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編集部ブログ
2016年1月26日 00:00

1/29(金)~ 千歳市・支笏湖氷濤まつりグルメ&プランを楽しもう♪

みなさん、こんにちは!
札幌近郊の市町村を担当しています、堀田です!
(初めてブログを書かせていただくので、緊張しております(>_<))


本日は私が担当しております、
千歳市の冬のイベントについてご紹介させていただいます!


【千歳・支笏湖氷濤まつり】です!!


ScreenShot00006.jpg

※画像をクリックすると拡大表示されます



今年で38回目を迎えます。(開催期間:129()221()



毎年、北海道内に限らず、道外・海外から多くのお客様が訪れています。

水質日本一に選ばれている支笏湖の水だからこそ出来る、

素晴らしい氷の世界を楽しむことが出来ます♪(*^_^*)

また、開催期間中の土日祝は、18:30から打ち上げ花火を楽しむことも出来ますよ~!



おまつりの詳細は、下記のホームページよりチェック♪↓

http://hyoutou-special.asia/



========================
<お問い合わせ先>
支笏湖まつり実行委員会
住所:〒066-0062
    千歳市千代田町7丁目1789-3 ペウレ千歳2階
TEL :0123-23-8288
FAX :0123-24-8819
========================



そんな中、おまつり開催期間中に、
千歳市内の施設様にご協力頂き、
【期間限定の特別グルメ&宿泊プラン】の作成をしていただきました!



ScreenShot00005.jpg

※画像をクリックすると拡大表示されます



気になるグルメ・施設様がたくさんありますね~♪

(各施設様の詳細は、現在発売中の【北海道じゃらん2月号】P149~P152をご覧ください!)

私もどこから遊びに行こうか、考え中です(*^_^*)



おまつりと一緒に、千歳市内の気になる場所にお出かけし、

北海道の冬を楽しみましょう~♪


2016年1月25日 09:40

2/6~2/11、 旭川で『雪あかりの動物園』開催!

こんにちは。旭川担当の栗山です。
2/6(土)~2/11(木・祝)、旭川の旭山動物園で
『雪あかりの動物園』が開催されます。

Re-ScreenShot00003.jpg

通常は15時30分までの営業ですが、
この期間はなんと20時30分まで営業しています!(入園は20時まで)


何度か旭山動物園に行った人も、冬の夜は新鮮に感じると思います。

Re-雪あかり1.jpg Re-雪あかり2.jpg


寒い夜だからこそ、元気な動物たちがいます。
動物たちの息遣いを感じますよ。
私が行った時は、オオカミが特に走り回っていて元気でした。

Re-ユキヒョウ.jpg Re-オオカミ.jpg

Re-ホッキョクグマ.jpg Re-ホッキョクグマギツネ?.jpg
 

夜のしんとした空間で、フクロウの「ホーホー」という鳴き声を聞けて、
私はすごく感激しました。
昼だと園内はにぎやかなので、ここまでしっかりフクロウの
鳴き声は聞こえません。
 
Re-フクロウ.jpg

期間中、雪あかり制作体験を開催(17~19時30分・予約不要)。
親子やカップルで行っても盛り上がりそうです。

旭川冬まつりと同期開催!
旭川冬まつり会場から無料シャトルバスが運行します。


旭川でステキな冬の思い出を作ってくださいね!


旭川市旭山動物園
旭川市東旭川町倉沼
TEL 0166-36-1104
通常営業は10:30~15:30(入園は15:00まで)

2015年2月 3日 11:00

日帰りバスツアーで、北広島クラッセスノーパークの雪遊びを満喫してきました♪

みなさんこんにちは!
札幌エリア担当の古茂田(こもだ)です。


昨年の定山渓温泉バスツアーに引き続き、
冬休みに子どもたちに北海道の冬を満喫してもらおうと、
日帰りバスツアーで北広島クラッセホテル、そしてクラッセスノーパークに行ってきました!

古茂田のバスツアー同行は今回が初参戦となります・・・
雪の中で力いっぱい遊びまわる可愛い子どもたちの様子もリポートしたいと思います♪


東日本大震災から今年で丸4年を迎えようとしています。
被災地から北海道に避難している方は、現在2657名いらっしゃいます。
(復興庁 平成27年1月15日現在)
今回は、おもに札幌に避難している方の中から小学生のお子様を含むご家族に、
札幌から少し足を伸ばした北広島で、大自然の中で雪遊び&温泉を楽しんでいただきました♪


まず、バスで向かったのは「北広島クラッセホテル」です。

HP用バスツアー④.jpg

初心者も安心のゲレンデに、スノーラフティングなどのアクティビティも充実している施設です。
昨年の参加者からのアンケートでもとても好評だったので、
議論の結果、今年もコチラでの開催に決定しました!

