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スタッフおすすめ情報 | リクルート北海道じゃらん | 北海道の観光とグルメ

2008年2月 1日

道南の食材を使ったこだわりプリン!
はこだてプリンを知っていますか?



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」函館地区担当の逸見真紀です。

真冬日の気温が続きましたが、
函館ではようやく和らいできました。

歩くたびにこの冬は久し振りに「キュッキュッ」と雪の音が!

そんな中でも美味しいものはないか?と
日々、食の情報を探している私。

そして見つけました! 

その名もはこだてぷりん


0202-1.jpg

▲空瓶には函館の観光名所が印刷されており中にローソクを灯すとぼんやりとその風景が映し出される仕掛けになっています!






















3月頃からローソク付の商品も発売予定。
ローソクの形にも仕掛けがあり
楽しみがいっぱいの商品です。


駒ケ岳牛乳(森町)などの
道南の食材を使用することに強いこだわりを持ち
完成したぷりんを紹介したいと思います。



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現在、全4種の味は
駒ケ岳牛乳の風味がいきている「手作りミルク」、
ほんのりビターで濃厚なカラメル
オリジナル豆使用のカフェオレ
函館の隣街/七飯町産の特産品である
新鮮なりんごを使用したりんご


私のお気に入りはりんごです。
甘すぎずサッパリとした酸味とミルクの調和・・・
りんごのかすかな繊維が残る舌触り。
後をひく味に仕上がっています。



開港都市の函館。   
安政6年、横浜・長崎とともに
日本で初の国際貿易港として開港。
欧米文化の影響を直接受け
元町を中心に栄えていきました。

そんな往時を偲ばせる
異国情緒あふれる教会や旧領事館、石畳の坂道など・・・

プリンはイギリス生まれ。
「もしやここ函館が日本におけるプリンの歴史に
最もゆかりが深い地なのでは?」と、
発案者である坂上顕也さんの心をくすぐったそうです。

残念ながら文献を調べてみたが特筆する当時の記録は
全くといって良いほど残っていなかった・・・そうです。

0202-2.jpg

▲異国情緒溢れる港町・函館




でも、夢がありますね!
詩人のような感性をお持ちの坂上さんを
写真でご紹介できないのが残念です。



このプリンは、
プデングプリンになった
あの頃の味を追求したそう。

日本人なら刷り込まれているだろう
大正から昭和のどこか懐かしい味は
遠く微かな記憶が蘇るかも?



これからも地元の旬の果実や野菜を使用したプリンを
季節ごとに発売する予定との事で注目しています!


函館駅や函館空港でも購入が出来ますので
是非、はこだてぷりん味わってください。



[株式会社 アイ・エス・エム]
住所/函館市鍛冶1丁目15-5
電話番号/0138-86-6681(10時~17時)



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長期滞在も可能な客室は、全室から函館湾を一望できる

地元の味覚満載の会席膳と、客室・貸切露天の雪見風呂を堪能

大正浪漫がコンセプトの全室展望露天風呂付の温泉宿

生簀の活イカと函館の夜景を望む「空中露天風呂」

函館山や津軽海峡を見渡す空中露天風呂「いさりび」

白銀の自然界と旅の楽しさを満喫できる、みなみ北海道の拠点宿



道南の食材を使ったこだわりプリン!
はこだてプリンを知っていますか?

2008年2月 2日

南富良野町の森の中に佇むログハウス
「かなやま湖 ログホテルラーチ」



こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道東、占冠、南富良野担当の森本です。


毎日が寒くてなかなか起きられません。
皆様、この冬をいかがお過ごしでしょうか・・・


私は半分死に掛けてます。
温暖化温暖化といいつつも雪はしっかりドサッと降ってくれます。

 
先日、大雪吹雪、視界1メートルみたいな悪天候の中峠越えをして
南富良野のログホテル「かなやま湖  ログホテル ラーチ」(以降はLARCHと書きます)まで行って来ました。


「LARCH」の目の前にはかなやま湖があり、
そこではわかさぎ釣りなんかもよくやっているのですが
そんな風景を見る余裕・・・というか雪で見えません。
冬ってなんだろうか・・・


いやいや愚痴はこのくらいにして。

「LARCH」の魅力を今日は私の乏しいボキャブラリーで伝えられたらと思います。




0202-huyugaikan.jpg

▲かなやま湖を見下ろすカラマツ林に囲まれた「かなやま湖 ログホテル ラーチ」






















まずは、景観。

森の中に佇むログハウス。
まずは大きな三角屋根のレストランが見えます。
夜は緑にライトアップされて、
日常の喧騒を忘れさせてくれるようなロマンティックな景色
…表現が堅いな(笑



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▲ちなみに、夏はこんな雰囲気

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▲夜は木々がライトアップされ幻想的
















本館とコテージがあり、
グループでわいわいするのも、特別な二人だけでしっぽりするのにももってこい。


コテージは基本5人用と8人用でキッチンも付いてますが、
2人でも泊まれちゃったりするので
連泊とかするにはいいかも♪


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▲本館客室は全室メゾネット式でテラス付き

0202-naikan2.jpg

▲吹き抜けで広々としたコテージ
















本館はメゾネットでツインと広めの3人部屋。


本館のテラスから見える景色もこれまた素敵。
お昼間、晴れていたらかなやま湖が見えたりして。
ちょっとホンキで癒されます。


0202-rabenda.jpg

▲かなやま湖畔・鹿越園地のラベンダー


正直、周りには何もないですが
(夏にはラベンダー畑があるので紫の絨毯が広がってます)
何もないのがいいのです。


…良さが、素敵さが、魅力が伝わってますかね?伝わってませんね。

写真を見て想像、妄想して下さい(笑




あとは食事。

地元の食材をふんだんに使った・・・なんてありきたりですが
かなやま湖で獲れた幻の魚イトウを使ったり、
南富良野産の野菜を使ったり、
おしゃれな創作フレンチがコースで食べられます。美味しいです。


