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スタッフおすすめ情報 | リクルート北海道じゃらん | 北海道の観光とグルメ

2007年12月 1日

登別の新しいレジャー施設「登別オフロードパーク」で
スノーモービルを楽しんでみませんか



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」登別担当の小林甲奈です。


雪原のムササビ」と呼ばれる私らしく、
本日は登別オフロードパークさんをご紹介します。



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登別といえば温泉。
でも温泉宿に泊まったらせっかくだから、温泉だけでなく+α。
次の日、ちょっと遊んで帰ろうかな、と思いませんか?


こちらは登別温泉から車で10分。
気軽に立ち寄れる距離にあります。
事前予約で送迎もしてくれますよ。


オフロード?なんぞや、と思った方、
いわゆる「舗装されていない道」のことです。
ここでは年間通して、オフロードにて4輪バギー
冬季はスノーモービルを本格的に楽しむことができます。




まずは4輪バギーがピンと来ない方、画像をどうぞ。


1205-1.jpg

▲札内の自然も満喫できます




家族みんなで楽しめます!春から秋にかけては、自然の中を気持ちよく走ることができます。


そして冬ならではのスノーモービル


1205-2.jpg

▲ずらりとYAMAHAの最新機種が並びます




意外と大きく感じたでしょうか?
これだけ最新機種をそろえているのは道内でも珍しく、
ツウも満足の品揃えとのことです。


実際走っている姿を見てみると


1205-3.jpg

▲外乗トレッキングコースもあります




普通にかっこいいですね。
この画像の激しいイメージに及び腰になりかけたかもしれませんが、心配しないでください。


1205-4.jpg

▲自分のペースで楽しく乗れます




初めての方でもこの通り。


小学生からやっているのに、
スキーはいまだに「プルークボーゲン(八の字)」


こっちのほうが簡単だと聞き、
ブームにのってはじめたボードも
「木の葉落とし」より進歩がない
ため、
路線を変え、今年は一人雪像づくりでもしようかと思っていた私です。


そんな人でも勿論大丈夫です。
まだ、スノーモービルという選択肢ありました!
それでもまだちょっと心配だという方は


1205-5.jpg

▲子供だけでも楽しく乗ることができます




バナナボートもあります。お子様も安心。
冬らしくこの北海道の雪原に振り落とされたい!
という願望がある方はあらかじめお知らせいただければ、
気持ちよく振り落としてもらうこともできますよ。


仲良く振り落とされることで色々と絆が深まる可能性もありますね。
行かれる際は手ぶらでOK


動きやすい格好(ズボン)であれば大丈夫です。
新しい冬の楽しみ方を今年はしてみませんか?




[登別オフロードパーク]
住所/登別市札内町230-1
電話番号/0143・88・3066
営業時間/9:00~16:00
年中無休
http://www.net-noboribetsu.com/


[スノーモービル詳細]
料金/インストラクター同乗体験コース 約10分 1人乗り ¥1050
   体験コース   約15分 1人乗り \2100
                2人乗り \3150
チャレンジコース 約30分 1人乗り ¥3670
                 2人乗り ¥4720
※他にも色々なコースがありますのでHPでチェックしてみてください。




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割烹の伝統宿る美味に酔い、乳白色のにごり湯に憩う


3種の湯を持つ老舗温泉宿に、和洋が融合した新客室が登場


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登別の新しいレジャー施設「登別オフロードパーク」で
スノーモービルを楽しんでみませんか

2007年12月 2日

初冬の札幌の街を彩る
「第27回さっぽろホワイトイルミネーション」開催



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




先日、今年の開催がスタートしたばかりのイベント
第27回さっぽろホワイトイルミネーション」と
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」へ行ってきました。


「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」の内容については
11月23日のこの「編集スタッフブログ」で一緒に行った同僚が書いていますので、
まだの方はぜひそちらを読んでくださいね。


1202-gate.jpg

▲電球数7000個でできた、西3丁目のイルミネーションゲート。ここが記念撮影ポイントです


今日のブログでは、私が
札幌の初冬の風物詩「第27回さっぽろホワイトイルミネーション」についてご紹介させていただきます。




今回で第27回目を迎えるこのイルミネーションイベントは、
昭和56年12月12日に、大通公園2丁目で
1048個の電球が取り付けられたシンボルオブジェの点等で始まりました。



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イベント開始当時、札幌は夏型の観光が主流で
もっと多くの人に、夏だけでなく他の季節にも札幌に訪れてもらいたいと
「さっぽろホワイトイルミネーション」は始まったそうです。


1202-takuboku.jpg

▲大通公園西3丁目にいる石川啄木さんも、この時期は・・・


それから年々、様々なイルミネーションやオブジェが増え、規模・内容が充実し、
今では全国からたくさんの人が
このイベントと札幌の冬景色を楽しみにやって来るようになりました。




私もこのイベントのファンの1人。


実は学生の頃から、
イベント開催前、イルミネーションの試験点灯が始まっている時期に
近くの大通公園が見える喫茶店でコーヒーを飲みながら、
イルミネーションを先取りするのが好きでした。


1202miteru.jpg

▲イルミネーションの輝きを楽しんでるようです


札幌の街に雪が降り始める頃
大通公園にイルミネーションが設置され出しているのをみると
「ああ、今年も冬がやって来るんだな」と実感します。


夜の札幌の街並みと真っ白な雪、そして鮮やかな光たちの
色とりどりの輝きは、
思わず足を止めてしまう美しさです。


ロマンチックな雰囲気なので、会場にはカップルも多く、
友人の中には「ひとりではあまり行きたくない」なんて子もいましたが(笑)、
私は、イルミネーションや会場に訪れた人たちの
寒い中でもどこか暖かい雰囲気も好きで
大通公園近くに行った際はよく立ち寄ってました。


ただ1つ難点が、
1人で行くとカップルから撮影を頼まれるのが多いこと!

さすがに、それはちょっと寂しくもなりましたが(笑)。




さて、今年の話題としては、
今まで会場はメインの大通公園と
札幌駅前からススキノまでの南北の駅前通りだけでしたが、
新たに南1条通り会場が加わりました。


南1条通り会場は、
南1条西1丁目から3丁目までの歩道の街路樹46本に、
小さな黄色のイルミネーションが飾られます。




また、西4丁目会場には新しいオブジェも新設されています。


ホワイトイルミネーションのオブジェのほとんどを手がける
札幌生まれの造形作家、伊藤隆道氏がプロデュースした
「Snow-Dust(スノウ・ダスト)」、「tree・tree・tree(ツリー・ツリー・ツリー)」です。


1202.jpg

▲右側に写っているのが新設された「Snow-Dust」です
























「Snow-Dust」は、
赤や青の光が付いた棒が約60本ほど地上からのびたオブジェ。
 
「tree・tree・tree」は、
高さ5.3mの赤・黄の色をした木をイメージしたオブジェです。




皆さんも、ますます輝きを増す「さっぽろホワイトイルミネーション」を
見にきてきませんか?




[第27回さっぽろホワイトイルミネーション]

会場・開催日/
●大通会場(大通公園西1丁目~西8丁目);2007年11月22日(木)~2008年1月4日(金)
●駅前通(北4条~南4条)、南一条通り(南1条西1丁目~3丁目);2007年11月22日(木)~2008年2月11日(祝・月)

時間/16:30~22:30 ※12月23日(日)~25日(火)は24:00まで延長点灯

問い合わせ/さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会(札幌観光協会内) 電話 011-211-3341
ホームページ/http://www.sweb.co.jp/kanko/white/





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充実した特典と選べる朝食でワンランク上の滞在を演出


光瞬く夜景に感動する客室と、地上100mの眺望のスパ


伝統あるオークラ流の接客で上質な大人の安らぎを演出


最大27時間ステイのプランで札幌の冬イベントを楽しむ



初冬の札幌の街を彩る
「第27回さっぽろホワイトイルミネーション」開催

2007年12月 3日

抜群の鮮度だからこそ提供できるしゃぶ刺し
「あみ焼き割烹 和牛いしざき」へ行ってきました。



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の鈴木です。


すっかりすっかり寒くなった北海道。
朝と寒さに弱い私は布団から出られない日々が続いております。


さて、今回お邪魔してきたのは10月5日にオープンした、
札幌では老舗の「しゃぶしゃぶ・すき焼き 牛のいしざき」の姉妹店、
あみ焼き割烹 和牛いしざき」です。


1203-1.jpg

▲全席完全個室の贅沢な空間。窓からはすすきののネオンも見渡せます。位置がよければノルベサの観覧車も見えます





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いしざきの歴史は精肉店から。
和牛の目利きに優れた先代が本州から優秀な和牛を買い付け、
札幌で卸業をしていたそうです。


しゃぶしゃぶ・すき焼き 牛のいしざき」が
オープンしたのは昭和47年。
美味しいお肉を新鮮なままで食べてもらうために、と
江別市の自然豊かな環境で牧場を自社管理。


1203-2.jpg

▲口のなかで溶ける感覚。鮮やかな刺し。堪りません!




肥育からと殺、加工まで一貫した自社管理の下で行うことで
辿りついたのが生のまま食べられるほどの“鮮度”
常連客の8割が注文するという「しゃぶ刺し」は、
他店で食べる生肉とは少し違います。


口に入れたとたん、ほどけていく牛肉には臭みが一切感じられず、
刺しのほのかな甘みと肉の旨みが口に優しく広がります。




「しゃぶしゃぶ・すき焼き 牛のいしざき」の後、
平成13年にそのこだわりの肉を今度は豪快な鉄板焼でと、
オープンしたのが、「ステーキ&ワイン いしざき」。
そして今回、また新たな形での提供を求めてオープンしたのが
「あみ焼き割烹 和牛いしざき」なんです。


あみ焼き割烹」は、まぁ、一般的に簡単に言うならば、焼肉です(笑)
高級な焼肉店、ということです。


まず頂いたのは「あみ焼き割烹」ならではの人気メニュー「焼きしゃぶ」
しゃぶしゃぶのように薄くスライスしたお肉を、
野菜をくるくる巻きながら店員さんが焼いてくれます。
じゅ~っという食欲をそそる音、そして網目の焼き色!おいしそ~!!


1203-3.jpg

▲遠赤外線効果の高い溶岩炭で焼くことで一層柔らかく…


ポン酢につけていただきます。
さっぱりとした酸味と口の中でとろける旨み、
野菜のシャキシャキとした食感が口の中で一体となって…。
旨い!!


お次はこれも焼肉屋さん(?)ならではの「ユッケ」
でも普通の焼肉屋さんとは全然違います!!
とにかく、柔らかい。
そしてなんともいえない味が染みこんでいて、
これは「ユッケ」であって「ユッケ」ではない感じです。


1203-4.jpg

▲普通の焼肉屋さんのユッケより少し細かくたたいてある感じです




生肉をつまんだ後はやっぱり、ステーキにいかなくては…。
ということで、シャトーブリアンです。
シャトーブリアンとは、ヒレの中のヒレ
牛一頭からわずか6~8人前しか取れない希少部位です。


1203-5.jpg

▲繊維がきめ細かく、味わい豊か。これぞ肉












そしてちょっと変り種。牛丼がどうしても食べたくって。
高級店の出す牛丼。しかも牛肉専門店。
美味しそう…。なんて贅沢な牛丼。でも850円で食べられます。


1203-6.jpg

▲これが「いしざき」の牛丼です




こんなに美味しい牛丼は初めて食べました。


発売中の「おとなのいい旅北海道/冬号」の67Pにも
詳しい情報は掲載されています。
ぜひ、そちらもチェックしてみてくださいね。




【あみ焼き割烹 和牛いしざき】
住所/札幌市中央区南4条西5丁目第4藤井ビル7F
TEL/011-281-2911
営業時間/17:00~翌1:00(日曜・祝日~24:00)





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光瞬く夜景に感動する客室と、地上100mの眺望のスパ


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抜群の鮮度だからこそ提供できるしゃぶ刺し
「あみ焼き割烹 和牛いしざき」へ行ってきました。

2007年12月 4日

おもてなしの心をこめたサービスがモットー
「運河の宿 小樽 ふる川」 に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」ニセコ・小樽担当の大湊です。


もう12月です。
雪も降り積もり、気軽にドライブがてら、という旅行が
しにくい季節になりました。


やっぱりこの時期は、
おいしいものを食べられるとか、
気持ちの良い接客が受けられるとか、
その宿自体が旅行の目的になりますよね。

1204--1.jpg

▲小樽の浪漫を感じる雰囲気にぴったりの和風な外観です




小樽といえば、
北海道有数の観光地として有名ですが、
今回はその中でこの冬おすすめの宿に行ってきました。

その名は「運河の宿 小樽 ふる川」です。


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何がおすすめかというと、色々あるのですが、
その中でも接客がすばらしい宿なのです!


北海道じゃらん「宿泊満足度調査
3年連続80点以上の宿に選ばれているのですが、
その中でも突出して点数が高いのが
接客サービスなのです。

1204--2.jpg

▲やっぱり笑顔をみると、こちらの心も和みますよね




その秘訣は何かなと思い、宿に伺うと、
まずは笑顔で作務衣姿のスタッフがお出迎え。




冬にはありがたい暖かいおしぼりを渡されて、
その場でこれまた暖かい甘酒
(苦手な方はお茶に変更してくれます)を提供してくれます。
この時点で私、相当リラックスしてしまいました。。




そして部屋に通されてこれまたビックリ!
こんな広い部屋にこのお値段で泊まれるなんて!!


1204--3.jpg

▲運河を望む特別室。カップルとかだともっと盛り上がるんでしょうね。。




















写真では紹介できないですが、
この特別室には展望風呂もついてるんです!

最上階に位置するため、
眼下に灯りきらめく小樽運河が一望できます。
うーんロマンチック。




そしていよいよお楽しみの夕食。
小樽市内のホテルだと
あまり食事をとれるイメージがないかもしれません。

でもふる川は違います!

料理長が工夫を凝らした
小樽ならではの料理が楽しめるんですよ!

1204--4.jpg

▲小樽近海で取れたあんこうとたちを使っているんです




今回は冬限定の鍋をメインにして料理でした。

鍋は2種類。たちかあんこうから選べます。
最近肌の調子が悪いので、
今回はあんこう鍋を選びました。



なぜあんこうかって?
実は見た目のグロテスクさとは違い、
あんこうにはコラーゲンがたくさん含まれているんです!
コラーゲンは肌にとって大事な栄養分ですから、
女性の皆さん必見ですよ!


余談でしたが、
あんこう鍋はぴりっと辛味が効いていて、
食べていると体が温まってきます。


そして何よりおいしい!
あんこうはあまり食べたことなかったのですが、
そのお肉はステーキになるほど
ジューシー且つ濃厚な味わいででした!


他にもあん肝などあんこうを使った料理が並び、
お酒も飲みながら食した私にはもう大満足の内容でした。



気持ちのよいまま眠りに入り、次の日の朝。
チェックアウトをすませて帰ろうとすると、
なんとお土産をくれるというではありませんか!


それは料理長手作りのクッキーでした。
宿でお土産をもらうなんてなかなか機会がないですが、
なんだか嬉しいものですよね。

そんな細やかな気配りと料理が堪能できて、
思い出に残る宿泊ができる宿でした。

ぜひ皆さんも1度
運河の宿 小樽 ふる川」さんを訪れてみてください!



