憧れの宿「あかん遊久の里 鶴雅」
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」東北海道担当の本間です。
月末に阿寒湖温泉の
「あかん遊久の里 鶴雅」に撮影の為、行ってきました。
今回訪れて改めて
ここは道民から見ても道外からの観光客から見ても
本当の意味での「憧れの宿」を実践し、
常に向上し進化し続けている宿だなと実感しました。
そう思った理由を
今日はお話ししたいと思います。
まず、「あかん遊久の里 鶴雅」の温かな接客サービスは
お客さまのお出迎えから始まっています。

▲鶴雅でのお出迎えシーンは心が和みます!
若女将はじめ、接客の責任者のあきさんの満面の笑みでのお出迎えは
長旅のドライブによる疲れも
どこかへ吹っ飛んでしまうほど元気が出てしまいます。
何度見ても気持ちの良いものですね!
これから部屋に案内されるかと思うだけで
少し胸が踊ります。
続きを読む: 憧れの宿「あかん遊久の里 鶴雅」
流氷がくれた贈り物・・・
オホーツクへ海明けのカニを食べに行こう
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
先日の21日北海道では、
オホーツク海沿岸、網走管内の漁港で
毛ガニ漁が解禁となり水揚げが始まったと報道がありました。
冬の間、海が流氷に閉ざされるオホーツク海沿岸地域では
春に近づき流氷が去っていくと
一斉に漁が始まります。
これを「海明け」と言います。
そして、この海明けの時期に揚がるカニが、
1年の中でも特に味がいいとされています。
それが「海明けのカニ」。
1ヶ月ほどの僅かな期間に、
限られた地域で食べることができる、
まさに春の“旬感グルメ”です。
今日は、その「海明けのカニ」をご紹介します!

▲オホーツクで揚がる主なカニ。右下がズワイガニ、真ん中がアブラガニ、左下が毛ガニ
源泉かけ流し100%の客室露天で湯浴み…。
『ゲストハウスてぃんくる』でストレスフリーな休日を。
皆さん、こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」、
「街の情報屋」こと、道東担当の山口です。
さて、本日は、すんなり本題に入りましょうか。
今回ご紹介する、「ゲストハウスてぃんくる」さんは、
いわばペンションの部類に属するお宿さんです。
自然豊かな道東・弟子屈町の、
さらには北海道で2番目に大きい、
雄大な屈斜路湖のすぐ近くにあります。
(ちなみに弟子屈町は、霧で有名な摩周湖もあります。)

▲外観です。夏には、女将さんが手をかけるガーデニングも見ものです
先ほど、ペンションの部類に属すると書きましたが、
「ペンション」という単語は、
実に人により千差万別のイメージを喚起するようです。
スキー場のそばに立つロッジのようなものから、
ちょっと頑固なオーナーがいるものから、
ひたすら暖炉のようなものが燃えさかっているものまで、
実に、様々なイメージがあるものです。
ただし、この「てぃんくる」さんは、
良い意味で、そうした「典型的ペンションイメージ」を裏切ってくれる宿です。
今回は、そうしたポイントを中心にご説明しましょう。
2週間に1回行くべし!?
「花の巨大迷宮」陽殖園
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道南担当 青木です。
長い冬もやっと終わり、もうすぐおでかけシーズンの幕開けですね。
僕もGWはどこに行こうか、思案中です。
「おとなのいい旅 北海道」読者の皆さんは、かなりの北海道
リピーターが多いとか。
特に思い入れのあるエリアやスポットがあるのではないでしょうか。
自分だけの絶景スポット。
来るたびに「これは外せない」というご当地グルメや旬の食べ物。
泉質が自分に合う、お気に入りの温泉。
道南担当の僕が今回、なぜ道東ネタを紹介するのか。
それは同様に「全道で最もお気に入りのスポット」だからです。
そのスポットは道内でもまだ知られていません。
できることなら紹介したくなかった・・
その名前は「陽殖園」。
花スポットです。
ここからは、2006年5月6日に訪問した時の回想レポートです。
続きを読む: 2週間に1回行くべし!?
「花の巨大迷宮」陽殖園
2007年度ばんえい十勝レースも終盤戦!
3月22日「じゃらんカップ」&23日「ばんえい記念」へ行こう
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
もう3月も中旬。
新年度がもう少しで始まりますね。
さて今日は、
2007年度の開催が終盤を迎えている
「ばんえい十勝レース」を
久しぶりにご紹介したいと思います。

▲馬の息遣いからも迫力が伝わる、馬の一発逆転ライブショー!「ばんえい十勝レース」
06年度、開催都市3市の撤退による廃止の危機から一転、
ソフトバンク・プレイヤーズの全面支援により
帯広1市単独開催で再スタートを切った昨年の「ばんえい競馬」。
3月末で“新生ばんえい競馬”になり1年が経ちますが、
来週末その締めくくりとも言える
年間最高峰のレース「ばんえい記念」が開催されます!
毎年、年度末の日曜日に開催され、
今年の日程は3月23日(日)。
メインレースの第10レース、
16:25出走予定です。
さて、この「ばんえい記念」、
どんなところが最高峰なのかと言うと・・・
世界自然遺産認定の「知床」で
流氷ウォークを体験してきました!!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌エリア担当の大森です。
札幌担当なので、
札幌の情報をお伝えするのが通常なのですが、
今回は、人生初の流氷を体験してきましたので、
そちらをご紹介したいと思います。
みなさんは流氷ウォークってご存知ですか?
言葉の通り、流氷の上を歩く。
のはもちろんなんですが歩くだけじゃなく、
流氷の声をきいたり、海の中に入って浮いてみたり・・・体験してきました。
流氷ウォークを体験できるのは、
北海道の東側、網走や知床です。
私は世界自然遺産に認定された、知床で体験してきました。
流氷ウォークを体験する前に、
まず驚いたのが流氷そのものでした。
自分の中の流氷イメージは、
氷と氷がつなぎ合わさったものだと思っていたんですが、
知床の地形もあるのか、
流氷というよりは、白い大地でした。
大地というより大陸という表現のほうが正しいかもしれません。

