旅の思い出を写真に残して
フォトラリー・フォトコンテストに参加しませんか
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
先日、札幌駅構内の
「北海道さっぽろ『食と観光』情報館」に立ち寄ってきました。

▲「北海道さっぽろ『食と観光』情報館」内には、札幌スイーツを食べられる「カフェ・ノルテ・サッポロ」もあります
このブログでも何度も紹介してますが、
「北海道さっぽろ『食と観光』情報館」は
札幌市内だけでなく道内全域の観光情報を手に入れることができる
観光の情報集めに便利な場所。
例えば、施設内に設置された観光案内所では
英語を基本に、中国語、韓国語対応も可能なスタッフが常駐していますし、
エリアごと、言語別に並べられた、
道内全域の観光関係のパンフレットを手に入れることもできます。
そこで、道内の観光パンフレットを見ていたところ気付いたのが
現在道内で開催されている「フォトラリー」や「フォトコンテスト」が意外と多いこと。
ここ何年かの間に、
素人でも簡単に扱える高性能のデジタルカメラが普及し、
誰でも気軽に写真を楽しめるようになったからでしょうか。
そこで今回は、
ちょっと気になった「フォトラリー」や「フォトコンテスト」を
ご紹介したいと思います。
まずはじめに紹介するのは
「旅の笑顔フォトラリー」。
(社)北海道観光連盟内の「ゆとりツーリズム北海道キャンペーン実行委員会」が主催する
フォトラリーです。
これは、
全道に設置された「フォトラリーポイント」3ヵ所で記念撮影して
その写真3点を応募すると、
抽選で、北海道の特産品などの賞品が当たるというキャンペーン。
このフォトラリー、普通のフォトラリーと少し違うなあと思うのが
写真には必ず、自分の笑顔を入れるということ。
だから、「旅の笑顔フォトラリー」
なんですね。

▲これが目印。真ん中にカメラのマークが入っています
「フォトポイント」は、
全道に65ヵ所。
その場所には、右の写真のような
「フォトラリーポイント」の目印となる看板があって
応募写真には、その看板も必ず入れなくてはいけません。
例えば、どんな場所が「フォトラリーポイント」になっているかと言うと、
札幌市内なら「さっぽろもいわ山ロープウェイ」の山頂展望台だったり、
旭川市内なら小説「氷点」の舞台にもなった「外国樹種見本林」など。
その一覧は、
このフォトラリーの案内チラシか
下記ホームページでチェックすることが可能です。
募集期間は、2008年2月29日まで。
(当日消印有効です)
応募方法は郵送・パソコン・携帯電話で。
北海道の美しい景色を背景にした、あなたのとびっきりの笑顔を
送ってみませんか。
次にご紹介するのは、
「第5回美瑛フォトコンテスト」。
主催は、美瑛町観光協会。
全国的にも美しい丘の風景が広がる町として有名な美瑛町の
四季を題材に撮影した写真を募集しています。
応募期間は、2008年2月1日当日消印有効。
応募には、
プロは応募できない「一般の部」と
プロも応募OKの「ポスターの部」があります。
プロのカメラマンによる審査のもと
グランプリには「一般の部」で賞金5万円+副賞
「ポスターの部」で賞金10万円+副賞
が与えられます。
けっこう豪華ですね。
でもそれ以上に嬉しいのが、
「一般の部」に入選された全ての作品には、
審査員のアドバイスやコメントがもらえ、
かつ展示会にも展示してもらえるようです。
自己流で写真を楽しんでいる人には
プロのアドバイスが聞ける良い機会ではないでしょうか。

▲恥ずかしながら、昨年取材中に撮影した美瑛の「四季彩の丘」の写真です。9月で花の全盛期は過ぎてますが綺麗でした。「おとなのいい旅北海道」06年夏号の表紙の写真の場所もここなんですよ
町のあちらこちらに被写体にしたくなるような美しい風景が広がる美瑛町だけに、
撮影が楽しいフォトコンテストではないでしょうか。
他にも、道内で実施されているフォトコンテストやフォトラリーは
まだまだあります。
皆さんも、思い出づくりもかねて、
カメラ片手に北海道をまわり
フォトラリーやフォトコンテストに参加してみませんか。
[旅の笑顔フォトラリー]
ホームページ/http://www.slowstay.jp/index.html
[第5回 美瑛フォトコンテスト]
ホームページ/http://www.eolas.co.jp/hokkaido/sikibiei/photo/index.html
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