こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の小関です。
今日は、3月にオープンしたばかりですが
早くも地元で評判の居酒屋、
「旬彩市場 どん」にお邪魔してきました。
このお店、中札内田舎どりを使った焼鳥やおでんなどが評判なのですが、
実はその他にも観光客の心をくすぐるメニューがたくさんあるんです。
テーブルにはグランドメニューの他、
今日のオススメや地酒のメニューがあり、
どれも北海道にいながらもあまり食べたことのない
珍しい料理がズラリと並んでいます。

▲純厚岸産のカキえもん。小粒だが濃厚な旨みが口中に広がる
まず目についた
厚岸産「カキえもん(2ヶ680円)」を注文。
一般的なカキは宮城からの種苗を使用し、
厚岸で育てるのですが、
このカキえもんは厚岸生まれの厚岸育ち。
出荷も厚岸からという正真正銘の純厚岸産カキなんです。
この店では「生・蒸し・焼き」の
好きな食べ方で提供してくれます。
この日は生カキを注文。
小粒ながらも濃厚な味でレモンも不要なほどの味わい。
お店の人に聞くと観光客にも人気の一品だとか。
ちなみにここでマメ知識。

▲生ラムを使用したハンバーグ。北海道でも珍しい食べ方
カキえもんの産地でもある「厚岸」ですが、
この地名、アイヌ語で「カキがたくさんいるところ」という意味だそうですよ。
その他、この店の評判のメニューをいくつか注文。
札幌の老舗豆腐店
「畔田商店の豆腐」を使用した「寄せ豆腐(580円)」や
「生ラムハンバーグ(880円)」など、珍しいメニューがたくさん。

▲この他、地酒が豊富に揃う。お酒のつまみも多数
お酒に合う珍味なども豊富に揃い、
思わず地酒を頼んでしまいます。
最後に御飯物をと思い、
「たらこのっけ飯(580円)」を注文しました。
道南白老郡白老町・虎杖浜産のたらこを
御飯の上に豪快にのせていただくのですが、
これがおいしい!
ビールを飲んで、
たくさんの料理を食べた後でも
スイスイ食べられてしまうほどです。

▲虎杖浜産のたらこを熱々の御飯にのせて
夜は食事だけの利用もOK。
「夜のランチセット」と名づけられた定食メニューも豊富に揃っています。
ランチメニューもあるので、
気軽に利用できるのがうれしいですね。
他にも紹介したいメニューがたくさんありましたが・・・、食べきれませんでした(笑)
またの機会にご紹介したいと思います。
[旬彩市場 どん]
住所/札幌市中央区南1条東3丁目 大成ビル1F
電話番号/011-221-0600
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札幌でカキえもんが食べられるお店