[運河の宿 小樽 ふる川]
住所/小樽市色内1-2-15
電話番号/0134-29-2345
※詳しくはおとなのいい旅北海道冬号63Pをご覧ください


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このゾーンのおすすめの宿はこちら

作務衣姿で真心のもてなし。煌く夜の運河を望む特別室もぜひ


心身癒やされる森林リゾートで、北の健康美食と雪見の露天を


雪見露天、エステ、スキーなど充実滞在できるスノーリゾート


海の幸で心尽くしの手料理。冬も美味三昧の積丹の宿へ



おもてなしの心をこめたサービスがモットー
「運河の宿 小樽 ふる川」 に行ってきました!

2007年12月 5日

旭岳万世閣
ホテルベアモンテに行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」地域情報担当の山本です。


12月となり北海道も雪景色。
旭岳は北海道でも特に初雪が早く
11月から雪が降っています。
もちろんスキーやスノーボードなどを
楽しむ人もたくさん訪れます。

1205--1.jpg

▲雪化粧した旭岳。ホテルからロープウェイ山麓駅までは徒歩3分



でももっと気軽に雪遊びをしたい人には
スノーシュー散策がおすすめ。
雪に慣れていない人でも大丈夫。
旭岳万世閣 ホテルベアモンテ」では
ガイドさんと一緒に
スノーシュー体験ができるプランがあります。







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おすすめの過ごし方は
1日目は思いっきりスキーを楽しんでもよし、
またはゆっくり温泉と食を楽しんで疲れをとってもよし。
そして2日目の朝から2時間程度
ガイドさんと旭岳周辺をスノーシュー散策。
その後は冷えた体をあたためるために
温泉と特製やわらかビーフ蒸し煮込みカレーを♪

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▲予約時に知床豚、伊達地鶏、タラとあぶらこから具を選択



食事でも冬ならではのメニューを用意してくれています。
牛乳がベースになっている「白い鍋」。


また牛乳が苦手な人でも食べられると好評なのは
隠し味で使っている黒胡椒のせいなんです。

野菜とお肉(お魚もあり)がたっぷりで
ボリュームもかなりありますよ。
この白い鍋が食べられるプランもあります。




また私が一番ホテルの中で気に入っているのは暖炉です。

1205--2.jpg

▲円形の暖炉。ドリンクメニューなども揃う



















エントランスの中央にあって、
大自然の厳しさを体験して帰ってきたゲストを
一気にあたためてくれるからです。
夜は薪のパチパチ燃える音を聞きながら
格好よくウィスキーを楽しむなんて
おとな世代にぴったり!ですね。

1205--3.jpg

▲露天は石の湯・木の湯の2種





北海道の冬を体感できる山岳リゾートホテル。
みなさんも幻想的な雪の風景と
あたたかいホテルのおもてなしを是非楽しみにきてください。


[旭岳万世閣 ホテルベアモンテ]
住所/東川町旭岳温泉
電話番号/0166-97-2321
※詳しくはおとなのいい旅北海道冬号99Pをご覧ください


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このゾーンのおすすめの宿はこちら

冬を体感する山岳リゾートには、心身を温める温泉と暖炉


「冬時間」を贅沢に過ごせる、森に佇む全29室のホテル


大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


10室限定の展望風呂付客室は、雪化粧の渓谷美が目前に



旭岳万世閣
ホテルベアモンテに行ってきました

2007年12月 6日

ボリューム満点の海の幸を味わいたいならここ
「えりもの宿 田中旅館」にいってきました。



皆さんこんにちは。
おとなのいい旅北海道」日高地区担当の西尾です。


寒くなってきた今日この頃、道内では雪も降り、
2月には雪まつりも開催されます。


冬の北海道のおすすめスポットは日高にもあります。


札幌や小樽などいろんな観光地はもう行きつくした方、
新しい北海道の穴場スポットを探している方に、おすすめの宿があります。


北海道の1、2月はどこも雪が積もって、
車で出かけづらいと思っている方もいるかもしれませんね。

確かに冬の北海道は札幌を始め、
小樽、旭川など多くの地域は何十cmも積雪がある所が多いです。


しかし、冬の日高地方は違います。
門別からえりもまで太平洋側にある町は他エリアに比べ、
積雪も少なく、冬でも比較的車での旅行を楽しめるエリアです。


今回紹介させてもらうのは、えりもにある田中旅館です。



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この宿は僕がえりもに来たときに必ず泊まる宿です。
特筆すべきは、何といっても夕食のボリュームです。


宿泊プランは貝コース、魚・刺身コース、海賊コースの3種類があります。


中でも僕が一番おすすめするのは魚・刺身コースです。
直径20cmの桶豪勢に盛られた新鮮な8種類の刺身
海鮮陶板焼き、さらに焼魚(煮魚の場合もあります)まであるなど
まさに魚づくしのコースです。


1206-1.jpg

▲魚刺身コース。刺身はその日の仕入れによって異なります。えびやつぶ、たこなどその日の新鮮な食材を楽しめます

お魚好きにはたまりません。




他の貝コースは、ほっきやつぶ貝を網焼きしながら楽しめ、
海賊コースは3大かに(毛がに、たらばがに、ずわいがに)を
焼いて楽しめます。 


どのコースもかなりのボリュームで、
成人男性でやっと完食できるくらいだと思います。



貝コース<魚・刺身コース<海賊コースと値段が高くなるにつれてボリュームもすごくなっていきます。
お昼ごろからお腹をすかせて、宿に向かってください。


1206-2.jpg

▲和室は4.5畳から8畳まであり、海を眺められる部屋もあります。道路側、海側などのお部屋指定はできませんのでご了承ください




お風呂も準天然トロン温泉があり、お風呂で冷えた体を温めて、
豪勢な食事を楽しむのがおすすめです。


部屋は、基本和室でお風呂とトイレは共同ですが、
ユニットバス付の洋室ダブルルームもあります。


こちらの部屋はじゃらんnetから受付しているので、
詳細はじゃらんnetをご覧ください。
http://www.jalan.net/uw/uwp3000/uww3001.do?yadNo=339244&stayYear=2007&stayMonth=12&stayDay=20&dateUndecided=1&rootCd=77




夕食のボリュームなら
えりもの田中旅館、えりもの田中旅館にぜひおこしください。




1206-3.jpg

▲部屋は洋室ダブルルーム。海側で窓からは海を眺められる。1部屋しかないので、事前にじゃらんnetで要予約。ユニットバスなしの洋室のシングルルームも1室あり。こちらもじゃらんnetで




[えりもの宿 田中旅館]
電話番号/01466-2-2225
住所/えりも町本町315
※発売中の「北海道じゃらん」216pもあわせてご覧下さい!




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ボリューム満点の海の幸を味わいたいならここ
「えりもの宿 田中旅館」にいってきました。

2007年12月 7日

光に彩られたイベントを目指し
12月の函館へ行こう!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


12月も1週間が過ぎました。
街はクリスマスムード一色ですね。


クリスマスイベントもたくさん開催されているこの時期。
今日は函館のイベントのご紹介です。

一言にクリスマスイベントと言っても
24・25日だけに開催されるものもあれば
既に開催中のものもあります。

今から楽しめる2つのイベントをご紹介しましょう。



まずは五稜星の夢


1207--1.jpg

▲五稜郭タワーの展望室から撮影





















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今年も2月末までの開催です。
ライトアップされる時間は17:00~22:00。


1207--3.jpg

▲初日には花火が打ち上げられました

1989年から開催されているこのイベントは、
五稜郭の周囲約1.8㎞に
2000個のイルミネーションを設置。
五稜星型を「地上に降りた大きな星にする」という
夢があふれるイベントです。



五稜郭のライトアップされた星型を見るなら
もちろん五稜郭タワーからが一番ですが
タワー展望台の営業時間は19:00まで。
その後は地上に降りて、
五稜郭公園の外堀を散歩するのがおすすめです。

五稜星の夢の期間中、17:00~19:00は
夜間特別料金にて入場することが出来ます。





そしてもうひとつ、
函館のクリスマスに忘れてはならないのは
はこだてクリスマスファンタジーですね。



今年で10回目を迎えたイベントは
カナダ・ハリファックス市から寄贈された
「もみの木」がシンボル。

光でいっぱいになった大きなクリスマスツリーは
見てみると予想以上に大きいです。


毎日18時にツリーの点灯式、
それと同時に花火が打ち上げられます。

花火をバックに
冬の夜空に浮かび上がるツリーは
一度見ていただきたい景色です。



冬は光に彩られた函館へ
ぜひ行ってみてください!





[五稜星の夢]
開催期間/2007年12月1日~2008年2月29日
点灯時間/17:00~22:00


[五稜郭タワー]
五稜星の夢期間中の夜間特別料金(17:00~19:00):
大人 760円(通常840円)、中・高校生 570円(通常630円)、小学生 380円(通常420円)


[2007はこだてクリスマスファンタジー]
開催期間/2007年12月1日~12月25日
点灯式/18:00~(ツリー点灯と同時に打ち上げ花火)
イルミネーション点灯時間/16:30~17:45、18:00~翌2:00
(金・土曜及び22~24日は翌朝7:00まで。25日は20:00消灯)


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このゾーンのおすすめの宿はこちら

長期滞在も可能な客室は、全室から函館湾を一望できる

地元の味覚満載の会席膳と、客室・貸切露天の雪見風呂を堪能

大正浪漫がコンセプトの全室展望露天風呂付の温泉宿

生簀の活イカと函館の夜景を望む「空中露天風呂」

函館山や津軽海峡を見渡す空中露天風呂「いさりび」

白銀の自然界と旅の楽しさを満喫できる、みなみ北海道の拠点宿



光に彩られたイベントを目指し
12月の函館へ行こう!

2007年12月 8日

幌延町この冬お勧め3大イベント!
トナカイ・チカ釣り・スノーモービル



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」道北エリア担当の土田です。




いよいよ今年もあと残すところ1ケ月弱!

その前に誰もが大好きなクリスマスがありますね。

ジングルベルの音楽が至る所で流れている時期ですよね!




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▲牧場内には50頭のトナカイが暮らしています


道北にある幌延町にある「トナカイ牧場 レストランポロ」は
1年を通してクリスマスムードが漂っています。




この「トナカイ牧場 レストランポロ」では、
トナカイのお肉を使った料理が食べられます。


年間を通して北欧で定番のトナカイ肉は
栄養価が高く、
ビーフに近い味。







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▲トナカイソーセージのナポリタン800円。自家製ソースがたまらなく懐かしい味です


そんなトナカイ料理の中でも私が大好きなのは、
年齢問わず人気の「トナカイソーセージのナポリタン」800円です。


トナカイ料理三昧したいなら
「トナカイステーキセット」がおすすめです。




他にも、
「とろふわオムカレー」や
豊富町サロベツのオリジナルパンを使用した「トナカイドッグ」、
トナカイの骨でダシを取った「トナカイラーメン」等も人気です。




さて、この「トナカイ牧場 レストランポロ」、
12月16日に、年に1度の無料開放を実施します。


そこでは、トナカイとサンタクロースが引くソリに乗ることもでき、
クリスマス気分を満喫出来ます。


11時から17時までは、
ゲームや花火大会も行われ、
フィナーレでは、
子供達にもれなくサンタさんからの嬉しいプレゼントがあるみたいですよ。




また、その日は
そば打ち実演試食(200食)もあるようです。




話は変わって、
同じ幌延町の「ビジネスホテル 北斗荘」では
1月26日から
天塩川で「チカ釣り&スノーモービル」を体験できるプランが始まります。


1211tika.jpg

▲自分で釣ったチカ釣りを頂く

天塩川の氷の上でチカ釣りをしたら、
そこで釣れたチカは天麩羅に。

一緒に、ジンギスカン・甘酒・豚汁も味わえますよ。


私的にはチカ釣り凄く興味あります。

揚げたてアツアツ天麩羅は
軽く塩をしていただくと最高ですよね。




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▲ スノーモービルで大自然を満喫


雄大な大雪原で、
冬ならではの遊びを楽しむ旅を満喫してみるのは如何でしょうか?




2月16日・17日には、
冬のツアーとして
①チカ釣り
②スターツアー
③ナイトタウンツアー
④天塩川温泉ツアー
もありますよ。

   
詳細は北斗荘まで問い合わせしてみて下さいね。




[トナカイ牧場 レストランポロ]

住所/天塩郡幌延町北進398
電話番号/01632-5-2050




[ビジネスホテル 北斗荘]

住所/天塩郡幌延町1条北2丁目47番地
電話番号/01632-5-2026





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大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


10室限定の展望風呂付客室は、雪化粧の渓谷美が目前に



幌延町この冬お勧め3大イベント!
トナカイ・チカ釣り・スノーモービル

2007年12月 9日

札幌の夜景を見下ろすカフェや展望化粧室・・・
「JRタワー展望室 T38」に行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




先日、札幌の大通公園で開催中の「さっぽろホワイトイルミネーション」をご紹介しました。


全国的にそうですが、
12月のクリスマス前のこの時期は、
街は綺麗なイルミネーションやクリスマスデコレーションに彩られ、
一年の中でも特にロマンチックな雰囲気になりますよね。


1209-kita.jpg

▲T38から見る北側の夜景。大通やススキノがある南側の夜景よりも光が細かく綺麗なので、私はおすすめです!


私もこの時期のロマンチックな雰囲気にあやかりたいと、
先週の金曜日、ふと思い立って
JRタワー展望室T38(タワー・スリーエイト)」へ行ってきました。



よく夜景スポットと言われるような場所は、
一度行ったら満足なんて所も多いのですが、
この「JRタワー展望室T38」は何度来ても楽しめます。


と言うのも、
夜景が綺麗だからという理由はもちろんあるのですが、
展望室にカフェがあって、コーヒーを飲みながら夜景を見られるからと、
屋内なので暑さ・寒さを気にせずゆっくり夜景を楽しめるから。


実際私も、今回のように急に思い立って
何回も来ています。




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1209-4iriguti.jpg

▲「ステラプレイス・センター」6階の「ステラダイニング」と、「イースト」の「ビーナススクエア」の間に、展望室インフォメーションカウンターの入口があります


T38へは、
まず「JRタワーイースト」6階の展望室インフォメーションカウンターでチケットを購入し、
そこから専用エレベーターで向かいます。


展望室自体は「T38」という名の通り38階にあるのですが、
JRタワー各階にあるエレベーターでそのまま行けるわけではないのでご注意を。




展望室までの専用エレベーターの所要時間は約55秒。


展望室が近づくにつれ、エレベーター内の照明が少しだけ暗くなります。


それは、
展望室の照明が最小限に設定されてるため、
暗い所へ目を慣らすための配慮。


そのため、
エレベーターを降りたらすぐに、無理なく札幌の街の夜景を見ることができるんです。




さて、T38は
高さは地上から160m、
展望フロア面積は783平方メートル、
東西南北、360°の札幌の街並みを眺められます。


中でも特に人が集まっているのは、南側。


南側には、
大通公園やススキノなど街の中心部があり、
札幌の中でも特に華やかな夜景を楽しめるのです。


1209-2minami.jpg

▲南側の夜景です。写真の右の方にノルベサの観覧車、左の方に「さっぽろテレビ塔」が写っているのが見えますか?
























そして南側の窓の向かいには、
コーヒーやお酒、スイーツ、軽食などが楽しめる「T'CAFE」があります。


1209-3cafe.jpg

▲「T'CAFE」。営業時間は10:00~23:00


ここで、飲み物を頼んで、
窓の目の前に置かれているイスで
夜景を見ながらのんびり・・・
これがいいんです。


その日も早速、「T'CAFE」にコーヒーをオーダーしに行ったのですが
そこで目に留まったのが「クリスマスプレート」。


1209-3set.jpg

▲「クリスマスプレート」。照明が暗かったので、見えづらくてすみません
























レアチーズケーキとガトーショコラ、クリスマスツリーをイメージしたクッキー、プチシュークリーム3個、アイスクリーム2個、生クリームと
スイーツがたっぷりのったプレートに、
ドリンクが2つ付いて1200円!


