千歳の道の駅の一施設
「千歳サケのふるさと館」に行ってきました!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。
北海道の魚で思い浮かぶものは?と聞かれると
私は迷わず「鮭」と答えます。
産卵期には、
北海道の多くの川で川をのぼり跳ねる鮭を見ることができますが
今回ご紹介するのは独特の「鮭捕獲装置」を持つ場所。
「千歳 サケのふるさと館」です。
ここは、道の駅「サーモンパーク千歳」の一施設。
「日本最大級の淡水魚水族館」なんだそうです。
また、このサケのふるさと館は、千歳川に隣接していて
日本で唯一の「川の中に窓のある水族館」。
館内にいながら、水中の魚を観察できます。

▲道の駅右側にあるサケのふるさと館

▲外には水車の展示が
館内にはサケのほか、
チョウザメやイトウ、ヒメマスなどの
淡水魚が展示されています。
また、建物の前には水車が展示されています。

▲これがインディアン水車
この水車が、 100年の歴史を持つ千歳川独特のサケ捕獲装置 「インディアン水車」です。
現在は国が行うサケ・マス増殖事業の一環として、
北海道さけ・ます増殖事業協会が
水産庁の委託を受け、
毎年8月中旬から11月下旬まで
このサケのふるさと館の裏手の
千歳川にこの水車を設置し
サケの捕獲事業を行っているのです。

▲サケのふるさと館の裏手に流れる千歳川。左にあるのが、水車を設置する場所です
季節になると、水車横のインディアン水車橋から
たくさんの人がその捕獲事業を見学しに来るんです。
もちろん、水車が川に設置された頃に
その仕組みを直接見るのも良いですが
サケのふるさと館でも
水車について詳しく知ることができますよ。
他にも、道の駅には
新鮮な農産物を販売していたり
サケを使ったグルメを販売。

▲真ん中に鮭があるのわかりますか?コロッケは120円(写真は塩味)
もちろんお土産にもぴったりの
鮭トバも販売されています。
新千歳空港にも近いので
ぜひ立ち寄ってみてください。
[千歳サケのふるさと館]
住所/千歳市花園2丁目
電話番号/0123-42-3001
入館料/大人800円
http://www.city.chitose.hokkaido.jp/tourist/salmon/
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