雪の結晶、氷爆…。旭川の
「雪の美術館」に行ってきました
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌エリア担当の安田です。
札幌担当と言いつつ、前回に続き今回も旭川の紹介です!
札幌-旭川はJRで1時間半、バスでも2時間で行けるので、
日帰りでよく遊びに行きます。
今回も昼頃に着くように札幌を出発、友人とランチをして、
「雪の美術館」に行ってきました。
市内から国道12号線を深川方面に走っていくと、
右手にお城のような建物がでてきます。
(外観を取り忘れたのでHPでご確認ください・・・)

▲螺旋階段は六角形。真上から見るとこんなかんじです
中に入ると螺旋階段があり、階段を下りながら
中に進んで行くのですが、この螺旋が、
雪の結晶と同じ六角形になっています。
壁には絵画とガラスのキャンドルが飾られていて、
中世ヨーロッパさながらの雰囲気です。

▲氷の回廊、ガラスの内と外の温度差は30℃以上ありますが、特殊な工法によって、水滴や霜がつかないそうです
下までたどり着くと、メインの部屋へ。
氷の回廊なのですが、扉を開けた瞬間・・・
寒い!
そしてすごい!!
ガラスの中には巨大な氷瀑が。
つららのような鍾乳洞のような、
自然の神秘シリーズがここにもありました。
寒いけど見たい。見たいけど寒い。
小さな格闘がありながらも、
迫力ある氷瀑に体温を奪われっぱなしでした。

▲音楽堂は教会のような雰囲気です
氷の回廊を抜けると、音楽堂に出ます。
この日はたまたまピアノの発表会が行われていたのですが、
実は、ここで結婚式も挙げられます☆
今回雪の美術館に来たのも、
ここでの結婚式が好評だという話を聞き、
どんなところか行ってみよう!となったのです。
年頃ですからねぇ。
確かに、いいなぁ・・・と思いました。
音楽堂もそうなのですが、館内が全体的に
神秘的な感じがするのです。
単純にきれい、というだけでなく。

▲お気に入りの結晶を探しました。けっこう楽しいです
音楽堂を出ると、雪の結晶を拡大したパネルが
展示してあるのですが、どれも違う形をしていて、
でもすべて六角形の規律は守られていて、
科学の美しさとか自然の神秘とか、
珍しくそんなことを考えました。
雪についてのパネルや本も置いてあるので、
ちょっとした勉強にもなります。
あとは行って見てほしいのですが、
最後にひとつだけ!
訪れる際には、館内のイスに注目してください。

▲ユーカラ織。他の種類もあります
背もたれに、アイヌ民族の伝統織物である
ユーカラ織が施されています。
気づいたときは、ちょっと感動しました☆
同じ敷地に「優佳良織工芸館」もあるので、
両方行って、北海道の知識を深めてください。
[雪の美術館」
住所/旭川市南が丘3丁目
電話番号/0166-63-2211
営業時間/4月~11月 9:00~17:30(無休)、
12月~1月 休館(月曜以外、事前予約で開館可能)、
2月~.3月 9:00~17:00(月曜休館)
入館料/大人650円、高校・大学生450円、小・中学生350円
(「優佳良織工芸館」「国際染織美術館」との3館共通券あり)
http://www.yukaraori.co.jp/
岩盤風呂やエステ、貸切風呂を備えた「ゆるる」と2つの泉質で癒しの時
峡谷美を望み、番屋風の個室で囲炉裏を囲み「創作本懐石膳」を味わう
大雪山系の雄大な山並みを見渡す眺望。絶景展望風呂を備える特別客室
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