私はグルメレポーターにはなれません。

「宝石箱や~」とか言えませんもの(笑

行って泊まって食べた人にしかわかりません。


0202-ryouri.jpg

▲全皿に南富良野産の食材を盛り込んだフルコース(イメージ写真)
























0202-restnaikan.jpg

▲木のぬくもりが心地よいレストラン。ランチ営業も行なっている




あまり詳しく書いてしまうと、
これを読んで行った気分になってしまわれても困るので
これ以上は書きません。


行って、素敵な雰囲気と美味しい食事を堪能してきて下さい。


あと、このレストランでは月1ペースでレストランコンサートがあるので、
ピアノの生演奏を聞きながら優雅にお食事ができます


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▲窓の外のライトアップされたカラマツ林を眺めながらカクテルを

そうそうテラスには、
夜はモモンガ、朝は綺麗な羽の小鳥達がエサを食べに集まってきますよ。


ぜひぜひ「LARCH」へ。



[かなやま湖 ログホテルラーチ]

住所/〒079-2411 北海道空知郡南富良野町東鹿越
電話/0167-52-3100
FAX/0167-52-3180


ホームページ/http://larch.jp/


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大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


10室限定の展望風呂付客室は、雪化粧の渓谷美が目前に


冬を体感する山岳リゾートには、心身を温める温泉と暖炉


「冬時間」を贅沢に過ごせる、森に佇む全29室のホテル




南富良野町の森の中に佇むログハウス
「かなやま湖 ログホテルラーチ」

2008年2月 3日

昨年11月にオープン!
翠山亭倶楽部定山渓に行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」定山渓温泉担当の山本です。


札幌から車で1時間ほど。
札幌の奥座敷、定山渓にまたひとつ
おとなの寛ぎ宿がオープンしました。

全14室。
非日常の時を誰にも邪魔されずゆっくりと過ごす
おとな世代にぴったりな宿です。

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▲源泉かけ流しのため温度が高くチェックイン時に事前にお湯をためておいてくれますよ




今回は、その新しい宿
翠山亭倶楽部定山渓」をご紹介します。




3本の自家源泉をもち、
それらを混ぜ合わせたブレンド湯が特徴。

大浴場は勿論のこと、
各客室にもそのブレンド湯をかけ流しているのです。
客室のお風呂は総檜づくりなので香りもすごくいいですよ。



それとほんの少しだけですが
お湯の色がうっすらと茶色がかっていて
定山渓温泉のお湯とはまた一味違った楽しみがありました。


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そしてお部屋ですが、
寛ぎを求めるお客様のために広さを重視して作られたそうです。
56平米~110平米のタイプのお部屋がありますが
私が一番におすすめしたいのはやっぱり「スパリビング客室」ですね。


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▲第一寶亭留グループが新しい滞在の提案に、ということで考案したお部屋タイプ


















その名の通り浴室がリビングスペースというコンセプト。

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▲男女で異なるアメニティ。そんな心遣いがうれしい

なんといっても広い!

浴槽も2~3人くらいが入れてしまいそうな大きさですが
浴室自体にチェアやテーブルがあって
バスローブを羽織ってドリンクをいただいたり・・・
なんていう過ごし方がいいかと思います♪

アメニティは女性に好まれそうな
フランスのロクシタンのもの。

冷蔵庫のドリンクはすべて無料でいただけます。





そして食事
温泉宿にはめずらしい選べる食事処が2つあります。

ひとつは定評ある懐石ダイニングでの和食懐石コース。

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▲シェフに料理の説明もして頂ける距離感

そしてもうひとつが温泉宿には
本当にめずらしい、グリルダイニングです。




勿論私はこのグリルダイニングへ。
ひとつのレストランへ来たような感覚で
ウェイティングの場所もちゃんと確保されています。

シェフが目の前で新鮮な肉や魚介、
野菜を焼いてくれ出来立てをいただけます。




肉は等級にこだわり
シェフの目にかなったものだけを仕入れるので
どんな肉が食べられるかはその日のお楽しみ。

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▲何を食べても美味しい!写真は特選黒毛和牛のヒレ、和牛ロース


また大きな活ロブスターも登場しました。
(今まで見た中で一番大きかったです!)
ロブスターというと大味のイメージが強いですが
すごく身がしまっていて
素材自体の味がしっかりしていました。
お酒の取り揃えも多く道産のものも多くありました。





食事のあとのお楽しみはやっぱり
ゲストラウンジでのひとときです!

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▲カウンターとテーブル席どちらもあり



宿泊客は21時~24時までドリンクフリーです。
ラウンジは外国の図書館(!?)のようなイメージで
天井まで本棚がそびえ
ずっしりとした重厚感のある洋書が並べられています。



定山渓には他に
この「翠山亭倶楽部定山渓」の同グループの
定山渓第一寶亭留翠山亭」と
別館 Spa&Esthetique翠蝶館」の2館があり
この3館の中でお食事を好きなところでとったり
湯めぐりをしていただくことも可能です。



新しい定山渓での滞在の仕方を提案してくれる
この翠山亭倶楽部定山渓に一度足を伸ばしてみてください。
その際は是非大切な人をお連れすることをおすすめします♪




[翠山亭倶楽部定山渓]
住所/札幌市南区定山渓温泉西2丁目10
電話番号/011・595・2001
※詳しくはおとなのいい旅北海道冬号P79をご覧ください



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100年前の湯治場を再現。「ゆめみ心地」で雪見の露天


11月11日オープン。贅沢で充実の大人の休日がここにある


一期一会にこだわる旬料理と、寒さ忘れる暖かなもてなしを



昨年11月にオープン!
翠山亭倶楽部定山渓に行ってきました

2008年2月 4日

こだわりの美味しい焼き鳥が味わえる
「焼き鳥 直」に行って来ました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の横田です。

今年は、雪が少ないのかなと思っていたのですが、
1月中旬から大雪が続き、北海道らしい風景になってきました。

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▲「直」とシンプルにかかれた入り口が印象的



さて、本日は、
こだわりの美味しい焼き鳥を食べさせてくれる、
焼き鳥 直(じき)」にお邪魔しました。

大通西18丁目という場所にありながら、
常連客で賑わっているこのお店は、
知る人ぞ知る名店なのです。



さっそくいただいた料理をご紹介していきます。



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▲生肉の刺身の数々。写真からも鮮度の良さが伝わってきますよね?

