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スタッフおすすめ情報 | リクルート北海道じゃらん | 北海道の観光とグルメ

2008年1月 1日

新年あけましておめでとうございます!



みなさま、あけましておめでとうございます。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


本年度も、
おとなのいい旅北海道
そしておとなのいい旅北海道.COM
どうぞよろしくお願いいたします。




新年、新たな気持ちで
より充実した情報をお伝えしたいと思っておりますが
みなさんは今どこにいらっしゃるのでしょうか?

自宅、帰省中、休暇を利用して海外にいらっしゃる方、
もしかしたら今日もお仕事の方もいらっしゃいますよね。



さて、新年。
これから北海道旅行の計画を立ててみてはいかがでしょう?

特別付録のDVDでもご紹介させていただきましたが
冬の北海道には、たくさんのイベントが待っています。



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DVD、見ていただけたでしょうか?

こちらがDVDの中で紹介した一部です。

pho02.jpg

▲氷柱やアイスバーが立ち並ぶ。層雲峡氷瀑まつり

pho06.jpg

▲氷上露天とアイスバーを楽しめる。然別湖コタン
















pho09.jpg

▲色鮮やかな光が作り出す幻想空間。十勝川白鳥まつり「彩凛詩」

pho10.jpg

▲アイヌの儀式に始まる火のセレモニーが特徴。阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒『冬華美』




















DVDを見て、行ってみたいと思うイベントがあったら
ぜひ本誌82P~で日程や詳細をご確認ください。

日程によっては、いくつもハシゴすることもできますよ。
完全制覇ルートのご提案もしています。




他にも、
さっぽろ雪まつりや、小樽雪あかりの路など…。
北海道の冬には、魅力的なイベントが満載です。

地域のイベントについては、
おとなのいい旅北海道冬号でも詳しく紹介しております。
そちらも合わせてご覧くださいね。

今年も日刊で、旬の北海道情報をどんどん発信していきます。
この編集スタッフブログと、おとなのいい旅北海道で
みなさんの北海道の旅が素敵な思い出になりますように!



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新年あけましておめでとうございます!

2008年1月 2日

冬休みのちょっとのおでかけには
円山動物園がおすすめですよ~!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。


いつの間にか2008年が始まっていましたね。
つい最近、2007年になったような気がするのですが…。
年を重ねるにつれて、そういう気分になるものでしょうか。


ところで今年の年末年始のカレンダーでは、
一般的に9連休となっている方が多いそうですね!


これだけ休みが続くと、長期旅行に行きたくなってしまいますが、
こういったオンシーズンには普段よりも高いプランしかありません…。
そんな訳で、特にどこにも行かず、
ゆっくりと暖かい家の中で過ごす人も多いのではないでしょうか?


でもどこにも行かないのももったいないですよね。


というわけで、ちょっとお出かけするにはもってこい、
実は元日から営業している、「札幌市円山動物園」を今回はお勧めしたいと思います。


0102-coco1.jpg

▲昨年、円山動物園にやってきたレッサーパンダのココ(女子)



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円山動物園のいま一番のニュースといえば、
ライオンの赤ちゃんが生まれたこと!しかも双子ちゃんです!


一般公開の初日は1月4日(金)に決定したそうです。
13時半から15分程度、水曜と木曜を除く毎日実施予定のよう。
(ただし、赤ちゃんの体の具合によっては中止になる場合も)
今日はまだ見られないので、
こちらの動物園のホームページの写真で我慢してください。
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-69.html


この情報欄の赤ちゃん写真、ほんっとにかわいいです…。
見ていると脳みそがとろけそうです。



0102-coco2.jpg

▲ガラス戸からの映りこみが激しくてすみません…




続いてのニュースといえば、レッサーパンダでしょうか?
昨年の10月に埼玉からやってきた、
円山動物園では初のレッサーパンダです。


11月から一般公開されていますが、
ちょうど旭山動物園で「レッサーパンダのつり橋」が
完成、公開されてしまったので、知名度はいまひとつかもしれません…。


私が行ったときは完全に眠そうでした。
写真を撮ろうとしたら、プイッとそっぽを向いてしまうのです。


悔しいですがどうにもなりません。
写真を撮影するとき、動物とこどもだけはどうにもならない…というのは鉄板です。


0102-monkey.jpg

▲寒いんでしょうか、尻を寄せ合うニホンザルです。このあと、左のサルは右のサルの背中に自分の尻をこすりつけていました(かゆかった?)




ところで皆さんが一番好きな動物はなんですか?
いろいろ好みがおありだと思いますが、
私が好きな動物は何と言ってもニホンザルですね!


サル山なら何時間見ていても飽きません。
やったことはさすがにないですが、
開園時間から閉園時間まで
サル山の前で過ごすこともできると思います。


しかも円山動物園のサル山はこの季節、本当にいいんですよね。
何がいいって、屋内にいながらにしてサルを眺められるんですよ。


サル山に沿って建てられている、2階建ての「レストハウス」
ここには窓際にイスがいくつも置いてあり、
間近にサルたちを眺めることができるんです。


最高ですね…。


ところで昨年の12月、ボスザルの「次郎長ジュニア」が
急逝したことは記憶に新しいですが、
彼の後を継ぐボスザル争いにはまだ決着がついていないようです。


レストハウス内には現在の勢力争い図が、
わかりやすくまとまった新聞記事も貼ってありました。


素人には絶対見分けがつかないと思いますが、
現在勢力争いをしているサルたちを探してみるのも
面白いかもしれませんね。


0102-togari.jpg

▲トウキョウトガリネズミです。動きがものすごく早いです




また、動物園の正門から入るとすぐ右手にある、
「動物園センター」では今年の干支、
ネズミの特別展示をしています。


ハムスターやスナネズミなど、おなじみのネズミから、
「トウキョウトガリネズミ」という
世界最小の哺乳類まで展示されているのです。
(体長はなんと45mm程度。親指以下ですよ!)


この展示は1月27日(日)まで。
中でも「エゾトガリネズミ」は世界初の展示だそうなので、
この機会は見逃せませんね!




最後に注意をひとつ。
現在、園内は見られない施設もいくつかあります。


改装工事中だったり、
動物が出産を控えて神経質になっているので公開を控えていたり…
と建物によって、公開中止の理由は異なるのですが、
正門近くの看板に、その日に見られない動物は貼り出されているので、
まずはそこをチェックしてから園内を回るようにしてくださいね。


0102-minny.jpg

▲クリスマスのときには、サンタのコスプレをしたプレーリードッグと遊べましたよ




また、動物たちと直接触れ合うこともできます。
時間やそのメニューは、同じく正門付近の看板に
詳細が書いてあるので、こちらもぜひチェックしてみてください!




そうそう、札幌市内の百貨店やファッションビルでは
今日からバーゲンも開始されていますね。


発売中の「北海道じゃらん」新春号214Pからの特集では、
各百貨店のバーゲン情報が紹介されています。


また、2007年にニューオープンした飲食店情報も掲載しておりますので、
こちらもチェックの上、ぜひ動物園やバーゲン帰りに寄ってみてください!





[札幌市円山動物園]
電話/011・612・1426
住所/札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
営業時間/9:00~16:00
料金/大人年間パスポート1000円、大人(高校生以上)600円、小人(中学生以下)無料
  ※駐車料金は別途有料(普通車1回700円)



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充実した特典と選べる朝食でワンランク上の滞在を演出


光瞬く夜景に感動する客室と、地上100mの眺望のスパ


伝統あるオークラ流の接客で上質な大人の安らぎを演出


最大27時間ステイのプランで札幌の冬イベントを楽しむ



冬休みのちょっとのおでかけには
円山動物園がおすすめですよ~!

2008年1月 3日

北海道を音楽で感じてみませんか?
北海道の情景を綴る2枚のCD



あけましておめでとうございます。
おとなのいい旅北海道」」編集担当の黒田です。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします!




さて、私が担当する今年初めての「編集スタッフブログ」、
今回はいつもと少し色を変え、
北海道をイメージして作られた“音楽”を収録したCDアルバムをご紹介します。




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▲「RADIO KISARA SAMPLER -2005 spring-」
























まずは、
世界自然遺産・知床のインターネットラジオ局「ラジオ キサラ」製作のCD
RADIO KISARA SAMPLER -2005 spring-」。



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これは、
「ラジオ キサラ」が実施した
「オホーツク」をイメージする音楽をプロ・アマ問わず募集する「オホーツクの音さがし」キャンペーンの、
優秀作品を収録したCD。


優秀賞8作品と
そのキャンペーンの審査員・OKIさん自薦のオホーツクサウンド「Karafuto Bay」が
収録されてます。


北海道だけでなく本州からの応募者の作品も優秀賞に選ばれ、
ジャンルも様々な曲が揃い、
オホーツク・知床の魅せる多様な魅力を表現した1枚です。


残念ながら非売品なので購入することはできませんが、
「ラジオ キサラ」のホームページで
CDに収録された優秀賞の8曲を視聴することができます。


ホームページ/http://kisar.jp/oto/index.html


ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?




2枚目にご紹介するのは、
Scenic Byway Hokkaido Vol.1」。


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▲「Scenic Byway Hokkaido Vol.1」1000円
























これは、
「シーニックバイウェイ」と呼ばれる道の情景を綴った1枚。


「シーニックバイウェイ(Scenic Byway)」とは、
景観・シーン(Scene)の形容詞シーニック(Scenic)と、
わき道・より道を意味するバイウェイ(Byway)を組み合わせた言葉。


地域と行政が連携して、
景観や自然環境に配慮し、
地域の魅力をつないだ道のこと。


これは、
「シーニックバイウェイ」に指定された道を走りながら、歩きながら、時には立ち止まって楽しむ・・・
そんな楽しみ方ができるナレーションCDです。




「Scenic Byway Hokkaido vol.1」は、
2枚組み。


オリジナルの楽曲14曲と
先ほど紹介した「ラジオ キサラ」の「オホーツクの音さがし」キャンペーンで
惜しくも入賞を逃した作品の中から
ドライブに合う曲をセレクトした5曲が収録されています。  


それに、
ブックレートルート写真集とルートマップ付き。


北海道をドライブする時にピッタリな1枚です。

詳しくはホームページ/http://www.scenicbyway.jp/information/cd.htmlをチェックしてみてください。

購入方法などについても、
こちらで紹介していますよ。




実は、ご紹介した2枚のCDに収録された音楽は、
現在発売中「おとなのいい旅北海道」2007年冬号の特別付録DVDで
BGMに使われています。


今回のDVDは、
「ひがし北海道7大イベント」を中心とした、冬の北海道の風景を
皆さんに思う存分堪能してもらいたいと、
情報はスーパーのみ、
敢えてナレーションは入れず、
映像と音楽、スーパーだけで構成しました。


DVDの音楽が気になった方、
ぜひ聴いてみてくださいね。






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氷海を見下ろす展望和洋室と、源泉かけ流しの客室露天


一人一人の心の時間が流れる、心のままに過ごすところ


温泉・美食・眺望が自慢。憧れの宿で過ごす冬の休日


自社農園と前浜の旬食材を、「語り部」の話と共に味わう


源泉かけ流しの温泉の後は、部屋でオホーツクの旬三昧


白一色の温泉リゾートで、質感良い「美粧の湯」に浸る


11室だからできるおもてなし。五感で感じる冬の十勝へ


野鳥のさえずりを楽しむ、暖炉のあるドイツ風貸別荘




北海道を音楽で感じてみませんか?
北海道の情景を綴る2枚のCD

2008年1月 4日

ニセコに行ったらぜひ寄ってみて!
羊蹄山を望むシーニックカフェ



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。

新年、いかがお過ごしでしょうか?
今日から仕事始めという方もきっといらっしゃいますね。



さて、本日は冬のニセコの楽しみ方をご紹介。
一面銀世界のニセコは、
ドライブや温泉を楽しむのもいいのですが
羊蹄山を眺められるレストランで
地元でとれた食材を堪能するのも良いですよ。



というわけで、今回は
ニセコのシーニックレストランをご紹介します。


まずは「ごはんやど・cafe 牧歌」。

羊蹄山の西側、国道5号線から見える緑の建物。
地場産の野菜を使った
ヘルシーな家庭料理が中心のお店です。


店内からは羊蹄山と、
反対側のニセコアンヌプリが眺められます。

羊蹄山を望むことができるのは
大きな窓のあるカウンター席。
やっぱりここが一番人気の席だそうですよ!


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▲カウンター席から眺める羊蹄山




















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▲こちらは煮込みハンバーグ定食。定食は各1050円~

羊蹄山を望むことができるのは
大きな窓のあるカウンター席。
やっぱりここが一番人気の席だそうですよ!




オーブンで焼き上げる和風ハンバーグや
煮込みハンバーグなど、定食は4種類あります。






次にご紹介するのは、
ボリューム満点の多国籍料理が味わえる
JOJO'S Cafe&Bar

0104-3.jpg

▲窓ごしに見る羊蹄山



















冬ならスノーシューなど、ニセコのアウトドアを扱う
NACニセコアドベンチャーセンターの2階です。

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▲一番人気の名物バーガー850円


ニセコに増えた外国人客も多く来店することから、
ピザやケバブ、ナチョスなど
様々な国の料理が揃います。


ここはテラスもあり、羊蹄山側の窓は開放感たっぷり。
羊蹄山のすそ野まで眺められますよ。

晴れた日の青空もいいですが、
夕日で空がピンクになる時間もおすすめです。
ピンクから紫に変わっていく空、
きれいですよね!
そこに、蝦夷富士とも呼ばれシルエットがきれいな羊蹄山が入ると
美しいに違いありません!!



雪道のドライブは疲れるので、
途中の休憩にも、ランチにも、
羊蹄山を見てゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがですか?





[ごはんやど・cafe 牧歌]
住所/倶知安町比羅夫340-5
電話番号/0136-21-5252

[JOJO'S Cafe&Bar]
住所/倶知安町山田179-53
電話番号/0136-23-2093



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スノーリゾート・ニセコでロングステイ。冬ならではの温かさを体感


心身癒やされる森林リゾートで、北の健康美食と雪見の露天を


雪見露天、エステ、スキーなど充実滞在できるスノーリゾート


海の幸で心尽くしの手料理。冬も美味三昧の積丹の宿へ



ニセコに行ったらぜひ寄ってみて!
羊蹄山を望むシーニックカフェ

2008年1月 5日

1月31日(木)までの期間限定!
北海道のスペシャル麺を食べるなら今です



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。


お正月も三が日を過ぎましたが、今年はなにせ大型連休。
まだまだお休み!という皆さんも多いのではないでしょうか?
(もう働いている方すみません)


さて、今日ご紹介したいのは、
1月31日(木)までしか食べることができない
北海道の「スペシャル麺」です。



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「スペシャル麺」といきなり書いても、
なんのことだかさっぱりわかりませんよね。


まずは「麺」の説明からしましょう。
具体的には、この5つのことを指します。
・ラーメン
・そば
・うどん
・パスタ
・やきそば

確かに麺類でオーソドックスなものといえば、
この5種類になるかもしれませんね。


そして何が「スペシャル」なのかと言いますと、
期間限定、しかも今までお店で出したことのない新メニュー
有名店やこだわり料理人がわざわざこのために開発!
・食材にはブランド食材を迎えているものを使用


さらに、この条件は何と言っても外せません!
・麺には道産小麦を使用していること
(この機会にわざわざ使用小麦を変えてくださったお店もあります!)


発売中の「北海道じゃらん」新春号22ページから、
この特集が紹介されているのですが、
今回はその中から一部、抜粋して紹介したいと思います!