・・・明らかに2人用のメニューです。


せっかくコーヒーを注文するなら、
この時期限定のセットも食べてみたい、
「編集者ブログ」読者の皆さんにもご紹介したい、
と思ったのですが、

今回、突然思い立って来ただけに、
私、1人だったんです・・・。


「これって、ドリンク1つのセットはないんですか?」
果敢にも店員さんに質問してみました。


「単品でもございますよ」と店員さんの嬉しい一言。


700円でプレートだけの注文もできるそうで、
飲み物を1つ付ける場合は、ドリンク代は50円引になります。


ただし、1人でこのセットを注文する人があまりいなかったらしく、
店員さんも少し料金の計算に戸惑っていました(笑)。




1209-5isu.jpg

▲展望室内には、窓に面して置かれたイスが何脚かあり、恋人たちの語り場になっています


お客さんの8割がカップル客という中、
ただでさえ1人の客は私だけで目立っているというのに、
1人で2人用のセットを食べていると、さすがに周りの視線も痛かったですが、
夜景を見ながらのんびりとスイーツを楽しんでいたら、
あっという間に2時間も経ってしまいました。




あまりにものんびりしていたので、
閉館時間になってしまいました。

最後にぐるっと館内を回っていたところ、
思わぬ幸運が!


車イスの方用の男性トイレのドアが開いていたのです!


実は、ここ「T38」内にある男性トイレは
「眺望化粧室」という名前がつけられています。


そうです、その名の通りここは
札幌の街並みを楽しみながら“スッキリ”できるトイレ。


女性用は、館内の内側にあり、
普通のトイレです。


このトイレの紹介をブログでもしたいと思っていたのですが
さすがに男性トイレに女1人で進入するわけもいかず、
周りはカップルばかりで撮影を頼むなんて勇気も出なかったのですが、
ドアが開いていたため、トイレに進入することなく中を覗くことができたのです!


1209-6tore.jpg

▲これが「眺望化粧室」です


























このトイレは
「圧倒的開放感を独り占め」
をコンセプトに、日本各地の人気トイレをプロデュースする設計事務所ゴンドラの建築家・小林純子氏が
設計しました。


男性はぜひ!ここで
身も心も開放してみてくださいね。




皆さんも、
「さっぽろホワイトイルミネーション」などイルミネーションイベントももちろんおすすめですが、
「JRタワー展望室T38」で夜景をゆっくり楽しんではいかがでしょうか。


1209-1.jpg

▲南東の角の写真撮影スポット。1人客は頼みやすいのか、この日も2組のカップル客に撮影を頼まれました・・・


[JRタワー展望室 T38(タワー・スリーエイト)]

電話番号/011・209・5500
住所/札幌市中央区北5条西2丁目5番地 JRタワーイースト38階
ホームページ/http://www.jr-tower.com/t38





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札幌の夜景を見下ろすカフェや展望化粧室・・・
「JRタワー展望室 T38」に行ってきました

2007年12月10日

9月にオープンしたおもてなしの和料理店
「和料理ゆづり葉」に行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の佐藤です。


一段と寒さの厳しい北海道。
最高気温は氷点下…。
正直、千葉県出身の僕の想像をはるかに超えています。


でも、毎日のように雪が見られるのはうれしいです。
この調子だと、
生まれて初めてのホワイトクリスマスを体験できるはず。


一人ぼっちで…。

1210--1.jpg

▲設計、椅子、小物、音響。すべてにこだわった店内。落ち着いた雰囲気がとても心地よく、ついつい長居してしまいます



…さて、今回ご紹介するのは、 9月にオープンしたお店。

ノルベサの向かいの三条美松ビルの2階。

おもてなしの和料理店、
和料理ゆづり葉」です。







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扉を開けると暖かい光、
カウンターのみならではの
小さく落ち着いた空気感が広がります。


「いらっしゃいませ。お好みのお席にどうぞ。」
とご主人、大山さんが出迎えてくれます。

このお店の面白いところは、
10席ある椅子の種類が6つあるところ。
肘掛があったり、大きさもそれぞれ。
お好みの席に座りましょう。



席に落ち着くと気づくのが、
カウンターなのにまるでテーブルのように広いこと。
「ゆったりとくつろいでほしいですから。」という
ご主人のこだわりなのだとか。

1210--2.jpg

▲奥様手作りのおしぼりは、柄もたくさんあります



ご主人のこだわりは店内の随所に見られます。
奥様の手作りのお絞りに、音響など、
挙げていけばきりがありません。





でも、やはりご主人が一番こだわっているのが、料理。
メニューは会席のみで、日替わり。
八寸、お造り、椀物、焼き物、炊き合わせ、食事、水菓子の中から、
お好みで選んでコースを組み立てることができます。


その日その日に市場で仕入れた旬の食材を、
約20年間のフレンチ経験とご主人の閃きによって
オリジナリティーたっぷりな一品に生まれ変わらせます。
この日は思い切ってフルコースでいただくことにしました。

1210--3.jpg

▲色も形もそれぞれな器に盛られた一品一品は、それぞれ見た目にも味にも楽しく、驚きの連続です





まず八寸。
この日の八寸は高野豆腐のおかき揚げ、
甘エビの昆布じめ、小芋の絹かつぎなど。
高野豆腐を揚げるたものは
さくっとして、香ばしくって、たまりません。  




次に出てきたのがお造り。
この日のお造りは、松山産の真鯛と日高産の松川鰈、
そしてコマイのルイベ。

1210--4.jpg

▲添えられているのは水前寺海苔。わさびは目の前でおろしたもの使うなど、一皿の上に細かな気配りが行き届いています


お造りの上にかかっているのは、
カラスミを凍らせて、おろしたもの。
目で見てもきれいですし、食べてももちろんおいしい。
付け合せの大根は道産の有機野菜で、とっても甘いんです。




椀物。
自家製の椎茸豆腐のインカ餡がけです。
豆腐の中には干ししいたけの出汁がたっぷり出ていて、
それが一緒にかかっている
インカの目覚めというじゃがいもの餡とよく合っていました。



1210--5.jpg

▲みているだけでよだれが出てきます!



そして焼き物。
和牛ウニ包みです。
贅沢にも和牛でウニを包み込んだという一品。
こんな組み合わせあっていいのかという贅沢。
和牛とウニがここまで合うものだとは知りませんでした。





そして次は炊き合わせ。
堀川ごぼうの煮込みです。
上に乗っているアナゴがやわらかく、
本枯節という高級な鰹節の出汁の風味がいっぱいに口の中に広がります。
下のごぼうの部分にも一工夫が隠されていました。
堀川ごぼうという男性の腕ほど太いごぼうの中をくりぬき、
銀杏と白身魚のつみれを流し込んでいるのです。
とてもおいしく、汁まで飲み干してしまいました。



1210--6.jpg

▲わさびのアクセントもよく利いています

1210--7.jpg

▲「こんなにおいしいものがあったのか!」というくらい感動しました



















そして、一番感動したのが食事。
牡蠣御飯です。

サロマ産の牡蠣と、本枯節、昆布の出汁で炊いた御飯。
それが出汁をとった後の牡蠣と
芹で作った餡と絡み合うと…もう言葉になりません。
口の中に広がる凝縮された旨みはまさに逸品。
ぜひもう一度食べたいものです。



1210--8.jpg

▲真ん中が茄子。一度食べてみてください

最後には水菓子も出ます。
この日のメニューは、
生姜羊羹の抹茶ソルベ添え
柚子大根とナスの梅酒煮
金柑と干し柿のアイスでした。



デザートに茄子!?と思ったのではないでしょうか。
僕もです。
恐る恐る口に運ぶとびっくり、いや驚愕しました。
まるで林檎を食べているようなのです。
長い時間梅酒で煮詰めている茄子を一噛みすると、
中から甘い梅酒がジュワっと染み出てくるのです。



茄子が苦手だという僕の先輩も、
「え?これ茄子なんですか?!」といいながら
ペロッと平らげてしまいました。


「一品毎におどろきを隠したい」というご主人の思惑に
まんまとはまってしまったといったところでしょうか。
他の二品ももちろんご主人の手作り。
とってもおいしくいただきました。



コースを通してうれしかったのが、ご主人のとても丁寧な接客。
一品一品、食材や産地、調理法まで説明してくれるのです。
上がりにいただいたお茶もとてもおいしく、本当に幸せな時間でした。
なんというか、「おもてなしの心」を随所に感じられました。
また行きたいと素直に思えるお店でした。
ぜひ皆さんチェックしてみてください。





[和料理 ゆづり葉]
住所/札幌市中央区南3条西5丁目14番地三条美松ビル2F
TEL/011-233-5733
営業時間/17:00~24:00(ラストオーダー23:00)



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9月にオープンしたおもてなしの和料理店
「和料理ゆづり葉」に行ってきました

2007年12月11日

旭川市科学館「サイパル」に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。


2年前、リニューアルオープンした旭川市科学館(愛称「サイパル」)
開館当初、人気の展示には行列ができ、
整理券まで配布されるほどだったそうですが、


近頃はそう、ごった返しに混むこともなくなってきたとのこと。
「いつか行こうと思っている内に2年以上経過していたのか…」
という時間の経過の早さに驚きつつ、出かけてきました。



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旭川市科学館の愛称「サイパル」
これは「SCIENCE(科学)」「PAL(仲間)」を組み合わせた造語だそうです。


来館者が科学を楽しみ、
科学を通して交流の環を大きくしいくことを願い、
この名前がつけられたのこと。


それにしても科学館に出かけるのは、小学生以来?
社会に出て3年目、意外といい大人の自分が楽しめるのかしら…と、
少々心配に思いながら、足を踏み入れました。


私の地元にある青少年科学館は割と古い建物で、
(今調べてみたら、設立は昭和45年でした)
学校の課外活動での用途以外でも行きたい!と
思えるようなものではありませんでした。


ところがこの「サイパル」に一歩足を踏み入れた瞬間、
私の持っていた科学館イメージが一気に払拭されました。


近未来的な建物に入ると、まずこのオブジェが目に飛び込んできたのです。


1211-1.jpg

▲ちょっと見にくいかもしれませんが…流れ落ちる水がスクリーンになっています




これはシンボル展示「水竜」
巨大な御影石と鉄でできた彫刻から
水が流れ落ち、その水をスクリーンとして
いろいろな映像が映し出されます。


なんとも幻想的なエントランスホールです。
これはいやがおうにも、
期待が高まるってもんです。




ところで「サイパル」の常設展示室は
簡単に言うと、
3つのコーナーに分かれています。


ひとつめは「北国コーナー」
ここでは北海道ならではの、北国の自然や不思議を科学することができます。


代表的な展示は「北国の動物はなぜ大きい」でしょうか。


専用メガネをかけてスクリーンを見ると、
映し出されるヒグマやホッキョクグマがど~ん!と
目の前に飛び出てくるように見えるんです。


室温がマイナス30度まで下がる実験室内で、
様々な実験が楽しめる「低温実験室」もよく知られていますよね。


自分のコートを羽織った上から、
さらに分厚いモッコモコのジャンバーを着用して実験室内に入ります。


私の行った日は特に実験室内が冷え込んでいたようで、
なんと室温はマイナス33度。ありえません。


シャボン玉は丸い状態を保ったまま凍りつき、
さらには自分の吐き出した息の中に含まれる水分も凍り、
キラキラと舞い落ちるくらいの気温なんです。


土日のみ実験室が開放されるので、
ぜひ日程を合わせて挑戦してみてください!
(学芸員さんでしょうか?男前さんが実験指導をしてくださいましたよ)


ふたつめは「地球コーナー」
地震発生のメカニズムから天気などの自然現象、
地球の歴史、人体の仕組みなど幅広いテーマで
人類を取り巻く自然の神秘を探検します。


よく雑誌・テレビ等で取り上げられている展示は、
「人類の進化」でしょう。


体験者はひざやひじ、腰などに
モーションキャプチャーをつけ、画面の前に立ちます。


1211-4.jpg

▲なぜかサタデーナイトフィーバーのポーズ…




画面には猿人や原人などが映し出されるのですが、
その装備のおかげで、体験者の動きと全く同じ動きを
画面上の人物(?)もすることができるんです。


あんまり激しい動きをすると、原人たちも戸惑ってしまうので、
そこそこの動作をするよう心がけるのがポイントです。



最後は「宇宙コーナー」です。
ここが一番有名なコーナーかもしれませんね。


代表的な展示は「宇宙ゴマ」です。
スペースキャンプなどで実際に用いられる、宇宙飛行士の訓練用装置に乗り、
宇宙空間の無重力状態を疑似体験できるというものなのです。


1211-2.jpg

▲体はシートでがっちり固定されます




実際に動いている「宇宙ゴマ」を見るのは初めてだったんですが、
意外とゆっくり回るんですね。


乗ってみたいのはやまやまでしたが、
私はブランコに乗っただけで
具合悪くなるような三半規管の持ち主なので、
見学だけにとどめておきました…。


1211-3.jpg

▲楽しそうです。写真は同僚なのですが、ずっと「あーはははは」と笑っていました




また、館内には
プラネタリウムもあります。
旧科学館のおよそ2倍の広さで、
ドーム直径は18m!
そして客席はなんと170席。


星座の美しさでは
世界的に評価の高い、
「カール・ツァイス社」製の
最新式投影機を導入しているそう。


このプラネタリウムを見るために、
ぜひまた訪れたい!と思っています。


このサイパル、館内のいたるところにボランティアスタッフさんがいらっしゃいます。
見学していると次々と話しかけてくださり、
展示の楽しみ方、理解を深める手助けをがっちりサポートしてくださいます。


ボランティアさんのおかげで、来館前に「楽しめるのかな?」と
ちょっとだけ不安に感じていた私たちも、しっかり楽しむことができました。


冬になってまた違う表情を見せる「旭山動物園」との共通パスポートも販売しています。


子どものときの気持ちを思い出せそうな「サイパル」。
ぜひ、出かけてみてくださいね。





[旭川市科学館サイパル]
電話番号/0166・31・3186
住所/旭川市宮前通東
開館時間/9:30~17:00(入館~16:30)
休館日/月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌日に休館)
    年末年始(12月30~1月1、3、4日)
観覧料/常設展示室(大人400円、高校生250円)
    プラネタリウム(大人300円、高校生200円)
    常設展示室+プラネタリウム(大人500円、高校生300円)




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2007年12月12日

冬の富良野・美瑛
この時期の山々は絶景です



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」美瑛・富良野エリア担当の福田です。




美瑛・富良野地区は紅葉もすっかり終わり
一面の雪景色となっています。


11月23日にはスキー場もオープンしたので
楽しむ場所がいっぱいです。

スキーやスノーボードで楽しむもよし、
おいしい料理に舌鼓を打つもよし、
温泉に入ってゆっくり疲れをとるもよしと
できることがたくさんあるので注目してください。




1212-1hurano.jpg

▲「この冬は2人でクリスマスプラン」では、ケーキやグラスワインをサービス


富良野市で今一番お勧めなのが
クリスマスディナーを楽しめるホテル。


富良野の「ナチュラクスホテル」は
ケーキやワインが楽しめる1日10組限定のクリスマスプランがお勧め。



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宿内の雰囲気も、
間接照明などデザイナーズホテルならではのお洒落な家具がムードを演出します。


冬季限定の飾り付けや
イルミネーションなども施されて
カップルを盛り上げてくれる仕掛けがいっぱいです。


12月22日~24日までの短い間のプランとなっているので
お早めに予約をお願いします。



 
上富良野町では、
十勝岳温泉付近が一押しスポットとなっています。


雪が降り積もって、
絶景の山を楽しみながら入る温泉は別格。

十勝岳温泉付近の冬景色は
3月まで長く見られるので癒しのスポットとしては最適です。




ちなみに上富良野町でお勧めの宿は
効能豊かな温泉と旬の素材を満喫できる宿「カミホロ荘」。


標高1200メートルから見る雪景色は壮観です。


1212-2kamihoro.jpg

▲「カミホロ荘」の総ヒバ造りの屋根付き露天風呂






























ここでは、
旬の素材を使った地場産の鍋などの料理に、
昼間は冬景色とキタキツネ、夜は満点の星を楽しむことができます。


1212-3kamihoro.jpg

▲ヤギのミルクを使用した珍しいプリン「カミホロプリン」


その他にも、「カミホロ荘」に来たらぜひ食べていただきたいのが
ヤギのミルクと桜鶏の桜卵で作った
カミホロ荘特製オリジナル「カミホロプリン」。

食べやすくて濃厚な味わいです。


今なら連泊すると、1泊あたりの料金が格安に設定された
「連泊湯治プラン」もあり
お得です。

ゆっくり冬の景色を楽しみながら疲れを癒してください。




美瑛町では、
丘の宿 こえる」の
ご当地グルメとして人気の「美瑛カレーうどん」がお勧めです。


美瑛の丘で収穫された麺と
高級豚肉「和豚もちぶた」を使った角煮で作るカレーうどんは
ボリューム満点で絶品!


