小樽港より毎日直送される新鮮な魚介が味わえる
「海鮮料理 小樽」に行ってきました
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の三浦です。
寒さも厳しくなってきたこの頃、
札幌では、もう「ゆきむし」が飛んでいます。
「ゆきむし」とは雪が降る前に飛ぶ小さな虫で、
雪のように白いので
おそらく「ゆきむし」と言われていると思います。
もう、雪が降る日も近いですよ。

▲一歩入ると大きな生け簀が印象的。屋形船をイメージした個室もおすすめです
さて、そんな寒い冬にご紹介するのは、
名前の通り、小樽港から直送された
新鮮な幸が味わえるお店
「海鮮料理 小樽」です。
36号線沿いの「かに家」の看板が目印。
その店内の2階にあります。
店内に入った瞬間、高級感漂う雰囲気。
接待やおもてなしに使われることも多いそう。
2階に案内され目に付くのが大きな生け簀。
旬の魚介が遊泳する中、
魚介の一番適した水温を保っているのも
おいしさの秘訣です。

▲毎日仕入れるので美味!旬のものを提供していますので写真と異なる場合もあります
「鮮度こそすべて」を信条に、熟練の料理長が調理。
生け簀から取り出された新鮮な魚介を
頂けるので鮮度抜群です。
なかでもおすすめはお造り盛り合わせです。
海鮮しゃぶしゃぶなど素材を生かしたものが多く
プリプリの食感がたまりません。
さてさて、寒い日にはふさわしいのは鍋。
これからは鍋の季節。

▲食べるのがもったいない位のふぐ刺し
早速頂いたのは店長おすすめ、
今が旬の「ふぐちりコース」。
下関から毎日空輸で運ばれ、生きたまま調理。
ふぐ刺し、ふぐちりなどなどふぐ三昧。
自家製のポン酢は
かにすきとは違った味付けをしているのもこだわり。
甘酸っぱさがふぐとの相性抜群。

▲やっぱり〆はこれです!女性には・・・とレンゲを出してくれるさりげない接客もうれしい
また、鍋を作って頂く最中に
店員さんが話してくれるお話も面白い。
ふぐの知識から軽い冗談まで…
手と口の動きに見惚れてしまいます。
丁寧な接客に贅沢した気分を
存分に味わえてしまいます。
会席、御膳など
家族の集まりなどにも利用されるお店。
温かい接客と鮮度のよい料理に癒されます。
皆さんもぜひ一度行ってみてください!

こちらは会席。会席も4800円~あります。写真は人気の「岩内」6800円
[海鮮料理 小樽]
住所/札幌市中央区南4条西2丁目11 かに家ビル2階
電話番号/011-222-1942
営業時間/11:00~23:00
すすきの駅1番出口より徒歩1分
定休日/なし
※サービス料10%
特別フロアと新装した施設。ホテルを楽しむ札幌ステイ
良質食材の食事と眺望を、高層階のロイヤルフロアで
安らぎを叶えるスパと客室。好みで選べる朝食スタイルも好評
都心に浮かぶ大人の隠れ家は24時間チェックインが可能
季節を感じる公園が目の前。道産食材使用の朝食も魅力
大通公園側高層客室の眺望は、秋色に染まる風景に感動
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