こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」地域情報担当の渡邊です。
今回は、源泉かけ流し宣言をしている「川湯温泉」にある
「温泉浪漫の宿 湯の閣 別館 湯元池田屋」をレポートします。
源泉かけ流し宣言している「川湯温泉」。
湯量が豊富で各館に源泉を持ち、
地下10m~30mとちょっと掘ってみると温泉が湧き出るような
北海道を代表する温泉地です。

▲今回宿泊した和洋室
「温泉浪漫の宿 湯の閣」は本館と別館と2つの建物があり、
今回レポートする「別館 湯元 池田屋」は
フロントや大浴場等の共有スペース以外は
本館とは全く別の建物。
2年前、本格的な割烹旅館をコンセプトにリニューアルしました。
この別館、
部屋の作りも大きく
2人で宿泊するなら、本当にゆったりとした気分で寛げます。

▲料理長特製プリン
部屋に入った後、
仲居さんが「料理長特製のプリン」を持ってきてくれました。
こういう、ちょっとした心遣いが嬉しいですね。
さっそく温泉へ。
大浴場と露天風呂の2つの浴場があり、
まずは「露天風呂」へ。

▲露天風呂
若干ぬるめの温泉は
もちろん源泉かけ流し。
木々に囲まれているので雰囲気は抜群。
ゆっくり入浴してみてはいかがでしょうか。
また泉質は、草津温泉に似ている酸性の硫黄泉。
酸性が強く、脱衣場にはこんな看板も・・

▲脱衣所の注意書き

▲1個420円の「ムネオくん ナウい★アクセサリー」
その後、お土産コーナーに行ったのですが、
東北海道ならではのアイテムを発見!
道東出身の鈴木宗男議員がこんな格好で登場です。
夕食・朝食は、共に専用食事処「料亭 彩華亭」で懐石料理を食します。
全14品の料理で
私はお腹が一杯になり、少し残してしまいましたが、
女性の方でもほとんど残さず食べられると聞きました。
おいしい料理だからこそでしょう。

▲マグロ・つぶ・ホッキ・ボタンえびの刺

▲根室産八角葱味噌焼
やっぱり川湯温泉は「泉質」が命。
もちろんお気軽に温泉を楽しむのも良いですが、
「温泉浪漫の宿 湯の閣 別館 湯元池田屋」では
ぜひ連泊やロングステイで、「温泉」の良さをじっくり楽しむのがお勧めですよ。
[温泉浪漫の宿 湯の閣 別館 湯元池田屋]
電話番号/015・483・2011
住所/弟子屈町川湯温泉
※詳しくは「おとなのいい旅北海道」春号P103をご覧ください
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宿泊体験レポート
「温泉浪漫の宿 湯の閣 別館 湯元池田屋」
「温泉浪漫の宿 湯の閣 別館 湯元池田屋」