気軽に立ち寄って食事をすることができるので
ぜひ富良野へ遊びに行くときや旭山動物園に向かう途中などで立ち寄ってください。




[ナチュラクスホテル]

電話/0167・22・1777
住所/富良野市 朝日町1の35



 
[カミホロ荘]

電話/0167・45・2970
住所/上富良野町十勝岳温泉




[丘の宿 こえる]

電話/0166・92・5531
住所/美瑛町大町1丁目1の7





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冬の富良野・美瑛
この時期の山々は絶景です

2007年12月13日

北海道・冬の旬グルメ・
エゾシカ肉を食べに行こう!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


寒い日が続きます。
北海道ではインフルエンザも流行っていますが
みなさんは大丈夫ですか?


さて、今回は旬の食材のお話を。
秋から冬にかけて、狩猟シーズンを迎えるのが
エゾシカです。



ヨーロッパでは最高級にジビエとして愛されているシカ肉、
高たんぱく低脂肪と栄養面でも優れた食材です。

北海道には把握できない相当数のエゾシカが生息しています。

農林業被害は年間29億円にも及び(平成17年)、
個体数の調整→北海道の資源として有効活用しよう、
という動きが始まっています。

1213--1.jpg

▲熟成を経て、つやつやに輝くエゾシカのモモ肉。脂にべたつきがないのが特徴



さて、今回ご紹介するのは新ひだか町のエゾシカ肉。

2005年に解体処理・販売業を始めた
全国初のエゾシカ専門会社「静内食美樂」で解体され、
その後熟成させるのですが
低温でじっくりと旨味を引き出された肉は
柔らかく、味わい深くなるそう。



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エゾシカ肉なんて美味しくないんじゃないの?と
思われる方もいるかもしれません。

私も実際に何度か、いろいろな調理法で
エゾシカを食べたことがありますが、
臭みもなく、柔らかく、
とても美味しく食べましたよ。



クセや臭み、おいしいお肉を得るには
狩猟→血抜き→解体を迅速に処理することが必須。
この会社では、狩猟から2時間以内に処理できる
日高エリアのエゾシカのみを使用しています。

この一連の処理が遅れたりすると、
「美味しくない」なんてことに繋がってしまうと言われています。



そんなクセのない、柔らかなモモ肉を使用した
エゾ鹿のカツレツが食べられるのが
天然温泉さくらの湯 ホテルローレル」内にある
レストラン北海




1213--2.jpg

▲エゾ鹿のカツレツ定食1000円





















カツにして旨味を閉じ込めた
エゾシカ肉はとてもジューシー。
赤ワインを効かせたデミグラスソースと相性抜群です。

こちらの提供期間は2008年1月15日まで。

ランチタイムにはごはん、味噌汁、漬物つきで1000円、
夜は単品1000円にて提供です。



また、カツレツ定食だけでなく、
照り焼きにした「クワ焼き」や
和風ダレの「カットステーキ」も
1月15日まではランチ1000円の定食で味わうことが出来ます。


臭みがなく、高たんぱく低カロリーなエゾシカを
この冬ぜひ食べてみてくださいね!




[レストラン北海]
住所/新ひだか町静内本町1-1 ホテルローレル1F
電話番号/0146-42-7211
営業時間/11:00~ラストオーダー14:00、17:00~ラストオーダー21:00
※第1・3木曜はランチ休み(祝日は営業)




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92年守り続ける秘湯の宿に、湖と繋がった天然露天風呂


洞爺湖の絶景を眺める檜と御影石の空中露天風呂


150坪の大露天風呂と3大蟹食べ放題や炙懐石で舌鼓み


ヨットが浮かぶ1500㎡もの温泉ビーチと80品バイキング


貸切風呂に岩盤風呂もあり。湯量豊富な源泉かけ流しの温泉宿


スノーリゾート・ニセコでロングステイ。冬ならではの温かさを体感



北海道・冬の旬グルメ・
エゾシカ肉を食べに行こう!

2007年12月14日

旅館 塩別つるつる温泉
宿名にある「つるつる」とは?



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」ひがし北海道担当の武内です。




皆さんがお住まいの場所は、どんな天候ですか?


私は札幌市民なのですが、
広大なひがし北海道を担当していることもあり、
週の半分以上は、ひがし北海道の何処かにいます。


「北見に住んでいるんでしょ?」
と言われたこともあるくらい。

困ったものです(笑


本日は知床におりましたが曇り空でした。

想像されている以上に、雪がありません。

しかし、気温は低い!最高気温が0℃くらいでしょうか。

「肌寒い」のレベルは完全に越えていますね。




そんなときは、やはり温泉なわけです(独断)。


今日ご紹介するのは、
北見市(勘違いされた街。苦笑)留辺蘂町の
旅館 塩別つるつる温泉」。


私は馴れてしまいましたが、
冷静に考えると変わった宿名ですよね。


地元では「つるつるさん」なんて呼ばれ方もされている模様。

変わっています(笑


では、なぜ「つるつるさん」なのか?


勘の鋭い方は、もうお解りでしょう。そう、温泉です。肌が「つるつる」になる泉質なのです。




露天風呂の裏が山になっており、
最低限の目隠ししかありません。
(山の麓に露天風呂が、という方が正しいかもしれません)


00196_36.jpg

▲泉質は「低張性アルカリ性高温泉」という名前です。難しい・・
























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00196_19.jpg

▲写真では見えませんが、バイブラバス・寝湯なんかもあるんですよ


なので、これからの季節であれば
「しんしんと降る雪を見ながら、白く染まった雪山をバックに」なんて、
映画のような瞬間に出会える!というわけです。


秋であれば「赤々と染まる紅葉の山々を愛でながら・・・・・」
少々しつこいですな。
失礼しました。




あ、大切なことを書くのを忘れていました。


「つるつるさん」は、
すべて源泉かけ流し100%なんです。

2本の源泉を混ぜ合せて温度調整をしているだけ。


そのためか、湯上りはしばらくポカポカ。


おまけに、肌もつるつるになっているなんて!




00196_23.jpg

▲季節や宿泊プランによって内容は変わりますが、地元食材を意識して使ったお料理です


とある日の夕食は、こんな感じです。→


しかし、夕食以上に(夕食も美味しいんですよ!)
朝食バイキングが、ひそかに人気。


全50品以上の品数にも驚かされますが、
朝から甘エビの刺身があったり、
山間にあるだけに山菜コーナーも充実。

飲みすぎた翌朝にも嬉しいお茶漬けコーナーがあったりします。


そんな中でも、
8種類用意してある「飲むお酢」が人気のようです。

ゆず・ピーチ・ぶどう・トマト等々。

これだけ揃えているのは、珍しいのでは?


00196_49.jpg

▲▲ホントはもっと沢山お料理が並んでいるんです!1枚の写真では収まりきらない・・


場所は、
旭川から国道39号で北見に向かい、
石北峠を越えて30分くらい走ったところです。

大きな看板が目印。


雪道の運転には注意が必要ですけど、
旭山動物園のあと足を伸ばしてみてはいかがですか?


しつこいようですが、
「つるつる」になります(笑

(何回書いただろう?「つるつる」って)




[旅館 塩別つるつる温泉]

電話番号/0157・45・2225
住所/北見市留辺蕊町滝の湯201




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氷海を見下ろす展望和洋室と、源泉かけ流しの客室露天


一人一人の心の時間が流れる、心のままに過ごすところ


温泉・美食・眺望が自慢。憧れの宿で過ごす冬の休日


自社農園と前浜の旬食材を、「語り部」の話と共に味わう


源泉かけ流しの温泉の後は、部屋でオホーツクの旬三昧


白一色の温泉リゾートで、質感良い「美粧の湯」に浸る


11室だからできるおもてなし。五感で感じる冬の十勝へ


野鳥のさえずりを楽しむ、暖炉のあるドイツ風貸別荘




旅館 塩別つるつる温泉
宿名にある「つるつる」とは?

2007年12月15日

旭川でカレーを食べるならココ!
市外から来るファンも多い「クレイジースパイス」 



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」旭川担当の栗山です。




今日は、旭川を代表するカレー屋さん
クレイジースパイス」をご紹介します。


私が今まで食べた中で、
ダントツで1番好きなカレー屋さんです。


「クレイジースパイス」は12月7日、
移転オープンしました。

旭川鷹栖インターから 車で1分と、
さらに旭川鷹栖インターから近くなりました。


kureiji.jpg

▲人気NO.1の「半熟オムのチーズカレー」735円
























最近ではあちこちでオムカレーが流行ってると思いますが、
こちらでは10年以上も前から
オムカレーをメインに出してます。


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富良野産の糖度13度の甘~い玉ネギを、
一度に40キログラムから12キログラムになるまで
油を使わず一気に炒めるそうです。


野菜やフルーツでとろみをつけている、
ヘルシーでローファットなカレー。

油を極限までカットしているので、
ボリュームがあるのに、
食べ終わった後は不思議とお腹ににもたれません。


野菜や果物の甘酸っぱさとスパイスが効いた 
独特のこの味。


色々なカレー屋さんがありますが、
仕事柄外食が多い私でも、
このカレーに似た味を他店で食べたことがありません。

クレイジースパイスさんならではの味!


1215-3hiruman.jpg

▲ヒルマン元監督のユニフォーム


旭川にいらした際は、
ぜひ、食べてほしいですね♪

この味が苦手という人は
いないんじゃないかな?と私は思います。




味はもちろんですが、
もう1つの注目は、
ずらりと並ぶファイターズの選手のレアなグッズ。


特に驚くのが新庄さんやヒルマン元監督が 
実際着ていたユニホーム(サイン付)があること。


本物のユニホームは年に4着しか、
選手や監督に支給されないそうですよ。

ファンの方必見です。

1215-shinjo.jpg

▲こちらは新庄選手が使っていたスパイク




本当はもっとたくさん写真をお見せしたい気持ちがありますが、
実際見た時のお楽しみに・・・ということで、
これくらいにしておきます。 




移転オープンし、
さらに熱気あふれる店内になりましたので、
ワクワクしながらお店に入ってくださいね。




美味しいカレーを食べ、
旭山動物園で楽しみ、
旭川の街で宿泊する時は、
ぜひこちらもご覧下さい。
1215-4naikan.jpg

▲移転後の店内です




因みに今
旭川では、買物公園や36街を中心に、
街あかりイルミネーション」を
2月15日まで開催中です。


点灯時間は17:00~22:00まで。




1215-maschiakari.jpg

▲ロマンチックに旭川の街を彩る「街あかりイルミネーション」


詳細はこちらです(MAPもあります)

http://www.asta.or.jp/illumi/


寒いからとホテルにこもりきりでは勿体ない。

ぜひ温かい服装で、
カメラを片手に散策して、
ステキな思い出を作ってくださいね。




1215-2machiakari.jpg

▲旭橋近くのロータリーにあるイルミネーション


[クレイジースパイス]

住所/旭川市緑町19丁目
電話番号/0166・55・9014
営業時間/11:00~20:30(LO20:00)
定休日/水曜・12月31日と1月1日は休み
駐車場/あり



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大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


10室限定の展望風呂付客室は、雪化粧の渓谷美が目前に


冬を体感する山岳リゾートには、心身を温める温泉と暖炉


「冬時間」を贅沢に過ごせる、森に佇む全29室のホテル




旭川でカレーを食べるならココ!
市外から来るファンも多い「クレイジースパイス」 

2007年12月16日

もう、すっかり冬景色
ラビスタ大雪山に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。


今年の札幌はなんだか雪が少ないです。


例年であれば、このくらいの時期になると、
北海道はどこの地域も雪に包まれます。
もちろん、札幌も例外ではありません。


さすがに12月半ばを過ぎると、
街中であっても地面には雪が積もり、
ツルツルとすべってしまうので、歩くにはかなり注意が必要です。


ですが今年は全く雪が積もっていません。
外気は冷たいのですが、雪がないためいまいち冬が来た、という実感がわきません。


これから来る長い冬に慣れておくためにも、
日本で一番早く紅葉が色づき、また初冠雪も記録される、
旭岳に行ってみることにしました。


宿泊したのは、以前この編集部ブログで紹介されたこともある、
「ラビスタ大雪山」です。


1216-xmas.jpg

▲ホテル内はクリスマスムード満点でした



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「ラビスタ大雪山」は今年のGW頃にオープンしたばかりの温泉リゾート。
オープンしたときの噂やテレビでの紹介、
さらに以前の編集部ブログを見て、
「いつか行ってみたい!」とずっと思っていたのです。


さて、雪の全く積もっていない札幌を出発したのは午後2時頃。
北に向かうにしたがって、なんだか白い面積が増えていきます。


旭川市に到着する頃にはもうすっかり、あたりは雪に包まれていました。
札幌からだと高速を使えば2時間ちょっとで到着する距離なのに、
ずいぶんと気候が違いますよね…。
この時期には、そのことを心から実感します。


旭川市からさらに車を走らせること約1時間。


いつの間にか、なだらかな傾斜が始まっており、
山頂にある温泉に行くんだ…!という気持ちが高まります。


すっかり冬景色の旭岳。
道は雪のせいで大分狭くなっています。


1216-lavista.jpg

▲ホテルは若干、雪に埋もれておりました




ちょっとビビりながら車を走らせていくと、
なんとこの雪の中、ランニングしている集団がいました。
(翌朝わかったのですが、スキー合宿に来ている学生たちでした)


ちょっとしたホラーのような場面にでくわしつつも到着すると、
ホテルスタッフの方が感じのよい笑顔で出迎えてくださいました。


ロビーには暖炉があり、赤々と炎が燃えていました。
温かいペパーミントティーをいただきながら、
チェックインをし、館内説明を受けます。


ラビスタに行ってみたい、と思っていたわりには、
予備知識がなかったので、この親切な説明はありがたかったです。


夕食はフレンチと和食のふたつから選べること、
お風呂は通常の男女別のものだけではなく、
貸切風呂が3つあり、しかも利用に別料金は発生しないこと、
意外と安価でマッサージや岩盤浴などのサービスが受けられること…などなど。


そして最後に部屋の鍵を渡していただきます。
このホテルでは、鍵は2つ渡してくださるのです!
これって便利ですよね。
同じ部屋に泊まった人が、常に行動をともにするとは限りませんから。
(特にカップルだと、お風呂が別ですし)


「ラビスタ大雪山」での1泊は本当に楽しく、居心地のよいものでした。
その全てを皆さんにお伝えしたいのですが、
あまり長くなるのもあまりよろしくないと思いますので、
ここからはさくっとダイジェスト版でお届けします。



<お部屋>
部屋の壁には暖炉を模した照明があり、
冬の一夜を過ごすには雰囲気がばっちりです。
(今回は女3人の旅行だったんですけどね…)


1216-coffee.jpg

▲いつでも挽きたてコーヒーを楽しめます




また、その暖炉風照明の上にはコーヒーミルがあり、
いつでも挽きたてのコーヒーを楽しむことができるんです。


ベッドはシモンズ社製!
ふっかふかで寝心地は最高でした。
また、枕の貸出もできるんです。
イビキがうるさいことに定評のある私は、
もちろんイビキ防止効果があるという抱き枕をお借りしました。
(その晩はいつもよりも静かだったそうです。
友人の優しさからの一言かもしれませんが…。
イビキのうるさい友人、恋人がいる方はぜひこの枕を試してみてくださいね)



<お料理>


1216-tomato.jpg

▲画面右にトマトのマリネがあるんですが…これがものっすごい美味しかった!