天候が流動的で、朝は雪も降っていたのですが、
ホテルに到着するころには晴れ間がのぞくことも・・・!
参加いただいた皆様の祈りが通じたのかもしれません。

到着後は、各々スキーやアクティビティを堪能!
学校のスキー授業の練習のために、スキーを持参するお子様もいらっしゃいました。

HP用バスツアー⑥.jpg

今年も人気だったのは「スノーラフティング」!
ラフティングのボードに乗って、
モービルに思う存分雪上を引っ張ってもらうエキサイティングなアクティビティです。

HP用バスツアー⑤.jpg

出発して少し経つと、遠くから「キャー!」という楽しそうな歓声が聞こえてきました。
お子さんだけでなく、お母さんやお父さんも一緒に楽しめるアクティビティなのでおススメですよ♪

この日は新雪も積もっていたので、
綺麗な雪の上にダイブして自分の跡をつけて遊んだり、雪合戦を繰り広げたり・・・
ご家族で色々な雪遊びができたのではないでしょうか!


そして、ランチはホテル12Fのレストラン「サウスエルフィン」さんにてビュッフェをいただきました♪
本格的な中華メニューや野菜カレー、キッズコーナーにはお子様が嬉しい山盛りの唐揚げも・・・!
眺めの良いレストランでお腹いっぱいランチを堪能しました。

HP用バスツアー③.jpg

お子様の人気は何と言っても、チョコファウンテンとアイスバイキング!
「おかわり!」とデザートコーナーを往復するお子様もいらっしゃいました。

HP用バスツアー①.jpg

HP用バスツアー②.jpg

食後は、元気に外でもうひと滑りしたり、家族みんなで温泉にゆっくりつかったり・・・♨
集合まで思い思いのお時間を過ごしていただきました♪


帰りのバスでは、参加者の皆様に「北海道じゃらん誌」などのお土産をプレゼント♪
今回の企画にご協賛いただきました㈱菊水様からは、
寒い冬にぴったり!パッケージがとびっきり可愛い「えべチュンらーめん」をご提供いただきました!

HP用バスツアー⑦.jpg
(しょうゆとみその2種類ございます!)

「雪遊びと温泉でリフレッシュ!」をテーマに企画した今回のバスツアー。
冬道の運転は不慣れなので、なかなか遠出できないというお母さんも、
お子さんと一緒にめいっぱい遊んでいる姿が印象的でした♪

冬の北海道の魅力をぎゅっと凝縮した日帰りバスツアーをきっかけに、
北海道のお出かけをもっともっと楽しんでいただけたら、と思っております。

最後に、ツアーに参加していただいた皆様の素敵な笑顔をお届けいたします♪

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2015年1月28日 16:00

2月7~8日開催!『オロロン・スノーパラダイス2015』

みなさんこんにちは。
道北エリア担当の大谷です。


1月も残すところあと3日、気がつけばもう2月ですね。
ここ最近暖かい日が続いていますが、北海道はまだまだ冬真っ盛り!

これから全道各地では冬のイベントがたくさん開催されます。

今日はその中でも、留萌で開催される
『オロロン・スノーパラダイス2015』をご紹介します!

HP用①.jpg

今年で4回目を迎えるオロロン・スノーパラダイスは
毎年好評の道北最大級「雪のわくわく迷路」はもちろんのこと、
滑り台などのアトラクションや手造りのワックスキャンドルを灯すキャンドルナイト、
ドラム缶風呂やイグルーなど冬ならではのコンテンツが盛りだくさん!

その他にも、甘酒&ホットミルクの無料配布や
地域食材を使ったスープカレーなどあったかグルメの販売も行われます。

家族でも、友人同士でも、恋人同士でも楽しめるオロロン・スノーパラダイスに
ぜひ足を運んでみてください!


◆ オロロン・スノーパラダイス2015 ◆

HP用チラシ③.jpg HP用チラシ④.jpg
< クリックすると拡大します >


日時 : 平成27年2月7日(土)~8日(日)
場所 : 留萌合同庁舎 庁舎内および駐車場
住所 : 北海道留萌市住之江町2丁目1番地2

■ キャンドルナイト 光のファンタジー
7日(土) 17:00~19:30

■ 道北最大級の「雪のわくわく迷路」(ゲーム大会も開催)
7日(土) 10:00~19:30
ゲーム大会 1回目11:00~ / 2回目13:00~
小学生以下の子どもには景品をプレゼント!

HP用②.jpg

■ けあらしの里 けあらしの湯&雪だるま作り
7日(土) 11:00~15:00
8日(日) 11:00~15:00

■ 留萌千望高等学校SPマルシェ
7日(土) 10:00~
留萌千望高等学校の生徒さんが開発した商品を販売予定

■ 留萌高等学校吹奏楽部スペシャルコンサート
7日(土) 15:15~16:00
鉄腕アトム・ディズニーメドレーⅢ他、心温まる演奏

■ ぽろぬかふぇ&あったかごはん
7日(土)・8日(日) 11:00~
地域食材を使ったスープカレーなどのあったかグルメを販売予定
※商品が無くなり次第終了

■ はたらく車大集合!【先着50名】
8日(日) 10:00~15:00
体験していただいたお子様にはミニカープレゼント!