<ラーメン編>
新ひだか町にある「みついし昆布温泉 蔵三(くらぞう)」内の
「レストラン 旅篭(はたご)」のスペシャルラーメンはすごいです。


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▲旅篭・蝦夷麺(1600円)。すごい迫力!




見てください、この皿から溢れんばかりに盛られた海の幸を!
全てが新ひだか町近海でとれたものばかりだそうです。


素材の良さを最大限に引き出すため、
味付けは昆布塩のみ…というのも、
年末年始で食べ過ぎたお腹には優しいのでは?


日帰り入浴できる温泉も併設しているので、
ドライブがてらぜひ食べに行ってみてください!


[レストラン 旅篭]
電話/0146・34・2300
住所/新ひだか町三石鳧舞162
営業時間/11:00~20:30
※日帰り入浴は10:00~22:00
定休日/無


<そば編>
奈井江町の「手打ちそば からまつ園本店」では、
新春企画にふさわしく、縁起物の食材をふんだんに使い、
『新年がお客様にとって、良い年になるように…』
というメッセージを込めた一品を作ったそうです。


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▲新春・寿そばスペシャル(1000円)




1日20食限定なので、急いでお店にでかけましょう。


[手打ちそば からまつ園本店]
電話/0125・65・4571
住所/奈井江町茶志内2区
営業時間/11:00~19:30
定休日/無 
※3月までは、毎週水曜が17:00までの営業


<うどん編>
寒い冬には、鍋うどんが合いますよね!
苫小牧市にある「麺処 うどんちゃん」では、
地元の名物・ホッキかき揚げがポイントになった、
鍋焼きうどんを提供中です。


0105-udon.jpg

▲ホッキかき揚げ鍋焼きうどん(1680円)




そしてこちらのうどんに入っている卵がまたすごい!
なんと1個280円もする、烏骨鶏のものだとか。
一度は食べてみたい味わいですね。


こちらも1日8~10食の限定商品なので、お早めにどうぞ!


[麺処 うどんちゃん]
電話/0144・71・5851
住所/苫小牧市しらかば町4丁目22の11
営業時間/11:30~14:30、17:30~20:00
※麺がなくなり次第、閉店
定休日/月曜(祝日の場合、営業)


<パスタ>
パスタは札幌のお店を紹介します!


「イタリア料理 イル・ピーノ」では、
北海道の短角牛と数種類の道産豆を煮込んで、
生パスタに和えたものを提供。


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▲北海道短角牛と豆のラグー(1460円)




時計台にも程近い、便利な場所にあるので、
バーゲン帰りに寄ってみても良いのでは?


[イタリア料理 イル・ピーノ]
電話/011・280・7557
住所/札幌市中央区北1条西3丁目荒巻時計台ビル地下
営業時間/11:30~14:30、17:00~22:30
定休日/日曜


<やきそば編>
旭川で関西そのものの味が楽しめるのが、「粉もんず」


やきそばに贅沢にも旬の野菜と魚介類、そして肉を、
惜しげもなく盛り込まれています。


0105-kona.jpg

▲お好み焼き屋さんのスペシャルやきそば(1580円)




冬の旭山動物園に遊びに行った帰りには、
ぜひ寄っていただきたいお店です。


[粉もんず]
電話/0166・34・3832
住所/旭川市豊岡4条8丁目2の1
営業時間/12:00~14:00、17:00~21:00
定休日/無


今日ご紹介したお店はほんの一部です。


先述したとおり、発売中の「北海道じゃらん」新春号には、
全部で20軒のスペシャル麺提供店が紹介されています。


ぜひ、あわせてご覧になってくださいね。





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1月31日(木)までの期間限定!
北海道のスペシャル麺を食べるなら今です

2008年1月 6日

函館・恵山岬の注目イベント
「岬あかり2007-2008」へ!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」函館・道南エリア担当の中村です。


今日は、2004年に函館市と合併した
旧恵山町、旧椴法華村をご紹介させて頂きます。


函館市では今の時期イルミネーションファンタジーや
五稜郭では五稜星の夢などのイベントで街が光に包まれており、
とっても綺麗でおすすめですよ。

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▲月の光、灯台の光、岬あかりの光の共演は必見です




実はこれらのイベント以外にも
恵山岬では注目の光のイベントが行われているんです。
その名も岬あかり2007-2008















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▲海からの漁火を背景にしたホテル外観




こちらのイベントは
恵山岬にあるホテル恵風(ケイプ)のスタッフの方々が
今は壊れて使えなくなった浮き玉や
イカ量に使う灯りなどを使用して、
手作りで色を塗ったり、電球をつけたりと色々と工夫し、
役目を終えた道具に活躍の場を与えるとても素敵なイベントです。






1228k-5.jpg

▲今回の目玉とも言えるモニュメント”CAKE OF TOP”はホテル


ホテルエントランス前には
CAKE OF TOPという光のモニュメントもあり、
記念撮影なんかもできます。

全て手作りとは思えないほど手がこんでいて
ホテルの方々の熱意が伝わってきます。



ホテルの前にある敷地には
イカ漁で使った灯りをしきつめて
まるで光の海のようです。




じゃらんnetのホテル恵風さんのページにある宿ログには
イベント準備の詳細なども掲載しておりますので是非見てくださいね。




綺麗なイルミネーションを見たあとは
恵風さんに泊まって美味しい料理と
ぽかぽかの温泉を是非楽しんでください。

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▲天然温泉の露天ジャグジーもあり、冷えた体を温めることができる。

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▲すぐ近くには水無海浜温泉もあり。すぐ目の前が海で潮の満ちひきで入れない時間もあり(混浴)

















1228k-6.jpg

▲地元の食材をふんだんに使ったお料理(一例)




ちなみにホテル恵風さんでは温泉日帰り入浴もやっており、
料金も大人400円ととてもお得です。




[ホテル恵風]
住所/函館市恵山岬町61番地2
電話番号/0138-86-2121
 

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長期滞在も可能な客室は、全室から函館湾を一望できる

地元の味覚満載の会席膳と、客室・貸切露天の雪見風呂を堪能

大正浪漫がコンセプトの全室展望露天風呂付の温泉宿

生簀の活イカと函館の夜景を望む「空中露天風呂」

函館山や津軽海峡を見渡す空中露天風呂「いさりび」

白銀の自然界と旅の楽しさを満喫できる、みなみ北海道の拠点宿



函館・恵山岬の注目イベント
「岬あかり2007-2008」へ!

2008年1月 7日

岩見沢で人気の焼き鳥の名店が札幌に!
老舗の味を堪能してきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の西川です。


今回は自称焼き鳥マニアの私が
最近大注目のお店をご紹介させていただきます。


狸小路からすぐのサンタが壁を登っているビルの2階に
2007年9月13日開店した、まだ出来たてホヤホヤのお店です。

0107-1.jpg

▲入り口です。どこか懐かしい感じがするちょうちんと店内です。活気ある声が聞こえてきます






しかし、こちらのお店....
店名を見てピンときた人はいませんか?
焼き鳥ファンの人どうですか?
焼き鳥は内臓派だというかたはどうですか?



そうです!!



こちらのお店は、
あの岩見沢で人気のもつ焼き鳥専門店
やきとり三船」の指導を受けて
「のれん分け」という形で「三船」の看板使用許可を受け、
同じスタイルで提供する「さっぽろ三船」なんです。


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そんな名店に本日は同僚(以下Y元)と行ってきました。
平日の9時過ぎ入店でしたが店内は満席!
会社員達の憩いの場となっております。
店長曰くコテコテのお店を作りたいと前からおっしゃっていたので、うまくいってるのではないでしょうか。
入り口で5分ほど待って席に案内されました。


お腹がペコペコの二人なので早速注文です!


私「さーて、なに食べよう」
Y元「モツ。モツ。モツ!モツ串を!」興奮状態の様子。
私「そだねー。とりあえずモツと串と、モツ鍋と、、、。串は何本?」
Y元「何本でもいけちゃうからねー!とりあえず10本?」
私「え?」
そんなこんなで注文を済ませしばし待ちます。

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▲モツ煮こみ280円。値段の安さも三船のうれしいところです




さて、一品目。
モツ煮こみ

こちら味噌ベースで
野菜と一緒にモツを煮込んであります。
じっくり煮込まれたもつはやわらかく、
野菜との相性抜群です。
いつも注文してしまう一品です。



0107-3.jpg

▲ジャガイモステーキ320円。店長がおすすめしてくれた料理です


続いてじゃがいもステーキがきました。

ホクホクのジャガイモの上にとろーりバター。
まわりをベーコンで囲んだ料理です。
やはりジャガイモとバターは王道です。
Y元もうなっていました。
「じゃがいもウマー!」




さてこのブログでも一番伝えたいモツ串が運ばれてきました。
ちょうど焼き台の目の前の席に座っていたので、
ずっと見守り続けたモツ串とやっと出会えたという感じでしょうか。
一口食べる。
二人で「うまい!」
このモツのしっかりした食感と、
一串で色々な部位が楽しめるところ、
そして噛めば噛むほど広がる肉の旨さ。

0107-4.jpg

▲モツ串&精肉串。各一本120円。やはり名物のモツ串が人気です。焼き台にはモツ串がずらりとならんでいました




















期待通りです。


使用している串は岩見沢のお店と一緒なので、
まさに名店の味です。
ビールのつまみにはもってこいですね。
01107-5.jpg

▲もつ鍋一人前800円。写真で伝わるでしょうか?スープが透き通っているんです。最後まで飲み干せますよ




最後にもつ鍋です。
あっさり鶏だしに醤油味の鍋です。
そこにモツと野菜を投入!
鶏だしにモツからでた旨みが合わさって
さらに食欲がでてきます!
焼いても旨い、鍋でも旨いなんてモツはすごいです。



あとは〆のそばをと思い
注文のため大きく手を挙げたのですが、、、



なんと本日品切れ。
これだけ繁盛しているのでしょうがないですよね。
次回は来てすぐそばを注文しておこうと誓いました!
みなさまもそばは来てすぐの注文がおすすめです。



お腹も一杯になったところで
今回のレポートを終了させていただきます。



もちろんこのあともY元が貪欲にモツ串を注文し、
2回戦がはじまったことは言うまでもありません。




[さっぽろ三船]
住所/札幌市中央区南3条西4丁目J-BOX2階
電話番号/011-233-2150
営業時間/17時~23時30分
日曜・祝日定休


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岩見沢で人気の焼き鳥の名店が札幌に!
老舗の味を堪能してきました

2008年1月 8日

北海道土産はお菓子・海産物だけじゃない
新千歳空港2階「クラフトスタジオ」



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか。
ゆっくりできたでしょうか。

私も、帰省して故郷でのんびりとしたお正月が過ごせました。


本日は、
帰省の途中に立ち寄った
新千歳空港の2階の
北海道百貨<耕人舎>クラフトスタジオ」をご紹介したいと思います。




北海道土産というと、
チョコレート菓子などのお菓子や
カニなどの海産物が人気ですよね。

実際、北海道の玄関口・新千歳空港には
それらを提供する土産店がたくさんあります。


この「北海道百貨<耕人舎>クラフトスタジオ」は、
その中では珍しい
木工芸品や革製品などクラフト専門の土産店です。


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▲12月17日にリニューアルしたばかりだそうです



















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北海道の豊かな自然は
多くのクリエーター達の感性を刺激してきました。

よって、北海道には
北海道らしいクラフト製品やそれらを作る工房が数多くあります。


この「クラフトスタジオ」は
北海道各地のクリエーターによるクラフト製品が揃っています。


本当に色々な商品があるので見ているだけでも楽しく、
私は、新千歳空港で時間が空くと、
よくここの店内を見て回ります。
(あ!もちろんちゃんとお土産を買うこともあるんですよ!)




では、どんな商品があるか
一部ではありますが
ご紹介しますね。


まずは、
ニセコ山麓の廃校を工房にした
蘭越町「湯ノ里デスク」の木工製品。

0108-yunosato.jpg

▲「湯ノ里デスク」の「カードハンガー」1365円




この工房は、「読書インテリア」をコンセプトに
机や椅子などの家具や、
机周りの小物を作っています。


シンプルでありつつ、ここオリジナルの工夫が施され、
そして、可愛らしい電気スタンドのロゴが付いた製品は、
私も大好きで、
自分用に時計スタンドを、
友人にもここの製品をお土産にしたことがあります。


右の写真は、そこの1番人気の商品
「カードハンガー」。

好きな絵ハガキや写真を挟んで壁に飾るだけで、
ちょっとお部屋がオシャレになったような気がしますよ。


0108-biei2.jpg

▲美瑛の丘の風景の写真もいいですが、こんな壁飾りも素敵ですよね






右の写真は、家具の町・旭川の
「工房ペッカー」の製品。


旭川の隣・美瑛町の丘の風景を描いた
北海道らしい壁飾りです。






0108-hat.jpg

▲手編み帽子4515円。羊柄で見るからにあったかそう・・・


この右の製品は、
サフォーク羊の町・士別町の
「サフォークランド士別」のもの。


「サフォークランド士別」の羊毛の手つむぎ糸を使用した
手編みの帽子です。


たしか以前、
本誌の編集長が士別町の方から、
これと同じサフォーク羊の毛で作られた帽子をプレゼントされていたのを思い出し、
思わず手にとってしまいました。


実際に触ってみると、
さすが手作り!

なんだかお母さんが作ってくれたような
温かな気持ちになる帽子です。




その他にも、ここには
赤平の老舗の革製品、
置戸町の道産木材で作られた木の器「オケクラフト」、
富良野や小樽で人気のガラス細工など
とにかく様々な物が揃っています。




お土産に困ったとき、
いつもと少し違った、でも喜ばれるお土産を買っていきたいとき、
ぜひ「北海道百貨<耕人舎>クラフトスタジオ」に立ち寄ってみてくださいね。




[北海道百貨<耕人舎>クラフトスタジオ]

電話番号/0123・46・5732
営業時間/ 8:00~20:00




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充実した特典と選べる朝食でワンランク上の滞在を演出


光瞬く夜景に感動する客室と、地上100mの眺望のスパ


伝統あるオークラ流の接客で上質な大人の安らぎを演出


最大27時間ステイのプランで札幌の冬イベントを楽しむ



北海道土産はお菓子・海産物だけじゃない
新千歳空港2階「クラフトスタジオ」

2008年1月 9日

まるで欧風のお城?
「エーヴランドホテル」に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」小樽・積丹担当の山根です。


突然ですが、
私は最近、マグロ漁師の特番にはまっています。
親子でマグロを追い続け、船に落ちそうになりながらも
電気ショッカーを投げ飛ばす熱い姿や
心臓に病を抱えながら、巨大マグロを釣り上げる姿は感動もの!


「痛みに耐えてよくがんばった!感動した!」
そんな〇〇首相の言葉が頭をよぎります。


本当に放送される度に魅了されてしまいます。
いつかはマグロ一本釣りの体験してみたいなあ・・・。
ぜひ、一度みなさんもマグロ漁師の特番をご覧になってください。



さて先日、余市にある
エーヴランドホテル」の
親睦会に参加してきました。

0109-1.jpg

▲海外ホテルに泊りに来た気分になる外観が特徴的

今日はこのホテルをご紹介したいと思います。



エーヴランドホテル
なんといっても欧風の古城のような外観が特徴。


雪道を進むと、
こんな感じのホテルが見えてきます。




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春に雪が解けると
隣接のゴルフ場の緑がいっぱいに広がります。

今年こそはゴルフデビューをしたいんですが・・・。

0109-2.jpg

▲ロビーは吹き抜けで、情緒ある造り




さっそく、中に入ると
開放感のある吹き抜けのロビー。



ちなみに親睦会では
布施辰則さんのものまねショーがここで行われました。
美川憲一さん、五木ひろしさん、コブクロ・・・など
レパートリーが広くて本当にビッグサプライズ!