まずは、お刺身
魚じゃないんです、鮮度抜群のお肉の刺身なんです。



手前から紹介すると、
砂肝…独特の歯ごたえがあり、癖になります。生姜醤油でいただきました。

レバー…レバ刺しを食べるとそのお店の仕入れの力の入れようがわかると言われますが、正直美味すぎです。

ハツ…焼き鳥ではおなじみのハツ、生で食べれるなんて感激でした。お塩でいただきました。

もも肉・ささみ…どちらも、質が高いからか、甘みが伝わり、もっともっと食べたいと思いました。





次に、一皿に一本ずつ出していただける、焼き鳥の数々。
写真を見てください。

0204-3.jpg

▲レバー。生で食べれるくらい鮮度抜群のものを、あえて焼いて提供しています

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▲つくね。軟骨入りで歯ごたえ満点。柚子胡椒でいただきました
















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▲とりもも。ボリュームたっぷり、満足の一品です

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▲軍鶏の白子。これは珍しい。読者の皆さん、一度食べてみるべきです















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▲サンカク・ネック。これもまた美味しい。サンカクとは、少ししか取れない、尻尾の部分です。上質な脂が印象的



珍しいものばかりで、
一本一本丁寧に焼いてくれます。
店長の塩の振り方ひとつ見ても、
本物志向のお店だ…と納得してしまいます。



ちなみに、こだわりの調味料や、野菜、海産物などには
道産食材を積極的に使用しているとのことです。

旬のおすすめメニューには、
北海道近郊の魚料理などがありますよ。



0204-8.jpg

▲たちポン。絶妙な味付けが印象的。器にもこだわりが感じられます

感激続きの焼き鳥の後には、
たちポン、
焼きぎんなん
(シンプルにお塩を振って食べます、これもまたお酒に良く合う)
そして更に焼き鳥を食べさせていただきました。


「直」の料理がとても美味しいのはもちろんのことですが、
見たことがない、お酒の数々が印象的でした。
限定、レア、北海道では未入荷というお酒も多数発見しました。


更に、器にもこだわりが感じられ
(ビールの器など、とても繊細なつくりでいつも以上に美味しく感じられました)、
お店の雰囲気も最高です。



最後の〆としていただいた、
焼きおにぎり、軍鶏のスープ、玄米アイスなど、
とてもとても美味しかったです。

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▲焼きおにぎり。丁寧に焼いてくれます。香ばしさが伝わる一品

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▲軍鶏を長時間丹念に煮込んだスープ。見た目は地味だが、正直、これが一番感激しました。こんなスープは味わったことがない

















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▲玄米アイス。女性にも嬉しいヘルシーアイス。ここでしか食べられませんよ



プライベートでも利用したいこだわりの名店。
今日はこっそり教えちゃいました。




[焼き鳥 直(じき)]
住所/札幌市中央区大通西18丁目2番地12 大通MMビル 1F
電話番号/011-616-3329
営業時間/17:00~24:00(定休日:日曜)
客席/14席(カウンター6席・テーブル8席)
地下鉄東西線 西18丁目駅3番出口より徒歩約2分



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こだわりの美味しい焼き鳥が味わえる
「焼き鳥 直」に行って来ました!

2008年2月 5日

「第59回さっぽろ雪まつり」
本日開幕です!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


本日から、札幌の冬の一大イベント
第59回さっぽろ雪まつり」開幕です!


今年も、
大通会場さとらんど会場すすきの会場の3会場で、
2月11日(月・祝)までの7日間の開催です。

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▲こちらが今年の公式ガイド




私は昨日、一足早く
「さとらんど会場」の体験内覧会に行って来ました!
その模様をお伝えします!!






まずはぐるっと会場を一周。

明日の開幕に向けて
最後の作業が行われていました。



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▲「氷のすべり台」。最後の作業が行われていました


全長8mの氷のすべり台も、
寒い日には嬉しい温かい飲み物や食べ物が揃う
雪まつり屋台村」も最後の設営中でした。




さて、さとらんど会場といえば、
大きなチューブすべり台。



0205--3.jpg

▲迫力伝わりますかー?本当に大きいんですよ!


















高さ8m、全長100mと迫力のすべり台
毎年子どもから大人まで、行列ができますが
体験内覧会なので並ばずに体験できました!


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▲もうすぐ滑ります

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▲最初は結構急です

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▲チューブなのでスピードも出ます






















0205-7.jpg

▲上から見るとこんな風になっています


もちろん、
遊びはすべり台だけではありませんよ。


雪の大迷路もあります。



この迷路は26m×76m。
身長以上の壁の高さで、しっかり作られています。


一番上の展望台からは
さとらんど会場が一望できますよ。




そのほかにも
カーリングコーナーやアイスバー、
パークゴルフなど



0205-9.jpg

▲カーリングコーナー。奥にサークルがあるのわかりますか?

0205-8.jpg

▲さとらんどのある東区のキャラクター「タッピー」も雪像に






















そして最後に向かったのが「のりのりチューブ」。
チューブをスノーモービルで引っ張り滑走するものです。

0205-11.jpg

▲緩急あるスピードでとても楽しいです!


私たちが体験したのは 「のりのりチューブ特別版」(1回500円)。

交流館のあるさとらんど会場から、
橋を渡ったところにあります。

大体4人くらいが乗れるというチューブに乗り
スノーモービルで引っ張られます。



普通の平らな雪原を走るのかと思いきや
実は山があったり、
中心はへこんでいたりと
見た目よりも迫力満点です!






このように、雪像を見て楽しむだけでなく
遊ぶこともできるのがさとらんど会場の魅力。



大通会場やJR札幌駅、
地下鉄南北線麻生駅、東豊線新道東駅・栄町駅からも
シャトルバスが出ていますので
ぜひ足を運んでみてくださいね。





[第59回さっぽろ雪まつり]
開催期間/2008.2月5日(火)~2月11日(月・祝)
http://www.snowfes.com/http://www.snowfes.com/


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「第59回さっぽろ雪まつり」
本日開幕です!