夕食はフレンチのコースにしてみました。
料理は全8品。
一皿ずつ、タイミングよく持ってきてくださいました。
できるだけ北海道産の食材にこだわって作られたお料理は、
見た目も美しく、もちろん美味しいものばかりでした!


1216-tan.jpg

▲北海道の牛タンです。早く食べたくて写真撮影を忘れてしまいました…なので、若干食い散らかし中の写真ですみません



翌朝の朝食は和食にしました。
鮭などの焼き魚が食卓に並んだのですが、一緒にコンロも並べられており、
魚を炙り、温かい状態で食べられるよう、配慮が行き届いていたのが印象的でした。




<お風呂>
露天風呂からの眺めはまさに、
冬の北海道全開!!な感じでした。


目隠しでは隠し切れないほどの大きな木に、
雪がもっさりと積もる様はまさに北海道の冬。


お湯の温度はそんなに熱すぎる温度でもなく、
いつもはカラスの行水な私もゆっくりと入ることができました。


そうそう、アメニティの充実っぷりにも目を見張りました。
シャンプー、リンス、ボディーソープはもちろん、
かかと用のローションも置いてあるのです!
お風呂上りに使う「温泉水」のクリームまであり、
手ぶらで行っても全く問題の無い温泉です。


また、大浴場の前にはアイスが置いてあり、いつでも楽しむことができます。
(朝には「ヤクルト」に変わっていました)




とまぁ、つらつらと述べてきましたが、いかがでしたでしょうか?


魅力を伝えきれているのかどうか不安ですが、
きっと一度は行ってみる価値のあるホテルです。


朝起きたら、車の上に雪がもっさりと積もっていて、
げんなり…ということも多いこの時期ですが、
こちらのホテルでは、朝、宿泊の方の車の雪下ろしをしてくださいます。


出発直前に積もった雪も払ってくださり、
心遣いがこまやかで、最後まで温かい気持ちのまま過ごすことができました。


車の運転に気をつけつつ、ぜひみなさんもお出かけしてみてください!




[ラビスタ大雪山]
電話番号/0166・97・2323
住所/東川町旭岳温泉




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大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


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もう、すっかり冬景色
ラビスタ大雪山に行ってきました!

2007年12月17日

札幌中央卸売市場の中に
お寿司屋さんがあるのを知っていますか?



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の横田です。


本格的に雪が降り積もった北海道。
新雪を踏みしめながら歩く日々も良いものです。


1217--1.jpg

▲札幌中央卸売市場にある、マルカ卸売センター


さて、今回お邪魔したのは、
魚河岸ひかり寿司」です。



こちらのお寿司屋さん、
実は、札幌中央卸売市場の中にあるのです。


札幌中央卸売市場といえば、
威勢のいい掛け声と共に、
鮮度抜群の北海道の海の幸・山の幸を仕入れ、
格安で提供している北海道の食の発信地。


そんな環境で、とびきり新鮮なお寿司を食べる。
美味しくないはずがありません。


1217--2.jpg

▲市場内にある、この看板が目印です

1217--3.jpg

▲数多くの有名人もくぐっている暖簾です

















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柔らかい物腰で、いろいろと教えてくれる大将。

料理が好きで寿司職人になり、
そんな中、場の仲買として30年以上修行し、
魚の流通手法を新たに生み出し、
独立して買参しつづける水産会社の社長と出会い、
現在のお店を始められたそうです。


1217--4.jpg

▲人情味溢れる大将、ネタのこと、お寿司へのこだわりを教えてくれました

旬な素材を市場内でいち早く取り入れる。
それらを一級の腕で握ってくれる。



では、今回頂いた、
2,800円の特選握り」について
お伝えさせていただきます。


「お好みで、10貫選んでいいんだよ。
うにでも鮑でも、大トロでもなんでも」

大将が言うこのセリフに嘘偽りはありません。
本当に何を注文してもいいんです。


私がお邪魔した時は、
きんき(網走産)
にしん(今時期は獲れない稚内産のにしん、珍しい)
銭函の特大シャコ
鮭児
鯨の尾の身(食べたことがある方は少ないでしょう)
噴火湾のボタンエビ
などがありました。



今回は、人情味たっぷりの
大将おすすめのお寿司をいただくことにしました。


まずは、
きんきと大根のお味噌汁。
本当に美味しいです。
きんきの旨みがたっぷり出ていて、
濃厚な味に仕上がっていました。


「これは本当に、サービス品だよ。
お客さんに喜んで欲しいから、
頑張って出してるんだ」
とおっしゃってました。




そして、
2,800円の特選握り」です。
この盛り合わせが一番高額なんです。
他では、なかなか食べられないお寿司に圧巻してしまいました。


1217--5.jpg

▲鯨の尾の身、小樽産特大しゃこ、鮭児、網走産きんきをこの価格で食べえるなんて






















・鯨の尾の身
 濃厚な味わいで特上の肉を食べているようです。

・網走産のきんき
 さっぱりとしたきんき特有の脂。何個でも食べれます。

・小樽産の特大しゃこ
 普通のしゃことは全然違います。
 満足感が違います。食べてみたらわかります。

・鮭児
 まぼろしの鮭とよばれているだけのことはあります。


その他、苫小牧産ホッキや、噴火湾のボタンエビなど
一品一品が、極上であり、とても満足することができました。



さすが、北海道の台所で、
直接仕入れているお寿司屋さんです。
価格、ネタ、雰囲気、全てに大満足できました。


そして、魚河岸ひかり寿司さんは
実は、市場内にあるだけのことはあり、
朝5時から開いているのです。

すすきの帰りに、市場見学帰りに
寄ってみるのもいいかもしれません。





朝早くから、とびきり新鮮で極上なお寿司を食べる。
これ以上ないと言っていいほど、
北海道を感じることができますよ。

ちなみに、お寿司は、1000円から用意してます。
とても、良心的なお店ですよね。


札幌に住んでいる私も
このような、名店があるとは知らなかった。
一度行ったら、大将の魅力・腕に惚れ込んで
また行きたくなりますよ。



[魚河岸ひかり寿司]
住所/札幌市中央区北12条西20丁目1-20 マルカ卸売センター内
電話番号/011-612-9810
営業時間/5:00~14:00
(札幌中央卸売市場休市日は休業)



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札幌中央卸売市場の中に
お寿司屋さんがあるのを知っていますか?

2007年12月18日

冬の北湯沢では温泉めぐりがお勧めです!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」道央担当の神成です。


先日大雪が降ったのですが
翌日「北湯沢」へ行ってきました。



北湯沢にはいくつか温泉宿があるのですが
その中で「名水亭」「第二名水亭
湯元ホロホロ山荘」さんをご紹介します。

1218-1.jpg

▲名水亭(手前)と第二名水亭。3館は無料循環バス「湯めぐりGO」で回ることが出来ます



大雪の翌日だったのですが
早朝のうちに除雪が入っていたので道路はスムーズ!
苫小牧から1時間30分くらいで到着しました。









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ここの3館は12月1日から来年1月31日まで
「冬休みちびっこ908」というプランがありまして、
お子様がなんと908円で宿泊できちゃうんです!
大人2名以上から利用できるプランで詳しくはHPをご参照ください!




1218-2.jpg

▲源泉かけ流しの湯を堪能できる「ホロホロ山荘」


そしてこの3館はじゃらんの宿泊満足度
食事部門で夕食が80点以上なんです!

中でも、ホロホロ山荘さんは朝食も夕食も80点以上。




バイキングがメインのこの3館なのですが
地元の食材を多く使った料理がならび1泊だと食べきれない
くらいの種類がならびます。
地元でとれたきのこを使った料理は評判よいです!




1218-3.jpg

▲こちらがきのこ茶


ちなみに売店で販売している「きのこ茶」。
香りがよいですよ!
試飲させて頂きわたしも購入してきました。



この時期道路状況が気になると思いますがー
札幌から毎日無料送迎バスも運行しているので
是非利用してみては!


冬の北湯沢、おすすめです!





[湯元名水亭・第二名水亭]
電話番号/0142-68-6677


[湯元ホロホロ山荘]
電話番号/0142-68-6321

※詳しくはおとなのいい旅北海道冬号53Pをご覧ください


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150坪の大露天風呂と3大蟹食べ放題や炙懐石で舌鼓み


ヨットが浮かぶ1500㎡もの温泉ビーチと80品バイキング


貸切風呂に岩盤風呂もあり。湯量豊富な源泉かけ流しの温泉宿



冬の北湯沢では温泉めぐりがお勧めです!

2007年12月19日

寒い日はスープカレー!
イルミネーションのあとにいかがですか?



こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌担当の安田です。


毎日、確実に寒くなっている気がします。
寒いのも嫌なのですが、この時期もっと嫌なのが
解けて固まった道!…危険です。滑ります。


ちょっと暖かくなったと思って油断していると、
解けた雪が夜のうちにツルッツルに固まって、
次の日の朝、歩道も車道も大変なことになります。
私も今日、この冬に入って初めて転びました。


1219-illumination.jpg

▲輝きを増す大通公園も…滑ります。足元注意




道外から来られる方は、防寒対策と同じくらい、
滑り止めにも気をつけてくださいね。


せっかくの北海道旅行が切ないことにならないように…
余談ですが、わたしは人前で転んだ後「セーフ!」
言うようにしています。理由はかわいそうに思われたくないから


あ、痛そうだけど大丈夫なんだ、と思ってもらえます。
転んでしまったときは、是非使ってみてください。


寒い冬を吹き飛ばせ!ということで、
今日はお気に入りのスープカレーのお店をご紹介します♪


「札幌=スープカレー」は、全国的にもだいぶ浸透してきたと
思うのですが、どこのお店に行けばいいかわからない…
という方も多いのではないでしょうか。


1219-tokeidai.jpg

▲THE札幌の景色!時計台もライトアップされてます




札幌に来て2年弱。20軒近くスープカレーを食べた中で、
自分ランキングベスト3に入るお店が「yellow」です。



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スープカレーのお店は郊外にあることが多いのですが、
こちらはすすきのにあるので、
観光で来られた方にも行きやすい場所にあります。


スープカレーを食べるときはチキンを注文することが多いのですが、
(チキンレッグ1本という豪快さにひかれて…)
今日はチキンの誘惑を断ち切り、
週替わりの「ランチタイム限定メニュー」にしてみました。


今週は「やわらか揚げ出し豆腐と牛そぼろのスープカリー」
「やわらか」って響きが…期待大。辛さは2番で注文しました。


少しして出てきたのが、これです。


1219-sc.jpg

▲沈んでいて見えないけど、揚げ出し豆腐が激ウマでした




注目すべきはネギ!ありそうでなかった組み合わせ。
けっこういろんなお店で食べてきたのですが、
スープカレー&ネギは初めてかもしれないです。


和っぽいのかなーと思ったのですが、和というよりも
アジアンテイストに近い感じがしました。


お豆腐も期待通り!揚げ出しなので衣が味をしっかり吸って、
やわらかトロトロのお豆腐の味を際立たせていました。


1219-topping.jpg

▲トッピングメニュー。チーズが人気ですが、個人的には大根がおすすめです。味がしみておいしい!意外と合います




ニンジン、じゃがいも、ナス、ピーマン、うずら、レンコンが
入っていたのですが、ナスは素揚げにしてあったり、
ニンジンがスプーンで切れるほどやわらかかったり、
それぞれ下ごしらえがしっかりしてあるので、
どの具材もおいしくいただけます。


奥にうつっている黄色いのがライスなのですが、
五穀米がブレンドされたターメリックライスです。
使っているのはもちろん道産米!ぬかりないです…


店内は完全分煙。気になる人も吸いたい人も、
どちらもOKです。ランチタイムはうれしい100円引き


1219-tennnai.jpg

▲写っていないのですが、実は店内にDJブースがあります






アルコールもあるので夜にもおすすめです。
札幌に来たらスープカレーが食べたい!という方は
是非一度行ってみてください。




[soup curry yellow]
電話番号/011・242・7333
住所/札幌市中央区南3条西1丁目12の19
営業時間/11:30~22:30(ラストオーダーは21:30)
定休日/無
※12月31日~1月3日(木)は休業



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2007年12月20日

アイスバーにかまくらジンギスカン・・・
今週末から目白押し!雪と氷のイベント



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




さあ今週末は、
いよいよ待ちに待った3連休&クリスマスイブですね!

皆さん、連休の予定をもう立てましたでしょうか?


本日は、
「実はまだ決まってないんだよね・・・」なんて言っている、のんびり屋さんのために
この3連休からスタートするイベントの中から
おすすめの雪と氷のイベントをご案内します。




まずは、連休第1日目の22日(土)。


1220-2.jpg

▲最近では海外のお客さんも増えて国際色豊かなイベントになっているそうです


富良野では、
周辺エリアのトップを切って
ふらの寒々村(かんかんむら)
が始まります。



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パウダースノーが自慢の富良野は、
冬には多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れます。

そんな観光客にアフターゲレンデももっと楽しんでもらおうと、
富良野のアウトドア施設や飲食店の方など
地元の住民が主体となって始まったのがこのイベント。


ここの目玉は、
「かまくらジンギスカン」と「アイスバー」です。


「ん・・・かまくらジンギスカン?」
と思った方いらっしゃいますよね。

そうです、その名前のとおり
「かまくらジンギスカン」は
かまくらの中でジンギスカンを楽しむというもの。


確かに北海道には
外でジンギスカンをする文化(というのでしょうか?)があります。

夏、北海道をドライブしていると、
自宅の前でジンギスカンをしている家族を見かけますし、
私自身も北大にいた頃、
キャンパス内の緑の上で
ジンギスカンを囲み仲間とわいわいするジンギスカン・パーティー(これを北大生はジンパと呼びます)を楽しみました。


とは言え、いくらなんでも冬の北海道ではさすがに寒いだろう、と思うのですが
これが意外と、かまくらの中は暖かいのです。


更に、かまくらの中で身を寄せ合いジンギスカンを囲んでいると、
例え知らない人同士でも不思議と会話が弾んできて、
温かな楽しい時間が過ごせます。

北海道ならではの冬の遊びがしたい観光客の方には
ぜひおすすめですよ。


なお、イベント開始日の22日は、
21時から打ち上げ花火もありますよ。




1220-1.jpg

▲「トマム アイスビレッジ」の様子。氷のドームなどの施設は支柱を使わずに水と雪だけで作られています


さて、3連休の2日目、23日(祝)にスタートするのは
富良野から南へ行った占冠村の
「アルファリゾート・トマム」内で開催される
トマム アイスビレッジ」。


直訳すると「トマム 氷の村」。

まさに村といって相応しい、
「氷」をテーマにした施設がここには季節限定で立ち並びます。


おとな冬号「冬の北海道で氷と遊ぶ」(P6~)では、
「アイスバー」のテーマでここを紹介しましたが、
実はアイスバー以外にも魅力的な体験がまだまだあります。


例えば、「犬ぞりナイトクルージング」。


10頭のハスキー犬による犬ぞりで、
夜の森を駆け抜けます。

残念ながら私はまだ体験したことがないのですが、
人に聞けば、予想以上にスピードが速く、迫力があるとのこと。

そりを引っ張る犬たちの個性も垣間見れて、
とても楽しいのだそうです!

