1. 北海道の宿泊、観光情報、日帰り温泉、グルメ情報【北海道じゃらん】 >
  2. スタッフおすすめ情報 >
  3. 一度でいいから田舎暮らしをしてみたい…<...
スタッフおすすめ情報
2007年9月30日 07:00

一度でいいから田舎暮らしをしてみたい…
そんなあなたに朗報です!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。


突然ですが、このブログをご覧の皆様は、
「田舎暮らししてみたい…」
「都会の喧騒はもう疲れた…」
などと思ったことはありませんか?

image.jpg

▲今回は、かぼちゃが名産品のまちが舞台です





★1日1クリックお願いします!→人気ブログランキング



携帯電話に振り回されない暮らし…
自分で育てた作物を調理し、
毎日の食卓に並べる食生活…
ジブリ映画に登場しそうな風景の中で過ごす、
肉体的にも、精神的にも健康な日々…。


…いいですよね、田舎暮らし!!
仕事に疲れてしまうと、ついそんな妄想にふけってしまいます。
思わず頬もゆるみますよ。
私が仕事中にニヤニヤしているときは、大体そんなことを考えています。


想像上では楽しいことばかりの田舎暮らし。
…実際に暮らすとなると話は別です。


全く知り合いもいない土地で暮らすことだけでも不安だらけ、
それに加え、生活を送るのに不可欠なこと、
つまり“仕事”をどうするのかが不明瞭なため、
田舎暮らしは夢のまた夢…と現実に引き戻されるのが常だったりします。


やはり漠然とした憧れだけで、田舎暮らしを始めることはできないですよね。


今日はそんな、
田舎暮らしはしてみたい!
…でもいきなり始めるのは無理!
とお考えの皆様に、ぴったりの取組みを行なっているまちを
ご紹介したいと思います。

kabotya.jpg

▲最盛期には1軒の農家さんあたり、1日に6000個もの収穫があるそうです






それは道北の和寒(わっさむ)町。
旭川から車で30分程度のところに位置する、
人口約4200人のまちです。


全国的には雪の下で保存して冬季に出荷する
越冬キャベツ」の名産地として有名ですが、
北海道の人間からすると、
かぼちゃ」の産地としてのほうが、しっくりきます。
(かぼちゃの作付面積が、実は日本一なのです!)
siokari.jpg

▲塩狩峠記念館の館内。机の上には三浦氏が実際に使用したものと同じ、口述筆記用の原稿用紙が置いてあります




または三浦綾子さんの小説の舞台にもなった
塩狩峠」のあるまち、
とお伝えしたほうがピンとくる方も多いかもしれません。


そんな和寒町では年間を通して、
町内での生活体験希望者を募集しています。


体験期間は、3泊以上、13泊以内
つまり、最大で2週間以内の滞在になります。
nire.jpg

▲宿泊場所「楡」で実際に宿泊する部屋がこちら




滞在中の宿泊場所は、町内の研修施設「楡(にれ)」。
主に学生たちが合宿所として使用している施設だそうですが、
館内はかなりキレイで新しく、なかなか広々とした浴場も備え付けてあります。


宿泊料金は大人ひとり(中学生以上です)でなんと1泊2100円!
お財布にも嬉しい滞在期間になりそうですね。


町内には24時間営業のコンビニもありますが、
毎日のご飯は「楡」の館内で食べることもできます。
(食事代は宿泊料金には含まれていません。別途料金が発生します)


滞在中には、事前の申込さえしておけば、
無料で農業などの体験をしてみることも可能です。


ぜひ体験していただきたいのは、
今が収穫の最盛期を迎えている、かぼちゃ!
(和寒町の特産品ですし!!)


ずっしりとしたえびすかぼちゃは、
なんと全て手作業で収穫されているのですよ。驚きです。

curry.jpg

▲お肉以外は全て和寒でとれたものでできたカレー!


また、私がお邪魔したときには(8月の後半でした)、
じゃがいもやニンジンの収穫もさせていただけました。


そして収穫したばかりのその野菜を使って、
カレーライスを作ったりもできたのです!


お肉以外は全て和寒の食材を使ったこのカレーは、
本当に美味しかったです。
(和寒はかぼちゃの作付け面積が日本一ですが、
まちの主要農業のひとつとして、稲作も挙げられるのです)


また、和寒産のそば粉を使用した
そば打ち体験もできます。
(カレー作り、そば打ち体験は
それぞれ別途料金が発生します)
soba.jpg

▲ちょっと麺が太いのはご愛嬌ということで…




都会にいるときとは
時間の流れる雰囲気が異なるまちで、
将来の田舎暮らしに備えて、
お試し体験をしてみませんか?

発売中の北海道じゃらん10月号、86pからの特集でも紹介しています。
和寒町以外にも、中標津町で体験可能なプランについても、丁寧に紹介しています。


ぜひ、本日のブログとあわせてご覧になってください!



和寒町「ちょっと暮らしプラン」
[問合せ]0165・32・2421
(和寒町役場総務課まちづくり推進係)
http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/


人気ブログランキング

人気ブログランキング
↑応援の1日1クリック、よろしくお願いします!





このゾーンのおすすめの宿はこちら

食事処「北番屋」で囲炉裏を囲み「創作本懐石膳」を楽しむ


大雪の雄大な峡谷美と癒やしどころ「ゆるる」でリラックス


層雲峡初の展望風呂付客室あり。目前には紅葉の大雪山系


錦の紅葉が山肌を彩る旭岳で、満天の星を楽しめる宿


春に誕生した山岳リゾート。旭岳の源泉を楽しむ大浴場もあり




カテゴリ:

トラックバックURL: http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/mtapp5/mt-tb.cgi/217