2008年2月 6日

大雪像はさっぽろ雪まつりだけじゃない!
2月7日(木)スタート!旭川冬まつり



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集の黒田です。




ブログでもご紹介しましたが、
昨日、北海道を代表するイベント「第59回さっぽろ雪まつり」がスタートしました。


「さっぽろ雪まつり」と言えば、大雪像が有名ですが、
実は北海道には
「さっぽろ雪まつり」以上に大きな雪像を見ることができるイベントがあるって
皆さん、ご存知ですか?


それが、
旭川冬まつり」!


明日2月7日(木)から11日(祝)まで開催、
今年で第49回を迎えます。


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▲開幕日7日の18:30~18:40まで、 大雪像をバックに花火が上がる迫力のオープニングショー「WHITE BOAT~時空旅行~」が行なわれます
































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旭川は、
明治35年に現旭川地方気象台が氷点下41.0℃の日本一の最低気温の記録し、
雪が降る日数も年間143,8日(30年間平均)と多い、
とても寒く、雪深い街。


そんな旭川の寒さと雪を積極的に楽しもうということで
このイベントは始まったそうです。




冒頭でもお話ししましたが、
旭川は豪雪地だけあって、
「旭川冬まつり」の雪像はとにかく大きい!


中でも「石狩川旭橋河畔会場」の「大雪像」は
“世界最大級の雪像”として毎年人気を集めています。


それもそのはず、この雪像は
平成6年に、韓国の「水原城」をテーマにして、
容積10万3591.8立方メートル、高さ30.29メートルの大きさで
ギネス記録を更新してるんです。


私も昨年、「旭川冬まつり」に行ったのですが、
目の前にすると本当に大きい!

なんでも5階建てビルに匹敵する大きさだとか・・・


大雪像にはバルコニーがあって、上ることもできるので、
バルコニーから世界クラスの大きさを体感してみるのもよいのではないでしょうか?




さて、「旭川冬まつり」は
大きく会場が4つに分かれています。


まずは、「大雪像」がある「石狩川旭橋河畔会場」、
次に「旭橋河畔会場」の隣にある広い公園の敷地を利用した「常盤公園会場」、
それと、通りを氷の像やイルミネーションで彩った「平和通買物公園会場」と「7条緑道会場」。




0206-2asahi.jpg

▲これが「あさひかわ雪あかり」。大雪山をイメージしています


私が気に入ったのは「常盤公園会場」。


この会場のメインとなる
雪や氷、樹木など自然の素材や景観を使ってできた氷彫刻群を、虹色のような美しい灯りで照らした
「あさひかわ雪あかり」は
幻想的で昼間の真っ白な雪景色とはまた別の美しさがあります。


絵になる会場なので、
昨年訪れた時は、一緒に行った友人とこの会場で写真を撮りまくりました。

ただ、後になって改めてその時撮った写真をみると 
ちょっと暗くて写りがよくなかったのですが・・・(笑)。




「旭川冬まつり」ではその他にも、
イベント限定のオリジナル旭川ラーメンを食べられたり、
氷彫刻の世界大会が実施されたりと
見所たくさん!


イベント開催期間は、
会場とJR旭川駅と旭山動物園を結ぶ
無料のシャトルバスが運行するので、
「レッサーパンダの吊り橋」が誕生したばかりの旭山動物園と一緒に楽しんでみたら
冬の旭川いいとこどりの旅が楽しめるはず。


大きな雪像を楽しむなら
「さっぽろ雪まつり」ももちろんよいですが
「旭川冬まつり」もオススメですよ!




[第49回旭川冬まつり]

電話番号/0166・25・7168(旭川冬まつり実行委員会)
時間/9:00~22:00
駐車場/なし(一般の有料駐車場を利用)




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大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


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大雪像はさっぽろ雪まつりだけじゃない!
2月7日(木)スタート!旭川冬まつり

2008年2月 7日

幻のアーチ橋「タウシュベツ橋」へ
湖上横断スノーシューツアー



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」地域振興・十勝担当の吉田です。


先日、地元の観光連盟が主催した
冬の十勝エリアの観光プレゼンテーション(モニターツアー)に
参加させてもらってきました。


このツアーに参加する以前から、
私はかなり重度の十勝ファンではありましたが、
今回このツアーに参加させてもらって、
その症状はさらに進行してしまったようです。


0.jpg

▲これが「タウシュベツ橋」。いろいろなパンフレット等で目にした事のある方は多いはず




世の中には、実際に自分自身で体験してみないと
わからない感動ってありますよね。
今回ツアーの中で体験したメニューの中から、
実際に自分の体を使ってやってみてこそ感動!の
糠平湖タウシュベツ橋スノーシューツアー」をご紹介します。



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上士幌町・糠平エリアには、
昭和62年に廃線になった旧士幌線が
かつて走っていたアーチ橋が今もいくつも残されています。


糠平湖タウシュベツ橋は、
湖の水位によって見え隠れする「幻の橋」であるという点からも
非常に人気があり、北海道遺産にも認定されています。


1.jpg

▲スノーシューは装着もカンタン。バランスをとるためにスキー用のストックを両手に持って歩きます




今回のこのツアーはそのタウシュベツ橋のふもとまで、
大胆にも糠平湖上を横断して見に行く
往復4キロのスノーシューツアーです。
冬期、タウシュベツ橋を見に行くには
こうやって行くしかないんです!


前日の夜は雪が降ったのですが、
当日は、すばらしい「十勝晴れ」。


ガイドの方から装備の説明を受けていざ出発。
防寒対策もぬかりなく!