私も今年はぜひ体験してみたい!


更に、「焚き火カフェ」や「アイスリンク」なども登場。


また、残念ながら23日にはまだ営業を開始していないのですが、
「氷のホテル」なんていうのもあります(1月中旬から営業開始予定)。


ベッドも椅子も雪と氷でできたホテルで、
宿泊体験ができ、
1泊1人ディナー付き15,000円、ディナーなし8,000円。

1日1組(2名)限定で、
「アルファリゾート・トマム」のタワー、スポルト、ガレリア、アビチのいずれかに予約されている方のみ、利用することができます。


寒くてもご安心ください、
ギブアップは可能です(笑)。


確か北欧の方に、人気の観光スポット「アイスホテル」があったかと思うのですが、
そこまで行かなくても北海道で体験できますよ。




ぜひ、北海道の寒さを、
そして寒さがあるからこそ楽しめる
冬の北海道の遊び方を満喫してくださいね。




[ふらの寒々村]

●開催日/12月22日(土)~3月22日(土)
●会場/富良野スキー場北の峰ゾーン特設会場他
●問合せ/ふらの観光協会0167・23・3388
※「おとなのいい旅北海道」冬号P43もご覧ください





[トマム アイスビレッジ]

●開催日/12月23日(祝)~3月中旬予定
●会場/アルファリゾートトマム特設会場
●問合せ/0167・58・1111
※「おとなのいい旅北海道」冬号P10・11をご覧ください



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食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


10室限定の展望風呂付客室は、雪化粧の渓谷美が目前に


冬を体感する山岳リゾートには、心身を温める温泉と暖炉


「冬時間」を贅沢に過ごせる、森に佇む全29室のホテル




アイスバーにかまくらジンギスカン・・・
今週末から目白押し!雪と氷のイベント

2007年12月21日

パティシエが作る新感覚どら焼
~Sapporo Sweets Garden 狸小路2丁目店



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌エリア担当の庄子です。

ここ数日、道路が凍ってつるっつるの日が続きますね。
皆さんは転ばずに日々を過ごされていますか?
私はペンギン歩きになりながらも、
まだ転倒することなく平和な日々を過ごしています。
今季は一度も転ぶことがありませんように・・・。

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▲狸小路2丁目NiCoビルの二階にあります



さて、今回お邪魔したのは、
パティシエが作る新感覚どら焼きのお店、
Sapporo Sweets Garden 狸小路2丁目店」です。


こちらのお店は今年の9月7日に美園本店をオープン、
その二号店として11月17日に狸小路にオープンしたのです。








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▲お店はドアから入って奥にあります



「どら焼?皮にあんこをはさんでるだけでしょ?」
と思ったそこのあなた!


大間違いです。
最近どら焼は進化しており、
まるで洋菓子のようなものが出てきているのです。

札幌ではそんなどら焼を売っているお店が増えてきており、
プチブームになっています。



1221-2.jpg

▲どれも美味しそうな17種類のどら焼


























こちらのお店では、
十勝産アズキを使用した定番の「小倉」(123円)から、
「キャラメルナッツ」(183円)、「モンブラン」(223円)、
「ブリュレ」(223円)などの洋風どら焼など、
全部で17種類用意されています。





どれも魅力的で決められません…。
迷いに迷った末、「抹茶白玉」(178円)をチョイス。

1221-4.jpg

▲抹茶白玉どら焼き。持ち運びが悪くつぶれてしまったため、抹茶クリームがはみ出してしまいました・・・

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▲ツルっとした白玉が美味しそう♪























北海道産の小麦と米粉を使用したどら焼の皮は、
しっとりした触感。



ほろ苦い抹茶クリームと
程よい甘さの小倉のハーモニーが堪りません!
白玉もモチモチです。





お友達と連れ添い、違う種類を購入して交換しあったら、
一度に多くの種類を楽しめると思うのでオススメです。
皆さんも足を運んでみてくださいね!




[Sapporo Sweets Garden 狸小路2丁目店]
札幌市中央区南3条西2丁目(狸小路2丁目)NiCoビル2F
Tel/Fax 011-251-2610
平日:PM 12:00~ 売り切れまで
土日:AM 11:45~ 売り切れまで
定休日:水曜日


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パティシエが作る新感覚どら焼
~Sapporo Sweets Garden 狸小路2丁目店

2007年12月22日

足湯ができた湯の川温泉の
津軽海峡「冬」味覚フェアとは??



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」函館担当の広瀬です。


寒くなりましたね~。

函館は北海道でも比較的温暖(道南なので)なのですが、
今年はちょっと寒く、雪も多いです。



そんな中、12月1日に待望?!の、
湯の川温泉の「足湯」がオープンしました。

1225-1.jpg

▲長さは、6メートル、幅1.2メートルあり、15人前後が入れますよ




24時間無料で利用でき、
屋根もついてるので冬でも安心です。

場所は、湯の川温泉電停で降りて
すぐ右側を見てください。

そうすれば見つけられます、というより
見えます(笑)。





それから、今、湯の川温泉では、
津軽海峡「冬」味覚フェアを開催しています。


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函館の冬の味覚を盛り込んだスペシャル会席を
特別限定メニューで頂けます。


あんこう(顔がかわいい魚なの)や
ごっこ(コラーゲンたっぷりお肌つるつるになるよ)、
ババガレイ(ジジガレイはないの?)や
真昆布(高級昆布です)、
ふっくりんこ(その名の通りふっくり米)。


更に、津軽海峡産のマグロ
~戸井産、松前産、大間産のマグロが味わえます!

3大マグロが漁獲できるのは、
函館しかないでしょう。



湯の川温泉の11施設がフェアに参加しています。

その6つの食材を料理長が
それぞれ特徴を生かし調理しています。             



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▲湯の川観光祥苑さん、「ババガレイの煮付け」目の前で火をつけ小鍋で熱々を。大間産マグロも味わえます



















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▲夢窓庵さん、「松前マグロ炙り焼」はマグロトロを炭火で炙って半生でいただきます




















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▲想い出づくりの宿飛天さん、「松前マグロオリジナル合わせ味噌仕立て」は、トロをオリーブオイルに漬け込んで仕上げ、オリジナルの味噌でいただきます




















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▲湯元啄木亭さん、「炙りマグロと生春巻き」は、特製のピリ辛ソースで食べる炙ったマグロを生春巻きで包んで提供






















などなど・・・。

まだまだ、趣向を凝らした料理を紹介できないのが残念です。
3月31日まで開催していますのでぜひ、行ってみてください。

このスペシャル会席は、
1万円で、夕食のみでも提供していますよ。



函館では、はこだてイルミネーションファンタジー
五稜星の夢などイベントも2月29日まで開催しています。

12月25日までは、
はこだてクリスマスファンタジーも開催しています。




ぜひ、この冬は函館へ、湯の川温泉へ~!


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長期滞在も可能な客室は、全室から函館湾を一望できる

地元の味覚満載の会席膳と、客室・貸切露天の雪見風呂を堪能

大正浪漫がコンセプトの全室展望露天風呂付の温泉宿

生簀の活イカと函館の夜景を望む「空中露天風呂」

函館山や津軽海峡を見渡す空中露天風呂「いさりび」

白銀の自然界と旅の楽しさを満喫できる、みなみ北海道の拠点宿



足湯ができた湯の川温泉の
津軽海峡「冬」味覚フェアとは??

2007年12月23日

札幌駅でデビューした「新感覚駅弁」
実際に食べてみました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。

北海道全域を走り回るおとなのいい旅スタッフ、
冬になると、出張でもJRの旅が増えてきます。

北海道では雪で飛行機が欠航になったりすることがたまにありますが
JRではほとんど運休ということがないんですね。



そんな時、旅のお供に欠かせないのが駅弁!

1223-1.jpg

▲細長く、半透明なパッケージが目印です


最近では本当に様々な駅弁が出ていますが
先日、面白い駅弁が発売されたので
札幌駅で早速買ってみました。

今回はこの「新感覚駅弁」をご紹介します!

実はこれ、
新・駅弁コンテスト最終回の
冬のグランプリに輝いたお弁当なのです!



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何が「新感覚」か?というと。

まず、パッケージにご注目ください!

半透明のパッケージからは、
色鮮やかなケーキが3個透けて見えます。


・・・ケーキ?駅弁??







さて、開けてみましょう。




ケーキ?

1223-2.jpg

▲鮮やか~。見た目もケーキ風


















じゃない!

お寿司だ!



その名も「新感覚駅弁 スイーツ風」。





「スイーツ風」という言葉の通り
見た目もケーキのように出来上がったこの3つ。

1つずつご紹介していきましょう。

1223-3.jpg

▲めずらしくピンボケしてしまいましたが…





まずは左のスイーツ風・ビーフ&ライス

クレープのように卵に包まれているのは
宗谷黒牛を使った牛肉ごはん。

その下には牛カツロールが隠れていて、
そのまた下には食感が楽しい長芋ごはん。
長芋ごはんには
北海道米「ふっくりんこ」が使われています。

季節を感じる雪だるまも飾られていますよ。






次は真ん中のスイーツ風・シーフード&スシ

1223-4.jpg

▲海鮮ごま巻きの下には…→

1223-5.jpg

▲鮭の押し寿司が隠れてます
















カニ・ウニ・いくらが載ったごま巻きの下には
サーモンと酢飯の押し寿司。
マヨネーズとの相性抜群です。



1223-6.jpg

▲お口直しにフルーツもどうぞ



最後にスイーツ風・フルーツ&スパ

フルーツの下には3色のマカロニを使った
サラダスパゲティが入っています。




実際に食べてみると、
とても満足感と満腹感のあるこの駅弁は950円。
札幌駅内4カ所の弁菜亭と
西改札口横のコンビニキヨスク、
改札内中央のキヨスク中央売店、
東改札口正面の東コンコースキヨスク中央売店で販売しています。

こんなに見た目にも楽しい駅弁があれば、
旅の楽しみも増えますね。


また、発売中のおとなのいい旅北海道冬号36Pからは
フォトライター矢野直美さんおすすめの北海道の駅弁を
厳選して紹介しています。そちらもぜひご覧くださいね。



これからJRの旅の際には、
お気に入りの駅弁と一緒にどうぞ!




[弁菜亭]
電話番号/011-721-6101(札幌駅立売商会)


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札幌駅でデビューした「新感覚駅弁」
実際に食べてみました!

2007年12月24日

クリスマスに札幌の夜景を眺めるなら
ヘリコプタースカイクルージング



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の本間です。


札幌市内、雪はあまり降らないものの、
道路はつるつるで歩きづらい季節ですね。
車の運転はもちろん、歩くのにも十分に注意が必要です。


特に空港の路面はブラックアイスバーンとなっているところもあり、大変危険です。
転んでひざをすりむく、なんてことにもなりかねません。


さて、先日札幌の丘珠空港にて、
ヘリコプタースカイクルージングを体験してきました。


これは、12月21日~24日までの4日間限定イベントで、
ヘリコプターに乗って札幌の夜景を楽しむ約15分間の遊覧飛行です。


1222-heri.jpg

▲5人乗り。車で言う助手席の位置に乗せてもらいました





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ヘリコプターに乗るのは今回が初めて


子どもの頃、どうしても「ヘリコプター」と発音できず、
ずっと「ヘリポクター」と呼んでいたあの乗り物です。
あの頃はまさか自分がヘリコプターに乗る日がくるとは
まったく考えてもいませんでした。


しかも初ヘリコプタークルージングで、
こんなにロマンチックな札幌の夜景を眺めることになるなんて!


26年間札幌に住んでいますが、
これほど札幌の夜景が美しいものだったとは知りませんでした。



当然のことですが、飛行機と違ってヘリコプターは
その場で離陸し、上空へと舞い上がります。


テレビなどではよく見ていたものの、実際に体験してみると、
これはとても不思議な感じです。


ゆっくりと上昇して丘珠空港をあとにし、
豊平川の上空を通って街の中心部へと向います。


この日は天気がよかったので、
薄暮の中、夕焼けで紫色っぽくなった空と、
街のオレンジの明かりが相俟って
札幌の街をますます美しく見せていました。


上空から街全体を眺めてみると、
普段はあまり気づいていなかった新しい発見があります。


たとえば、北大植物園はほぼ正方形の形だったのか、とか、
下から見るとあまりよく見えないノルベサの観覧車は
上から見ると意外と大きいんだな、とか、
逆にテレビ塔は街全体のオレンジの光の中にあると、
意外と目立たないし、思ったより小さく見えるな、など。


1222-yakei.jpg

▲クルージング中の夜景撮影は素人には困難です。心のシャッターをきりまくって、しっかり脳裏に焼き付けることをおすすめします




大通公園・すすきの上空あたりでヘリコプターは旋回し、
再び丘珠空港をめざします。


この旋回するときに、
ちょっと機体が前傾姿勢になり
街を見下ろす形に
なったのですが、
絶叫系好きの私としては
そのスリルも最高でした。









高いところが苦手な人の気持ちはあまりよく分かりませんが、
クルージング自体はそれほど怖いものではないので、
お子様も楽しめると思います。


また、ロマンチックなことこの上ないので、
当然カップルにもおすすめです。


私も来年は是非だれかいい人と一緒に
スカイクルージングしたいものです。




【クリスマスヘリコプタースカイクルージング】
★完全予約制。

●実施期間/12/21(金)~24日(月)の4日間。
●時間/16:30~20:00
※所要時間は約15分間(乗降含む)
●場所/丘珠空港朝日航洋格納庫
※丘珠空港のターミナルビルの右手にあり、
玄関の巨大な雪だるまとサンタクロースが目印。
●料金/中学生以上1万2000円、3歳~小学生1万円
※5人乗りヘリの乗り合い式です。

●電話/011-782-0603(朝日航洋株式会社)
※予約受付9:00~17:00





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クリスマスに札幌の夜景を眺めるなら
ヘリコプタースカイクルージング

2007年12月25日

週末の予定がまだの方
石狩美術館がおすすめですよ!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。


この3連休はクリスマスでしたね。
皆さんはどちらでお過ごしだったんでしょうか?


