常呂のホタテにオホーツク産のズワイガニ
オホーツクエリアの人気の駅弁
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
北海道ではまだまだ桜は咲きませんが、
本州では桜の開花時期になり、学生は春休みに突入し、
世間は春の行楽シーズンですね。
北海道ではまだ雪が積もっている状態なので
この時期、車でというよりJRで旅行する方も多いかと思います。
今日は、そんな列車に乗って旅行する際に旅の楽しみとなる
人気の「駅弁」が登場。
特に今回は、オホーツクエリアの主要駅である網走駅と北見駅の
人気の駅をご紹介します。

▲「かにめし」840円。残念ながらお米は北海道米ではなく秋田米を使用
まずは、オホーツクエリアの玄関口・網走駅。
ここの人気ナンバーワンの駅弁は
「モリヤ商店」の「かにめし」です。
オホーツク産のズワイガニのほぐし身を
醤油と砂糖で炊き込み、
ご飯の上にびっしり載せたこの駅弁、
北海道といえばやっぱりカニが食べたい!
そんな人におすすめ。
ほんのり醤油味のついたご飯が
旨みのあるカニのほぐし身とよく合います。
ちなみに、ズワイガニでなく
オホーツク産のタラバガニを使用することもあるそうです。
それにより味わいも少し変わってくるので
食べてからのお楽しみですね。

▲「ほたて丼」1050円。お米はコシヒカリを使用
次にご紹介するのが、北見駅の人気駅弁。
「守屋」の「ほたて丼」という名前で、
北見市常呂の特産ホタテを使用しています。
生のホタテをサックリ香ばしく揚げたフライにして
海苔を敷いたごはんの上に載せ、
その上に特製ダレをかけています。
ホタテフライが計6個も載っているので
ボリュームもある駅弁です。
この駅弁の特徴的なポイントがもう一つ。
容器が同じ北見市の留辺蕊(るべしべ)という地域の
木製の容器を使っているのです。
北見市やその近辺の市町村は
林業も盛んなエリア。
容器もしっかり地元産のものを使っているというわけです。
北見といえば、たまねぎやハッカなども有名ですが
ホタテも容器も北見産の「ほたて丼」も注目してくださいね。
[モリヤ商店]
電話番号/0152・43・2015
販売場所/網走駅待合室内の販売所
[守屋]
電話番号/0157・23・4330
販売場所/北見駅構内の売店
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