このときは立食パーティーでしたが、
通常は料理長による
創作フレンチor和食会席を味わえます。


余市を中心とした地元食材が豊富なので、
やっぱり魚介は格別ですね。



0109-5.jpg

▲地元産のジャムが並ぶ。りんごジャムやイチゴジャムなど


また朝は余市産自家製ジャムが並ぶので、
それも楽しみの一つかもしれません。
(※ただ日によっては提供できない日もあります。)



そして、朝からシャンパン1杯or
フレッシュジュース1杯が付いてくる
宿泊プランもあるので、
優雅にステイした方はぜひ
利用してみてくださいね。


食事の後はお風呂が楽しみですよねー。
汲み湯ですが、ニセコ昆布温泉「エ・ヴィーナの湯」を
使っています。


0109-3.jpg

▲露天風呂からの雪景色がひときわ良い雰囲気

0109-4.jpg

▲広々とした大浴場(写真は男性用)

















泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、
効能は神経痛、関節痛、筋肉痛、
五十肩、疲労回復、健康増進・・・など。


日帰り入浴もやっており、
冬期間は大人500円、小学生300円です。
(※火曜日は定休日)


何より嬉しいのがこの料金なのに
バスタオルとフェイスタオルが付いているので
手ぶらで行けるところ。


そして、シャンプー、リンス、
フェイスソープ、ボディーソープも
備え付けられています。

リンスインシャンプーとは違って
髪がきしきしにならないのが
嬉しい限りです。




最後にご紹介するのがお部屋。
なんといっても広さが魅力。

63㎡以上のデラックスツインルームには
バスルームにはサウナとジャグジー付き。


0109-6.jpg

▲部屋は調度品にもこだわりがある。(写真はデラックスツイン)



















こんなお部屋で冬はのんびり過ごしてみませんか?


小樽から車で30分ながら、
海外ホテルにいるような気分にさせてくれる
エーヴランドホテルにぜひ一度宿泊してみませんか?


昼食と日帰り入浴がセットになったプランもあるので
詳細は問い合わせてみてください。




[エーヴランドホテル]
住所/余市町登町2361
電話番号/0135-22-0011、0120-55-3941
宿泊は金曜・土曜・日曜のみ



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作務衣姿で真心のもてなし。煌く夜の運河を望む特別室もぜひ


心身癒やされる森林リゾートで、北の健康美食と雪見の露天を


雪見露天、エステ、スキーなど充実滞在できるスノーリゾート


海の幸で心尽くしの手料理。冬も美味三昧の積丹の宿へ


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まるで欧風のお城?
「エーヴランドホテル」に行ってきました!

2008年1月10日

小樽に来たらお寿司!
地元客にも愛される「庄坊番屋」をご紹介



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」小樽担当の中島です。

みなさんは小樽といえば何を思い浮かべますか??



お寿司ですよね♪


0110-1.jpg

▲「小樽に来たなら本物の味を楽しんでもらいたい」と大将


今日は小樽担当の私が、
おすすめのお寿司屋さんを紹介します。



その名は「庄坊番屋」。

小樽では知らない人がいない程。
創業21年、地元客に愛され続けている有名店です。


広々とした華やかなカウンターでは、
職人暦39年、小樽っ子の大将との粋な会話が楽しめます。



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大将はお酒とゴルフと女性が大好きだとか・・・
大将の握る確かな腕と人柄に惚れ、
道外からの常連客も多いというのもうなずけます。


女性客が多いこともあり、
好みに合うようシャリにも一工夫。

その味付けの秘密は詳しくはお伝えできないのですが、
砂糖と塩の加減を吟味し、
絶妙な甘さに仕上がっています。
小樽で水上げされたばかりの
新鮮な魚介と本当に良く合うんです!!

0110-3.jpg

▲「北海握り」(11貫)2750円。創業より変わらぬ自慢の味


















0110-2.jpg

▲小樽でとれたばかりの新鮮なメニューが豊富!


ココのお寿司は
美味しいだけでなくボリュームもたっぷり。
タラバの足を豪快に焼く「焼きタラバ」は
身がぎっしり詰まって一人では食べられないほど。




ウニ、イクラ、アワビがてんこ盛りの「番屋丼」や
その日のおすすめネタ6種を巻く
「番屋巻き」などもぜひ頂きたい逸品。


0110-4.jpg

▲手前が「番屋丼」2550円

また、この時期はプリプリの食感が楽しめる
「たちぽん」や「あんこうのキモあえ」も美味。
特製ダシにメヌキやエビなど
魚介が満載な「番屋鍋」もあります!



どのメニューにしようか迷っちゃいますね!




この魚介が美味しい冬に、
大将の美味しいお寿司を味わいに来てください!




[庄坊番屋]
住所/小樽市花園2丁目6
電話番号/0134-29-0119
営業時間/11:30~22:00
定休日/水曜日
Pあり(50台 無料)


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小樽に来たらお寿司!
地元客にも愛される「庄坊番屋」をご紹介

2008年1月11日

地上ノホシゾラ
「第10回 小樽雪あかりの路」へ行こう!



こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」小樽担当の矢野哲也です。


最近、ロマンチストとしてすっかり定着してきた矢野です。
ここ数日、僕のロマンチックアンテナがものすごく敏感に反応しています。
今回は、ロマンチックハンター・矢野がその発信源に迫ります。


…札幌雪祭りではないようだ。
ただ、札幌から割と近いですね。
冬でも札幌から車で1時間くらいかな。


わかった!
どうやら発信源は小樽にあるようです。


んっ!?
小樽?
そうですよね?
小樽は年中ロマンチックなはず…。
それは、矢野データベースでもそうです。


ロマンチックアンテナのこの反応はおかしい。
いつもと違うんです。


こんな感じですみません。



そうです!
2月8日(金)~2月17日(日)に開催される
「第10回 小樽雪あかりの路」を紹介します。




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激しい前置きでしたね。
でも、そのくらい素敵且つロマンチックなイベントなのです。


今回でイベントが始まり、ちょうど10回目を迎えます。
期間中にはなんと56万人もの方が小樽に訪れるほど、
知名度も上がり、全体的に大きなイベントになりました。


さてさてここからは、
●どんなイベントなのか?
●なぜそんな人気イベントになったのか?

という2つのことがよくわかるように、紹介していきたいと思います。


0111-1.jpg

▲運河会場の様子です。小樽運河に浮き玉キャンドルが流れます




何と言っても、このイベントを代表するものと言えば、
各会場を明るく優しく灯す15万本のキャンドルでしょうね。
しかも会場ごとに特徴があるんです。


運河会場では400個の浮き球キャンドルが浮かび
手宮会場の旧手宮線(道内で初めて開通した旧国鉄手宮線跡地)には、スノートンネルが開通
たくさんの見て美しい灯りが、歩く人と道を照らしてくれます。


さらに、期間中には参加型のイベントも多々あります。
「愛のフォトコンテスト」は、イベント模様や街並み、
風景や人などあなたが撮った写真を応募するだけ。


入賞作品は、各種賞品のほか来年度の様々な媒体に使われることもあるそうです。
ちなみに、携帯電話での参加部門もあります。


ここで!ロマンチック矢野一番のおすすめイベントコーナー!!
さて、一位はなんでしょうね?
気になりますね~。
はいっ。



「メッセージキャンドル」です。
またまた変な前置きすみません。


これは何かと申しますと、
運河会場などで売られている、
キャンドルの入った紙コップにカップルがメッセージを書き、
所定の場所に置き2人の思いを灯すものです。


これお洒落じゃないですか?


おすすめです。


他にも、オープニングセレモニーや展示、音楽コンサート、スタンプラリーなどの特別イベントがあります。



こんな感じのイベントです。
本当に素敵なイベントなので人気になったということも充分うなずけますが、
本質の部分は実は他にあるようです。


そもそも、「閑散期の冬の夜に自分たちで何かできないだろうか」
と、市民有志が手作りで始めたイベントなのです。


各会場のスノーキャンドルは全てボランティアの手作り。
ロウソクに火を灯すのも消えるたびにまた灯すのも人の手によるものです。


今では、韓国からも「オコボ」というボランティア団が
50名参加するまでに輪がひろがりました。


そうやって、ボランティアで協力してくれる方々の力でできるイベントだからこそ、
暖かくて温もりのあるイベントになったのではないのかなと思います。



やっぱりそういう事って見ている人にも伝わると思うんですよね。
ロマンチックだな~。


なので是非行ってみてください。
人が比較的少ない平日なんかもおすすめです。


より詳しい内容は、発売中の「おとなのいい旅北海道・冬号」
58pからの特集をご覧ください!


最後まで読んでいただきありがとうございました。


■第10回 小樽雪あかりの路■
期間/2008年2月8日(金)~2月17日(日)
見学時間/PM5:00~PM9:00
会場/小樽市内各所





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地上ノホシゾラ
「第10回 小樽雪あかりの路」へ行こう!

2008年1月12日

あなたは何杯食べられるか?
2月2、3日は江差の「なべまつり」へGo!



こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道南担当・青木です。


冬の道南観光は皆さん、函館以外はあまり意識しないんじゃないでしょうか。
たしかに五稜郭や西部地区など、
イルミネーションと雪景色はとても心を和ませますよね。


しかぁぁしっ!
ちょっと足を伸ばせば、冬の寒さもなんのその。
体の芯からポッカポカになる、
とっておきのあったかイベントがあるのですよ!


場所は追分でおなじみの江差


0112-2.jpg

▲何人分あるんでしょうね~?




そのイベントの名は
「第8回 冬江差“美味百彩”なべまつり」


もう、この時点でほら、行ってみたいでしょ?
どんなイベントかわかりますよね。


そう、「鍋祭り」なんです!(そのまんまやがな)



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ひとつの会場で、江差をはじめとした
道南の多数の地元飲食店やグループなどが個性ある鍋を披露。


0112-1.jpg

▲去年の会場はご覧のようなビニールハウスを数基設置




すべて1杯300円で楽しめるんですよ。


で、すごいのはその数。昨年は33店舗もの出店があり、
ゴッコ汁、あんこう鍋、くじら汁や三平汁などなどが登場。


今年は体育館でやるらしいです。
ビニールハウスのほうが雰囲気あっていいんですけどね。
でも湯気と人の熱気で酸欠になりそうですね。


今年は40種類前後の鍋が出ることが決まっており、
今年は何が味わえるか、今から楽しみです。乞うご期待。


0112-3.jpg

▲何が入ってるんでしょうね~?



僕も必ず行こうと思ってます。
たぶん黄色と黒の横縞模様のフリースを着てると思うので、
お越しの際は「ブログ見ました」と声をかけて下さい。
何かおトクなことがあるかもしれません。


ぜひ泊まって昼夜何杯食べられるか挑戦したいですね。
僕は日帰りでも5杯は食べようと決めました。


0112-4.jpg

▲湯気もうもう。「はい、どうぞ~!」




その他鍋以外のフード類も多数販売。
餅つき・おしるこサービスもあるとのこと。


さらに鍋1杯につき抽選券1枚がもらえ、2日目には抽選会があるそうです。


道外の皆様で冬道運転に慣れない方はJRやバスで行った方が良いようです。
交通などは下記に問い合わせを。



■「第8回 冬江差“美味百彩”なべまつり」■
期間:2月2日(土)~3日(日)
2/2は16:00~19:00、2/3は11:00~14:00 
会場:江差町生涯学習センター体育館(江差町本町271)
交通:JR江差駅徒歩20分
問合せ:0139・52・4815(江差観光コンベンション協会)


※2/3には江差追分や鹿子舞等の「郷土芸能祭」が開催されるほか、
豪華景品抽選会も開催される予定



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長期滞在も可能な客室は、全室から函館湾を一望できる


地元の味覚満載の会席膳と、客室・貸切露天の雪見風呂を堪能


大正浪漫がコンセプトの全室展望露天風呂付の温泉宿


生簀の活イカと函館の夜景を望む「空中露天風呂」


函館山や津軽海峡を見渡す空中露天風呂「いさりび」


白銀の自然界と旅の楽しさを満喫できる、みなみ北海道の拠点宿



あなたは何杯食べられるか?
2月2、3日は江差の「なべまつり」へGo!

2008年1月13日

憧れのウィンターリゾート地
「クラブメッド・サホロ」に行ってきました!



こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌担当の吉本です。


突然ですが、私は毎年昭和新山で開催される
「昭和新山国際雪合戦」に出場しています。


よく「雪合戦の大会に出場している」と言うと、
みなさん大抵「?」という反応をするか、
「雪合戦!」と言って笑いますが、雪合戦は熱いスポーツなんです


一度始めたら、みなさんきっと雪合戦のとりこになること間違いなしです。


…と雪合戦について語り始めると、
このブログが私の雪合戦への想いだけで終わってしまうので、この辺にしておきます。


気になる方は、是非まずは見に行ってみてください!


さて、そんな雪合戦が楽しめる冬。
寒い寒いと言って家に引きこもっていてはもったいない!ということで、
ずっと行ってみたかった「クラブメッド・サホロ」へ行ってきましたので、ご紹介したいと思います。



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高い晴天率の中、日高連峰を望む雄大なロケーションとさらさらのパウダースノーが魅力で、
世界各地からゲストだけではなく、G.O.と呼ばれるスタッフが集まる国際色豊かなリゾート。
「クラブメッド・サホロ」は、北海道のほぼ中央、狩勝高原に位置しています。


「クラブメッド・サホロ」の魅力は、
何といっても旅行代金に宿泊費だけではなく、
滞在中の全食事、バーでのドリンクと軽食、
さらにゴンドラ&リフトのフリーパスやスキー&スノーボードスクール、
お子様を預かってくれるミニ・ジュニアクラブなどの料金が全て含まれている!ということ。


滞在中は、お財布を気にせず楽しむことができます。


「クラブメッド・サホロ」の魅力は、本当にたくさんありますが、
今回はその中でも特に私がオススメしたいところを紹介したいと思います!


まずは、何といっても滞在中の食事です。
滞在中の食事は、朝・昼・夜全てビュッフェスタイルです。


北海道ならではの野菜や魚を使った料理はもちろんありますが、
その他にも洋食、中華、イタリアン、フレンチなど世界各国の料理を楽しめます。


0113-1.jpg

▲シェフがきれいに盛り付けをしてくれます。ちょっとしたセレブ気分を味わえます




中には、シェフが盛り付けをしてくれるサービスもありますよ。
ビュッフェを食べると、ついつい取りすぎて
皿の上の見栄えが美しくなくなる私のような人には
嬉しいサービスですね。


さらに、バーもあります。
レストランのオープン時間外にも、
バーではドリンクや軽食を用意してくれているのが、
嬉しいサービス。


0113-2.jpg

▲木のぬくもりを感じる落ち着いたバー。夜は昼と違った盛り上がりを見せます




しかも、アルコールも含めて(一部除外はありますが)飲み放題
昼間から、お酒を飲めるなんて、贅沢ですね。


さらに、軽食も食べ放題
私が行ったときには、クレープだったのですが、
おやつ代わりにたくさん食べてきました


さらに、冬に行くなら楽しみたいのがウィンタースポーツ


スキーやスノーボードを好きなだけ楽しんだり、
G.O.達のレッスンを受けたりするのももちろん良いですが、
私はスノートレッキングを楽しんできました。


スノートレッキングとは、
スノーシューズを履いて静けさに包まれた銀世界を
のんびり歩くアクティビティです。


0113-3.jpg

▲スノートレッキング中、知らない人とも会話が盛り上がりました。自然の中の運動は最高ですね




のんびりといっても、これが結構いい運動になるんです。
有酸素運動です。ダイエット効果も期待できそうですね。


道中では、小動物の足跡や滝を眺めることができます。
スキーやスノーボードとは違った
冬の楽しみ方をすることができます。


ちなみに、スノートレッキングで使用した
スノーシューズやスキーやスノーボード、
スノーウェアなどは有料ですがレンタルもしているので、
手ぶらで行って身軽に楽しむこともできますよ。



…と、今回紹介したものは「クラブメッド・サホロ」の魅力の一部です。
この他にも、新しく昨年末にオープンしたスパや室内プール、
インドアスポーツなどなど語りつくせない魅力がいっぱいです。
是非、みなさん足を運んでみてくださいね。


ちなみに、「クラブメッド」は世界各国25カ国以上約80ヶ所にサホロと同じようなリゾートがあります。
ただし、日本で「クラブメッド」を楽しめるのは、ここサホロと石垣島の2ヶ所のみ!
これは、行くっきゃないですね!