はじめて履いたスノーシューは、
最初時々足をとられたりして違和感を感じますが、
慣れてしまえば、ちょっとした坂もすべることなく
快適に歩いていけます。


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▲まだまだゴールへの道のりは長い!?でもガイドの方が湖の豆知識などをいろいろ教えてくれるので楽しく歩けます




木の間をぬって、林を歩き進めると、一気に視界が開けます。
そこからはもう湖上。
厚さ50センチほどの氷の上は
そこが湖の上とは思えないくらい雪原です。


しばらくは、ガイドの方や他の参加者の人たちと
いろいろ話をしながら、
ひたすら橋を目指して歩みを進めます。
すると、前方に小さく橋が見えてきました!
真っ白な雪原の中に灰色のコンクリートがぽつりたたずんでいます。


早くもっと近くで見たい!と急ぎ足になったため、
寒さは完全に忘れてむしろ暑く感じていました。


3.jpg

▲実際にすぐ近くで見る生橋は迫力あります




出発してから1時間ちょっとで
タウシュベツ橋のふもとに到着しました。
間近で見上げる橋梁の存在感は想像以上に大きくて、
しばらくの間動きもせず無言で見ていた気がします。


間近で見ると、離れたところから撮影した
写真等ではわからないくらい損傷が激しいのがわかります。
真っ白な雪面のあちこちにぽろぽろと
コンクリートのかけらが落ちていたことから、
刻一刻とこの橋が時間の経過と戦っているのが感じられ、
切なくなりました。


ガイドの方のお話によると、
この橋梁は繰り返される冬季の湖面凍結などによって
普通の橋の10倍ものスピードで劣化しているそうです。
「私はここで、自然の厳しさと毎日、毎秒対峙しているんだよー」と
言っているように思えました。


4.jpg

▲ところどころ、骨組みが見えてしまっています…




5.jpg

▲悲しいことに崩壊するのも時間の問題かとも言われているようです





















しばらく写真を撮ったり、下をくぐったり、
ガイドの方の説明を聞いていたりしましたが、
名残惜しさを残しながらも、帰路につきました。
何回か、振り返ってしまいました。別れ際の恋人的に…(笑)。


往復4キロの行程は行くまでは
「相当ハードだろうな」と思っていたのですが、
実際行ってみるとそれは決してつらいものではなく、むしろ心地よい運動でした。
案の定、翌日は若干の筋肉痛に見舞われましたが、
それも素敵な橋からのお土産です。


湖のすぐ近くにある糠平温泉は昨年6月に
源泉かけながし宣言ng>」をした良質な泉質の温泉です。
体験後は温泉でゆっくりと疲れをほぐすのがオススメです。


今回ご紹介したような体験メニューは
「やっぱりなんだか大変そう…。」とか
「やってみたいけど実際に申し込むには至らないなー」という方、多いと思います。
ですが、ガイドさんは丁寧にフォローしてくれますし、
素敵な解説はとても知的好奇心をくすぐられます。


何より、自分の体でその極寒の寒さを、
自分の足でその雪の感触を感じながら進んで目にする「幻の橋」は
写真で見るものとは全然比べられない感動を与えてくれると思います。


ぜひ、冬の十勝ならではのアウトドアを体験しに糠平へ足を運んでみてください。
この感動体験を多くの人に味わってもらいたいし、多くの人と共有したいです!





[ひがし大雪ガイドセンター]
電話/01564・4・2261  
HP/http://www.netbeet.ne.jp/~shizen/ 



■ツアー詳細■
日程/2008年1月5日(土)~3月9日(予定)
時間/AM 9:00~PM12:30  
参加費/大人3,500円 (中学生以上から参加可能)
    ※スノーシューレンタル料込み    
定員/14名(15名以上はご相談ください)       
※防寒着、手袋等は基本的には参加者が各自用意となります
※ウェアレンタルもあります(有料)




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2008年2月 8日

今年開湯150周年を迎える
登別温泉湯まつりに参加してきました!



みなさんこんにちは。
おとなのいい旅北海道」登別担当の小林甲奈です。


冬になり、すっかり休日は家でネットのおもしろ動画を見ること、
という少しインドアな過ごし方ばかりしています。


しかし、そんな私でも、2/3-2/4に行われた
登別温泉湯まつり」は是非とも行かねば!
4日のみ参加したその様子をご紹介します。


是非、これを読んで来年行きたい!と思ってもらえると嬉しいです。



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まずは、このお祭りの目的を軽くおさらいです。
登別温泉の豊富な湯量と、高温多湿の湯が枯れることのない様、
祈願すると共に温泉の効能に感謝し、開運と無病息災を祈る奇祭

(登別観光協会で頂いたレターより)


それが「登別温泉湯まつり」です。


堅い話になりましたが、具体的にどんなことをするかというと
登別の鬼「湯鬼神(ゆきじん)」に
こちらとしては「福は内、福は内」と豆をまくのです。
これぞ節分!


参加できなかった3日にどのようなことが行われたかというと、
カルルス温泉にて、今年一年の厄払いからはじまり、
源泉汲み上げ開始セレモニー、
そして厄払いとして鬼が群舞しまくります。


盛り上がりますよ~

0208-01.jpg

▲行儀よく列になってやってくる鬼達




4日の日も数々のイベントが行われるのですが、
まずは各宿泊施設に鬼がやってきます。


鬼の踊りと共に、まかれる「ピーナッツ」と「湯鬼神」のお札
どれも幸運の品ですが、ピーナッツに比べ、
お札の割合はすくないのでかなり激戦です。
私は見事、瞬発力を生かしゲットしました。
(隣のおじさんごめんなさい)


おまけに、幸薄そうな顔のおかげか「元鬼玉」ももらいました。
今年はかなり幸福そうです。


0208-02.jpg

▲戦利品を手にニコニコの後輩金内です




鬼との写真撮影のサービスタイムもあるので、
間近で鬼と接することもできました。



そして何をかくそう、インドアな私が見たかった、
一番有名なイベントは「源泉湯かけ合戦」です。


男たちがふんどし姿で温泉をかけあうイベントです。
ふんどしフェチなわけではありませんが、
こう、みんなが一生懸命やる姿ってだけでぐっとくるのに、
シチュエーションは北海道。
極寒です


