皆さん、こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」東北海道エリア担当の武内です。
私が仕事で訪れている東北海道も、
やっと秋の気配になってきました。
紅葉のピークはまだこれから(2週間後くらいでしょうか?)ですが、
標高の高い山裾などは
黄色く色づいた木々が、とても綺麗です。
気温が低くなってくると、
恋しくなるのが温泉。
いや、鍋料理だ!という声も聞こえてきそうですが、
今日のところは温泉ということで(笑)。
温泉。
皆さんは何を重視しますか?
「大きな湯船がいい」
「黙っていたが、混浴が大好きだ」
「露天風呂さえあればいい」等々。
温泉に求めるものは様々でしょうね。
最近、私は「泉質」なんです。
年齢のせいもあるのかしら・・・。
そこで、温根湯温泉の登場です!
宿泊施設が10数軒あるのですが、
今回は「大江本家」を紹介しますね。

▲大事な事を書き忘れました。こちらのお風呂は源泉かけ流し100%なんですよ
こちら温根湯温泉の泉質は、
アルカリ性単純硫黄泉。
ほのかに硫黄の香りがして、
肌がつるつるになるのが特徴です。なっちゃいます。
大浴場には、
サウナや寝湯、打たせ湯などもありますので、
温泉好きの方も十分満足できると思いますよ。

▲同じ露天風呂なんですが、夜と朝では雰囲気が違います。泊った人の特権ですね。何度でも入っちゃってください
個人的には、
炭シャンプーが置いてあるのが
地味にポイント高し!なんです(笑)。
先程は、いったん料理の話題を横においてしまいました。
申し訳ありません。
やっぱり、温泉と言えば
楽しみなのは夕食ですよね。
大変失礼しました。
多くの温泉旅館には、
夕食メニューが複数あります。
予算や内容で、
自分の好きなものをチョイスできるのも意外に楽しいものです。
バイキングの人気が高いのは、
自分で選べるからなんでしょうか。
今回は2種類の御膳を、ご紹介。

▲北見ぼんち牛、タマネギ、白花豆(留辺蘂町名産!)など、地元素材をふんだんに使った御膳です
ひとつめは、「郷里御膳」。
地元、北見市の食材を中心に使った御膳。
ここ温根湯温泉のある留辺蘂町は、
昨年の3月に北見市と合併。
それを記念して作られた御膳なんですって。

▲カニの豆乳しゃぶしゃぶなど、ヘルシーなメニューが嬉しい御膳
もうひとつは、「美白御膳」です。
先程書き忘れましたが、
こちらの温泉(アルカリ性単純硫黄泉)は
美白効果があると言われています。
かけ流しの温泉で身体を健康にし、
お食事でも健康になってもらおうと、
低カロリーな内容になっています。
これら意外にも、
季節毎にメニューが変る味覚膳は、
ホテルいちおしの御膳。
お好きなものを選んで、お腹一杯になってくださいね。

▲掘り炬燵が嬉しい食事処。仕切りがあるせいで、個室感覚でいただけますよ
お食事は、
個室風の作りが落ち着く「せきれい」で。
写真で雰囲気が伝わりますでしょうか?
11月15日には、1日だけのスペシャル。
「秋の新酒プラン」があるそうです。
そう!11月15日は
ボージョレーヌーボーの解禁日です。
ほとんど飲み放題みたいなもの、
と先日ホテルの方に伺いました(こっそり)。
ワイン好きの方は、是非この機会に!
[大江本家]
電話/0157・45・2511
住所/北見市留辺蕊町温根湯温泉
美白の湯を源泉かけ流し。明治32年創業の老舗の湯宿
源泉かけ流しの湯とともに、活ガニ料理を味わい尽くす
新鮮地場魚介を炭火で食す。夕日が自慢の眺望露天風呂も
新装の本館客室は全て海側。客室露天風呂から港を一望
新装のオープンキッチンと、知床を味わう個室の食事処あり
5種の貸切露天風呂が魅力。全浴槽が自家源泉かけ流し
良湯を客室露天でかけ流し。一手間掛けたこだわり食材もぜひ
植物性モール温泉を独り占め。かけ流し客室露天を新設
1日3組限定の大人の宿。道産食材使用のフルコースで
自社農園の野菜と前浜の幸。港町ならではのフルコースを
6月1日「古の座」誕生。オホーツクの古文化に思いを馳せる空間
山間に佇む温泉リゾートで旬の魚介を生かす薬膳料理を
前浜産旬魚介にこだわる宿。湿原散策や乗馬で自然探訪を
十勝の旬御膳と快適空間で「何もしない」贅沢に浸る
サロマ湖畔のリゾート空間。客室からの眺望は感動もの
流れるのは一人一人の心の時間。自分だけの時間を見つけに行く宿
常に進化し続ける憧れの宿。眺望と味覚で秋の旅を演出
閑静な十勝の森の中で体験する"ヨーロッパ風田舎暮らし"
温根湯温泉の大江本家をご紹介します。