[クラブメッド・サホロ]
電話/01566・4・6667
住所/新得町狩勝高原




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11室だからできるおもてなし。五感で感じる冬の十勝へ


野鳥のさえずりを楽しむ、暖炉のあるドイツ風貸別荘



憧れのウィンターリゾート地
「クラブメッド・サホロ」に行ってきました!

2008年1月14日

注文後に切り落とすから新鮮さが違う!
種類も豊富に楽しめるこだわりジンギスカン



どうもこんにちは!
おとなのいい旅北海道」札幌飲食情報担当の小関でーす。


雪まつりまであと1ヶ月。
札幌の中心部にある大通公園では
着々と雪まつりに向け雪像を作成中です。



みなさん札幌に来る計画はもう立てましたか??
札幌にはおいしいお店がたくさんあります!

このブログで紹介しているお店はその中でも厳選したお店ばかり。
いろんなジャンルのお店を紹介してますので、
札幌に来る前に探してみてくださいね!

0115-1.jpg

▲カウンター11席の小さなお店ですが、中にはおおきな感動が待っています!



さて、今日お邪魔したお店は・・・
札幌成吉思汗 しろくま本店」です。


札幌にたくさんあるジンギスカン店の中でも、
とりわけ肉の種類が多く、
なによりこだわりがたくさんあるお店なんです。


カウンター11席のお店、
週末や特別な日には観光客のみならず地元客であふれます。
特別な日ってなんでしょう??


実は、このお店“幻”とも言われる
北海道産の羊が食べられるお店なんです。



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とは言っても毎日あるワケではなく、
月に1~2回入荷し運がよければ楽しめるとのこと。
入荷情報はHPでチェックできます!



そして、なんと今日はその特別な日!
今日は道東は釧路支庁管内にあります
白糠(しらぬか)町の羊が入荷していました。
数ある中でもトップクラスの味とのことで、
一緒に行った同僚(31歳)と2人、
いい年して“ワクワク”を抑えきれません(笑)

0115-2.jpg

▲白糠産羊肉。脂身の甘みに感動です。塩がまた良く合う!!


そして、ジンギスカンといえば
たっぷりのタレにお肉をつけて
食べるイメージを持っていませんか?
私もそのイメージをもっていた一人。
このお店、おいしいタレももちろんありますが、
最初は“”で食べることをオススメしてくれました。
聞くと、最初は塩で食べたほうが
肉の旨みがわかるから、とのこと。
そして、モンゴルの岩塩を使用しており、
塩にもこだわっているんです。



さっそく食べてみると、肉の甘さに驚愕!!!
同僚(31歳)と二人で「こんな肉食べたことがない!」と、
あっいう間に食べきってしまいました・・・。
なんといっても脂身の旨さは初めての味わい。
やはり塩で食べるとハッキリその味が分かります!
本当にオススメですよ!



その後、全種類食べようということになり、
アイスランド産ラム 900円
オーストラリア産ラム 750円
オーストラリア産マトン 650円
塩ホルモン 400円
を注文。


0115-3.jpg

アイスランド産ラム。種類が豊富なので飽きずに食べられます

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▲オーストラリア産マトン。肉の味が濃いほうがお好みの方にオススメ!




















一つのお店でこんなに肉の種類がある
ジンギスカン店は珍しいんです。
そして、それらは全て注文を受けてから切り落とすこだわり。
切り置きしておくとどうしても鮮度が落ちてしまうとのこと。
手間はかかるが旨い肉を提供したいという
店主のこだわりに感動します。

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▲ジンギスカンと塩はベストカップルです!ハマりますよ~


塩とタレでそれぞれいただきましたが、
個人的には塩にハマりそうです。。
肉の味がわかるのと、
なによりビールに合うんです!!
外は今年一番の寒さでしたが、
冷たいビールが進みます(笑)



さらに珍しい一品も。
羊の内臓ってみなさん食べたことありますか?
私は初めてで、聞くところによると
扱いに相当な手間がかかる上
とれる量も少ないためほとんど流通していないものだそうです。


今日食べたのはレバー、ハツ、タンです。
食感は牛や鶏に似ているものの、味は全然違います。
全体的にさっぱりした印象ですね。
塩でいただいたのですが、これまたビールが進む。
ビールビールとうるさいですが、
お店には芋焼酎はじめ他のお酒もあるのでご心配なく。。


そして、〆はお茶漬け。
ジンギスカンの脂を含んだタレをごはんの上に適量かけ、
お茶をなみなみと注いて食べるんですが、
満腹にも関わらずサラサラと食べきってしまいました。
シンプルですが本当に旨い。

帰りは同僚(31歳)と二人、
あの肉は旨かったなぁと感慨にひたり帰宅しました(笑)

随所にこだわりが光るこのお店。
来札時の“絶対行きたいお店リスト”に是非加えてください!
感動間違いなしですよ!



[札幌成吉思汗 しろくま本店]
住所/札幌市中央区南6条西3 ジョイフル札幌ビル
電話番号/011-552-4690
営業時間/月~水曜 18:00~01:00(L.O.)
        木~土曜 18:00~02:30(L.O.)



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注文後に切り落とすから新鮮さが違う!
種類も豊富に楽しめるこだわりジンギスカン

2008年1月15日

時計台前に新スポットオープン!
その名も「北海道カフェ」



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


札幌は雪まつりの準備も始まり、
雪を運ぶ自衛隊のトラックもよく目にするようになりましたよ。
これからどんどん雪像が出来ていくのが楽しみですね。

0112--1.jpg

▲ものすごい雪が降っていたので外観は断念…。入り口にはメニュー表



さて、今日は札幌の観光名所
時計台」の向かい側にできたカフェをご紹介します。


その名も「北海道カフェ」。


代表メニューの「北海道バーガー」などがあり
観光途中のひと休みにはぴったりです。





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▲メニューは北海道バーガーと、時計台サンドイッチがメインです


この「北海道バーガー」には、

たらばとずわいの王様バーガー
帆立コーンバーガー
北海道フィッシュバーガー
知床鶏つくねバーガー

この4種類があります。


単品での注文もできますが、
お腹が空いていたのでお得なセットを注文!
単品価格プラス350円で、
北あかりのほくほく揚げ」とドリンクMサイズが付いてくるんです。




私は、一番人気だという
知床鶏つくねバーガー」600円を
セットにして注文してみましたよ。


0112--3.jpg

▲知床鶏つくねバーガーをセットにすると950円。バターにも注目です!


















バンズには北海道産小麦「ハルユタカ」を100%使用。


知床鶏を使用したつくねには
軟骨が入っていて、嬉しい食感。



そして、北あかりのほくほく揚げには
町村農場のバターが付いてくるんですよ。

ほくほく、あつあつのポテトに、
フレッシュバターをつけて食べると
これがとっても美味しいんです!




そして、目玉ともいえる豪華な
たらばとずわいの王様バーガーには同僚がチャレンジ!


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▲単品だと1200円。セットだと1550円と、かなりセレブ!



















最近ブームの「メガ」ではないですが
ボリュームたっぷりの2段バーガーです。


生のタラバガニをはじめ、
とにかくカニたっぷりの豪華バーガーなんですよ。
一度食べてみてください。


その他、サンドウィッチのほか
ケーキなどのサイドメニューも充実していました。

個人的には分煙なのも嬉しいポイントです。



観光途中に立ち寄って一休みするもよし。
軽食をとりに、ランチに利用するもよし。
便利な場所にあるので、ぜひ一度行ってみてください!




[北海道カフェ]
住所/札幌市中央区北1条西3丁目札幌MNビル1F
電話番号/011-232-1616
営業時間/8:00~20:00(北海道バーガーの販売は10:00~)



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時計台前に新スポットオープン!
その名も「北海道カフェ」

2008年1月16日

北海道土産にも喜ばれそう!
北海道産チーズ専門店に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅 北海道」札幌担当の小林です。


突然ですが、私の実家は酪農業を営んでおりまして、
年末年始に帰省した際、母から
札幌の地下街にカット販売してる道産チーズのお店ができたんだって
と、聞かされました。


チーズ好きな私は「行ってみたい!」という衝動に駆られましたが、
2週間前の新聞でみた、という母の記憶は、お店の名前も場所も遠い彼方…。
しかし、インターネットで検索してみると意外と簡単に見つかりました。


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▲変り種チーズがいっぱいです




と、いうことで、今日は12月にオープンしたばかりの
北海道で作られたチーズを取り扱う専門店
Cheese Please Hokkaido(チーズプリーズ北海道)
に行ってきました。



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札幌市の中心部、大通とすすきのをつなぐ地下街の一角にそのお店はあります。


こじんまりとした店内は、販売スペースだけだと
おそらく10㎡あるかないかではないでしょうか。
小さな店内に所狭しとチーズ、チーズ、チーズです。


0116-1.jpg

▲こじんまりとしたお店は気を抜くと通り過ぎてしまいそうです




まずは店内を一通り観察。
有名な「ふらのチーズ」はもちろん、
わさび味のモッツアレラチーズや山羊のチーズなど
変り種がたくさん並んでいます。
(もちろん、スタンダードなナチュラルチーズや
カマンベールチーズなども置いてあります)


そして、ここのお店の特徴はなんといっても
ホールで作られたチーズをカット販売してくれるところです。
(100g399円~)
お店の奥にはホール型のチーズが並んでいました。美味しそう…。


0116-2hard.jpg

▲ハードタイプのチーズ。昔見た猫とねずみのアニメを思い出します




チーズ以外にも、
チーズの美味しさを引き立ててくれそうなジャムや
酪農家直営工房で作られるヨーグルトなど、
色々と目移りしちゃいます。


どのチーズにしようかショーケースを眺めていると、
店員さんがおすすめやチーズの特徴を説明しながら、
味見させてくれました。
味比べしても両方美味しくて悩む私…。


結局、この日は中標津町三友牧場チーズ工房のナチュラルチーズ「白いチーズハーブ」という種類と
せたな町近藤チーズ牧場」のナチュラルチーズ「ハバーチ」を購入。


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▲中標津町三友牧場チーズ工房のナチュラルチーズ「白いチーズハーブ」




家に帰って早速食べてみました♪
白いチーズハーブはハーブの香りがしっかり染み込んで
濃厚なチーズなのに、さっぱり食べられます。
白ワインに合いそう…。


ハバーチはかなり濃厚です。
チーズ特有のこってりした匂いと味が口の中に広がります。
ビールのおつまみにぴったり!




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▲せたな町近藤チーズ牧場のナチュラルチーズ「ハバーチ」




お酒とあわせることしか考えてませんでしたが…。
料理の味も引き立ててくれること、間違いなしだと思います。


たくさんの種類があるので、
何度いっても飽きない「チーズプリーズ北海道」に、
ぜひみなさんも行ってみてくださいね。




[チーズ プリーズ北海道]
電話番号/011・272・6551
住所/札幌地下街ポールタウン内
営業時間/10:00~20:00



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北海道土産にも喜ばれそう!
北海道産チーズ専門店に行ってきました!

2008年1月17日

川のせせらぎを聞きながら、源泉かけ流しの露天風呂に浸かる…。
癒しの休日を求めるなら、養老牛温泉・「湯宿だいいち」へ。



皆さん、こんにちは。
街の情報屋」こと、
おとなのいい旅 北海道」道東担当の山口です。
お久しぶりです。


本来であれば、ここでは、ワタクシが巡った、
道東のグルメな情報を中心としてお届けするところなのですが、
今回は趣向を変えまして、道東の宿のことをご紹介したいと思っとります。


ところで、皆さんは、「温泉に泊まりに行こう!」と思い立ったとき、
どのように宿泊先を決めますか?



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内容はどうあれ、安いのが一番!という方から、
とにかくいくらお金がかかっても超絶ラグジュアリーな宿に泊まりたい!
という方まで、その基準は千差万別でありましょう。


ただ、ワタクシは思うのであります。
昨今において、「どこかに泊まりに行く」という行為は、
以前のそれと多少意味合いが違ってきているのではないか、と。


旅行というものが、「非日常」の体験を求めるものであることは、
論を待たないところではありますが、
その、求める「非日常」の内実において、
かつての「何かワクワクするもの・未知なる体験を求めて」というものに加えて、
「日常のストレスや嫌なことからの解放を求めて」という要素が、
多分に入ってきているように思うのです。
(実際の調査データでもそのような傾向が見て取れます)


先日、ニュースか何かで、
「現代人は、中世の人の一生分の情報量をものの3日で浴びている」
というデータを報じておりました。(ディティールはうろ覚えですが)


こうした事実を見るにつけ、
ワタクシたちは、認知的・脳科学的にも、
非常に困難な状況に立たされていることを感じます。


こりゃあ、あれですよ、
ストレスを感じていない方がおかしいぐらいだってんですよ。
さすれば、「ストレスからの解放を求める旅」が望まれるのも必至の事象。


さて、いよいよ話は核心に迫るわけでありますが、
こうした渡世において、私たちの心を解きほぐし、
ほのぼのとした癒しを与えてくれる宿が、ここ、道東にあるのであります。
(イントロが長くなって申し訳ない)


その宿・「湯宿だいいち」は、養老牛温泉にあります。
読者諸兄の中には、そもそも養老牛温泉をご存じない方もいらっしゃることでしょう。
そうなのです。ここ、養老牛温泉は、知る人ぞ知る、秘境とも呼ぶべき場所なのです。


何が秘境かって、まずですな、
公共交通機関で行く方法がないんですな。
車で行くか、宿の人に、最寄空港などから送迎を頼むしかないんですな。
これは、札幌だの旭川だの、大都会に住む人たちには信じられぬ事態です。


更には、近くに何らかのショップが1つもないのであります。
前時代的な電話機が置いてあるようなタバコ屋さんは勿論、
蛍光灯が七色に輝くコンビニエンスストアもなければ、
素敵な電子音楽が流れるスーパーマーケットもありません。


とにかく、3軒ほどの温泉宿を除いては、
他にいかなる種類の商売をするショップも存在していない。
それが養老牛温泉なのです。
ああ、秘境。


商業的施設が皆無に等しい状況、これは、
都会的生活を営むにとってはマイナスポイントと言えましょうが、
「ストレスや嫌なことから解放されたい」人々にとっては、
こうした都会的要素が一切排除された空間、
これはむしろプラスポイント以外の何ものでもないはずです。


もう、この時点で行きたくなってきたのではないでしょうか。


それに加えて、ここには「湯宿だいいち」という、
幸福な土地とのマリアージュが現前しているのですから、
これは僥倖(ぎょうこう)と呼ぶほかありません。


さて、そのマリアージュっぷりを以下に簡単にお知らせしておきましょう。
(その詳細は、行って泊まってみて体感するほか、知る術はありません。)


