こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
先日、今年の開催がスタートしたばかりのイベント
「第27回さっぽろホワイトイルミネーション」と
「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」へ行ってきました。
「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」の内容については
11月23日のこの「編集スタッフブログ」で一緒に行った同僚が書いていますので、
まだの方はぜひそちらを読んでくださいね。

▲電球数7000個でできた、西3丁目のイルミネーションゲート。ここが記念撮影ポイントです
今日のブログでは、私が
札幌の初冬の風物詩「第27回さっぽろホワイトイルミネーション」についてご紹介させていただきます。
今回で第27回目を迎えるこのイルミネーションイベントは、
昭和56年12月12日に、大通公園2丁目で
1048個の電球が取り付けられたシンボルオブジェの点等で始まりました。
イベント開始当時、札幌は夏型の観光が主流で
もっと多くの人に、夏だけでなく他の季節にも札幌に訪れてもらいたいと
「さっぽろホワイトイルミネーション」は始まったそうです。

▲大通公園西3丁目にいる石川啄木さんも、この時期は・・・
それから年々、様々なイルミネーションやオブジェが増え、規模・内容が充実し、
今では全国からたくさんの人が
このイベントと札幌の冬景色を楽しみにやって来るようになりました。
私もこのイベントのファンの1人。
実は学生の頃から、
イベント開催前、イルミネーションの試験点灯が始まっている時期に
近くの大通公園が見える喫茶店でコーヒーを飲みながら、
イルミネーションを先取りするのが好きでした。

▲イルミネーションの輝きを楽しんでるようです
札幌の街に雪が降り始める頃
大通公園にイルミネーションが設置され出しているのをみると
「ああ、今年も冬がやって来るんだな」と実感します。
夜の札幌の街並みと真っ白な雪、そして鮮やかな光たちの
色とりどりの輝きは、
思わず足を止めてしまう美しさです。
ロマンチックな雰囲気なので、会場にはカップルも多く、
友人の中には「ひとりではあまり行きたくない」なんて子もいましたが(笑)、
私は、イルミネーションや会場に訪れた人たちの
寒い中でもどこか暖かい雰囲気も好きで
大通公園近くに行った際はよく立ち寄ってました。
ただ1つ難点が、
1人で行くとカップルから撮影を頼まれるのが多いこと!
さすがに、それはちょっと寂しくもなりましたが(笑)。
さて、今年の話題としては、
今まで会場はメインの大通公園と
札幌駅前からススキノまでの南北の駅前通りだけでしたが、
新たに南1条通り会場が加わりました。
南1条通り会場は、
南1条西1丁目から3丁目までの歩道の街路樹46本に、
小さな黄色のイルミネーションが飾られます。
また、西4丁目会場には新しいオブジェも新設されています。
ホワイトイルミネーションのオブジェのほとんどを手がける
札幌生まれの造形作家、伊藤隆道氏がプロデュースした
「Snow-Dust(スノウ・ダスト)」、「tree・tree・tree(ツリー・ツリー・ツリー)」です。

▲右側に写っているのが新設された「Snow-Dust」です
「Snow-Dust」は、
赤や青の光が付いた棒が約60本ほど地上からのびたオブジェ。
「tree・tree・tree」は、
高さ5.3mの赤・黄の色をした木をイメージしたオブジェです。
皆さんも、ますます輝きを増す「さっぽろホワイトイルミネーション」を
見にきてきませんか?
[第27回さっぽろホワイトイルミネーション]
会場・開催日/
●大通会場(大通公園西1丁目~西8丁目);2007年11月22日(木)~2008年1月4日(金)
●駅前通(北4条~南4条)、南一条通り(南1条西1丁目~3丁目);2007年11月22日(木)~2008年2月11日(祝・月)
時間/16:30~22:30 ※12月23日(日)~25日(火)は24:00まで延長点灯
問い合わせ/さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会(札幌観光協会内) 電話 011-211-3341
ホームページ/http://www.sweb.co.jp/kanko/white/
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「第27回さっぽろホワイトイルミネーション」開催