なのにふんどし(しつこいですが、ふんどしフェチではありません)。


その中みんな実に楽しそうに頑張っている姿にはかなりぐっときます。


0208-03.jpg

▲線に見えるのが投げられるおもちです




気温はマイナス4度
なのに「本日はあたたかい中~」のアナウンス。
否応なしにこれは盛り上がります。


その前の「子宝もちまき」も勿論かかせません。おもち大好き!
大量のおもちをゲットするには、前のほうの場所とりが必須。


場所取りに失敗し、一個も私はもらえませんでした。
なんとなく、今年は、
外国人の方が多くの戦利品を持ち帰っていたような気がします。



普通のお祭りより、こちら21時ちょうど開始、と遅めな始まりになっています。
しかし、そこは温泉街。
泊まって楽しんでなんぼ!
祭りの後は、温泉にはいり、
旅館のふとんでぬくぬくしちゃうので心配ございません。


皆さんも是非お泊りください。
話がそれましたが、この湯かけ合戦は赤白に分かれて騎馬戦が行われます。


0208-04.jpg

▲まずは鬼達が入場






次に選手が入場します。









0208-05.jpg

▲寒そう~




真ん中におかれた温泉をお互いかけあったり、
お客さんにかける真似をしたり、
ウォーミングアップみたいなものでしょうか。







0208-06.jpg

▲けむりに見えるのは、全て温泉から出ている湯けむり。前が見えません




この騎馬戦、赤が勝つと温泉の温度が上がり、
白が勝つと湯量が増える
、どっちが勝っても万々歳。


私は、今年は湯量を応援してみました。
基本、ぬるいお湯好きだからです。


というか、明らかにポジション取りをまちがえ、
白しか見えませんでした。

来年ご覧になる方は
ちょうどまんなかあたりでしっかり見てください。


0208-07.jpg

▲勝利のガッツポーズ!




今年の結果は…「白」の勝ち!


今年も登別温泉は安泰です。
最後は鬼花火でフィナーレ


0208-08.jpg

▲全部で6人の鬼達が花火を抱えています




全部で30分ほどのお祭りなのですが、
その分ぎゅっと凝縮された楽しみがあります。
ぜひとも、今年これなかった皆様、
来年おこしください。


また、ここではまだ詳細をあかせないのですが、
今年は開湯150周年をむかえるにあたり
色々なイベントも控えています。


楽しみに待っていてくださいね。



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今年開湯150周年を迎える
登別温泉湯まつりに参加してきました!

2008年2月 9日

2月11日(祝)まで!開幕日に
「第49回旭川冬まつり」に行ってきました



こんにちは。
「おとなのいい旅」旭川担当の栗山です。




2月6日の編集スタッフブログにも書いてありますが、
昨日2月7日から2月11日まで
「第49回旭川冬まつり」がはじまりました。


旭川在住の栗山が、
2月7日の夜に早速行ってきました!




0209penginsanpo.jpg

▲冬の旭山動物園の目玉「ペンギンの散歩」が氷の彫刻になって登場!


旭川駅前にはペンギンの氷彫刻が。

「かわいいー!」と携帯で写真をとる人が大勢いまいた。


このかわいいペンギンの前を
素通りはできないですね。




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また、旭川駅直結ターミナルホテルさんの前では、
怒ったり笑ったりしている、
色々な表情の雪だるまが
ずらりと並びます。


0209yukidaruma.jpg

▲怒っている雪だるまもなんだか微笑ましいです


















「平和通買物公園」では、
一流の氷彫刻家たちが
2昼夜をかけて作りあげた氷彫刻が並びます。


寒い中、作るのだけでもすごいのに、
四角い氷に赤い線をひいて、
チェーンソーで立体的にしていきます。

そして、それをツルツルにしたり、
細かな模様を描いたり・・・・

もう感嘆してしまいます。


昼と夜、氷彫刻の表情が違うので、
両方見てほしいですね。




さて、旭橋河川の会場には、
世界最大級の大きさの
大雪像があります。


なんと全長80メートル、高さ40メートル!


0209-dai.jpg

▲北海道遺産の「旭橋」の目の前の会場に大雪像はあります


















今年大雪像は
「動物が地球環境の大切さを訴える旅に出る」
ことをイメージした、
「環境船テラ(テラ=イタリア後で地球)」
がテーマだそうです。


0209pengin.jpg

▲旭山動物園でもおなじみの人気者たちの姿がみえます




















大雪像をよくみると、
アザラシ・ペンギン・ホッキョクグマなどが
います。


0209ra-men.jpg

▲旭川に来たら、冷えた体にはやっぱりラーメン!



おなかがすいたら、
大雪像前に屋台がたくさん並びますが、その中で
旭川ラーメンの会が主催する旭川ラーメンを食べるのもおすすめ。


醤油・みそ 各500円です。
この冬まつり期間で道産小麦の麺を提供してます。
あたたまる~。




0209kooriazarashi.jpg

▲特に夜は氷の彫刻がライトアップされ幻想的な雰囲気に


また、常盤公園では
「旭川雪あかり」も開催されてます。




夜は道北一の歓楽街36街でお食事を♪


そして翌日は旭山動物園で、
12月にオープンした「レッサーパンダの吊り橋」を見に行っては
いかがでしょうか?