シティホテルでお泊りしたり、
普段は行かないようなレストランに行ったりされたんでしょうか?
…うらやましいです。


そんなことより、今回は週末など、
ちょっとしたデートに行っていただきたいスポットを紹介します。

※クリスマスに行くのももちろんおすすめだったんですが、
もう終わってしまったのでしょうがないです…。


20071216144227.jpg

▲展示室内部です。写真撮影OKなのもこの美術館のすごいところ(フラッシュ撮影はNGです)




それは「石狩美術館」
今年の6月にオープンしたばかり!ピカピカの美術館です。


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この「石狩美術館」、施設名に「石狩」とついているので、
公共の美術館と思ったのですが、
個人が所有している美術館だそうです。


美術館には主にガラスの工芸品と銅版画が所蔵されています。
その数、なんと900点あまり!
もともと個人の趣味で所有している…ということを考えると、
ものすごい点数ですよね。


私が個人的に所有しているもので、それだけの点数を揃えているものはないですよ。
ちょっと数えてみたんですが、マンガが600冊越えているくらいですね。
美術品とマンガじゃあ単価が違いますからね。


所蔵されている作品は、
1800年代後半から1900年代前半にかけて活躍した4人の作家のものが大半を占めています。


銅版画は「ルイ・イカール」の作品。
600点以上収集されているそうですが、その内250点ほどを常時展示しています。
イカールは19世紀末から20世紀中頃までを生きたフランス人画家です。


華やかな女性の姿を艶やかに描き出し、当時「アール・デコの華」と呼ばれました。
長らく時代の狭間に忘れられた画家でしたが、
近年再評価する動きが高まってきているのだそうです。


※蛇足ですが注釈…。
「アール・デコ」は一般にアール・ヌーヴォーの時代に続き、
(「アール・ヌーヴォー」については後述します)
ヨーロッパおよびアメリカを中心に1910年代半ばから1930年代にかけて流行、
発展した装飾の一傾向のことを指すことばです。


ニューヨークの摩天楼(クライスラービル・エンパイアステートビルなど)が
アール・デコ建築の最も有名なものとして知られているようです…




ガラス工芸品は「エミール・ガレ」「ドーム兄弟」の作品が所蔵されています。
共に19世紀中頃から20世紀初頭にかけて生きたフランス人作家でした。
ガレの作品は100点以上、ドーム兄弟のものは68点を展示しているそうです。


ガレはご存知の方も多いのではないでしょうか?
アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家で、
1878年のパリ万国博覧会にて独自に開発した、
“月光色”ガラス(酸化コバルトにより淡青色に発色させた素地)の
発表により銅賞を受賞。その名を世に知らしめました。


※またまた蛇足ですが…
「アール・ヌーヴォー」とは19世紀末にヨーロッパで花開いた新しい装飾美術のこと。
日本美術の影響がしばしば指摘されているように、
浮世絵に見られるような平面的かつ装飾的な空間構成を取り入れていることも特徴的です。


この時代の画家として最も有名なのは「アルフォンス・ミュシャ」ではないでしょうか?
美しい曲線で描かれた女性は、今見てもため息が出ますよね。





ガレはその後、1889年のパリ万博での出展で、
ガラス部門でグランプリ、陶器部門で金メダル、家具部門で銀賞を受賞し、
装飾工芸家として国際的な評価を得るまでになります。


彼の作品は北海道立近代美術館も何点か所蔵しており、
常設展「これくしょん・ぎゃらりぃ」にて割と頻繁に見かけますよね。


作品はどれも作られてから100年以上が経過しているとは思えないほど斬新な一方、
長い年月を過ごしてきたものだけが持つ重厚な味わいが感じられるものばかりです。


ドーム兄弟は初見でした(私は)。
ガレよりも僅かに遅れて世に出た、兄弟で作品を発表するガラス工芸家でした。


先述の1889年パリ万博でのガレの成功に触発され、
様々な技法を確立させ、「アンテルカレール」という技法では特許も取得しました。
この技法は、ガラス素地に絵模様を描き、さらにガラスをかぶせる技術のことを指し、
そうすることで模様に奥行きが出るのだそうです。
また、「ヴィトリフィカシオン」という、
粉末状にした色ガラスをまぶして再加熱、素地になじませて、
ガラス面により多くの色を発色させる技法も彼らに特徴的なものだそうです。


そしてもう1人、宮崎県在住の日本人作家・黒木国昭氏の作品も55点所蔵されています。


黒木氏は1945年生まれ、現在も精力的に作品を発表し続けておられます。
昨年の春には黄綬褒章も受章されました。


代表するガラス作品には「光琳」シリーズなどがあります。
これは日本画家尾形光琳の美の世界を題材にし、
ガラスにプラチナ箔と象嵌細工を施したものです。
(皇室にも献上されてきたのだそう!)


また「綾切子」と名付けられたガラスの大皿や水差しなどのシリーズは、
ガラスに入れられた切れ目から放たれる光が美しく、
どことなくクリスマスムードがあります。
(売店では可愛らしいおちょこなどが販売されていました。
大皿を買うのはさすがに無理でも、おちょこなら私にも手の届く値段でしたよ。
クリスマスプレゼントにおひとついかがでしょう?)




そしてこの美術館、版画やガラス工芸品を漫然と展示しているだけではありません。


1224-tenzi.jpg

▲キラキラと輝いて美しい展示室!非常灯も写ってしまうのが悔やまれます…




写真ではちょっとわかりにくいのですが、
ガラスケースは鏡のように
反射する素材でできています。
互いに反射し合って、
まるで万華鏡の内部にいるかのような、
幻想的な雰囲気に
展示室が包まれているのです。


また、写真の中心にライトアップされた
ステージがあるのが見えますでしょうか?






この美術館は3階建て。
中心にこのステージがあり、周りを囲むように作品が飾られているのです。
ちなみにこのステージでは結婚式を挙げることもできるそうです。
同じ石狩市内には恋人の聖地に認定されている、
「厚田公園展望台」もありますし、あわせて行くとロマンチックな気分に浸れそうです。


1224-room.jpg

▲個室の壁にもエミール・ガレ!






このように見ごたえある展示がある「石狩美術館」。
展示品を見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。


お腹が空いたときには、ぜひ館内にあるレストラン、
「ラ・シェネガ」に行ってみてください。


このレストランの席はなんと完全個室
カラオケボックスのような感じ…と言えばわかりやすいでしょうか?


1224-%21.jpg

▲キター!




その室内にも作品が飾ってあります。
壁には小窓があるのですが、
そこから見えるのは風景ではありません。
なんと作品がベルトコンベアーに載せられて、流れてくるのです!
流れてくる作品は全部で16種。
約1時間で全ての作品を見られるのだそうです。




そしてもうひとつ驚く仕掛けが。
個室には川が流れており、料理はその川を泳ぐ船に運ばれてやってくるのです!


そのサービスがあるのはランチタイム(11:00~14:00)とディナータイム(17:00~20:00)のみ。
その間の時間の喫茶タイムでは、このサービスが受けられないのでご注意ください!


1224-hune.jpg

▲この船にのって料理が流れてくるのです




札幌駅北口や地下鉄南北線麻生駅から無料シャトルバスも運行しているので、
レストランでアルコールを召し上がりたい方も安心です。
ぜひ、お出かけしてみてくださいね。




[ルイ・イカール&ガラス 石狩美術館]
電話番号/0133・60・4111
住所/石狩市新港中央1丁目710
営業時間/10:00~18:30(入館は~18:00)
休館日/水曜(祝日の場合はその翌日)
入館料/一般1000円、子ども(小学生)800円、65歳以上800円




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2007年12月26日

冬休みはお財布にも優しい
「公共温泉めぐり」はいかが?



こんにちは、
おとなのいい旅北海道」石狩・南空知エリア担当の梅辻です。


待ちに待った冬休み♪
皆さんは何をして過ごすか、もう決めましたか?


久々に友人と会う方もいれば、帰省して家族と過ごす方、
カップルで年越しを迎える…なんて方もいるでしょう。
ちなみに私は静岡の実家(コンビニまで歩いて30分、目の前は竹林)で、
モテない年末年始を過ごす予定です…。


そんな私ですが、北海道内でお休みを迎える皆さんに、
オススメしたい遊びがあります。
その名も「お財布にも優しい!公共温泉めぐり」です。


何を隠そう私、じゃらんへの入社動機が「ラーメンと温泉が好きだから」
今考えると、とても安直なのですが、おかげ様で無事入社。
現在も、その希望は達せられているわけです。


だけど宿泊となると、毎日行けないしお金も続かないし……。
と、いうことでもっぱら日帰り
それも安価に楽しめる「公共温泉」に行くことが多いんです。
特に年末は、色々なお付き合いでお金が飛んでいく季節なので、
尚オススメ!!


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▲日帰り温泉に行く際は、タオルと洗面道具を忘れずに!




ということで、今回は札幌近郊にある空知管内の公共温泉を、
目的別に4件ご紹介させていただきます。



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まずは家族で行くなら!
南幌町にある「なんぽろ温泉ハート&ハート」がオススメ。


1226-2nanporo.jpg

▲なんぽろ温泉には、こんな檜の露天風呂もあるんです。雪見の露天、心がほっこりしますよね




ここは源泉かけ流しで浴槽が7つもあるんですが、
呼吸器や循環器に優しい「ラドン泉」も併設してるんです。


たまにはいつも心配をかけている親御さんを労わって、
背中でも流してあげてはどうでしょう?





次にデートで行くなら!
岩見沢にある「スパ イン メープルロッジ」に行きましょう。


1226-3maple.jpg

▲周囲を山々に囲まれたスパ・イン メープルロッジ。カナダ産の木材で建ててるんですって




ここは何といっても建物が可愛いんです!!
ログハウス調の建物は外観はもちろんのこと、内観もロマンチック。


ロビーにある暖炉や壁にふんだんに使われた木材など、
施設全体から温もりと優しさが伝わってきます。


お風呂の浴槽にも檜を使ってますよ。
可愛いものが大好きな彼女を落とすのには、もってこいです!





グループでワイワイ行くなら
「しんしのつ温泉 たっぷの湯」はいかがですか?


1226-4sinsinotsu.jpg

▲利用料300円で楽しめるワカサギ釣り。施設を利用すればレストランにて調理してくれます




ここは目の前にある「しのつ湖」で、
毎冬ワカサギ釣りが楽しめます。


今季は来年1月中旬からを予定。
もちろん用具も貸してくれますし、
たっぷの湯では入浴すれば
釣ったワカサギの調理もしてくれるので、1日中楽しめますよ!




冬休みの自由研究も一緒にやってしまいたい!
という欲張りなファミリー
には、
「青の洞窟温泉 VIVA美唄 ゆ~りん館」がオススメ。


ここは施設の隣に、陶芸体験ができる施設があるんです!
出来上がりには2週間ほどかかりますが、1月上旬に行けば間に合いますよね。
(完成品は自宅に発送してくれます。年末年始はお休みなので注意!)


1226-5bibai.jpg

▲陶芸は隣接した「美唄市体験交流施設」にて。年末年始はお休みなので、気をつけてくださいね




…と、以上つらつらと書き連ねてしまいましたが、
安価で楽しめ近場にあり、
その地方の美味しい特産品まで食べれるのが、
公共温泉の良い所!


先日発売された「北海道じゃらん 新春号」でも、
104ページから公共温泉特集をやっていますので、
ぜひ参考にして楽しいお休みを過ごしてくださいね♪





<今回紹介の公共温泉データ>
●なんぽろ温泉 ハート&ハート
住所/南幌町南9線西15 
電話/011-378-1126
日帰り入浴料金/大人600円、小学生300円


●スパ・イン メープルロッジ
住所/岩見沢市毛陽町183の2 
電話/0126-46-2222
日帰り入浴料金/大人800円、子供250円


●しんしのつ温泉 たっぷの湯
住所/新篠津村第45線北2 
電話/0126-58-3166
日帰り入浴料金/大人600円、子供300円


●青の洞窟温泉 VIVA美唄 ゆ~りん館
住所/美唄市東明町3区
電話/0126-64-3800
日帰り入浴料金/大人600円、子供300円、幼児無料




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冬休みはお財布にも優しい
「公共温泉めぐり」はいかが?

2007年12月27日

羅臼の漁港から新鮮魚介を直送しているお店
「炉ばた海猫」に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の三浦です。


もう札幌の街は寒く、シャツにジャケット、コートに…と
何枚重ね着をしても、心が折れそうになる程、寒いです。
この寒さも、また観光の一つなのかもしれないですね。


そんな寒い冬ですが、
魚介のおいしい時期なので私は大好きです。


1227-6.jpg

▲和食一筋の職人技が見られるカウンターもおすすめです


本日は羅臼の漁港から新鮮魚介を直送しているお店
炉ばた 海猫」に行ってきました。


さて、海猫を皆様はご存知でしょうか。
猫ではなく鳥です!!(私は猫だと思っていました…)

「海猫がいる海の幸はおいしい」と
言われている鳥なのです。




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こちらの「海猫」も北海道の海猫が生息している
漁場の海、山、野の幸にこだわって仕入れているそうです。

ススキノの36号線沿いのビルの5階にあるお店は
エレベーターを降りると、先ほどまでの
賑やかなススキノとはまた別の空間に行った気分になる程、
落ち着きのあるモダンなお店です。



本日は食いしん坊の同僚と二人でカウンターでまったり。

まずメニューを開くと目にとまるのが産地の明記。
羅臼産や日高産、増毛産、伊達産など
北海道のおいしい食材がある場所ばかり
明記されています。
見ただけで何を頼むかわくわくしてしまいます。


今回は店長さんおすすめの羅臼産「ほっけ開き」。


1227-1.jpg

▲脂ののった新鮮なほっけは食べごたえのある30cm!!



















とにかく大きい!!
おそらく30cmはあります。
店でさばいて一夜干ししたもの炉ばたで焼いて提供。
またこの香りが食欲をそそります。
パリパリの皮にぎっしりの身。
おいしいの一言です。


1227--2.jpg

▲この時鮭。見ると思い出してよだれが出てしまいそうです…


そして日高産の「時鮭ハラス焼き」。
日高で採れる時鮭はおいしいと言われているのも納得。

ほどよい脂のノリ具合で
ついついご飯が欲しくなってしまいます。

皮もパリパリでペロリ。
レモンを絞って、大根おろしと食べるのも
さっぱりした味わいでまたおいしい。






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▲このアツアツの餡がたまらない!同僚は火傷していたので注意です


そして、「海猫」おすすめメニューの中にあった
じゃがイモまんじゅう」が気になる…
早速注文。



周りに餡がある
じゃがいものおまんじゅう型をしたものが運ばれてきます。
中身を割るとひき肉がぎっしり。
甘い餡とホクホクのじゃがいもが絶妙。




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▲愛情たっぷりのだしまき玉子もこの大きさ。ついつい箸が進んでしまうおいしさ


そして私の大好きな「だしまき玉子」。
私はお店に行く度に必ず頼むのが「だしまき玉子」。
これはおいしい!!


甘くておいしいのが「海猫」の特徴。
あまりのおいしさに店長さんに
何が入っているのですか?と尋ねると
ダシです…甘いのは愛情ですね。と笑顔で教えて頂きました。
店長さんの優しさに癒されます。





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▲内容は入荷により異なりますがこのボリュームで3,980円はお得


他にも「豪快!海猫の刺盛」や食べたかったのが蟹…

蟹は要予約です。
皆様、予約していきましょう。
一パイ丸ごとお刺身にした蟹が味わえるそうなんです。
次回こそは予約して行きます。



カウンターだと炉ばたで焼く風景が見られるので
これもあれもと食べたくなってしまいます。
牡蠣を焼いているのを見て牡蠣も食べたくなってしまいました。


北海道観光まるごと食べコースなど観光の方には
もってこいのおすすめコースもあります。
お造りや蟹など盛り沢山。


寒いこの季節に一杯やるなら「海猫」をおすすめします。



[炉ばた 海猫]
住所/札幌市中央区南4条西4丁目すずらんビル別館5階
電話番号/011-219-1139
すすきの駅2番出口徒歩2分
営業時間/17:30~24:00
席/65(カウンター14、テーブル2卓、個室4室)


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羅臼の漁港から新鮮魚介を直送しているお店
「炉ばた海猫」に行ってきました!