■ エビマーチを踊ろう!
8日(日) 11:00~
かもめ幼稚園の子どもたちが登場!


☆ お問合わせ先 ☆
オロロン・スノーパラダイス・プロジェクト(事務局:北海道留萌振興局地域政策課)
電話番号 : 0164-42-8421
2014年12月12日 10:00

【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート⑦】
流氷遊ウォーク編

【冬のおでかけ体験レポート】-----------------------------------------------------------
じゃらんでは北海道の情報を1冊に詰め込んだ旅行ガイドムックを毎年発売しています。
現在、2014年版が好評発売中です!

112P~の「夢の銀世界を体感しよう!」の特集では、
北海道の魅力のひとつ「冬」をテーマに、
冬の北海道だからこそできる体験や雪見露天、雪と光のイベントなどを紹介しています。

このページでは、記事で紹介しているスポットの中から
今年の冬に我々スタッフが実際に体験してきたレポートを順次公開していきます。
雪国北海道への旅行の参考に本と一緒にぜひご覧ください!

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「【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート⑦】流氷遊ウォーク編」


こんにちは!
じゃらん編集部の後藤です。

今年も残りわずか、いよいよクリスマス&年末ですね。
今回は「じゃらん♪北海道」114Pにも掲載の
「流氷遊ウォーク」について、体験レポートをお届けします♪

私が体験したのは、今年(2014年)2月末。
念願の流氷遊ウォーク、今回はそのときの模様をお伝えしたいと思います!


伺ったのは斜里町にある「ゴジラ岩観光」さん。
「道の駅 うとろ・シリエトク」からもほど近い立地にあります。


「流氷遊ウォーク」は例年1月下旬~3月下旬に実施しており、
昼コースが10:00発、13:30発の2回、夕コースが15:30発の1回、合計3回開催しています。
今年(当時)は流氷も大きめのものが流れ着いているとのこと!期待に胸が膨らみます。
※ちなみに公式HPでは「流氷速報カレンダー」でほぼ毎日現地の状況をチェックできますよ♪


今回は団体さんのコースがあったため、
8:30からのショートコースに特別に参加させていただきました!

集合場所につくと
まずは、スタッフの方に手伝っていただき順番に着替えをします。
スタッフの方が慣れているのでとってもスムーズ。5分もかからず着衣完了!
私はセーターとジーパンという格好だったのですが、そのまますっぽりとドライスーツを着用できます。
帽子と手袋も現地で貸していただけました!


今回は(団体ということで)、総勢26名もの方が参加!だいぶにぎやかでした。
スタッフの方も現地で3名、サポートに2名ついていただいており、サポート体制も万全!
バスに乗って(といってもすぐですが)、「流氷遊ウォーク」の場所まで移動します。


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バスから降りてすぐ・・・見えてきました!
すこし雪がちらついていますが、ここが流氷遊ウォークの場所です!
こんな立派な流氷は、なかなか見ることができない見事なものです。圧巻!!


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どこからが海?と思うかもしれません・・・そう、ここ全部海なのです!
我々はいま、オホーツク海の上にいるのです!!


しばらくの自由時間、てくてく歩いて感触を確かめます。
ごろんと転がって空を見上げていると、自然と一体化した感じで時がたつのも忘れてしまいます。

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時にはひび割れ部分なども発見し、スリル満点!(ですが落ちたりはしませんよ)
3月になると自然と穴が空くようですが、2月は流氷でおおわれていることが多いとのこと。


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ちなみに、今日は氷の厚さが1~2m。
海面下には地上に見えている部分の約二倍の厚さの氷があるとのことです。
穴の部分は透明度が高く、晴れるともっともっと綺麗なのだそう。
スタッフの方が丁寧に説明してくれます。


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なんとクリオネも発見!
海中に浮かぶ海の妖精に、一同テンションが上がります!!



そしていよいよきました!
ついに、流氷の海に浮きます!もちろん全員体験させてもらえますよ。
まずはベテランスタッフの方が見本を見せてくださいます。
ryuhyo06.jpg



私の番がやってきました!
プカーっと浮きます。なんとも不思議な気分です。
流氷が浮かんでいたので、手にとってみると沈んでしまいました。
・・・流氷、思ったよりも重い!

そしてドライスーツ、すごいですね・・・この浮力!
ドライスーツ着用&ベテランスタッフさんがすぐそばにいるので、泳ぎに自信のない私も安心。
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これは楽しいです♪今までに体験したことのない感覚です。
このフワフワした感覚は、地上では絶対に味わえない感覚です!


私は朝早いコースだったのですが、
流氷が青く見える昼コース、知床の夕日を見られる夕コース、どちらもオススメですよ。


私が印象に残ったのは
景色はもちろん、スタッフの方たちでした。
経験豊富なベテランスタッフの方たちは頼りになる方ばかり!
本当に親切で、ユーモアにあふれる方たちでした。



大自然のド真ん中で、
のーんびりと流氷にゴロンとする・・・
この時期・ここでしか味わえない素敵な体験ですよね。
ぜひこの冬は「流氷遊ウォーク」に挑戦してみてくださいね!


