北海道のブランド魚介を堪能
「すし処 対州」へ!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌飲食店情報担当の冨川です。
今日は、北海道近海ものを中心とする、
ブランド魚介が堪能できると評判の鮨屋、
「すし処 対州」さんへ行ってきました。
このお店の魚介は鮮度がすばらしい!
それもそのはず、
毎日契約漁協から直送されたものを使っているからなのです。
本日いただいたのは・・・
たけのこ、ツブと菜の花のとびっこ和え、かすべの煮こごりの3種のお通し
石鯛の刺身
平目のあんきも包み、ウニ包み
関サバのサラダ仕立て
メヌキの香草焼き
トロの炙り巻き
甘エビのウニ和え
のれそれ
そら豆
カンパチ、鮪の赤身、炙り大助、ヤリイカ、ホッキ、ウニ、イクラの握り
玉子
おとなのいい旅特別コースで1万円です。
季節感たっぷりのお通しは、
まだまだ氷点下の続く札幌ですが、たけのこや菜の花で春を感じる一品。

▲平目のあんきも、ウニ包み。塩でいただきます
そしてお刺身。
平目のあんきも包み、ウニ包みは、
平目の歯ごたえの良さとあんきも、ウニのまろやかさが調和されています。
関サバのサラダ仕立ては、脂の乗ったサバをさっぱりといただけます。
メヌキの香草焼きは、弾力さえ感じる、歯ごたえのある身。
香草焼きとなることで、香り良く、スパイシーに仕上げられています。

▲トロの炙り巻きはこの照りがたまりません
そして、トロの炙り巻き。
トロに巻かれているのは…
なんと、大根おろしとたくあんを混ぜたものなのです!
これが旨い!
香ばしく、とろけるような食感のトロ、
コリコリとしたたくあん、そして大根おろし、
どれも主張しすぎることなく、なんとも言えない独特の味わいが広がります。

▲これが「のれそれ」。見た目にも楽しい一品
甘エビのウニ和えは、
羽幌産の甘エビを使用しており、今が旬!
ぷりっぷりで文字通り甘い甘エビを
贅沢にもウニで和えてしまいました。
旨くないわけがありません!
続いて「のれそれ」。
初めてお聞きになった方も多いのではないでしょうか?
これは、穴子の稚魚のこと。半透明な4センチくらいのものです。
「穴子は生まれた時から長いんだね」と笑いました。

▲かんぱちは身厚で歯ごたえバツグン!
そして握りを7貫ほど。
身厚で歯ごたえバツグンのカンパチや、
全身トロ状態で幻とも言われる大助、
コリコリとして、噛むほどに甘みが広がるヤリイカ、
風味を生かすため、あえて海苔で巻かれていないウニなど、
どれも本当に美味。
醤油でいただくものと、塩でいただくものがあり、どれも納得のセレクト。

▲うにはあま~くとろけます♪
〆は特製の玉子。
ダシの旨みと甘さがふんわりと広がります。
と、思い返してみると、かなりの量を食べた気が…(汗)
決して、私が大食いなわけではなく、
ペロリと食べれてしまうのはおいしいからです!!(笑)

▲プチプチ、ジュワっと弾けるイクラときゅうりのしゃきしゃき感が◎
みなさんも、ぜひ、北海道の旬をお腹いっぱい味わいに、
「すし処 対州」さんへ足を運んでみてくださいね。
心もお腹も幸せになれますよ♪

▲威勢の良い声が飛び交う店内。大将の加賀谷さんの職人技が光る
[すし処 対州]
住所/札幌市中央区南5条西2丁目オークラビル5F(西向き)
電話番号/011-513-8002
※詳細はおとなのいい旅北海道 春号167Pをご覧ください
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