まず、入ってみて素敵なのは、
素足(靴下は履いてますが)で宿に上がるということです。
やはり日本人ならば素足の心地良さには抗えません。
こうした「自然体さ」を追求しているのが、
「湯宿だいいち」の特長でもあります。


エントランスに進むと、お茶なぞが出て参りまして、
ここで、夕食のチョイスメニューを選択するわけです。
ちなみにワタクシは地元のヤマベの活け造りと、ラドラキンキの焼き物を選択。
このほか、刺身三点盛りやヤマベ炭火焼きなどを選択出来るようです。
(日によって変わるようです。)


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▲前にもどこかで書きましたが、囲炉裏の火というのは、不思議に心落ち着くものがあります




ここのエントランスには、囲炉裏がございまして、
この囲炉裏がまたいい味出しております。
窓も渓谷に面しており、
滔々(とうとう)と流れるモシリベツ川を臨めます。


さて、そのままお部屋へ。
今回泊まったお部屋は何と囲炉裏&露天風呂付きの客室。
感無量です。


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▲誰にも邪魔されずゆっくり温泉を一人占めできるのは、客室露天ならではの醍醐味ですね




客室露天風呂は、川のせせらぎが聞こえる素敵な空間であるほか、
囲炉裏も自分で火をくべてゆっくりと寛げます。


アメニティもきちんと充実しており、
女性にも優しい宿であることが分かります。
また、寝室はロフトタイプの階上にベッドが備えてあります。
ベッドもふかふか。枕もふかふか。ふかふか三昧です。


こんなベッドにごろおりと寝そべれば、
もう瞬間に睡眠導入が訪れます。


0117-1.jpg

▲さりげなく配されたアメニティも、なかなか充実しております




・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・。


おお!思い出しただけでちょっとウトウトしてしまいました。
こんな具合にウトウトしておりますと、
ふいにフロントから電話が。
「お客様、ただいまロビーにシマフクロウがきております。
よろしければ、ご覧くださいませ」
とのこと。


早速ロビーに降りていってみると、
なるほど確かにシマフクロウの姿が。
思ったより大きいです。子コアラの1.3倍くらいはあるようです。
こんなひとコマも、秘境たるこの「湯宿だいいち」ならでは。
最近は、シマフクロウ出現率も上がっているそうです。


0117-2.jpg

▲ちょっと分かりづらい写真ですみませんが、ロフト部屋にあるベッド。シックな感じがまた落ち着けます




さて、シマフクロウ鑑賞も終えたらば、
行かねばなりません、温泉。


温泉は、ここ「湯宿だいいち」
最大のセールスポイントといっても過言ではありません。
勿論、部屋も食事もサービスもみな素敵なのですが、
温泉は格別の素敵さです。


何より特筆すべきは、その露天風呂の野趣です。
目の前に流れるモシリベツ川。
そして渓谷の断崖。
まさに大自然を眼前に体験できるのです。
勿論、源泉かけ流し。


janis-3.jpg




道内広しと言えど、
これほどの迫力と質を兼ね備えた露天風呂は、
なかなかございますまい。


更には、浴槽の多さも嬉しい限り。
混浴も入れると、実に大小5つもの露天風呂が存在します。
天然石の岩風呂あり、丸太風呂あり、
木造りの寝湯あり(通にはたまりません)と、
浴槽の質感もそれぞれに楽しめます。


janis-4.jpg

▲露天風呂たちです。野趣満点、という言葉はこうした露天風呂のためにあるのでしょう




サウナも2種類あり、
通常のサウナの他に、温泉をめぐらせて作るミストサウナがあり、
暑いのが苦手な方もこちらで十二分に楽しめます。




ああ、食事について書く時間がもうなくなってしまいました。


そうは言ってもお伝えしたいので、
駆け足ながら書かせて頂くと、
夕食は、近辺の山菜、山魚を中心としたヘルシーなメニューです。


しかしながらボリュームは満点。
先ほど注文していたヤマベの活け造りなどは、
出された段階ではまだ動いているほど新鮮な状態。


季節の山菜の天ぷらの青々とした風味も食欲を増進します。
その他、中標津産のミルキーポークの豆乳しゃぶしゃぶなど、
地場産にこだわったメニューが堪能できます。


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▲ヤマベの活け造りです。意外に濃厚な味


0117-4.jpg

▲地酒も充実。これは、根室の地酒である「北の勝」。カラフェで提供してくれるのも素敵です


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▲こちらは中標津ミルキーポークの豆乳しゃぶしゃぶ。豆乳との相性が抜群です



















また、朝食も見逃せない重要ポイントです。
何と言っても嬉しいのは、ほぼ全ての品が手作りで、
朝から30~40品目の充実したメニューを味わえる点です。


0117-6.jpg

▲ちょっと暗くて申し訳ない。朝食ブッフェの一部。他にも沢山品数があります。もう朝からお腹いっぱいです




ジャムも、自家製のものが数種類用意されていたり、
漬物も充実していたり。


何と申しますか、昔ながらの素敵なおふくろが、サラダ記念日的な日かなんかに、
ちょいと腕を振るって作ってくれた料理のような…。
そんな暖かさに包まれた、
まさに癒しの朝食と呼ぶに値するものです。


0117-7.jpg

▲この日の私的ヒット「いくらの醤油漬け」。ご飯が進みます




ちょっと最後は駆け足になってしまいましたが、
「湯宿だいいち」の魅力、
ほんの少しなりとも伝わればこれ幸いです。


さて、2008年も、
決して良いニュースばかりではないことでありましょう。
しかし、なにやら良くないことが起こり、
心が翳ったときには、
ここ、養老牛温泉は「湯宿だいいち」に泊まり、
心の芯から癒されてみては、いかがでしょうか。


明日への活力は温泉で養う。
これこそが、現代人の生きる知恵であると言えましょう。





※予約について…
平日であれば、この時期(~3、4月くらいまで)はじゃらんNETにもお部屋の空きがございます!
ただし、繁忙期や、週末(土日)は、人気宿ゆえ満室であることが多いです。
ご了承くださいませ。



[湯宿だいいち]
住所/中標津町字養老牛温泉518 番地
電話番号/0153-78-2131



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川のせせらぎを聞きながら、源泉かけ流しの露天風呂に浸かる…。
癒しの休日を求めるなら、養老牛温泉・「湯宿だいいち」へ。

2008年1月18日

ホワイトアスパラの名産地
ニセコへ取材に行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。


ここ最近、北海道はかなり冷え込んでいます。
外を出歩くとき、フツウのパンプスなどでは、
足の指先が冷えてしまって、痛いほどです。


(実家に帰ると、母親には
「あったかいし、滑り止めついてるんだから、スノトレ履きなさい!
と怒られますが、さすがにいい大人がスノトレ履くのはイヤですよね…)


さて、そんな寒い毎日ではありますが、
先日取材でニセコ方面に行ってまいりました!



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ニセコに何の取材に行ったのかと申しますと…
これです!↓


0119-1.jpg

▲汚い机ですみません…自分のデスク上で撮影しました




わかりますよね?
ホワイトアスパラです。


昔は缶や瓶に詰められたものが一般的でしたが、
最近、生のホワイトアスパラの美味しさが
よく知られるようになってきました。


北海道内での生産量が一番大きいのは美瑛なのですが、
ニセコ方面は、道内でアスパラが初めて栽培された地区なのです。
(そもそもの発祥の地は隣町・岩内町ですが、
 アスパラの生産に、より適していたのは
ニセコエリアの喜茂別町だったよう)


かつては缶詰用の、ホワイトアスパラ生産農家さんが
この地には多く住んでいたのですが、
時代の移り変わりとともに、離農する人が増えたそうです。


ところが今から5年ほど前、
生のホワイトアスパラの価値が広く知られたことがきっかけで、
離農にもストップがかかり、喜茂別町では今でも60軒ほどの農家さんで
生産が続けられているのだとか。


スキー場としても知られるニセコエリアは、
もちろん道内屈指の豪雪地帯として知られています。


この雪が、野菜を育てる上では、実は非常に役立っているんです。


というのも、このあたりに降る雪は、
土にとって大切な栄養分「窒素」を多分に含んでいるようで、
それが冬の間、ずっと土の上にあることで、
土に栄養が行き渡るのだそうです。


また、ニセコといえば羊蹄山
この山から湧き出る水を使って栽培される野菜が美味しいのは、
当然ですよね!


今回、喜茂別町にお邪魔して上のようなお話を伺いました。
役場の方や農協の方、農業技術普及センターの方、
さらには実際に生産されている農家の方にも
お会いすることができました。


実は私、缶詰のホワイトアスパラしか食べたことがなく、
あの頼りない食感と味付けがどうも好きにはなれなかったんです。


きっと、そういう人って多いのではないでしょうか?


ところが今回の取材中、
生のホワイトアスパラを食べる機会に恵まれ、
さっきまで土から生えてきていた、
新鮮なものを食べさせていただけたのです。


0119image.jpg

▲ものっすごく美しい白ですよね




アスパラ茹でるなど、
火を通して食べるのが当然…と思っていましたが、
さっと汚れをとっただけのアスパラを
そのままかじることを勧められ、
恐る恐る口に運んでみると…


美味しい!


かじると水分がじゅわっと出てきて、
野菜とは思えないほど甘いのです。
でも風味はアスパラで…なんだか不思議な感じでした。


この味わいはぜひ知るべきです。
苦手意識のある方、食わず嫌いはせずに、
ぜひ一度だまされたと思って食べてもらいたいです。


喜茂別町で、ホワイトアスパラが一番美味しくなる時期は、
5月20日過ぎから6月10日くらいまでだそう。


ちなみに、ホワイトアスパラの歴史や育て方、
また生産地で新鮮なアスパラをすぐに食べられるお店など、
くわしい情報は、ただいま鋭意製作中の
「おとなのいい旅北海道・春号」に掲載されます。


発売後、ぜひお手にとってみてください!
(2月20日頃、東京で発売される予定です)



さて、春の楽しみといえばホワイトアスパラな訳ですが、
今の時期はどんな美味しいものがあるのでしょう?


この編集部ブログでも過去何回か紹介してはいますが、
せっかく食べてきたので、紹介したいと思います。
「ニセコ羊蹄コロッケ定食」


0119teisyoku.jpg

▲ボリュームたっぷりです




喜茂別町での取材だったので、
同じ町内にある「手打ちそば もも木」
お昼ご飯を食べました。


ニセコ産のじゃがいもで作られたコロッケ2個に、
おにぎりが3つ、さらに温泉卵付きの手打ち蕎麦…と
お腹いっぱいになること間違いなし、のセットです。


2つあるコロッケは、ひとつはコーン入り、
もうひとつは、トマトジュースで色と風味をつけたもの…
と違う味が楽しめるのが、またいいですね!


このコロッケ、ちょっとひと味違うな~と思うのが、
タルタルソースを付けて食べる点。


0119korokke.jpg

▲手前がコーン、後ろがトマトです(中身を割って見せるべきでした…)




通常、コロッケには醤油やソースをかけますよね。
ところがここでは、北海道産ホワイトアスパラのピクルスを使用した、
タルタルソースをかけていただくんです。


これがまた美味しい!


雪が深くて大変だとは思いますが、
ニセコ方面にお出かけの際は、
ぜひ「ニセコ羊蹄コロッケ定食」を食べてくださいね。


そして春先にはぜひホワイトアスパラを食べに、
ニセコへ出かけてみてください!



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[手打ちそば もも木]
電話番号/0136・33・2726
住所/喜茂別町字喜茂別359の4
営業時間/11:00~20:00
定休日/火曜日



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ホワイトアスパラの名産地
ニセコへ取材に行ってきました

2008年1月19日

1月20日いよいよ始まりますよ!
湖上の氷の村「2008然別湖コタン」



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




今週の札幌は、とっても寒いですね。


なんでも札幌では、9日間連続真冬日を記録したとか。

札幌だけではなく、
北海道全体で、この冬の最低気温の記録を更新したようですね。


とうとう、
さむーい北海道の冬の、最も寒い季節がやってきた、
そんな感じがします。


寒いのは苦手ですが、
寒いからこそ楽しめるイベントやレジャーが
この北海道。


その典型的なイベントが、
いよいよ、明日から始まります!




それが、
2008然別湖コタン」!


0101-huro.jpg

▲脱衣所ももちろん雪と氷でできてます


そうです、
「おとなのいい旅北海道」冬号8ページでもご紹介した、
あの「氷上露天風呂」があるイベントです。



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昨年の12月から
十勝・鹿追町の方々が、
然別湖の水とこの冬の新雪で
手作りで創り上げた冬限定の村。




「コタン」はアイヌ語の言葉で「村」という意味ですから、
“1月20日(日)午後7時にいよいよ開村!”
というのがいいのでしょうか。


開村日は、
こんなスケジュールが予定されています。




<開村日のスケジュール>


●開村式/19:00 ~ 19:30

アイスバー前で、テープカットや開村宣言、村旗掲揚などが行なわれます。


0119-bar.jpg

▲氷が青白く光り、バーの中は幻想的な雰囲気


●アイスバー/19:30 ~ 22:00

文字通り「氷のバー」。
ワンドリンク 500円で楽しめます。


●氷上露天風呂/男性専用19:00~20:30
            女性専用20:30~22:00


温泉はもちろん源泉かけ流し。
湯温は41℃で快適。
 

冬号でも書きましたが、混浴を気にされる方は
専用時間が狙い目。

また、専用時間は夜の時間帯で設定されているので、
温泉に浸かりながらのんびりと、
頭上の星空を楽しむことができてオススメです。


0119-rojji.jpg

▲昼、夕暮れ時、夜と、時間の経過とともに姿を変える然別湖の美しさも、魅力のひとつです


●アイス ロッジ   

宿泊体験用の氷のロッジ。
宿泊体験には事前予約が必要です。

泊まらなくても、
開村日の翌日21日からは見学だけすることもできますよ。




その他にも、

●熱気球・・・係留フライトだけでなく、憧れのフリーフライトも可能

●スノーモービル・・・初心者用のメニューから、十勝平野の大きな農場で走るエキサイティングなメニューもあります


●クロスカントリースキー・・・クロスカントリースキーを使って雪の上を歩きます
  

●ナイトウォッチング・・・冬の夜、電気の届かない、然別湖の暗闇を探検


●森の散歩・・・雪の上に座ってお茶を飲んだり、周辺の自然についてのガイドさんの説明を聞いたりしながら、スノーシューを履いて森を散歩




とにかく!
これでもかというほど
冬の北海道を、冬の然別湖を楽しむ遊ぶが用意されています。




皆さんも、
ストーブの前、“おこた”の中でモジモジしていないで、
然別湖コタンで
この際さむーい冬を遊びつくしませんか?


私も絶対行きます!




詳しくは、
「2008然別湖コタン」公式ホームページがオープンしていますので、
そちらもご覧ください。


http://www.netbeet.ne.jp/~nature/08kotanmain.htm





[2008然別湖コタン]

住所/鹿追町然別湖畔
問合せ/0156・69・8181(然別湖ネイチャーセンター)





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11室だからできるおもてなし。五感で感じる冬の十勝へ


野鳥のさえずりを楽しむ、暖炉のあるドイツ風貸別荘




1月20日いよいよ始まりますよ!
湖上の氷の村「2008然別湖コタン」

2008年1月20日

ニセコは今「銀色のシーズン」です!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」パウダーが降り続けているニセコエリア担当宗原薫です。


もう、担当してあっという間に2シーズン目に突入しました。
ひらふ地区は特に冬は異国の地に変化するのをご存知ですか?

