季節の素材を用いた京風会席が自慢の
『ホテルあしり二セコ』に行ってきました!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」ニセコエリア担当の秋元です。
12月のニセコといえばもう一面雪景色!
と思いきや、道路にはまだアスファルトがちらほら顔を出していす。
車の運転が苦手な私としてはありがたい限りですが、
どこか「ニセコらしさ」に欠けけるような気もします。
しかし、スキー場はたくさんのスキー客でにぎわっていますし、
ちゃんとパウダースノーを楽しめます。

▲青森産の総ヒバ造りのロビーは天井が高く開放的。入って右側には売店もあるのでニセコの思い出品を買うこともできる
そんなニセコの冬にもピッタリの宿が 『ホテルあしり二セコ』です!
こちらの宿の自慢はなんと言ってもお料理!
そして、冷えた体を温めてくれる温泉が魅力です。
今回はそんな『ホテルあしり二セコ』をご紹介いたします!
まず、館内に一歩足を踏み入れると、
総ヒバ造りのロビーがお出迎えしてくれます。
木の香りがロビー全体を包んでいます。
わたし、この香り大好きです。

▲コーヒーメーカーが置いてあるのでいつでもコーヒーを飲むことができる。バスタオルも1人2枚用意してあるので、夜と朝で新しいタオルを使えて嬉しい
フロントで丁寧な説明を受けた後に通されたお部屋はこちら。
DXルームです。
入ったところはソファーと畳のお部屋、
奥には3つのベッドが置いてある洋室があります。
とっても広くって、2人で泊まるにはもったいないくらいです!
ちょっとお部屋で寛いだ後はお待ちかねのご飯です。
こちらのお料理は、京風の会席料理。
その時期の旬の食材を味わってほしいという思いから
献立は月ごとに替わります。

▲今月のお料理はこちら。これからの時期はわかさぎなどが登場する予定。季節によっては近隣で採れる山菜や川魚が登場することもある

▲夕食の献立のひとつの鍋。スキーの後の冷えた体を温めるのにはぴったり
また、ニセコの伏流水を使用し、
化学調味料は一切使用せず、
出汁から一品一品手作りです。
だからこそ、素材そのものの味わいが楽しめるのでしょうね。
そして、ご飯のあとはやっぱり温泉。
まずは貸切風呂のご紹介。
この貸切風呂は
DXルームと特別室利用のお客さまのみが利用できます。
空いていれば24時間好きな時間に
好きなだけ利用できるのも嬉しいですね。
空いていない場合はすぐ横にある休憩スペースで
本を読んで待っているのもいいですね。
源泉かけ流しなのでお肌もつるつるです。

▲貸切り風呂のすぐ横にある休憩スペース。もし貸切り風呂に先客がいてもここで本を読んで待てばあっという間に時間も過ぎるはず

源泉かけ流しの貸切り風呂。すぐ下には川が流れているため、せせらぎの音が心地よい

▲ヒバの香りに包まれた内風呂。サウナを利用すれば、日ごろの疲れもさらにリフレッシュできる
さらに、大浴場。
わたしのお気に入りは内風呂です。
こちらもヒバをふんだんに使用しているため、
木の香りが溢れています。
温泉に入りながらこの木の香りに包まれると
本当に癒されます。

▲ニセコの美しい雪を見ながらの温泉は格別。初夏は新緑、秋は紅葉が見られ、四季折々の自然の美しさを楽しむことができる
露天風呂は御影石造りで、ニセコの自然に囲まれています。
これからはもっと雪が深くなり、
美しい銀世界を眺めながらの露天風呂を楽しめます。
そして、最後にご紹介をするのが朝食です。
朝がとーっても苦手で
朝はなかなか食欲のわかないわたしにも
優しい、食べやすい献立です。

▲一緒についてくる小瓶の牛乳がかわいらしく、そして北海道らしい。ニセコ産のお米もおいしい
以上ご紹介したとおり。
『ホテルあしり二セコ』には
たとえ寒い冬でも行きたくなってしまう魅力が満載!
スキーをしにニセコにお越しの際にもいいですし
(スキー場への送迎もありますよ)、
ただ、おいしいものを食べて
温泉でのんびりしたい方にもおすすめです!
ぜひぜひ、行ってみて下さいね!
[ホテルあしりニセコ]
住所/ニセコ町ニセコ393
電話番号/0136-59-2323
スノーリゾート・ニセコでロングステイ。冬ならではの温かさを体感
心身癒やされる森林リゾートで、北の健康美食と雪見の露天を
雪見露天、エステ、スキーなど充実滞在できるスノーリゾート
海の幸で心尽くしの手料理。冬も美味三昧の積丹の宿へ
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