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◎流氷遊ウォーク
期間:1月下旬~3月下旬
体験:【昼コース】10:00発・13:30発、【夕コース】15:30発
料金:大人5000円、小学生2500円(ドライスーツ代込み)
予約:事前に要予約(最小催行1名)
※所要約1時間


◎ゴジラ岩観光
TEL:0152-24-3060
住所:斜里町ウトロ東51
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2014年12月 5日 09:00

【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート⑥】
千歳・支笏湖氷濤まつり編


【冬のおでかけ体験レポート】-----------------------------------------------------------
じゃらんでは北海道の情報を1冊に詰め込んだ旅行ガイドムックを毎年発売しています。
現在、2014年版が好評発売中です!

112P~の「夢の銀世界を体感しよう!」の特集では、
北海道の魅力のひとつ「冬」をテーマに、
冬の北海道だからこそできる体験や雪見露天、雪と光のイベントなどを紹介しています。

このページでは、記事で紹介しているスポットの中から
今年の冬に我々スタッフが実際に体験してきたレポートを順次公開していきます。
雪国北海道への旅行の参考に本と一緒にぜひご覧ください!

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「【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート⑥】千歳・支笏湖氷濤まつり編」


こんにちは!
じゃらん編集部の堀です。

12月に入り、街はクリスマスの彩りですね!年末までもう少し...。
今回は「じゃらん♪北海道」118Pにも掲載の
「千歳・支笏湖氷濤まつり」について、体験レポートをお届けします♪

私は2月に「2014千歳・支笏湖氷濤まつり」に行ってきました!
このイベントは毎年1月下旬~2月中旬に開かれる
支笏湖の冬の一大イベントなんです。


まずは支笏湖の駐車場に車を停め、湖畔まで歩きます。
たまにツルツルしているところがあるので足元には注意です!

千歳・支笏湖氷濤まつり

少し歩くと、イベント会場の入り口が見えてきます!
入口のアーチも氷。そして...気温はマイナス10度!!

千歳・支笏湖氷濤まつり 千歳・支笏湖氷濤まつり
でも「マイナス10℃」ほどの寒さを感じませんので大丈夫。
歩いているせいでしょうか。

この氷濤まつりは、骨組みに支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹きかけ
それを繰り返して行くことで、何日もかけて氷像を作っています。
12月からは24時間体制で吹き付ける!という、
本当に制作スタッフの方の苦労が伺えるイベントなんです...!

千歳・支笏湖氷濤まつり

このように、氷像が青いのは「支笏湖ブルー」と呼ばれているんですよ!
写真はその名の通り「ブルータワー」。
この支笏湖ブルーを見るなら、昼間に会場に行くのがおすすめ。
夜はライトアップされて、昼とは印象がガラリと変わるイベントです。


さて、会場内に進みます。
入口を入ってすぐに目につくのが「氷濤神社」。
中に入ると5円玉などの硬貨が氷の壁に...!
実際に行ってみて効果を確かめてみてはどうでしょう。

千歳・支笏湖氷濤まつり

お金の壁が!の後は、お魚の壁。
こちらは「湖底の散歩道」というコーナー。
湖の底をイメージした氷のトンネルに、魚が並んでいました。
淡いブルーの世界は本当に湖の底にいるような雰囲気。

千歳・支笏湖氷濤まつり

さて、一気に色が変わります!
こちらのグリーンの世界は「苔の洞門」をイメージ。
毎年人気のエリアです。
両岸の岩壁がコケで覆われた回廊である「苔の洞門」、
凍った枝葉にグリーンの光を当てることで表現しています。
こちらも必見の幻想的な世界です。

千歳・支笏湖氷濤まつり


このように、氷のトンネルなどもありますが
トンネルの先はこんな風に、氷の壁に囲まれた世界も。
日常ではこんな景色を見ることは決してないので
観光客の皆さんも壁を見上げ、写真を撮っている姿が印象的でした!

千歳・支笏湖氷濤まつり

 
さて、締めくくりは
氷のトンネルをくぐって階段を上り...

千歳・支笏湖氷濤まつり 千歳・支笏湖氷濤まつり

会場を一望できる展望台へ!
千歳・支笏湖氷濤まつり

ここからは支笏湖、会場の氷像たち、
そして会場中央の氷のすべり台まで、全体を見渡すことができます。

人気のすべり台はこちら!
防寒ばっちりで楽しむ子どもたちがたくさんいました。

 千歳・支笏湖氷濤まつり

また、他にも会場でのお楽しみも。
引き馬体験乗馬は500円。
優しい目がかわいくて、会場の人気者でした。

千歳・支笏湖氷濤まつり

そして冷えた体を温めるグルメも!
支笏湖名物の、ヒメマスの姿焼きや、限定のチップ汁、
そして北海道と言えば!のじゃがバターも販売していました。

千歳・支笏湖氷濤まつり

会場を回ったら、
支笏湖温泉で日帰り入浴して
あたたまってから帰るのがおすすめですよ!

