真紅の絨毯「サンゴ草」を見に
網走・能取湖に来ませんか
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道東地区担当の小関です。
今回は網走の能取湖(のとろこ)へ行って来ました。
能取湖は
オホーツク海と湖口が繋がっている湖で、
四季を通して魚介の宝庫です。
そんな湖の今の主役は、
なんと言っても
真っ赤に色づく「サンゴ草」です。

▲当日は曇っていて、紅が鮮やかに写っていないのが残念です
この日も午前中早くに行ってみたのですが、
沢山の観光バスやレンタカーに乗った観光客の方たちが
大勢見物に来ていました。
少し前にはなりますが、
9月15日~17日の3日間はサンゴ草まつりも開催され、
大変盛り上がったそうです。
今年は猛暑の影響で
サンゴ草の色づきが遅れるのでは・・・と心配されましたが、
ここ最近の気温の低下で
日々鮮やかな紅色に変化してきました。
湖沿いに住む地元の方に聞くと、
今週末位が一番綺麗なサンゴ草に会えるんじゃないかな?と言う話でした。
また湖畔には
「さんご草の郷 能取の荘 かがり屋」
という旅館があります。
以前は「能取湖荘」という名前でしたが
昨年の2月に館内の一部客室 を改装、
その時に宿名も改名し、今の名前となりました。
(宿名にもサンゴ草という名が入っています!)
地元の新鮮な食材を、美味しい料理で皆様に喜んで食べていただきたいと、
オーナー自らが市場へ行き
調理場に立ち料理をしています。
能取湖やオホーツク海産などの旬の食材が取り入れられ、
食事が美味しいと評判での宿です。
紋別方面から網走に向かう国道238号線が目の前。
なので観光での宿泊はもちろん、
ビジネスでの宿泊も実は多いんですよ。
能取湖へは網走市内から車で紋別方面へ約20分、
旭川方面からは旭川紋別道を経由して約3時間位です。
是非鮮やかな真紅のサンゴ草を観に来ませんか?
[さんご草の郷 能取の荘 かがり屋]
住所/網走市卯原内60の3
電話番号/0152・47・2301
美白の湯を源泉かけ流し。明治32年創業の老舗の湯宿
源泉かけ流しの湯とともに、活ガニ料理を味わい尽くす
新鮮地場魚介を炭火で食す。夕日が自慢の眺望露天風呂も
新装の本館客室は全て海側。客室露天風呂から港を一望
新装のオープンキッチンと、知床を味わう個室の食事処あり
5種の貸切露天風呂が魅力。全浴槽が自家源泉かけ流し
良湯を客室露天でかけ流し。一手間掛けたこだわり食材もぜひ
植物性モール温泉を独り占め。かけ流し客室露天を新設
1日3組限定の大人の宿。道産食材使用のフルコースで
自社農園の野菜と前浜の幸。港町ならではのフルコースを
6月1日「古の座」誕生。オホーツクの古文化に思いを馳せる空間
山間に佇む温泉リゾートで旬の魚介を生かす薬膳料理を
前浜産旬魚介にこだわる宿。湿原散策や乗馬で自然探訪を
十勝の旬御膳と快適空間で「何もしない」贅沢に浸る
サロマ湖畔のリゾート空間。客室からの眺望は感動もの
流れるのは一人一人の心の時間。自分だけの時間を見つけに行く宿
常に進化し続ける憧れの宿。眺望と味覚で秋の旅を演出
閑静な十勝の森の中で体験する"ヨーロッパ風田舎暮らし"
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