今年もやってきました!
オホーツクの流氷観光本番ですよ~
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」網走紋別方面担当の小関です。
先日は日本中が悪天候で、
交通機関のマヒなど各地で起こっていましたが、
みなさんの住んでいるところはいかがでしたでしょうか?
私が住んでいる網走管内も物凄い吹雪でしたが、
そんな天候の中流氷で有名な
「紋別市」へ行ってきました。
地図上では北海道の東側のオホーツク海に面した港町で、
稚内市と世界自然遺産のウトロがある斜里町の
ちょうど中間地点にあります。

▲この海岸沿いに昔は波に押し寄せられた流氷が高く積み上がり山脈の様になっていました
この日は紋別より更に稚内寄りの興部(おこっぺ)町から
海岸沿いを走り紋別市へと向かっていました。
左の車窓には、
どんよりとした空と白い氷に覆われた海がずっと続きます。
(さぞかし天気がいい日は青と白とで写真栄えもするだろうにな~)
晴れた日のこの光景は、本当に綺麗なんですよ!
しかし、近年温暖化の影響で
流氷の規模も年々小さくなってきています。
昔の様に、波によって岸にまで流氷が打ち上げられ
「流氷山脈」たるものが出来るなんて事はなくなってしまいました・・・。
悲しい現状です。

▲流氷を砕いて進むガリンコ号。満席な日も多いので、早めの問い合わせが必要になりますよ
そして約30分で紋別市に到着。
流氷砕氷船ガリンコ号が停泊する乗船場へ行ってきました。

▲これが流氷~!
運行初日の20日は、
出航より約45分の所でこの様な流氷の大群に遭遇できました。
来月になるともっと岸に近づいて来ているはずなので、
もっと早くに出会えるはずです。

▲見えますか?流氷に乗っている野性のあざらし
そしてラッキーな方は流氷に乗った
「野性のあざらし」に出会える事も!
でも、本日は悪天候の為欠航。
皆様に危険だと判断されれば欠航になってしまう日もありますので、
どうぞご理解をいただきたいと思います。

▲ゴマちゃんランド入り口
しかし、そんなガッカリだけさせはしませんよ。
乗船所がある海洋交流館の向かいには、
あの「ごまちゃん」達が飼育されている
「ゴマちゃんランド」があります。
ごろ~んとした体格に真っ黒で大きなウルウルした瞳。
足が無いので地面を這って移動する姿は、
はいはいをする赤ちゃんの様で
思わず「かわいい~!」と叫びたくなりますが、
鳴き声を聞いたとたんにその気持ちも失せる程の雄叫び。
・・・ま、1度聞いてみて下さい。
そんな「愛らしい」アザラシ達が皆様をお待ちしています♪

▲作業をする自衛隊の皆さん
そしてこのガリヤ地区では
来月の2月8日から11日まで
「紋別流氷まつり」が開催されます。
そのメイン像になる大氷像を、
自衛隊の皆様が吹雪の中、一生懸命製作されていました。
この氷像が出来上がる頃、またお邪魔しようと思います。

▲海洋交流館入り口。中にはお土産コーナーや西やというラーメン店もあり
旭川から紋別自動車道を利用すれば、
約2時間で紋別市へ来られます。
旭山動物園を見て、流氷観光も!
なんて事もできる「穴場な観光地」ですよ。
宿泊施設は紋別プリンスホテル(市内唯一の天然温泉)、
紋別セントラルホテル・HOTELオホーツクパレスがあります。
紋別プリンスホテルのイチオシプランは、
かにのフルコースが楽しめる「かにしゃぶプラン」。
新鮮な活かにを使用した、
かにの街紋別ならではの料理がずらりと並びます。
そして忘れてならないのはご当地グルメで誕生した
「オホーツク紋別ホワイトカレー」。
白いルーなのに、スパイシーでまろやかなカレー。
これは1度食べると病みつきになります。
市内ではホテル・ファミレス・居酒屋・レストランなど
提供しているお店が数件。
それぞれに個性があり、食べ比べするのも楽しいですよ~♪
他にも、「かにマヨボール」が全国で有名になった
「出塚水産」がお持ち帰りのお土産でおススメです!
さぁ!本物の流氷&ご当地売りグルメを楽しみに、
今年は紋別へいらっしゃいませんか?
氷海を見下ろす展望和洋室と、源泉かけ流しの客室露天
一人一人の心の時間が流れる、心のままに過ごすところ
温泉・美食・眺望が自慢。憧れの宿で過ごす冬の休日
自社農園と前浜の旬食材を、「語り部」の話と共に味わう
源泉かけ流しの温泉の後は、部屋でオホーツクの旬三昧
白一色の温泉リゾートで、質感良い「美粧の湯」に浸る
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