▲こちらが知床の流氷。この大地がサハリンまで続いているとか
道東・訓子府(くんねっぷ)町のご当地カツ丼
「訓子府(くんねっぷ)カツ丼」
皆さんこんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道東担当の高橋です。
今日皆さんに紹介したいのは、
「カツ丼」です!!
・・・あれ?どうしたんですか?
なんで、北海道で、カツ丼、なのかと?
お気持ちわかります。
では、こう言ったらどうでしょう?
道東には
独自の進化をとげたご当地グルメがあります。
根室のエスカロップ、
帯広の豚丼、
釧路の鉄板スパゲティ・・・などなど。
今回紹介するカツ丼も
独自の進化をとげたご当地カツ丼なのです。
どうですか?
気になってきましたよね?
お気持ちわかります。

▲旧ふるさと銀河線の訓子府駅
そのカツ丼があるのは、
「訓子府町」です!!
・・・ポカンとしている方々がいらっしゃいますね。
お気持ちわかります。
“くんねっぷ”と呼びます。
網走支庁にあり、
北見市街から車で20分程度のところにある町です。
では、この訓子府カツ丼の説明をさせていただきますね。
まずはカツ丼の写真を見てもらいましょう!
移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート3
最終回は「流氷ノロッコ号に乗る」編
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。
昨日・一昨日と黒田のブログに引き続き、
道東の旅ブログ・最終回です。
標茶のとーさんの宿「民宿木理」を朝出発し、
知床斜里に向けて
標茶9:57発の快速しれとこに乗り込みました。
快速、とはいえ一両編成。
温泉帰りの観光客の姿もちらほら。車内は満席です。
源泉かけ流し宣言をした川湯温泉駅や摩周駅を通り過ぎ
目指すはオホーツク海!!
流氷!です。

▲道東2日目は知床Vきっぷ(かえり)を使って…
実は私、2年前にも流氷を見に
紋別・ガリンコ号に乗ったことがあるのですが
そのときには流氷が見えず。
私にとっては流氷リベンジの旅でもありました。
知床斜里駅につくと、
反対側ホームに次に乗る列車が準備中。
次は冬のイベント列車
流氷ノロッコ号に乗ります!
移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート2
標茶 「SL冬の湿原号に乗る」編
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
昨日に引き続き、
先週末行ってきました道東の旅パート2を
お送りします。
JR標茶駅に私たちが着くと、
「上り」の便で先に到着していた「SL冬の湿原号」の準備中でした。
ただその姿には、少し違和感が・・・。

▲他のお客さんに負けじと覗き込みます
「SL冬の湿原号」の先頭の部分、
つまり、ポッポーと汽笛を響かせる、あのSL部分がないのです。
おかしいなぁ・・・と思っていたら、
お客さんがぞろぞろと改札へ。
カメラ片手にホームの一番端に
集まっていきます。
他のお客さんの視線の先を見てみると・・・
移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート1
札幌~標茶 「『知床Vきっぷ』は便利だな」編
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
昨日、堀のブログでも予告させていただきましたが、
先週末、同じ編集担当の堀と他同僚2人と
道東へ旅行に行ってきました。

▲「SL冬の湿原号」。これに乗りたかった!
今回の旅の目的は
1.冬のJR特別列車「SL冬の湿原号」と「流氷ノロッコ号」
2.流氷
3.冬の釧路湿原
4.とーさんの宿(詳しくは明日に・・・)
参加者それぞれ目的はあったのですが
私は、まだ一度も乗ったことがなかった「SL冬の湿原号」と「流氷ノロッコ号」と“とーさんの宿”目当て。
特に今年は、
「おとなのいい旅北海道」07冬号の
カメラマン鉄子・矢野直美さんが案内する「雪の中を走る鉄道の旅」という企画の影響で
「今年こそ『SL冬の湿原号』と『流氷ノロッコ号』に乗らねば!」
と思っていたのです。
今回の旅で使用するのは
「知床Vきっぷ」。
これひとつで
●札幌から釧路または網走までの特急乗車券と指定席券
●釧路から標茶、網走から知床斜里までのフリー乗車券
●網走の観光バス1日乗車券
が付いて、1人1万5000円。
全席指定席の「SL冬の湿原号」の指定席代800円を追加すれば
「SL冬の湿原号」と「流氷ノロッコ号」(自由席有り)にも乗れます。
通常の乗車代を払うのと比べて
大分お得になっていますし、
今回の私達の旅は特に(!)
この切符にはお世話になりました・・・。
というのも・・・