冬の氷のイベント、ぜひ行ってみてください。


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◎2015千歳・支笏湖氷濤まつり
期間:2015年1月下旬~2月中旬
予定時間:9:00~22:00※ライトアップは16:30~
料金:入場無料
問い合わせ先:0123・23・8288(支笏湖まつり実行委員会)
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2014年11月28日 10:00

【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート⑤】
 網走流氷観光砕氷船「おーろら」編


【冬のおでかけ体験レポート】-----------------------------------------------------------
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今年の冬に我々スタッフが実際に体験してきたレポートを順次公開していきます。
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「【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート⑤】網走流氷観光砕氷船『おーろら』編」


こんにちは!
じゃらん編集部の後藤です。

もうすぐ12月。めっきり寒くなってきました。
今回は「じゃらん♪北海道」115Pにも掲載の
網走流氷観光砕氷船「おーろら」について、体験レポートをお届けします♪

皆さまにお伝えすべく、2014年2月末に体験してきましたので、
今冬を先取りして、一足はやくお伝えしたいと思います!
ぜひお出かけの参考にしてみてくださいね♪


今回伺った網走流氷観光砕氷船「おーろら」、
乗船場所は「道の駅 流氷街道網走」内にあります。
JR網走駅・女満別空港ともに直行バスも走っていますので、公共交通機関でも行きやすい立地。


流氷のシーズンは、例年1月~3月にかけてだそう。
中国とロシアの国境を流れる極東最大の大河アムール川から、
オホーツク海に注ぐ淡水が氷結し流氷となり、1月下旬頃からオホーツク沿岸でみることができます。
風に乗ってやってくるため、沿岸で見れることもあれば離れたところにしかない場合も。
この流氷(というかもう白い大地のよう!)の迫力、肉眼でみると全然違います!!


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・・・さて
当日の運行状況(※公式HPでもチェックできます)では、
高確率で見られそう・・とのことで張り切って乗船。
大きな船内は2階まで客室があり、暖かい暖房が効いていてのんびりできます。
売店やコーヒーラウンジもあるので、みなさん乗船後はゆったりとくつろいでいました。


私は張り切って展望デッキ(室外)へ移動して鑑賞。
出航して5~10分ほどでしょうか。さっそく見えてきました!流氷です!思ったよりも大きい!!
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船はどんどん進み、
流氷が白い陸の孤島のようになっており、そこに向かって船が進みます。
向かう途中も、すごい迫力でバキバキと一面真っ白な流氷を割って行きます。圧巻です!!
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み、見えますでしょうか!
白い大地のように流氷で埋め尽くされたこの景色を!
寒さも思わず忘れてしまうほど、景色に見とれてしまいました。
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ここからは、より間近で流氷が見られる1階のサイドデッキ(室外)に移動。
目の前で「バターン」と倒れる流氷群に思わず息をのみます・・・!
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私が乗船したのは15:00の回だったので、
先ほどまで青く澄んでいた空が、だんだんとオレンジ色に染まってきていました。
現実の世界ではないような、なんとも不思議な景色です。
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約1時間の乗船時間を終え、無事に到着。
道の駅の中は売店はもちろん、レストランもあるので、
網走のご当地グルメを食べたり、「流氷ドラフト」などお土産を買うのもオススメです。

実は私、2年連続で「おーろら」乗船体験をしているのですが、
その時々で見せる流氷の姿は異なり、自然の美しさ・偉大さを感じます。
みなさんもぜひ「おーろら」で流氷を見に行ってみてくださいね!


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◎網走流氷観光砕氷船「おーろら」
期間:1月20日~3月31日
体験:1月は9:00、11:00、13:00、15:00、2・3月は9:30、11:00、12:30、14:00、15:30
料金:大人3300円、小学生1650円
予約:事前に要予約(早めがおすすめ)
※乗船時間は1時間前後の予定(流氷の状況で変わります)
※流氷がない時は能取岬までの海上遊覧   


◎道東観光開発(株)
TEL:0152-43-6000
住所:網走市南3条東4丁目5-1


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2014年11月21日 09:00

【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート④】
タウシュベツ橋ツアー編

【冬のおでかけ体験レポート】-----------------------------------------------------------
じゃらんでは北海道の情報を1冊に詰め込んだ旅行ガイドムックを毎年発売しています。
現在、2014年版が好評発売中です!

112P~の「夢の銀世界を体感しよう!」の特集では、
北海道の魅力のひとつ「冬」をテーマに、
冬の北海道だからこそできる体験や雪見露天、雪と光のイベントなどを紹介しています。

このページでは、記事で紹介しているスポットの中から
今年の冬に我々スタッフが実際に体験してきたレポートを順次公開していきます。
雪国北海道への旅行の参考に本と一緒にぜひご覧ください!