今年もオーストラリアや香港、
シンガポールから続々と来ていますよ~。

0120-1.jpg

▲冬の時期だけ、ニセコエクスプレスという札幌~倶知安~ニセコまで乗り継ぎなしの優れものです


さて、写真は倶知安駅です。
JRのきっぷは往復で買うとかなりお得。
指定も出来ます。
朝の8:05は外人さんと一緒になることが多いです。




それでは、今回は
今公開中の「銀色のシーズン」のロケ地をご紹介します!


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▲これは映画のパンフレット&ニセコひらふ限定のカトちゃんストラップ!映画は、スキーをやる人にはわざとらしいという意見もありましたが、漫画チックな豪快な展開を楽しみたい人にはGOODです。最初のウイスラーの景色はヤッパリすごいです!




見た人はわかるでしょうか?
賭をして滑るところと、
七海(田中麗奈さん)がスキーを履いて落ちちゃうシーンが、
グラン・ヒラフスキー場


そこで、瑛太君も麗奈ちゃんもサトエリさんまで宿泊したという
ホテル ニセコアルペンさんと隣接したニセコ高原ホテルさんをご紹介!




二つとも目の前がスキー場という好立地!
パウダーが降った朝は
外人さんがゴンドラのスタート時間前でも並んでいるので、
近ければちょっと有利?!


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▲晴れた日にリフト頂上から見える羊蹄山は最高です!





一つ目のホテルニセコアルペン
ニセコのホテルの中で、
プールや岩盤浴の施設があるのが特徴。

そして、この映画の出演者たちが
昨年の3月に宿泊していたそうです!


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▲喫茶コーナーで夜はリフトの明かりがきれいに見えます

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▲スキーの後、ちょっと体を温めてリラックスさせたい時は岩盤浴へ。ホテル内にマッサージもあるよ



















二つ目にホテル ニセコ高原ホテル


こちらは、ちょっとリーズナブルで冬しかやっていないホテルです。
スタッフがパワフルで、落ち着いた雰囲気のある館内は
「ここからみる羊蹄山がすき♪」という日本人のファンが多いそうです。


0120-6.jpg

▲先日は、選べるお鍋のディナーですき焼き鍋を選択しました。なかなかボリュームがあって美味しかったです。スキーなどの後はあったかいものが最高ですね

0120-7.jpg

▲ナイターにも便利な場所。ホテルニセコアルペンの温泉にも宿泊者は入れるので、是非利用してね!




















特に二つとも、結構埋っているシーズンですが、
ツアーや外人さんの長期滞在の谷間が
超○得宿泊デーとして提供しているよ!


平日休みの人は
じゃらん本誌またはじゃらんNETが要チェックですよ!!


[ホテル ニセコアルペン]
住所/倶知安町字山田204
電話番号/0136-22-1105
http://www.niseko-alpen.jp/

[ニセコ高原ホテル]
住所/倶知安町字山田204
電話番号/0136-22-0117
http://www.grand-hirafu.jp/hotels/kogen/index.html

[グラン・ヒラフスキー場]
http://www.grand-hirafu.jp/



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スノーリゾート・ニセコでロングステイ。冬ならではの温かさを体感


心身癒やされる森林リゾートで、北の健康美食と雪見の露天を


雪見露天、エステ、スキーなど充実滞在できるスノーリゾート


海の幸で心尽くしの手料理。冬も美味三昧の積丹の宿へ



ニセコは今「銀色のシーズン」です!

2008年1月21日

開けてビックリ!食べて満足!
「すぎの」の“かきのガンガン蒸し”&とろける味わい“きんき鍋”を堪能



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の阿部です。


今回は、札幌にいながら鮮度抜群の積丹の海の幸を堪能できる、
素敵な居酒屋さんをご紹介します。


名前は「網元積丹港屋 札幌店 すぎの」。
実は我が会社から徒歩30秒で行けるという激近な立地。
ということは札幌駅にも程近いのです。


店主の杉野さんの実家が積丹で漁師をしており、
旬の積丹の素材が存分に味わえます。
スタッフが全てのお客さんにちょうど目が行き届くくらいの
小ちんまりとした店内はとってもアットホームな雰囲気です。



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今回注文したのは3つ。
まず1/15からスタートした「くじら汁」。
今まで私は知らなかったのですが、
地方の漁師町ではお正月に欠かせない料理なのだとか。
ほっこりあったかい気分になり、
まるで自分の家で食べているかのようです。


PH4.jpg

▲こちらが「くじら汁」。噛む度に濃厚な旨みがじんわり




このメニューなにがすごいかって
とにかく具沢山!
大根、にんじん、ごぼう、ネギ、豆腐、もちろんくじら…
そしてなにより積丹の山菜もわんさか入っているのです。


積丹といえば、今までウニとあんこうの
イメージしかなかったのですが(積丹の方々、ごめんなさい!)、
山菜も取れるとは意外でした。


「積丹ってね、山がそのまま海になった地域なんだよ。
だから今でも山側で山菜が豊富に取れるんだ。」と杉野店主。


海のイメージしかなかったので新たな発見でした。
肝心のくじらは網走で取れたものを使用。
噛む度に濃厚な脂の旨みが広がる逸品です。



PH1.jpg

▲大きな缶の中にサロマ産のかきがとにかくゴッソリ!




2つめの注文は「かきのガンガン蒸し」(2~3人前2800円)。
ガンガン蒸しとはなんぞやと思い、注文してみてビックリ!
高さ約20cmのごっつい缶が目の前にやってきました。


スタッフが蓋を開けると、香り高い煙と共に驚くほどのかきが出現!
缶にひそむかきの数といったら、もうわんさかわんさか!
ゆうに20個いってます。


ベースとなるのは昆布ダシ。
まずこの昆布ダシで蒸し、煮汁と併せてさらに蒸す。


PH2.jpg

▲見よ!このぽってりとした艶やかなかきを!




殻を開けて、箸で取り出して、一口。
サロマ産のかきの旨みがなんの邪魔もされずに
口の中でふんわり広がります。
すだちをかけると味わいが増してこれまた美味。


「かきとかウニとか、
実は火を入れたほうが美味しいと感じるんだ。
積丹から札幌に来た時に
はじめてカキフライを食べた時の感動といったら…!」
杉野店主、またも嬉しそうに話しています。


周りを見渡すと気が付けば全卓満席!
そしてほぼ全卓でこのガンガン蒸しが注文されているではありませんか!


PH3.jpg

▲1人でこれだけ食べました…




テーブルに運ばれるたびに聞こえてくる
お客さんの驚きと感動の声。
「お客さんの『うわぁぁぁ~♪』
っていう反応を見るのがまた楽しいんです」。
さすが、全て店主の狙い通りなんですね。





最後の注文は、贅沢にも「きんきちゃんこ鍋」(約3人前6800円)。
ちゃんこといっても「きんきがちゃんと楽しめる鍋」の意だそう。


PH5.jpg

▲きんき2~3匹使用なんて贅沢すぎます




使用するのは斜里産の生のキンキ


これまたベースがシンプル。
薄めの醤油スープにネギ、白菜、くずきりなど、
あっさりした食材ばかり。


そして驚くなかれ、
ぶつ切りにされたきんき(2~3匹!!)が贅沢にもてんこ盛り
(これまた他の居酒屋ではあまり見たことのない光景ですよ)


PH6.jpg

▲「きんきちゃんこ鍋」全景




シンプルなベースにどっさりのメイン素材。
素材の味を大切にしているからこその組み合わせです。


そのおかげもあって、きんきの味わいがこれまた引き立つ。
箸でつまめばホロホロと崩れるほどの柔らかさ。
でも濃厚な旨みはしっかりと味わえました。


これだけでも十分おなかいっぱいになりました。


PH7.jpg

▲持ち上げれば崩れてしまいそうな儚げなきんきにうっとり




帰り際に
「もう少しきんきを寝かせて、歯応えを出したほうが良かったかな…」
研究熱心な店主は常に楽しみながら料理を作っているよう。




料理を作って、お客さんに喜んでもらうのが嬉しくて仕方ない、
そんな店主の人柄が伝わってくる一軒でした。


master.jpg

▲料理について、積丹について、こだわりについて色々とお話してくれる、ちょっぴりおちゃめな杉野店主





[網元積丹港屋 札幌店 すぎの]
住所/札幌市中央区北3条西1丁目 札幌東芝ビルB1F
電話番号/011-221-7999
定休日/日曜



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充実した特典と選べる朝食でワンランク上の滞在を演出


光瞬く夜景に感動する客室と、地上100mの眺望のスパ


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最大27時間ステイのプランで札幌の冬イベントを楽しむ




開けてビックリ!食べて満足!
「すぎの」の“かきのガンガン蒸し”&とろける味わい“きんき鍋”を堪能

2008年1月22日

日本最高峰の雪質を体感する!
富良野スキー場北の峰ゾーンまで徒歩数十歩の宿
『ホテルナトゥールヴァルト富良野』



みなさん、こんにちは。
おとなのいい旅 北海道」富良野・美瑛担当の辻です。


この前、年が明けたと思ったら・・・
早いもので1月ももう下旬です。

もうすぐ1年の1/12が過ぎようとしています。


この数字の捉え方は人それぞれですが、
僕自身は、
色々な意味でとっても素敵な時間をこの1/12で過ごせたのではないかと思っています。


そうだ!
今年の僕の目標は「全力疾走2008」ってことで、
2008年をねずみのように賢く走り抜こうと思っているんです。


ただ、僕は人生において走ることと同じくらい
ゆっくり歩くことも大事だ!と思います。

大地の息吹を足の裏から噛み締めながら、
いっぽ・・・いっぽ・・・
幸せを感じて歩んでいるうちに
日頃見逃しがちな小さな幸せを感じる。


0122-gaikan.jpg

▲奥に見える緑の屋根が特徴的な洋風の館のような建物がナトゥールヴァルト富良野。スキー場まで徒歩で数十歩


そして、あっ・・・という間に
スキー場に着いてしまう。


そんな好立地なお宿をご紹介します!




ナトゥールヴァルト富良野」、
北の峰地区にその宿があります。



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富良野のパウダースノーは、まさに粉!


その粉が舞う景色も人々をとりこにするのでしょう。




日本中のスキーヤーたちが、そんな最上の雪の上に集まるのが
この時期の富良野スキー場です。


富良野では、
このスキー場の近隣に位置する北の峰地区の宿を中心に
リフト2日券付のお得な宿泊プラン・・・
通称『まるごとパック』を用意している宿が多数あります。


もちろんこの「ナトゥールヴァルト富良野」も
そのお得な『まるごとパック』を用意して、スキーヤーたちの宿泊場ともなっています。




0122-robi.jpg

▲吹き抜けの天井が開放感を演出し、ロビーに入った瞬間にある種すがすがしい気分になれる


この「ナトゥールヴァルト富良野」は表題でも書いた通り、
富良野スキー場の目の前に位置しており、
ほんの数十歩で
富良野スキー場の北の峰ロッヂまで辿りついてしまいます。


(ただ、これだけ近いと
小さな幸せに気づく前にスキー場に着いてしまうかも・・・)
ホンとに近いんです。




この宿のおすすめポイントはそれだけではありません。


0122-french.jpg

▲野菜中心で女性に特に人気のフレンチのコース料理。見た目にも鮮やかで食べずにも楽しめる

この宿では、この秋から冬にかけて
料理の改善を積極的に行い、
「和食」と「フレンチ」両方で質の高い料理を提供しているのも
おすすめする理由です。


まず、「フレンチ」のコースでは
野菜の宝庫・富良野らしく地元の食材を存分に使用して、
野菜の自身の甘みや苦味を・・・
まるで人生を一つの皿の上に描いたようにコース料理が展開。

食べた人を幸せにな気持ちにしてくれます。






0122-wasyoku.jpg

▲海沿いの町くらい活きのよい海鮮を揃えており、地元の野菜とのコラボレーションは「THIS IS HOKKAIDO」


「和食」では、
独自のルートで仕入れた北海道ならではの海鮮と
やはり地元の野菜を中心に
量・味ともに豪華な料理が食卓の上でお祭りを連想させ、
食べた人をウキウキさせてくれるのです。




お部屋やお風呂も広々しており、
清潔感も感じられる心地よいスペースとなっているので・・・
この宿で過ごす時間はゆっくり時間が流れて行く気がします。




0122-heya.jpg

▲ツインの広々としたお部屋は清潔感があり、お部屋によっては富良野の夜景を一望できるかも


あー!
こんなことを書いていると、
僕もまたこの宿に泊まりたくなってきました。


さて、今日も僕は富良野へ旅立ちます・・・。

小さな幸せが見つかりますように。
・・・もちろん皆さんにも。


富良野でみなさんをお待ちしております。
では。




[ナトゥールヴァルト富良野]

電話番号/0167・22・1211
住所/富良野市北の峰町14の4


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大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


10室限定の展望風呂付客室は、雪化粧の渓谷美が目前に


冬を体感する山岳リゾートには、心身を温める温泉と暖炉


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日本最高峰の雪質を体感する!
富良野スキー場北の峰ゾーンまで徒歩数十歩の宿
『ホテルナトゥールヴァルト富良野』

2008年1月23日

十勝川モール温泉+雪の中のばんえい競馬
期間限定のスペシャルプランが新登場!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。


早速ですが、皆さん!
「北海道遺産」ってご存知ですか?


詳しくは、
ホームページ(http://www.hokkaidoisan.org/index.php
をご覧いただきたいのですが、
大まか(笑)に言うと
「次世代へと引き継いでいきたいものの中から、
北海道の宝物として選ばれたもの」です。


現在、「北海道遺産」には52件が選定されていて、
その中には『北海道のラーメン』や『ジンギスカン』、『登別温泉地獄谷』などがあります。
どれも北海道を代表する“宝物”ばかりです。




今日は、そんな「北海道遺産」を一挙にふたつも楽しめてしまう、
素敵な旅の提案をしたいと思います。


mole0123.jpg

▲このモール温泉、実は「美肌の湯」として知られています。ちなみに「モール」とは「泥炭」という意味


まずひとつめの「北海道遺産」、
それは『モール温泉』です。


音更町の十勝川温泉に代表されるこの温泉は、
世界でも稀な植物性(モール)の温泉。

トロリとまろやかなお湯は植物エキスやミネラルがたっぷりと含まれていて、
まるで「天然の化粧水」のようです。

実際、このお湯が使われている化粧水もあるほどなんですよ。


banei0123.jpg

▲雪の中のばんえい競馬、ばんばの吐く息や汗が湯気となり、迫力満点ですよ


もうひとつが『北海道の馬文化(ばん馬、日高のサラブレッドなど)』。

ここでは特に『ばんえい競馬』のことを紹介させてください。


ご存知かもしれませんが、世界で唯一の鉄ソリ競馬。

一度廃止の危機に見舞われながらも、
帯広市での単独開催ということで続行することが決定したのです。


今年度から、
通年週末開催やナイトレースの開催をしたりなど、
新たな魅力が加わりパワーアップ中です。




これらが、1月26日(土)~3月24日(月)の期間限定でとってもお得に楽しめるようになりました!



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まずは『十勝川モール温泉』。


この温泉が楽しめる十勝川温泉の宿4軒(ホテル大平原、観月苑、笹井ホテル、十勝川温泉第一ホテル)の夕食で、
「箸で食べる十勝フレンチ&イタリアン」が味わえます!


ポイントは、十勝エリアならではの自慢の食材7つを全宿共通で使用していること。

その7つとは、
「十勝ホエー豚」
「十勝産長いも」
「十勝産小麦を使用したパスタ」
「十勝チーズ」
「十勝ワイン」
「白いプリン(十勝産牛乳)」
「黒豆コーヒー(十勝産黒豆)」。


sairnka0123.jpg

▲「白鳥まつり彩凛詩(さいりんか)」。会場では光と音のファンタジックショーをはじめ、スノーラフティング(600円)や十勝川の流木を利用した手湯でモール温泉を楽しめます


う~ん、聞いただけでも美味しそうじゃありませんか(笑)?


