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2007年7月22日 07:27

北海道の憧れの離島
利尻・礼文に行ってきました~利尻編~



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




皆さんは、この前の3連休はどうお過ごしでしたか?
私は、利尻島・礼文島行ってきました。

読者アンケートによれば、利尻・礼文は
「行ってみたい観光地ランキング」の上位にランクインする
人気の観光地。

今日は、利尻島の観光スポットをご紹介します。




まずは利尻島の概要を。

利尻島は、面積約182平方キロメートル、周囲約63キロメートルの、
道北エリア、日本海上に浮かぶほぼ円形の島。

島の中心には、標高1721メートルの利尻岳がそびえる
火山島です。

利尻島は、2つの町から成っていて、
東半分が利尻富士町、西半分が利尻町。

島へのアクセスは、
稚内港から鴛泊(おしどまり)港(利尻富士町)までフェリーで約1時間40分、
新千歳空港から利尻空港まで飛行機で約50分です。




はじめに向かったのは、
「利尻山見返台園地」。

0722tenbou.jpg

▲見返台園地展望台からの眺めです




ここは利尻山の5合目、
標高500メートルほどのところにあるスポット。

利尻山沓形登山ルートの起点ポイントとして
多くの登山者がここを訪れますが、
登山をしなくても
駐車場から延びる木道の階段を5分ほど上ったところにある展望台からは
利尻山の山麓の樹林や
その下の沓形港を見下ろす景観を楽しめます。



0722miti.jpg

▲足元の数字が分かりますか?


ちょっと面白かったのが、
展望台までの木道の階段。

ちょうど100段あるのですが、
なんとも丁寧に
1段1段、その数がカウントされているのです。

「展望台まで、あと何段だ!」と張り切るか
「まだまだ先は長いなぁ~」とありがた迷惑に思うかは
人それぞれですが
1段ずつ数えながら上るのも面白いですよ。




次に訪れたのが
「オタドマリ沼」。


この景色見覚えありませんか?


そうです、
北海道のお土産の定番「白い恋人」のパッケージに書いてある景色は
ここからの景色なのです。

0722otatomari.jpg

▲季節は違いますが、この風景に見覚えのある方も多いはず
























沼の周辺には1周約30分の散策路も整備されています。




四季折々の季節の植物や
日本最北限のエゾアカマツの原生林を楽しんでくださいね。
0722swan.jpg

▲沼には白鳥の子供が一羽いました。観光客の方が次々と声をかけていましたよ






ウニ漁も最盛期の利尻は
今が観光シーズン真っ盛り。

少し距離はありますが
その分、手付かずの自然も多く残る利尻島に
皆さんも出かけてみませんか?

※利尻島の詳細は
利尻富士町http://www.town.rishirifuji.hokkaido.jp/guide/index.html
利尻町http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/kankou/
をご覧ください




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