話題のご当地グルメ・
「オホーツク北見塩やきそば」を食べてきました!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。
今日は皆さんに話題のご当地グルメ、
「オホーツク北見塩やきそば」をご紹介したいと思います。
北見市と言えば、薄荷(はっか)で有名なまちですが、
今年の4月にデビューしたこのグルメも早速話題を集め、
もうすでに北見の新たな名物として定着しているとのこと。
実はデビュー前から「おとなのいい旅北海道」の姉妹誌、
「北海道じゃらん」では取材を進めており、
編集部で発売前の雑誌の記事を見かけるたび、
「いつか食べにいきたい…でも北見は遠い…」
と思い続けていたのです。

▲スープ付で1皿800円です
それが先日、北見に行く機会があり、
北見市の人気店
「オホーツクビアファクトリー」にて、
ついに、この塩やきそばを食べることができたのです!
さて、ここで
「オホーツク北見塩やきそば」が
どのような料理なのか
一度おさらいしておきましょう。

▲肉厚の常呂産ホタテ
一般的に売られている「塩やきそば」とはちょっと違う、
独自のルールがいくつかあるのです。
1.道内産の小麦を主原料とした麺を使用する
2.豚肉ではなく、オホーツク産のホタテを使用する

▲加熱すると甘みが増します
3.キャベツではなく、生産量が日本一の北見産タマネギを使用する
4.味付けはソースではなく塩とする
5.皿ではなく鉄板で提供する

▲箸だって地産地消の時代!
6.道産割箸を使用する
7.できるだけ北見にこだわったスープをつける
8.シズル感を演出するために“魔法の水”を用意する
…これだけのルールを守りながら、
北見市内の30軒(!)を超える飲食店が、
それぞれの個性を出しながら提供し続けているのです。
私が実際に食べたのは前述のとおり、
店内にビール工場があり、
作りたての地ビールを味わうことができる「オホーツクビアファクトリー」。
お邪魔したのが、19時すぎ…と、
ビールが一番美味しく飲めそうな(私見です)時間だったせいもあってか、
店内は大盛況!席数は200席用意されているとのことですが、
しばらく空くのを待たなければいけないほどでした。
待っている間にお客さんがどんなものを注文しているか観察していると…
見事に1つのテーブルにつき、必ず「オホーツク北見塩やきそば」が
運ばれているではありませんか!
しかも運ばれたやきそばを、携帯カメラで撮っている人までいらっしゃる!

▲グラス(300ml)は450円
これでは嫌がおうにも期待が高まるってもんです。
15分ほどで席に案内され、まずはビールで乾杯!
できたてのビールはやっぱり美味しいです。
ここには5種類のビールが用意されており、
中にはこの店内でしか飲めないものもありますので、
ぜひ一度味わっていただきたいです!
そしてついに運ばれた塩やきそば!

▲“魔法の水”こと特製の塩ダレ
熱い鉄板の上に載せられたやきそばの上には、
テーブルに運ばれてから“魔法の水”がかけられます。
ジューッ!とおいしそうな音をたててやきそばが完成します。
肉厚のホタテは期待どおり、いえ期待以上の美味しさ。
道産小麦を使用した麺は鉄板の上でものびにくく、
塩ダレ(魔法の水)とのからみもいいそうです。
食べ終わるまでアツアツの状態でいるのも、
非常にポイントが高いですよね。
鉄板の上に麺を押し付けて、
ちょっとカリカリにして食べるのも、
また美味しかったです。
今度はいろいろな店の塩やきそばを
食べ比べしてみたい!と思っております。
[オホーツクビアファクトリー]
住所/北見市山下町2丁目2の2
電話/0157・23・6300
営業時間/11:30~22:00(ランチは11:30~14:00)、
ラストオーダーは21:40
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