しかもこの時期、
十勝川温泉の冬の風物詩「白鳥まつり彩凛詩(さいりんか)」も開催しています。

夜はこちらで楽しんでくださいね。


詳しくは、http://www.tokachigawa.net/event/sairinka.html
をご覧ください。




daiheigen0123.jpg

▲箸で食べやすいように1つ1つが小さめ。ばんばの足型になっているパンにも注目(ホテル大平原)

daiichi0123.jpg

▲華やかな一皿ばかり!十勝産野菜がズラリと揃い、女性におすすめです(十勝川温泉第一ホテル)


kangetu0123.jpg

▲料理人歴27年の和食の料理人が作り上げた究極の和風イタリアン。見た目にも鮮やか(観月苑)

kasai0123.jpg

▲年配の方々も多いこの宿では、食べやすさを重視。十勝産の食材が豊富に並びます(笹井ホテル)


















さて『ばんえい競馬』の方ですが、
こちらもお得なんですよ~。


このスペシャルプランを利用してくれた方が、
帯広競馬場のインフォメーションで
「スペシャルプランを予約しています」と伝えると、
特典があります!


その特典とは、
「競馬新聞プレゼント」
「バックヤードツアー招待(3/23を除く)」
「ばんえい競馬入門講座(3/23を除く)」
「ばんえい競馬オリジナルウーロン茶プレゼント」
「十勝川温泉宿泊券やばんばストラップが当たる、はずれ無しのお楽しみ抽選会」。


とっても豪華なラインアップですよね。




皆さん、この時期がチャンスです!


期間限定のスペシャルプランを利用して、
冬の北海道を楽しんでくださいね。




<注目!>


じゃらんnet(http://www.jalan.net/)のトップ画面、
キーワード検索で
『十勝川モール温泉+雪の中のばんえい競馬』
と入力すれば、
「箸で食べる十勝フレンチ&イタリアン」が味わえる宿4軒が一発表示されるので、
とっても便利です!

そのままじゃらんnet上で予約することができちゃいますよ!


また、今発売中の「北海道じゃらん2月号(P40~)」でも
スペシャルプランの内容を詳しく紹介しているので、
お手元にある方はご覧くださいね。



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十勝川モール温泉+雪の中のばんえい競馬
期間限定のスペシャルプランが新登場!

2008年1月24日

道産の海の幸と北海道米で炊く釜めし
恵庭の『旬の魚と釜めし いちえ』



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」恵庭・千歳・苫小牧担当の金内です。


恵庭・千歳・苫小牧って
観光地じゃないじゃーんと思われる方、
多いと思います。


でも!しかし!

私は声を大にして言いたい!


次にくるのは恵庭・千歳・苫小牧!!


こんなに札幌から近くて
実は見所満載なエリアはありません!

(どんなふうに見所満載かは、
ご自分で足を運んでお確かめ下さい…ふふふ

じゃらんみてみるのもいいかも…うふふ)




熱くなってしまいましたが、
今回はこのすばらしい街・恵庭から
すばらしくおいしい釜めし屋さんを紹介したいと思います。


雪の多いこの季節でも、
恵庭ならちょちょいと行けちゃいますよ!


rosuta0124.jpg

▲リニューアルしたばかりで、海鮮焼きができる店内


今回紹介するのは、
とても恵庭を盛り上げてくれている
旬の魚と釜めし いちえ」さんです。


道道46号線を1本入ったところに
駐車場もゆったりと、構えています。


店内をリニューアルしたばかりなので
ゆったりくつろぐことができますよ!



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そんないちえのこだわりは
なんといっても新鮮な道産食材!


お店には水槽があって
新鮮な魚貝が悠々と泳いでます。


そんなこだわりの海鮮類を、
釜めしで、海鮮焼きで、
お好みで贅沢にいただくことができるんですね!


釜めしのお米は恵庭・滝川産「ほしのゆめ」を使用。

注文を受けてから炊くので30分程かかりますが
待つ価値は、十十十十分です。



                   
海老いくら釜めしや帆立釜めし(各900円)、
豚角煮釜めし(900円)など
釜めしの種類はなんと24種類!


これだけあれば好みの釜めしが
絶対見つかりますよね。


0124ebikama.jpg

▲海老いくら釜めし。ぷりぷりの海老といくらでチラシ風です


























ボリュームたっぷりの釜めしは
食べ方でも楽しめます。


まずはそのまま、
次は薬味や刻み漬物などをのせて、
最後はお茶漬けで、と
好みに合わせて楽しめちゃうんです!


食べたが最後、
あーーー
待ってよかった!

って思うはずです。

よかったですね。




kaisen0124.jpg

▲新鮮そのものの魚貝がお席で自由に食べられます!


海鮮焼きも
この冬始まったばかりの人気メニュー。


店内にある水槽から魚介を選んだら、
海鮮焼きコーナーで焼いたり
そのままお刺身でいただくことができます!


厚岸産活牡蠣(特大)1個450円、
利尻産活帆立(大)1枚450円など単品の他
新鮮網焼きセット(2~3人盛り)も2000円から
ご用意しているのでお酒のつまみにもいいですよ。




ちなみに、サイドメニューの
えびすかぼちゃ冷麺
恵庭オリジナルジェラート
恵庭特産えびすかぼちゃを
ふんだんに使っているので、こちらも要チェック!




さあ!

1時間以内でいける近未来・恵庭へ
今週末にでもお出かけしてみてください!




[旬の魚と釜めし いちえ]

住所/恵庭市大町4丁目2-27
電話番号/0123-33-4343
営業時間/11:00~15:00(LO14:00),17:00~22:00(LO21:30)
定休日/火曜日
Pあり(無料)





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割烹の伝統宿る美味に酔い、乳白色のにごり湯に憩う


3種の湯を持つ老舗温泉宿に、和洋が融合した新客室が登場


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道産の海の幸と北海道米で炊く釜めし
恵庭の『旬の魚と釜めし いちえ』

2008年1月25日

運転がちょっと心配なこの時期は
バスツアーで函館に遊びに来てみませんか?



こんにちは、
おとなのいい旅北海道」道南担当・能代です。


(はじめに皆様にお詫びがございます。
今回私のブログには写真が少ないんです…。
が、とっても役立つお得情報満載なので、
最後まで読んでいただきたいです。)


北海道のハワイ」と呼ばれている道南地域ですが
(そう呼んでるのは私だけかもしれませんが…)、
やはりそこはいくら南にあるとはいえ「北海道」です。


当然ながら寒いです
雪道運転も危ないし…
でも、お出かけはしたいし…


と、そんなときにとっても嬉しいのが、
近郊の小さなイベントに連れて行ってくれる「バスツアー」です。


「バス」なので、プロのバスドライバーが
安全に目的地に連れて行ってくれるので、
運転しなくてもいいのは当たり前で、
寝るもよし、飲むも良しなのが更にすばらしいところです(笑)。
毎週のように企画されるツアーの詳細を
少しだけ紹介させていただきますね。



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まず、一つ目は12日に青木さんがこのブログで書いていた、
江差町の「美味百彩」という30種類もの鍋料理が集結する
なべまつり」です。


函館から江差町までは
車で1時間30分くらいかかります(冬は余裕で2時間はかかります)。
が、ココは北海道で、尚且つ今は「冬」です!
そう、冬の北海道の運転は慣れている私達でさえ困難なので、
もしも仮に「レンタカーで…」なんて思っている方がいたら、
相当の覚悟が必要かも?


そんな中、「寝ていても会場に、安全に連れて行ってくれる」
バスツアーがある事を、函館市民しか知らないのはもったいない!ズルイ!!と思いませんか?


2月3日(日)にある、そのツアーの簡単な日程をご紹介しましょう。


9:10 函館駅前出発~市内数箇所でお客様を乗せてくれます
11:30 なべまつり会場着
14:00 なべまつり会場出発
(この2時間30分の間、思う存分30種類の鍋を堪能してください!
いくつ食べられるのでしょうね?)


gokatteya.jpg

▲道南エリアの代表的なお土産ですね


途中「五勝手屋羊羹」に寄ります。
あの、押し出し式の羊羹…大好きです。


14:30 光林荘着~温泉に入ります。うす緑色の温泉で、お肌がツルツルになりますよ♪
15:30 光林荘出発
18:15 函館駅前着
こんな感じです。


日帰りツアーなので、
なかなか参加出来ない冬のイベントに気軽に参加出来ますよね。


そして、注目すべきはその参加料金です。
大人1人3000円!!
バス料金はもちろんですが、1杯300円の鍋の2杯分の引換券に、
おにぎり、そして温泉入浴券までついてこの値段です!!


実は、ここのバスツアーは地元のリピーターが多いのです!!
それも納得の料金と内容ですよね。

そのほかにも、
函館近郊で牡蠣とニラの産地で有名な「知内町」へのツアー(2月17日)や、
「鹿部町」での「ホタテ食べ放題」のツアー(3月2日)などなど、
毎月…毎週のようにいろんなツアーがあります。


そして、どれも参加料金が3000円程度。
ちょっとした海鮮丼の値段で、1日楽しめるなんて素敵ですよね!!


そろそろ申し込み先を知りたくなりましたか?
函館市内の「トップツアー」という旅行会社でお申し込みできますので、ぜひどうぞ。
(電話番号:0138・27・0109 住所:函館市若松町6-7 )



函館だけじゃなくて、近郊にも足を伸ばしたいけれど、運転が心配…
という方や、
もっと函館・道南地域の新しい魅力を探したい!
まだ誰も知らないイベントに参加して自慢したい!!
という方ぜひぜひどうぞ。
春には「桜の都 松前町」のイベントもありますよ!!


では、どこかのイベントでこのブログを呼んで参加してくれる方と
お会い出来るのを秘かな楽しみにお待ちしております。



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長期滞在も可能な客室は、全室から函館湾を一望できる


地元の味覚満載の会席膳と、客室・貸切露天の雪見風呂を堪能


大正浪漫がコンセプトの全室展望露天風呂付の温泉宿


生簀の活イカと函館の夜景を望む「空中露天風呂」


函館山や津軽海峡を見渡す空中露天風呂「いさりび」




運転がちょっと心配なこの時期は
バスツアーで函館に遊びに来てみませんか?

2008年1月26日

道東の観光の拠点にピッタリ!
「幣舞の湯 ラビスタ釧路川」♪



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」道東エリア担当の本間です。


今回は07年 4月にオープンしました
幣舞の湯 ラビスタ釧路川」に行ってきましたので
皆さんにご紹介します。


0126-gaikan.jpg

「フィッシャーマンズワーフMOO」も近い。展望露天風呂や高層階の客室からは釧路川、太平洋を一望できる
























このホテル、
昨年4月オープンながら、
昨年、「おとなのいい旅北海道」の姉妹紙「北海道じゃらん」10月号で
「宿泊満足度85点以上の宿」企画で見事、
89.53点の高得点を獲得したのは素晴らしい!



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全245室のお部屋はきれいで
部屋タイプも様々。

1人のビジネスマンから
3人、4人のファミリーまで対応可能。




0126-tennen.jpg

▲最上階・13階の天然温泉(加温・循環ろ過式)の男女別大浴場にはサウナもあり


そればかりか、なんと天然温泉付という申し分のなさ!


13階の最上階の展望露天風呂からは
釧路川や幣舞橋、太平洋まで眺めながらの湯浴みが楽しめます。


またサウナもあり、
旅の疲れを癒すにはもってこい!


湯上がりにはヤクルトまで無料で飲めるサービスの充実ぶりで
お客様の満足度が高いのも納得です。




最上階には1室スイートルームもあり、
その広さはなんと112平方メートル!


専用展望露天風呂と檜の内湯も付いていて、
テレビは50インチの液晶TVを設置。


超豪華な応接ソファまで揃っており、
泊まるだけでなく、その部屋で商談まで出来ちゃう雰囲気の良さでした。


残念ながら、この部屋には泊まれませんでしたが(笑)、
最大5名か6名では宿泊可能。


「どのような方が泊まるのですか?」という質問に
「某全国チェーン店居酒屋グループの社長は月に一度は必ずお泊りいただいております」
との事でした。

羨ましい限りですね!


0126-wahuu.jpg

▲足を伸ばして寛げる畳空間が嬉しい和風ツイン

他にも寝具、リネン類が充実。

ひとつ例をあげると
全客室にシモンズ社製のベッドを設置しています。




他のお部屋も
20型以上の液晶TVやVOD(ビデオ・オン・デ・マンド)サービスなど
設備も充実しているので
道東観光の拠点にはピッタリではないでしょうか?




そうそう!食事のことをご紹介していませんでしたね。


0116-aburi.jpg

▲朝食は地元でとれた魚介の炉端風あぶり焼きバイキング


朝食はさすが釧路!

地元で獲れた新鮮な魚介類の炉端風あぶり焼きバイキングなので
納得の味です。




是非一度、泊まってみる価値ありなので
釧路へお越しの際には
じゃらんnetなどで予約してみてはいかがでしょう。




[幣舞の湯 ラビスタ釧路川]

電話番号/0154・31・5489
住所/釧路市北大通2丁目1




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氷海を見下ろす展望和洋室と、源泉かけ流しの客室露天


一人一人の心の時間が流れる、心のままに過ごすところ


温泉・美食・眺望が自慢。憧れの宿で過ごす冬の休日


自社農園と前浜の旬食材を、「語り部」の話と共に味わう


源泉かけ流しの温泉の後は、部屋でオホーツクの旬三昧


白一色の温泉リゾートで、質感良い「美粧の湯」に浸る


11室だからできるおもてなし。五感で感じる冬の十勝へ


野鳥のさえずりを楽しむ、暖炉のあるドイツ風貸別荘




道東の観光の拠点にピッタリ!
「幣舞の湯 ラビスタ釧路川」♪

2008年1月27日

2007年ニューオープン!道産食材にこだわるイタリアン
「Sisi」で白糠産のサフォークをいただいてきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌担当の佐藤です。


さっぽろ雪祭りが2月5日(火)~11日(月)に開催されるとあって、
これから札幌に来るという方もかなりいらっしゃるんではないでしょうか。


千葉出身の僕には、これがはじめての雪祭り。
なんだかわくわくしてしまいます。


3連休の間に開催される雪祭り。
せっかく札幌に来たからにはぜひぜひおいしいものを食べて、
いい思い出を作っていってくださいね。



0127-drink.jpg

▲ドリンクもワイン~ビールまで多数そろっています




さて、今回は昨年の11/29にオープンした、
料理店Sisi(シシ)をご紹介します。



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「ゆるーりと札幌の夜を過ごしたい。」
という方にはおすすめの、おしゃれ空間。


0127-tennnai.jpg

▲カウンターのみなので、予約したほうが無難です




道産の食材も多く扱っているイタリアンのお店です。


カウンターに座ると目に入ってくるのが、
「本日のおすすめ」のメニュー。


今回は「本日のおすすめ」から1品。
人気メニューの1品。
ご主人のおすすめのパスタ。
計3品をいただきました。



0127-safork.jpg

▲まだグツグツといっています。あっつあつですので火傷注意です




まずいただのは本日のおすすめ、
シラヌカ茶路めん羊牧場サフォーク羊のトマト煮」。


口に入れるととってもジューシーなラムの肉汁と、
トマトの酸味が口いっぱいに広がります。


添えられているフランスパンを、
肉汁の染み出たスープに浸して食べるのもまた美味。
うーん、ご主人これうまいっす!
と思わず言ってしまいました。


北海道釧路管内、白糠町の北部、茶路(ちゃろ)にある
めん羊牧場のサフォークはラム独特の臭みが少なく、
とても食べやすいのが特徴なのだとか。


0127-up.jpg

▲ジューシーなサフォークです。たまりません!