0209ressa.jpg

▲毛がもこもこで可愛い!レッサーパンダが頭上の吊り橋をわたります






















写真は、あやうくバランスを崩し、
吊り橋から落ちかけたレッサーパンダちゃんです
(この後 はいあがりました)。




温かい服装で、ぜひ冬まつり期間、
旭川に遊びにきてくださいね。




[第49回旭川冬まつり]

電話番号/0166・25・7168(旭川冬まつり実行委員会)
時間/9:00~22:00
駐車場/なし(一般の有料駐車場を利用)




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2月11日(祝)まで!開幕日に
「第49回旭川冬まつり」に行ってきました

2008年2月10日

「小樽雪あかりの路」が今年も始まりました!
立ち寄りスポットもあわせて紹介しますね



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。


最高気温がマイナス5度!最高ですよ、最低ではないですよ)
などという寒い毎日が続いていますが、
この“寒さ”あってこそのイベントが道内各地で始まっています。


0210-hoshizora.jpg

▲キラキラ輝いて、ほんっとにキレイですね




その中でも、開催10回目を迎える記念すべきイベント、
小樽雪あかりの路」と
出かけた際にぜひ立ち寄っていただきたい、
小樽の観光名所もご紹介したいと思います。


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小樽雪あかりの路」はご存知の方も多いかと思います。


1月10日付の編集部ブログでも、
このイベントについては紹介していますが、
私からも簡単にご説明したいと思います。


2月8日からの10日間、
小樽市内各所を舞台として開催されます。
この10日間は小樽市内各所、というよりも、
小樽市全部がイベント会場!と言っても過言ではないほどに
ろうそくの温かい灯りが小樽市を包みます。


0210-unga.jpg

▲運河会場には「浮き玉キャンドル」が流されます




その中でも、特に有名な会場をいくつかご紹介…。


観光名所としても名高い、小樽運河に
400個もの「浮き玉キャンドル」を浮かべる「運河会場」。

※浮き玉キャンドル…
通常漁に使うガラス玉の中にろうそくを入れたもの。
大きさは手のひらサイズ


北海道で初めて建設された線路「手宮線」。
1985(昭和60)年に廃線となりましたが、
今ではその跡地に散策路が整備され、
小樽市民の憩いの場へと姿を変えました。


0210-tonnel.jpg

▲なんだか幻想的ですよね。これがスノートンネルです




ここを舞台にした「手宮線会場」には、
雪で作られた大きな「スノートンネル」がお目見えします。


北一硝子やルタオなど、
特に観光客の方が喜ばれそうなお店がならぶ「堺町通り」。
ここにも道沿いにたくさんのろうそくが置かれ、
なんかもうロマンチックな雰囲気満点です。




そして今年からは「花銀商店街」が新会場に加わりました。
「花銀」は「花園銀座」を略したことば。
昔ながらの商店街もイベント会場として、装いを新たにします。

場内には特設屋台村が登場。
また、雪で作ったバーカウンターも設置され、
地元商店街ならではのもてなしが楽しめるはず。




そして、せっかく小樽に行くのなら、
ぜひ立ち寄ってもらいたい場所があります。


0210-penguin.jpg

▲旭川に行かなくてもペンギンが見られますよ!




それは「小樽水族館」。


普段であれば、冬の間は閉館しているのですが、
この「雪あかりの路」期間は特別開館をしているのです。

しかもこの期間中、特別イベントも開催。
その名も「ペンギンの雪中散歩」。
12時と13時半からの毎日2回、
雪の中をてくてく歩くかわいらしい姿が見られるんです。


また「天狗山ロープウェイ」もぜひ利用していただきたいですね!
ろうそくのやわらかい光に包まれた小樽の街並みを、
山頂から一望してみてはいかがでしょうか?


0210-ropeway.jpg

▲高いところが苦手な私は、行けなさそうで残念です…




山頂展望台にはカフェもあるので、
温かい飲み物でひと息つきながら、
絶景を楽しむのも、素敵ですよね。




昨年「雪あかりの路」実行委員会の方々に
取材でお話をうかがったときに、
とても印象的だったお言葉があります。


観光客の方は通常のイベント会場では
大体ワーワーキャーキャー騒ぐものですが、
このイベントに関しては、
ほとんどのお客様がほぼ喋らずに回るんだそうです。


特に鎮魂の意味を孕んだイベントではないのに、
多くの方々は静かに(喋るとしてもほんの小声で)、
ろうそくの灯りで包まれた会場を歩きます。


「静かにしてください」と誰かが強制しているわけでもないのに、
皆の気持ちがひとつになるのは、なんだか素敵ですよね。


今年のメインテーマは「地上ノホシゾラ」。


まるで満天の星空を散歩するような、
夢心地が味わえるイベントです。

寒いから…としり込みせずに、
ぜひお出かけしてみてください!



また、発売中の「北海道じゃらん」2月号
216pからの特集記事では、
小樽に出かける際に役立つ宿泊&飲食情報も紹介中。


お出かけ前にはぜひチェックしてくださいね。





■第10回 小樽雪あかりの路■
開催期間/2月8日(金)~17日(日)
開催時間/17:00~21:00
会場/小樽運河・旧手宮線・朝里川温泉・花銀商店街ほか市内一円
問合せ/0134・32・4111(小樽雪あかりの路実行委員会事務局)



【小樽水族館】
電話/0134・33・1400
住所/小樽市祝津3丁目303番地
営業時間/10:00~16:00(入場は15:30まで)
料金/大人800円、小人(小中学生)400円、幼児(3歳以上)200円
※2月17日(日)までの特別営業



【天狗山ロープウェイ】
電話/0134・33・7381
住所/小樽市最上2丁目16番15号
営業時間/9:00~21:00
料金/大人往復1000円、子供往復500円





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作務衣姿で真心のもてなし。煌く夜の運河を望む特別室もぜひ


心身癒やされる森林リゾートで、北の健康美食と雪見の露天を




「小樽雪あかりの路」が今年も始まりました!
立ち寄りスポットもあわせて紹介しますね

2008年2月11日

湖の上に現れた雪と氷の村
「然別湖コタン」に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」十勝エリア担当の大津です。


今日はお蕎麦で有名な鹿追町にある
然別湖コタン」というイベントを紹介します。



然別湖コタン」は
天然湖では道内一の標高807mに位置する
然別湖上で行われる冬のイベントです。

0212-1.jpg

▲夜のコタン風景。手前がアイスバーで奥にはアイスロッジや氷上露天風呂があります



湖が完全氷結すると
湖の上にアイスバーアイスロッジなどのイグルー群と
露天風呂が現れる毎年恒例のイベントで、
3月31日まで楽しめます。




然別湖コタンの開催まで
約3週間かけてイグルーや露天風呂が作られるのですが、
今回はイグルー建設時にも見学をさせてもらったので、
コタンが出来上がるまでの様子も少しだけご紹介します。



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0212-2.jpg

▲コタン開催は1/20でしたが、これは1/8の模様です。手前にある雪のブロックを積み上げてイグルーを作ります


アイスバーなどのイグルーは
周辺の雪をかきあつめ
1つ1つブロックを作り上げるところから作業が始まるそうです。


ちなみに、今年は雪が少なくて苦労したそうですよ。
「降りたての上質な雪が必要なのに
雪が降らなくて大変なの~」と
作業されている方がお話ししてくれました。


そして、氷点下30度近くなる日もある寒い地域で
外作業が続くというのにもびっくりです!

