あ~幸せなひと時
食いしん坊がサロマ湖の牡蠣を食べつくす!!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道東担当の小関です。
ここ最近、ますます寒さが厳しくなって来ましたが、
皆様体調は崩されていませんでしょうか?
今回私は
網走市の隣に位置する北見市常呂町の
海産物直売所「海の市」さんへ行ってきました。

▲白鳥たちは、皆長い首を縮めてじっとしていました。この日は本当に寒かった!
この日はとっても寒く雪が降っていて、
時折吹雪になったりするような天気でした。

▲子供(グレーっぽい色の子です)を守るように、白鳥の親子が寄り添っていました
サロマ湖には沢山の白鳥が羽を休めていて、
いつもなら優雅に湖面に漂っている姿を見ることが出来るのですが、
この日はさすがの白鳥たちも岸に上がり、
首をすくめてジッと雪の交じる冷たい風に耐えていました。
(ちょっとグレーがかって見えるのは幼鳥です)
そんな冷たい風が吹き荒ぶサロマ湖湖畔には
新鮮な魚介類が店内にびっしりと並ぶ「海の市」さんがあります。

▲店の裏はすぐサロマ湖。民宿も経営していて、そこの食事も旨い!と評判です
今のサロマ湖の旬といえば
なんといっても「牡蠣」。
サロマの牡蠣は他の産地よりも小ぶりで、
牡蠣なんです!という迫力は余り感じないのですが、
味は濃厚で見た目とのギャップに少々驚かされます。
(大げさでしょうか?)
1年もの2年ものが主流に店頭に並んでいますが、
酒蒸しにするなら1年物が旨いよ!と
お店の威勢のいいおばちゃんが教えてくれました。

▲自宅で早速酒蒸しをいただきました。塩味が利き濃厚で美味しかった~。4キロ分食べました(笑)。若干の間冷凍保存が出来るので、残りは冷凍庫でお休み中です
なので早速購入することに。
店内を見ると貝から外したムキ牡蠣を発見!
スーパーとかでいつも目にするのは、
ぱんぱんに空気が入っていてその中で水に浮かぶ牡蠣。
が普通ですよね?
でもここはサロマ湖。
牡蠣の名産地。
なんと、びっしりと「牡蠣のむき身」だけしか
ビニール袋に入っていないのです。

▲ムキ牡蠣は2袋購入。こちらも同じく、キムチ鍋にどど~んと贅沢に入れていただきました。やっぱり旨かった~。冷凍もOKなので、残ったものはカキフライにする予定
正味1キロ牡蠣のみ。
もう今晩は「牡蠣のキムチ鍋」と決定です。
他にも蟹やカレイ、ほたて、干した魚などなど
美味しい物がいっぱい。
食いしん坊な私は
沢山買い込んだものを車のトランクに積み込み
自宅へと急ぎました。
あと2月もすると流氷がやってきます。

▲店内にはその季節の新鮮な魚介類がいっぱいです
流氷がある時期ももちろんですが、
氷に覆われる前の
今の時期の美味しい魚介達を堪能しに来るのも
地元に住む私達のおススメです。
[海の市]
住所:北見市常呂町栄浦(サロマ湖鶴雅リゾートさんのすぐ隣。本当に横にあります)
電話番号:0152-54-2700
氷海を見下ろす展望和洋室と、源泉かけ流しの客室露天
一人一人の心の時間が流れる、心のままに過ごすところ
温泉・美食・眺望が自慢。憧れの宿で過ごす冬の休日
自社農園と前浜の旬食材を、「語り部」の話と共に味わう
源泉かけ流しの温泉の後は、部屋でオホーツクの旬三昧
白一色の温泉リゾートで、質感良い「美粧の湯」に浸る
11室だからできるおもてなし。五感で感じる冬の十勝へ
野鳥のさえずりを楽しむ、暖炉のあるドイツ風貸別荘
トラックバックURL: http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/mtapp5/mt-tb.cgi/272