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「【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート④】タウシュベツ橋ツアー編」


こんにちは、編集長の中西です。

そろそろ冬の足音が聞こえる季節になってきましたね。
今回はそんな冬の楽しみを先取りする意味で
2014年3月初旬に体験した冬の時期にしか現れない、幻の橋を観るツアーの体験レポをお届けします。

場所は帯広から車で1時間の「ぬかびら温泉」です。
朝8時50分に温泉街の中にある文化ホールに集合。気温は-8℃でした。

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体験申し込みの手続きを終えると、ツアーの概要説明があり、スノーシューの装着の練習です。
今回案内していただいたくのはこの道17年のベテラン小早川さんと若手のホープ村上さん。
スノーシューとは西洋カンジキのことで、踵が自由になっているため、深い雪の上でも普通に歩く感覚で進めます。

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つま先の紐を十分ゆるめて、つま先が少し出るくらい足を入れて、紐を締めます。
最後に踵のゴムを引っ張り、金具に留めてロックします。余ったゴムの部分はフックに固定。
このかかと部分の締めが弱いと、歩いているうちに外れてしまうので注意です。
歩く際に使うストックは、少し長めの方が湖に降りるなど、斜面を下る際には使いやすいのだとか。


スノーシューを履き終え、歩き方のコツ(バックはテールが引っかかって仰向けに転んでしまうので、
Uターンする形で進みます。
接地面先が広いので自分の足を踏んで転ばない様(少しガニ又で)などを、教えてもらいました。
ここまで約15分。


スノーシューやストックを車に積み込み、ツアーのスタート地点まで車で10分ほど移動です。
この時は雪が少なく、例年の半分くらいしかないのだとか。
「これじゃ熊さんも早めに目を覚ますかもね」と、ガイドさんの冗談交じりの話を聞きながらの移動です。

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(写真左)ここから森の中へ。薄曇りの空模様の下、タウシュベツ橋までは約2㎞歩きます。
(写真右)前の人のスノーシューを踏まないように間を空けて1列になって進みます。


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(写真左)途中、昭和53年に廃線になった旧士幌線の線路後を横断。ここは夏場、フットパスになっているそうです。
(写真右)これは合体木。2本のミズナラの木が一つになったものです。樹齢は推定25雄年ほど。

この辺の木々はその昔、木材として切り出されたため、樹齢の高い木があまり現存していません。


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急激な積雪で倒木した木にはクマゲラがアリを食べるために空けた穴が。
深さが13cmと意外とあります。


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右手に糠平湖を見ながら湖畔を進みます。

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動物の足跡。おそらくキツネ。

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これは「きのこ氷」。
水面が凍り、その後水位が下がり、切り株の上にその氷が崩れ落ちてできる自然のオブジェです。
きのこ氷ができる条件は、

◆冷え込む
◆水位の変化が激しい
◆雪が少ない

だそうで、日本で観察できる場所は数えるほどしかないとか。


nakanishi2014.011.jpg

















凍った湖面に降り立ちました。氷の厚さは60~70cmあるそうです。
遠くにタウシュベツ橋が。ここまででようやく半分。

nakanishi2014.12.jpg

さらに、ズンズン進みます。
歩き始めてから1時間弱。タウシュベツ橋に到着です。

nakanishi2014.13.jpg


この日は暖かく、タウシュベツ橋に着いた時には±0℃になっていました。
ここからは45分ほど自由行動。気ままに橋の周辺を散策です。


nakanishi2014.14.jpg


この橋も旧士幌線で昭和30年にダムが完成し、沈む前まで鉄道が走っていました。
通称、旧線と呼ばれています。
先ほど、森の中で横断した線路後が新線で、この旧線の代わりに設置された線路だそうです。

橋梁の高さは約11mですが、氷上に出ている部分はその8~9割。


nakanishi2014.16.jpg




裏に廻ると一部崩れた箇所が・・・2008年の地震の影響だそうです。
でもその時、橋は水の中。水面に出てきて初めて崩れていることが判明したとか。

ガイドさんも、
「このようにアーチがつながった形で見られるのももう長くはないですね。
ひょっとすると、今年が最後ということもあるかもしれません」と。
貴重なタウシュベツ橋、チャンスあるうちに行っておきたいものです。


ツアー終了後、ガイドの小早川さんに勧められたハンバーグが人気の「ビストロふうか」さんへ。

nakanishi2014.17-1.jpg

















デミグラスハンバーグ1000円。

nakanishi2014.17.jpg

この日はカニ汁がサービスでついてきました。
豚と十勝牛の合挽肉で作る手ごねハンバーグは、焼く前に一晩寝かせてうま味を引き出しているそうです。
また、ブレンドコーヒー(350円)はサイフォンで淹れてくれます。


nakanishi2014.18.jpg


温泉街を歩いていると何と、郵便局の入り口に温泉が。
こちらは手湯ですが、旅館の日帰り入浴でさっぱりするのもいいですね。





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◎ひがし大雪自然ガイドセンター
問い合わせ・申し込み:01564-4-2261
住所:上士幌町ぬかびら温泉郷北区44の3糠平温泉文化ホール内