2007年12月28日

札幌のスパリゾートホテル
「シャトレーゼガトーキングダムサッポロ」に泊まってきました!!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌エリア担当の大森です。


今日は、
札幌市街地から車で30分ほどの自然豊かな場所にある
スパ&プールを併設したホテル
シャトレーゼガトーキングダムサッポロ」をご紹介します。

ちょっと札幌市街地から離れていますが、
マイカー旅行なら駐車場無料しかも
青空駐車なのでRV車などの大型車も気兼ねなく駐車できます。

また、車の運転がちょっと苦手な人でも
札幌駅などから無料送迎バスも運行しているので、アクセスも便利です。

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▲最上階のスイートデザイナーズルームのリビング。ソファにクッションがあり、シャンパン片手に語らうのも贅沢。鏡台が大きいのも女性には嬉しい





今回、私が宿泊したお部屋は
スイートデザイナーズルーム」です。
こちらのお部屋は45㎡と広めの造りで、
リビングとベッドルームの2部屋構造になっています。








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▲スイートデザイナーズルームのベッドルーム。ゆったりサイズのベッドなので、ぐっすり眠れました




















また、バスルームは、
洗い場とバスタブが別になっているのもすごく魅力なんですが、
なんとテレビまで付いているんです!


テレビの数だけかぞえても、
リビングに1つ、ベッドルームに1つ、バスルームに1つと
1部屋に3つもテレビがあるんです。
贅沢ですよね。





お部屋もすごくステキなんですが、
こちらのホテルの最大の魅力はなんといっても、
スパとプール・岩盤風呂などの施設です。
宿泊者にはスパとプールがなんと無料で入れるんです。



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▲こちらは室内プール。ぶくぶくのジャクジープールもあったか温水なので気持ちがいいです。他にも、バナナプールや180mのウオータースライダープールも人気です

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▲露天風呂のほか、外には樽風呂もあり。室内にもヒノキ風呂やジャクジー風呂もあり





























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▲麦飯石とピンクシリカの2種類の岩盤風呂を備える。ピンクシリカには女性ホルモンのバランスを良くする効果があるといわれ、北海道内の岩盤風呂施設でも珍しい

岩盤風呂は、通常60分1500円で利用できるんですが、
宿泊プランによってはお得に利用できるプランもあるので
ぜひチェックしてみてください。

私は、岩盤風呂付プランを利用したので、
60分みっちりと岩盤風呂を体験してきました。
タオルやバスタオル、浴衣まで貸してくれるので、
日帰りで利用のかたにもお勧めです。



まだまだ、「ガトキン」の魅力をお伝えしたいのですが、
それはまた今度ご紹介したいと思います。
とても、ステキな施設なのでぜひ一度足を運んでみてください。



[シャトレーゼガトーキングダムサッポロ]
住所/札幌市北区東茨戸132番地
電話番号/011-773-2211(代表)


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札幌のスパリゾートホテル
「シャトレーゼガトーキングダムサッポロ」に泊まってきました!!

2007年12月29日

どさんこプラザで買う
北海道のミネラルウォーター



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




年の瀬ですね。

街を歩いていても、人通りも多く、皆どこか忙しそうです。


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▲「白い恋人」コーナー。ニュースの通り、今は連日売り切れ状態・・・

そんな中、帰省のためのお土産を買いに、
このブログでもお馴染、
JR札幌駅構内の「北海道さっぽろ『食と観光』情報館」へ
行ってきました。


その中でも、北海道の様々な食材・食品・飲み物が揃うのが、
北海道どさんこプラザ札幌店」。


ここは、
定番土産からスイーツ、野菜などの食材、加工品・・・
とにかく北海道らしいものが色々揃っているので、
本当に重宝します。


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▲そば、はもちろん、そばつゆ・天かすまで揃っています年越しそばコーナーも!


店内をうろついていると、目に留まったのが
年越しそばコーナー!


さすが、そばの生産日本一の北海道!

期間限定とはいえ、
こんなコーナーもあるんですね。

う~ん、今年もいよいよ終わりだな、
なんて実感しました。


因みに、この年越しそばコーナーには
そばはもちろん、
めんつゆ、えび天、天かす等も揃っています。

年越しそばも北海道100%!
なんていうのも良いですねー。




さて、お土産とは関係ないのですが
店内を見ていて、ふと気になったのが「水」。


つまり、ミネラルウォーターです。


この「北海道どさんこプラザ札幌店」には
北海道の水を使い、北海道でボトリングした
北海道のミネラルウォーターがいくつか売られているのです。




自然豊かな北海道。

豊かな自然あるところに、美味しい水あり
と言われますが、
北海道も水が美味しい土地です。


実際、北海道には「名水スポット」と言われる場所も多くあり、
「おとなのいい旅北海道」07年秋号でも名水スポットを巡る旅をご紹介しています。




そのため、北海道のミネラルウォーターの商品も多く売られています。

(因みに、06年の日本ミネラルウォ-ター協会の統計によると
北海道のミネラルウォーター商品の生産シェアは全国の3.1%で、全国第7位。)


せっかく北海道にいるなら、
海外の水を飲むより、
北海道の水を飲みたいものです。




では、ここで販売されている北海道のミネラルウォーターの中から
2つほど気になる商品をご紹介しますね。


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▲利尻の水(500ml)157円


まずは、「利尻の水」。

はい、利尻島のミネラルウォーターです。


利尻島と言えば、
「日本の名水100選」に、そこの「甘露泉水」が選ばれている通り、
豊かな自然と水に恵まれた場所。


この「利尻の水」は、
その「甘露泉水」を地下64メートルからくみ上げたものを原水として作られた
ミネラルウォーターです。


飲むと・・・
甘露、というだけあり
心なしか甘い・・・気がします(笑)。




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▲あさひかわの水希望小売価格100円


次に気になったのが、
「大雪のしずく あさひかわの水」。


これは、
旭川の水道水を塩素を除去して商品用にボトリングした商品です。

(品名を正確に言うと、ミネラルウォーター類の中でもボトルドウォーターに分類されます。)


旭川市は大雪山を望み、
石狩川をはじめとする多くの河川が合流する街。

大雪山を源とした旭川の水道水は、
水道水と言ってもあなどることなかれ、
美味しいのです。




この商品は、
07年4月28日(土)販売開始、
パッケージ中央には、
大人気、旭山動物園のペンギンが雪上を散歩している写真、
側面には、大雪山の写真。


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▲この子がなかなか、いい味を出してます(笑)


このパッケージのペンギン、
よーく見ると1羽ひょうきんというか、ドジというか
雪の坂から滑り落ちたペンギンが紛れています。

なんとも愛らしいので
ぜひ注目して見てみてください。




その他にも北海道のミネラルウォーターは
たくさんあります。


実は2月20日発売の「おとなのいい旅北海道」春号でも
北海道のミネラルウォーター特集をする予定ですので、
こうご期待です。




よいお年を!




[北海道どさんこプラザ札幌店]

電話番号/011-213-5053
住所/札幌市北区北6条西4丁目JR札幌駅西通り北口



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どさんこプラザで買う
北海道のミネラルウォーター

2007年12月30日

季節の素材を用いた京風会席が自慢の
『ホテルあしり二セコ』に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」ニセコエリア担当の秋元です。

12月のニセコといえばもう一面雪景色!
と思いきや、道路にはまだアスファルトがちらほら顔を出していす。
車の運転が苦手な私としてはありがたい限りですが、
どこか「ニセコらしさ」に欠けけるような気もします。


しかし、スキー場はたくさんのスキー客でにぎわっていますし、
ちゃんとパウダースノーを楽しめます。

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▲青森産の総ヒバ造りのロビーは天井が高く開放的。入って右側には売店もあるのでニセコの思い出品を買うこともできる



そんなニセコの冬にもピッタリの宿が 『ホテルあしり二セコ』です!

こちらの宿の自慢はなんと言ってもお料理!
そして、冷えた体を温めてくれる温泉が魅力です。

今回はそんな『ホテルあしり二セコ』をご紹介いたします! 





まず、館内に一歩足を踏み入れると、
総ヒバ造りのロビーがお出迎えしてくれます。
木の香りがロビー全体を包んでいます。
わたし、この香り大好きです。









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▲コーヒーメーカーが置いてあるのでいつでもコーヒーを飲むことができる。バスタオルも1人2枚用意してあるので、夜と朝で新しいタオルを使えて嬉しい



フロントで丁寧な説明を受けた後に通されたお部屋はこちら。
DXルームです。
入ったところはソファーと畳のお部屋、
奥には3つのベッドが置いてある洋室があります。
とっても広くって、2人で泊まるにはもったいないくらいです!




ちょっとお部屋で寛いだ後はお待ちかねのご飯です。
こちらのお料理は、京風の会席料理。
その時期の旬の食材を味わってほしいという思いから
献立は月ごとに替わります。


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▲今月のお料理はこちら。これからの時期はわかさぎなどが登場する予定。季節によっては近隣で採れる山菜や川魚が登場することもある

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▲夕食の献立のひとつの鍋。スキーの後の冷えた体を温めるのにはぴったり


















また、ニセコの伏流水を使用し、
化学調味料は一切使用せず、
出汁から一品一品手作りです。
だからこそ、素材そのものの味わいが楽しめるのでしょうね。






そして、ご飯のあとはやっぱり温泉。
まずは貸切風呂のご紹介。
この貸切風呂は
DXルームと特別室利用のお客さまのみが利用できます。

空いていれば24時間好きな時間に
好きなだけ利用できるのも嬉しいですね。
空いていない場合はすぐ横にある休憩スペースで
本を読んで待っているのもいいですね。
源泉かけ流しなのでお肌もつるつるです。


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▲貸切り風呂のすぐ横にある休憩スペース。もし貸切り風呂に先客がいてもここで本を読んで待てばあっという間に時間も過ぎるはず

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源泉かけ流しの貸切り風呂。すぐ下には川が流れているため、せせらぎの音が心地よい























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▲ヒバの香りに包まれた内風呂。サウナを利用すれば、日ごろの疲れもさらにリフレッシュできる


さらに、大浴場。
わたしのお気に入りは内風呂です。
こちらもヒバをふんだんに使用しているため、
木の香りが溢れています。
温泉に入りながらこの木の香りに包まれると
本当に癒されます。









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▲ニセコの美しい雪を見ながらの温泉は格別。初夏は新緑、秋は紅葉が見られ、四季折々の自然の美しさを楽しむことができる

露天風呂は御影石造りで、ニセコの自然に囲まれています。
これからはもっと雪が深くなり、
美しい銀世界を眺めながらの露天風呂を楽しめます。




そして、最後にご紹介をするのが朝食です。
朝がとーっても苦手で
朝はなかなか食欲のわかないわたしにも
優しい、食べやすい献立です。



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▲一緒についてくる小瓶の牛乳がかわいらしく、そして北海道らしい。ニセコ産のお米もおいしい

















以上ご紹介したとおり。
『ホテルあしり二セコ』には
たとえ寒い冬でも行きたくなってしまう魅力が満載!
スキーをしにニセコにお越しの際にもいいですし
(スキー場への送迎もありますよ)、
ただ、おいしいものを食べて
温泉でのんびりしたい方にもおすすめです!

ぜひぜひ、行ってみて下さいね!



[ホテルあしりニセコ]
住所/ニセコ町ニセコ393
電話番号/0136-59-2323 


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スノーリゾート・ニセコでロングステイ。冬ならではの温かさを体感


心身癒やされる森林リゾートで、北の健康美食と雪見の露天を


雪見露天、エステ、スキーなど充実滞在できるスノーリゾート


海の幸で心尽くしの手料理。冬も美味三昧の積丹の宿へ



季節の素材を用いた京風会席が自慢の
『ホテルあしり二セコ』に行ってきました!

2007年12月31日

旭山動物園通りの隠れ家
「動物園通りの一軒宿」に行ってきました。



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」旭川エリア担当の菊地です。




北海道の中では、寒い地域の旭川。

今年は例年より雪が少なめで
暖冬のように感じますね。


しかし、今年は根雪になるのが早かったように感じます。

雪が積もったおかげで、大人気の旭山動物園のペンギンたちも
毎日順調に雪の上をお散歩していますよ。




旭山動物園は2008年は1月2日より開園します。

冬の動物園を見たことのないかたは、
ぜひ暖冬のうちに見られるのを
おすすめします。




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▲ 一見、普通の一軒家に見えますが、中に入ると・・・


さて、先日、旭山動物園通りに
隠れ家的一軒宿がOPENしました。


旭川市内初の貸し別荘。


その名も
動物園通りの一軒宿」。


名前を見ただけでわくわくしてしまいます。

今日は、そちらの宿をご紹介します。



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旭山動物園まで4.5キロ。
JR旭川駅からバス1本。

旭川市豊岡の住宅街に建っています。


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▲20畳のリビングには52インチホームシアター完備


外観はごく普通の一軒家に見えるのですが
中に入ると「うわぁ~!」と思わず声を上げてしまいます。


20畳のリビングには、
52インチのホームシアター完備。


あらゆる家電製品が備えられたキッチン。


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▲キッチンは対面式。普段キッチンに立たないかたも立つと楽しくなりそうです

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▲家族や仲間とわいわい飲んだり食べたり・・・














隣に焼肉ルームがあり
家族や仲間と楽しく語り合いながらお食事やお酒を楽しめます。


近くのスーパーで食材を購入して焼肉を楽しむも良し、
宿のオーナーに注文し、配達もOKですよ。




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▲リビングや焼肉ルームからお庭に出られます


さらに、リビングから風情のあるお庭が見えます。


その隣には一人用の露天風呂が二つ並んでいます。

温泉ではありませんが、
晴れた日には星空を眺めながら
雪景色を楽しみつつ湯浴みは格別です。


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▲思わずゆっくり浸かっていたくなる露天風呂
















そして、室内に戻ると腰掛式の岩盤浴があります。


それだけではありません。

さらに、一人用のサウナもあり、
ユニットバスも完備しています。


このお風呂の種類の多さは、
日常の家庭内では
体験できません。


お風呂好きにはたまらない設計です。




2階には2つの寝室があり、
1つの寝室には卓球台があります。


8名まではOKなので、
カップル・ご夫婦でまったりと、
或いはファミリー・グループでわいわい賑やかに
この贅沢な空間を
まるでスイートルームのように利用されてはいかがでしょう。




普段、大切な家族のために家事をがんばっているお母さんに
たまにはキッチンに立つのをお休みしてもらって
お父さんや子どもたちががんばる休日も良いのではないでしょうか?




いろんな楽しみかたが出来る
旭川の隠れ家「動物園通りの一軒宿」に
あなたも行ってみませんか・・・


それでは、皆さん
よいお年を!




「動物園通りの一軒宿」

住所/旭川市豊岡15条8丁目4番地
※詳しくはじゃらんnetで・・・




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大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


10室限定の展望風呂付客室は、雪化粧の渓谷美が目前に


冬を体感する山岳リゾートには、心身を温める温泉と暖炉


「冬時間」を贅沢に過ごせる、森に佇む全29室のホテル




旭山動物園通りの隠れ家
「動物園通りの一軒宿」に行ってきました。

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