10月20日デビュー!
ニセコ羊蹄コロッケ定食
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
先週末10月20日(土)に、
ニセコ・羊蹄エリアの7町村で
新しいご当地グルメ
「ニセコ羊蹄コロッケ定食」がデビューしました!
昨日の「ヒロ中田新聞」↓
http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/hiroblog/2007/10/22/
で、グルメの定義やルールなどをご紹介していますので、
どんなグルメかはそちらをぜひ見ていただき・・・
こちらでは、具体的にどんな定食が揃っているのか
ちょっとだけご紹介したいと思います。
今日、ご紹介するのは、
ニセコ・羊蹄エリア7町村(喜茂別・京極・倶知安・ニセコ・蘭越・真狩・留寿都)の
全11店舗の定食のうち、
私が興味をもった2店をご案内させていただきます。
コロッケ、というと中身は
そう!ジャガイモですよね。

▲1000円。角切りのハーブ豚の入ったカレーとご一緒に
今日ご紹介する2店の
「ニセコ羊蹄コロッケ定食」の主役コロッケは、
ちょっと中身が違うんです。
まずは、真狩村の
「まっかり温泉まきば」。
ここの定食は
「ニセコ羊蹄コロッケ定食(真狩産ゆりねコロッケカレー)」
です。
このメニュー名を見たらお分かりですよね。
中身は、「ゆりね」なんです。
真狩村は
道内では言わずと知れた「ゆりね」の産地。
ここのコロッケは、そんなゆりねを贅沢に使った
ゆりね100%のコロッケです。
コロッケを割ってみると見た目は真っ白、
食感はほっこり。
なんでも06年に開かれた
「しりべしコロッケ博覧会」でグランプリを獲得したコロッケなんだそうです。
ゆりね特有の甘みを
このコロッケで楽しんでくださいね。

▲880円。御飯に長いもコロッケ、長いもソーメン、豚汁などがついています
次にご紹介するのも
中身がちょっと変わっています。
そのコロッケがあるのは
留寿都村の
「道の駅230ルスツ」のお食事処。
ここでは、
留寿都産の「長いも」を使ったコロッケが食べられます。
「長いも」は生だとシャキシャキしていますが、
加熱するとほこほことした食感になります。
ここのコロッケも
じゃがいものコロッケとは違った、「長いも」らしい食感を楽しめるよう、
形が多少残る程度に手でつぶしたものをコロッケにしているそうです。
定食には、長いもソーメン付き。
ドライブ途中にぜひ立ち寄って
食べてみてくださいね。
さて、ニセコへコロッケ食べに行きたい!と思った方は、
詳しくは、「北海道じゃらん」11月号P72をご覧ください。
今日ご紹介した以外にも、
ニセコエリア産の食材を使用した個性あるコロッケたちが
御飯と一緒に待っていますよ!
[まっかり温泉まきば]
電話/0136・45・3155
住所/真狩村緑岡174の3
定休日/月曜日
[お食事処道の駅230ルスツ]
電話/0136・46・3222
住所/留寿都村留寿都127
定休日/なし
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