あっつあつの一品に外回りで冷え切った体も
ぽっかぽかになりました。



続いていただいたのは
エビとパンチェッタのトマトクリームスパゲッティ」。
これもまた美味。


絶妙の湯で加減(アルデンテっていうんですかね?)の麺と
トマトクリームが絡み合う。
そこに加わるプリッとしたエビと
パンチェッタ(豚バラ肉の塩漬けを乾燥させたもの)の旨み。


0127-pasta.jpg

▲思い出しただけでお腹がすいてきました…



たまりませんね…。




そして、最後にいただいたのが人気メニュー
望来豚のロースト」。


望来豚」は「モウライトン」と読みます。


0127-mourai.jpg

▲これが望来豚。隣に添えてあるのは道産のじゃがいもを薄切りにして幾重も重ねて焼いたもの




望来豚は石狩市の厚田で育てられている、
北海道産飼料を与え、飼育環境も徹底管理された銘柄豚。


「望来豚は肉に臭みがなくて脂身が甘いのが特徴なんですよ。」
と、おっしゃるご主人。


へー、そうなのかーと思いつつ一口…。


…。


…う、うまっ!


0127-butaup.jpg

▲滴る肉汁とは裏腹にさっぱりといただけます




ジューシーな脂身はなんとも表現できない旨みが
凝縮されていました。
豚肉大好きな僕ですが、ハーブ豚とはまた違った、別のおいしさ。


こんなにしっかりした味なのに、
脂身がさっぱりとしているのにも驚きでした。


3品をいただいて、お腹はたっぷりと満たされました。
ほかにも釧路産の柳の舞を使ったアクアパッツァなど
食べたいものは盛りだくさんなのですが、さすがにお腹一杯。


また今度の機会にいただこうと思います。


僕のように一人ぼっちではない方は、
カップルや数名で行くのがおすすめです。


ぜひ、雪祭りなので札幌に訪れた際には、
料理店Sisiに足を運んでみてくださいね!





[料理店 Sisi]
電話/011・231・2040
住所/札幌市中央区南3条西3丁目 プレイタウンふじ井ビル6F
営業時間/17:00~26:00




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2007年ニューオープン!道産食材にこだわるイタリアン
「Sisi」で白糠産のサフォークをいただいてきました!

2008年1月28日

カレーを食べるとき、何を飲みますか?
やっぱり牛乳がぴったりですよね



こんにちは。
おとなのいい旅 北海道」編集担当の曽根です。


ふと思ったのですが、
カレーを食べるのに一番ぴったりな季節って、いつでしょうか。


テレビコマーシャルでよく見るのは夏ですよね。
「暑い夏をバテずに過ごすには、カレーがぴったり!」
というメッセージ性、確かに理解できます。


そして、カレーの主材料といえば、
じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ…と秋に収穫期を迎えるものばかりです。
そのせいか秋も、カレーのイメージが強いかもしれませんね。


では今の季節、冬はどうでしょうか。
…なぜかシチューって感じがしますよね。
コマーシャルの影響のような気がしますが、
どうも冬はシチューというイメージがあります。


ですが、寒い冬に暖まるには、スパイシーなカレーもいいですよね。
ちょっと辛めのものを食べると、体もポカポカしてきます。


そしてカレーを食べるときに合わせたい飲み物というと何でしょうか?
近頃では、スープカレー屋さんを中心に、
いろいろな種類の「ラッシー」が多いようですが…


小さい頃のことを思い返してみると、
圧倒的に「牛乳」ではありませんでしたか?


というわけで(?)、
今回は「カレー+牛乳」のセットを出しているお店を紹介したいと思います。



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その「カレー+牛乳」セットを味わうことができるのが、
札幌駅から歩いて5~10分くらいの場所にある、「カフェ エッシャー」


実はこのお店、私どものオフィスからもほど近く、
昼ご飯にカレーを食べたくなったら、
必ずと言っていいほど出かけるお店なんです。


お昼時に出かけると、大体混んでいるので、
ちょっと早めに昼休憩をとるか、13時以降に行くなどして、
12~13時の繁忙時間を外すのがポイントです。


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▲なすとひき肉のカリーセット(780円)




ここの一番人気のメニューが、
「なすとひき肉のカリー」


13時から、牛乳付きのセットメニューとして提供されています。
12時台では提供されていない、
限定メニューなのでお気をつけ下さい。


※ちなみにこのセットは
1月31日(木)までの限定品になっています。
おっと、食べられる日は今日も含め、
あと4日しかないじゃあないですか!
ぜひお早めに行かれることをおすすめします…


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▲ビル地下にある、落ち着いたお店です




そしてただいま発売中の「北海道じゃらん」2月号の48ページからの記事、
「カレーには北海道牛乳がよく似合う!」もあわせてご覧になってください。


全道各地の人気カレー店7軒が、
牛乳をセットにした特別メニューを作ってくださっています。


寒い冬にはカレーが確かに、よく合います。
そしてカレーにはもちろん、牛乳が合いますよね。

お家で食べるカレーももちろん美味しいですが、
じっくり煮込んだお店のカレーもたまにはどうでしょう?


その際は、ぜひ牛乳と一緒にどうぞ!



[カフェ エッシャー]
電話番号/011・231・4430
住所/札幌市中央区北2条西3丁目札幌第一ビルB1F
営業時間/11:00~20:00
※土曜は~16:00の営業
定休日/日曜、祝日



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カレーを食べるとき、何を飲みますか?
やっぱり牛乳がぴったりですよね

2008年1月29日

今年もやってきました!
オホーツクの流氷観光本番ですよ~



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」網走紋別方面担当の小関です。


先日は日本中が悪天候で、
交通機関のマヒなど各地で起こっていましたが、
みなさんの住んでいるところはいかがでしたでしょうか?



私が住んでいる網走管内も物凄い吹雪でしたが、
そんな天候の中流氷で有名な
紋別市」へ行ってきました。



地図上では北海道の東側のオホーツク海に面した港町で、
稚内市と世界自然遺産のウトロがある斜里町の
ちょうど中間地点にあります。

0129-1.jpg

▲この海岸沿いに昔は波に押し寄せられた流氷が高く積み上がり山脈の様になっていました




この日は紋別より更に稚内寄りの興部(おこっぺ)町から
海岸沿いを走り紋別市へと向かっていました。

左の車窓には、
どんよりとした空と白い氷に覆われた海がずっと続きます。
(さぞかし天気がいい日は青と白とで写真栄えもするだろうにな~)



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晴れた日のこの光景は、本当に綺麗なんですよ!
しかし、近年温暖化の影響で
流氷の規模も年々小さくなってきています。

昔の様に、波によって岸にまで流氷が打ち上げられ
「流氷山脈」たるものが出来るなんて事はなくなってしまいました・・・。
悲しい現状です。

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▲流氷を砕いて進むガリンコ号。満席な日も多いので、早めの問い合わせが必要になりますよ





そして約30分で紋別市に到着。
流氷砕氷船ガリンコ号が停泊する乗船場へ行ってきました。


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▲これが流氷~!















運行初日の20日は、
出航より約45分の所でこの様な流氷の大群に遭遇できました。
来月になるともっと岸に近づいて来ているはずなので、
もっと早くに出会えるはずです。


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▲見えますか?流氷に乗っている野性のあざらし


そしてラッキーな方は流氷に乗った
野性のあざらし」に出会える事も!




でも、本日は悪天候の為欠航。
皆様に危険だと判断されれば欠航になってしまう日もありますので、
どうぞご理解をいただきたいと思います。




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▲ゴマちゃんランド入り口



しかし、そんなガッカリだけさせはしませんよ。

乗船所がある海洋交流館の向かいには、
あの「ごまちゃん」達が飼育されている
ゴマちゃんランド」があります。


ごろ~んとした体格に真っ黒で大きなウルウルした瞳。
足が無いので地面を這って移動する姿は、
はいはいをする赤ちゃんの様で
思わず「かわいい~!」と叫びたくなりますが、
鳴き声を聞いたとたんにその気持ちも失せる程の雄叫び。
・・・ま、1度聞いてみて下さい。
そんな「愛らしい」アザラシ達が皆様をお待ちしています♪

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▲作業をする自衛隊の皆さん






そしてこのガリヤ地区では
来月の2月8日から11日まで
紋別流氷まつり」が開催されます。

そのメイン像になる大氷像を、
自衛隊の皆様が吹雪の中、一生懸命製作されていました。
この氷像が出来上がる頃、またお邪魔しようと思います。

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▲海洋交流館入り口。中にはお土産コーナーや西やというラーメン店もあり



旭川から紋別自動車道を利用すれば、
約2時間で紋別市へ来られます。

旭山動物園を見て、流氷観光も!
なんて事もできる「穴場な観光地」ですよ。







宿泊施設は紋別プリンスホテル(市内唯一の天然温泉)、
紋別セントラルホテル・HOTELオホーツクパレスがあります。


紋別プリンスホテルのイチオシプランは、
かにのフルコースが楽しめる「かにしゃぶプラン」。
新鮮な活かにを使用した、
かにの街紋別ならではの料理がずらりと並びます。



そして忘れてならないのはご当地グルメで誕生した
オホーツク紋別ホワイトカレー」。

白いルーなのに、スパイシーでまろやかなカレー。
これは1度食べると病みつきになります。
市内ではホテル・ファミレス・居酒屋・レストランなど
提供しているお店が数件。
それぞれに個性があり、食べ比べするのも楽しいですよ~♪


他にも、「かにマヨボール」が全国で有名になった
出塚水産」がお持ち帰りのお土産でおススメです!


さぁ!本物の流氷&ご当地売りグルメを楽しみに、
今年は紋別へいらっしゃいませんか?


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自社農園と前浜の旬食材を、「語り部」の話と共に味わう


源泉かけ流しの温泉の後は、部屋でオホーツクの旬三昧


白一色の温泉リゾートで、質感良い「美粧の湯」に浸る



今年もやってきました!
オホーツクの流氷観光本番ですよ~

2008年1月30日

流氷を見に行くときに食べて欲しい!
「オホーツク紋別ホワイトカレー」



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


網走が流氷接岸初日を迎えたというニュース、
北海道では週末に流れていました。

私が以前、紋別のガリンコ号に乗って流氷を見に行った時に
海にうすーい氷が張っていただけで
流氷を見ることができなかったのを思い出します。



今年はJRに乗って流氷を見に行く予定です!



さて、今回は昨日に引き続き紋別のお話。
流氷を見に行くならぜひ食べていただきたい
オホーツクのグルメについてです。


2月20日発売・春号の特別付録DVDでも紹介される
オホーツク紋別ホワイトカレー」。

みなさんはもう食べましたか??



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オホーツクエリアには昨年、2つのご当地グルメが誕生しました。

1つが「オホーツク北見塩やきそば」、
そしてもう1つが7月20日に誕生した
オホーツク紋別ホワイトカレー」です。



流氷のまち・紋別の「白」、
そして酪農のまち・紋別の「白」をイメージして
作られたこのホワイトカレー、白さの秘密は牛乳です。

この色を見ると、辛くないんじゃないかな?と思いますが
ちゃんとスパイスが効いたカレーなんですよ。



このオホーツク紋別ホワイトカレーのルール10か条は
発売中のおとなのいい旅北海道冬号を見ていただくとして…

紋別市内では
現在7店舗でこのグルメを提供しています。
そして、2月29日まで各店のお食事券が当たる
ホワイトカレースタンプラリーが開催中なんです!



さて、かんたんにお店を紹介していきましょう。

0130-1.jpg

▲オホーツクパレス「カフェ&レストラン マリーナ」のオホーツク紋別ホワイトカレー。ルーにある赤いピーマンはガリンコ号を、アスパラはオホーツクタワーをイメージ




まずはホテルオホーツクパレス カフェ&レストランマリーナ

ホタテやカニなどのだし汁をベースにしたルーは
とても濃厚でスパイシー。

ふわっふわの卵白とルーを混ぜ合わせると
崩れていく卵白がまるで流氷のよう。
見た目にも楽しめるように工夫されています。




こちらは、現在発売中の
おとなのいい旅北海道冬号P31にも掲載されています。


さて、そのスタンプラリーですが
おとなのいい旅に掲載されている
●ホテルオホーツクパレス カフェ&レストランマリーナ
●紋別プリンスホテル 和風レストランかに家
●フランス家庭料理トランキール
●創作料理 蔵
●ドライブイン オアシス
●ファミリーレストラン メロディー
のほか、
道の駅オホーツク紋別の7店舗全てをめぐるもの。


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▲トランキールのホワイトカレー

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▲ドライブインオアシスのホワイトカレー















この機会にぜひ
「オホーツク紋別ホワイトカレー」を食べてみてくださいね!




詳しいお店の情報は
北海道じゃらん2月号P64~に掲載されていますので
こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。



オホーツク紋別ホワイトカレーの情報はここをチェック!

http://www.monbetsukita.hokkaido-c.ed.jp/wh/wh.html/



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流氷を見に行くときに食べて欲しい!
「オホーツク紋別ホワイトカレー」

2008年1月31日

登別温泉の老舗旅館
「第一滝本館」に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」登別温泉担当の阿部です。


今日は登別温泉の老舗旅館
第一滝本館』を紹介します。


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▲内湯から露天風呂まで、種類豊富な浴槽が魅力

登別温泉には11種の泉質があり、
そのうちなんと7種を楽しめるのが
ここ「第一滝本館」の大きな特徴です。


7つもの泉質が 一ヶ所で楽しめるのは
まさに「温泉天国」と言われるほど。





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温泉はほんとに気持ちよかったですわーーー!

さすが登別の湯!!!
湯上り後もぽかぽかが持続。。。
寒い冬にはぴったりですね!
癒されましたぁーーー!

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▲湯の里の個室食事処です




さて、今回は
昨年の11月20日にオープンしたばかりの
御食事処『湯の里』
御食事をできるプランで宿泊しました。



すごく雰囲気の良い空間で入ってすぐに驚いたのは
『窓ガラス』・・・
正直はじめて見ました。。。
正面から見ると景色がきれいに見えふつうの窓ガラス。。。

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▲なんてことない普通の窓ガラス…客室から見えてそうで落ち着かない感じがするけど…
















斜めから見ると曇りガラス。。。


0201-4.jpg

▲う、う、うわぁーーー。斜めにみるとなったら曇りガラスになったぁーーー!

















す、す、すごーーい。。。
外からも同じで斜めからは曇りガラスになるらしい。
あっちの客室からは見えないってことですね…すごい!!

写真撮って見ましたが伝わりますかねーー???






もちろん凄いのは窓ガラスだけではありません。。。



お料理もおいしかったですよ。
牛ひれステーキや河豚唐揚げなどなどボリュームも満点!



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▲前菜の中でもおいしかったものは、干し柿にマーガリンをサンドしたもの^^

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▲河豚唐揚げ蓮根はさみ揚げ

















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▲こちらは牛ひれステーキ

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▲知床鶏と大根の白湯スープ仕立て
















お米はもちろん北海道米(ななつぼし)。 夕食も、朝食も、美味しくいただきました!



館内も広い第一滝本館には
オリジナルのお土産もたくさん販売しています。


ぜひ泉質豊富な登別温泉に泊まりに来てくださいね~。



[愛妻の湯 第一滝本館]
住所/登別市登別温泉町55
電話番号/0143-84-3322


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登別温泉の老舗旅館
「第一滝本館」に行ってきました!

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