◎タウシュベツ橋ツアー
期間:1月上旬~3月上旬
体験時間:9:00~12:30(事前レクチャー含む)
料金:大人3700円(中学生以上参加可。スノーシューレンタル代込み。長靴は無料レンタル)
集合場所:糠平温泉文化ホール
※事前予約制
※最少催行2名(1名の場合4500円で実施)


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2014年11月14日 00:00

【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート③】
わかさぎ釣り編

【冬のおでかけ体験レポート】-----------------------------------------------------------
じゃらんでは北海道の情報を1冊に詰め込んだ旅行ガイドムックを毎年発売しています。
現在、2014年版が好評発売中です!

112P~の「夢の銀世界を体感しよう!」の特集では、
北海道の魅力のひとつ「冬」をテーマに、
冬の北海道だからこそできる体験や雪見露天、雪と光のイベントなどを紹介しています。

このページでは、記事で紹介しているスポットの中から
今年の冬に我々スタッフが実際に体験してきたレポートを順次公開していきます。
雪国北海道への旅行の参考に本と一緒にぜひご覧ください!
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「【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート③】わかさぎ釣り編」

こんにちは!
じゃらん編集部の宇野です。

11月も中旬に差し掛かり、
少しずつ冬の足音が聞こえてきましたね。

今回は「じゃらん♪北海道」114Pにも掲載されている「わかさぎ釣り」について、
体験レポートをお届けします♪(2014年2月中旬に体験してきました!)

今回「わかさぎ釣り」を体験しに行ったのは、
札幌市街地から車で50分ほどの場所にある
わかさぎ釣りの名所「しのつ湖」です。

「しのつ湖」のわかさぎ釣りは、氷にあけた丸い穴に釣り糸を垂らして釣る外釣りと、
ビニールハウスの中で風をしのぎながら釣りができるテント利用の2タイプがあります。

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▲外釣り用の穴

外釣り用の穴は毎回100個くらいあけているそうです。
道外からの観光客はテント利用ではなく外釣りを希望する人も多いのだとか。

外釣りも捨てがたかったのですが・・・
今回はテントブース内でわかさぎ釣りを体験させていただきました!

※テントブースは暖房付で過ごしやすいですが、
数に限りがあるのでしっかり防寒して行きましょう!

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▲テントブース

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▲テントの中。奥にはストーブがあります!

早速スタッフの方に釣りエサの付け方と釣り方を教えてもらいます。
エサは赤虫と呼ばれるユスリカの幼虫です。

onpu_wakasagi_03.jpg
▲わかさぎ釣り用のエサ「赤虫」。生きています・・・!

エサを釣り糸に付いている針の数か所に付けていきます。
初めはエサを付けるのに緊張しましたが、
何度か繰り返す内にだんだんと慣れてきました・・・!

onpu_wakasagi_04.jpg
▲釣り糸を穴に垂らします

エサを付け終わったら釣り糸を水の中へ!
コツがあるらしく、たまに糸を上下に動かしたりするといいみたいです。
そして数分後・・・

記念すべき1匹目がつれました!!

onpu_wakasagi_05.jpg
▲記念すべき1匹目!

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▲バケツの中で元気に泳ぎ回るわかさぎ

運が良かったのか意外と早く釣れたので大興奮!
その後も順調に釣れて最終的に全部で10匹ほど釣り上げることができました!

ですがその内の何匹かはウグイなど、わかさぎ以外の魚で
食べてもあまり美味しくないとのことだったのでリリース・・・
結果2時間ほどでわかぎ5匹を釣ることができました!!

※わかさぎは回遊魚なので群れが来たらたくさん釣れるそうですよ!

onpu_wakasagi_07.jpg
▲全部で5匹GET!!

釣った魚は「たっぷの湯」のレストランを利用すると、
天ぷらか、から揚げにしてくれます。
※レストランで食事をされた方限定

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▲わかさぎのてんぷらとから揚げ

自分で釣ったということもあって、とっても美味しかったです♪

たっぷの湯では温泉も楽しめるので、
わかさぎ釣りの後にゆっくり温泉で温まるのもいいですね。
今年の冬はぜひ、「わかさぎ釣り」を体験しに行ってみてくださいね!


