4月26日(木)本日デビュー!
「オホーツク北見塩やきそば」
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
昨日、この「おとなのいい旅北海道.COM」の名物ブログ「ヒロ中田新聞」でも
告知がありましたが、
今日4月26日(木)に、
道東・北見市の新しいご当地グルメ「オホーツク北見塩焼きそば」が
誕生しました。
「『オホーツク北見塩やきそば』推進協議会」が設立されたのは今年の2月。
本日このデビューの日までたった3ヶ月と、
とても早い気がしますが、
特に、麺や塩ダレの試作を繰り返し
関係者は「自信あるものができた」と、かなり手ごたえを感じているようです。
「オホーツク北見塩やきそば」とはどういうものかは、
「ヒロ中田新聞」(http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/hiroblog/2007/04/post_316.html)
を見ていただくこととして、
本日は、
それを提供する北見市内22店のお店から
2店をピックアップしてご紹介したいと思います。

▲オニオンスープ付で850円。ご飯は無料サービス
まずは、この「『オホーツク北見塩やきそば』推進協議会」の会長が料理長を務める
「ホテル黒部」のレストラン「Ciel Blue」。
ここの「オホーツク北見塩やきそば」は
生で食べられるほど新鮮な大ぶりなホタテ、北見市常呂(ところ)産のタコのほかに、
なんとタラバガニも入った豪華な焼きそば。
油は控えめにされていて、
素材の味が充分に活かされるよう工夫されています。
上には、
「北あかり」というじゃがいもがゴロンと載っていて
ボリュームがあるだけでなく、
食感も楽しめます。
ちょっと味わいを変えたくなったら
上に載っている訓子府(くんねっぷ)産平飼い卵の温泉卵とからめて食べてみてください。
マイルドな味になりますよ。

▲スープ付で850円。スープは日替わり
次にご紹介するのは、
「中国家郷屋台 笑安記(しょうあんき)」。
中華料理屋のこちらのお店の「オホーツク北見塩やきそば」は
自家製の「醤(ジャン)」が決め手。
千貝柱や白鮭フレーク、道何のアミガサ茸で作った「醤」を隠し味に入れると
旨みが増すのだそうです。
もうひとつ、特徴的なのは
そのボリューム!
「オホーツク北見塩やきそば」を出している店の中でも
特に麺が多く、食べ応えがあります。
上のジャガイモとニンジンのサクサクフライの歯触りも楽しめ、
ボリュームがあっても飽きることなく食べられます。
タケノコやシメジ、キクラゲとキノコ類もたっぷりですよ。
さあ、本日から22店舗中21店舗が
新メニューとして「オホーツク北見塩やきそば」を提供しています!
店ごとにトッピングなどに工夫を凝らした、この新ご当地グルメを
食べ歩くもよし、ドライブ途中に寄って食べるもよし、
これからぜひご注目くださいね。
[ホテル黒部]
電話番号/0157・23・2251
住所/北見市北7条西1丁目
[中国家郷屋台 笑安記]
電話番号/0157・36・8001
住所/北見市三輪421の4
●「オホーツク北見塩やきそば」についてはコチラ!
http://shioyakisoba.web.fc2.com/
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