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◎しのつ湖 わかさぎ釣り
期間:1月上旬~3月上旬
体験:7:00~最終受付16:00、夜釣り17:00~最終受付20:00
料金:テント利用大人2000円、外釣り1500円(道具レンタル、日帰り入浴料込。料金変動あり)
※たっぷ釣場、北釣場、南釣場同料金
予約:当日受付(宿泊、宴会利用者は3日前まで予約可)※変更の場合有。要確認

◎しんしのつ温泉たっぷの湯
TEL:0126-58-3166
住所:新篠津村第45線北2
URL:http://www.tappunoyu.com/

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2014年10月17日 09:00

【じゃらん♪北海道連動冬の遊び体験レポート②】犬ぞり編


【冬のおでかけ体験レポート】-----------------------------------------------------------
じゃらんでは北海道の情報を1冊に詰め込んだ旅行ガイドムックを毎年発売しています。
現在、2014年版が好評発売中です!

112P~の「夢の銀世界を体感しよう!」の特集では、
北海道の魅力のひとつ「冬」をテーマに、
冬の北海道だからこそできる体験や雪見露天、雪と光のイベントなどを紹介しています。

このページでは、記事で紹介しているスポットの中から
今年の冬に我々スタッフが実際に体験してきたレポートを順次公開していきます。
雪国北海道への旅行の参考に本と一緒にぜひご覧ください!

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こんにちは、じゃらん編集部の神力です。
「じゃらん♪北海道」114Pに掲載の犬ぞり体験をしてきましたので、その時の様子をレポートいたします!


私が体験したのは所要2時間半ほどの半日コース※です。

※犬ぞりツアーには「1日コース」と「半日コース」がありますが、1日につき4人までの少人数制ツアーのため、
仮に1日コースの予約が先に入った場合には1日コースで4人までの受付となり、半日コースは開催されません。



おじゃましたのは、南富良野にある「どんころ野外学校」さん。
最寄りのJRトマム駅か落合駅から無料送迎もしてもらえますので、公共交通機関でも行きやすいですね!
こちらでは犬ぞりのほか、スノーシューやバックカントリー、夏にはラフティングやカヌーなど、1年を通して、
さまざまな自然体験プログラムを実施しています。


スキーウェアやブーツを履いて防寒したら、早速体験開始です。
(一部の装備は無料レンタルがあるので、事前に問合せましょう)

まずはじめにブレーキの仕方や声のかけ方など、簡単に乗り方のレクチャーを受けます。


jinnrikihuyu.01.jpg
▲ご一緒したのは、なんと!群馬から犬ぞりのために日帰りで来たという看護師の女性お二人でした。



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▲私は取材で1人だったので、なんとなく心細く...(笑)



次にワンちゃんたちとのコミュニケーションタイム!
実際に触ってみたり、リードを付けてみたりして、これから引っ張ってもらうワンちゃんたちとじっくりと交流します。


jinnrikihuyu.03.jpg
▲人慣れしているので、とってもおとなしく、撫でられ上手。


jinnrikihuyu.04.jpg
▲リードを近づけると、自ら脚をあげてくれました!



みんな大きく、しっかりとそりを引っ張ってくれそうです。
1日2回、大きなボウルにしっかりとご飯を食べるそうですよ。


jinnrikihuyu.05.jpg
たそがれる様子もなんとなく愛嬌がありますね。
この日はマイナス3度くらいでしたが、ハスキーにとっては暑いくらいの気温らしいです。
寒さに強いのはうらやましいですが、夏を考えると...!大変かも!?



さて、たっぷりとスキンシップを取ったら、いよいよ体験です!


jinnrikihuyu.06.jpg
なかには帽子が飛びそうになるほど勢いがでる場所も!
私を運んでくれたのは「マルタ」「ナヌーク」「コウタ」「マーク」の4頭でした!


jinnrikihuyu.07.jpg
時には自分でも漕ぎながら(笑)


jinnrikihuyu.08.jpg
雪に覆われた南富良野の森はどこまで走っても人工物のない大自然!




往復2km、約15分のコース。
他の犬に引っ張られるコや、ちょっとはずれてコースを走ってしまうコなど、個性あふれる犬ぞり隊との時間はあっという間でした。
体験の様子はスタッフの方がデジタルカメラで撮影してくれるので、後から購入もできます。

体験後は、施設に戻って温かいコーヒーやココアを飲みながら、撮影した写真のスライド観賞です。
犬ぞりに乗っている様子はなかなか自分では撮影できないので、思い出に買ってみるもいいですよね!

往復16kmの林間コースをたっぷり楽しめる「1日コース」もあるとのことなので、今度はそちらに挑戦してみたいと思いました!
(スタッフ手づくりのイグルーでお昼ごはんを食べ、森の中をスノーシューで散策することもできるコースです)

北海道内でも数少ない「犬ぞり体験」、今年の冬にぜひいかがですか?


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◎犬ぞり体験
期間:12月中旬~3月中旬
料金:「半日コース」大人8000円(1名の場合1万円)、小学生以下6000円
   「1日コース」大人1万5000円(1名の場合2万円)、小学生以下8000円
※少人数制なので、早めの予約がおすすめ!
※スキーウェア等無料レンタルもあり

◎どんころ野外学校
TEL:0167-53-2171
住所:南富良野町落合
URL:http://www.donkoro.com/jp455/


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