0212-3.jpg

▲ブロックの積み上げ作業はすべて人の手によって行われます





ブロックが出来上がったら、
1つ1つ積み重ねイグルーを作り上げていきます。



出来上がりの幻想的なイグルーしか知らなかった私ですが、
作る最中はまさに建設現場です。

0212-4.jpg

▲ブログ用に写真を!と思っていたのですが怖くてよくわからない写真になってしまいました。とにかく高いところにいるということです

足場を組んで作業されていましたが、
このときはすでに4~5メートルくらいの高さだったと思います。
私も作業されている皆さんの元へ実際にお邪魔しました。




こんな風に然別湖コタンは
イグルーの図面作成からイグルー完成まで
すべて一つ一つ手作業で行われるのです。



コタンではイグルー群の見学や、氷のグラス作り、
スノーモービルなどの体験メニューも豊富ですが、
特におすすめしたいのは2つ。




コタン内で一際目を引くのは、やはり氷上露天風呂でしょう。

湖の上で露天風呂に浸かれるのは世界でここだけです!
お風呂に浸りながら、
「この下は湖なんだ~」としみじみするのもまた良いでしょう。
全然怖くありませんよ(笑)。
本当に分厚い氷ですのでご心配なく。



着替えをするためのお部屋も
雪と氷のイグルーで出来ています。
お風呂に入るまではちょっと寒いですが、
それは一瞬!

帰りは温泉で体がポカポカなので大丈夫ですよ~。

0212-5.jpg

▲入浴時間は6:30~22:00まで、無料です



















18:00~20:00は男性専用、
20:00~22:00は女性専用時間となるので
混浴が嫌な方でも安心です。
混浴希望の方はお昼に行きましょう。





もう一つのオススメは、
アイスバーといって2階建てのイグルー内で
お酒やソフトドリンクを飲むのという非日常な楽しみ方ができること!



営業時間は20:00~22:00(土・日・祝は10:00~14:00も営業)で、
外の寒さに比べるとイグルー内は意外と温かいですよ。


0212-6.jpg

▲アイスバー内の柱は然別湖の氷を切り出してきたものです。驚きの技術です!透き通っていてとてもキレイですよ



















0212-7.jpg

▲20種類以上のカクテルやソフトドリンク、ワインもあります



ちなみに氷のグラスでドリンクを飲むこともでき、
さらに非日常な空間を演出してくれます。

氷のグラスは自分たちで作ることもできますし、
500円で販売しているので作らなくてもOKです!





本当にイグルー群の巨大さと人間の持つ技術に、
ただただ感動の一日を過ごしました。

ここでしかできない貴重な体験!
写真で見るだけじゃもったいないイベントなので
ぜひ足を運んでみてくださいね。



[然別湖ネイチャーセンター]
住所/鹿追町然別湖畔
電話番号/0156-69-8181



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湖の上に現れた雪と氷の村
「然別湖コタン」に行ってきました!

2008年2月12日

眺めのよい露天風呂に癒される
新冠温泉レコードの湯に行ってきました。



皆さんいかがお過ごしでしょうか?


おとなのいい旅北海道」日高地区担当の西尾です。
今日は新冠(にいかっぷ)町にある、
新冠温泉 レ・コードの湯 ホテル ヒルズを紹介します。


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▲夜の外観


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僕のおすすめは夕方の露天風呂です。
晴れた日の数十分、太平洋に沈み行く夕日を眺めながら、
のんびりと寛ぐことができます。


さらにゆっくりしたい方には貸切露天風呂もあります。
特に、カップルや夫婦に人気で、じゃらんネットからも予約できます。


0213-02.jpg

▲晴れた日は夕方の露天風呂で寛ぎながら夕日を眺められます



他にも内風呂は和風と洋風があり毎日、男女日替わりです。
和風風呂には寝湯やミストサウナ等、
洋風風呂には打たせ湯、ハーブサウナ等が揃っています。


僕はいつもチェックインして
すぐに夕日を眺めながら露天風呂で入浴、
そして、寝る前に落ち着いた雰囲気で露天風呂に入浴。
そして早朝、洋風と和風の風呂が入れ替わった早朝に、
三度目の入浴。


と、風呂に雰囲気や眺めを求める僕にとってはたまらない宿です。


お風呂を思う存分楽しんだ後は、
洋風のレストランで食事を楽しめます。


0213-03.jpg

▲レストランは洋風の落ち着いた雰囲気。窓際の席からは広大な牧場も眺められます




宿泊予約の際に苦手なものやアレルギー等を
事前に聞いてくれる心遣いもとても嬉しく、
食事でお腹を満たすだけでなく、
サービスでも気持ちを満たしてくれました。


じゃらんネットの予約画面でも
質問項目で苦手なものがあればご記入ください、と
心遣いをしてくれています。
一緒に行く方に苦手なものがある場合でも、
安心して食事を楽しむことができると思います。


今日の食事はなんと1人1杯、毛蟹がつくという、
非常にお得な食事プランでした。
冬季限定のようなので、詳細はネットでチェックしてみてください。


0213-04.jpg

▲冬季限定の毛蟹一杯付プラン




他にも柔らかい道産牛のステーキ、
デザートには地元の牛乳を使ったアイスが味わえました。


季節ごとに旬な食材を用いて食事を提供してくれるので、
日によってメニューが変わることもあります。
事前にご確認ください。


僕は刺身がとてもおいしかったので、
地場産の新鮮な刺身盛り合わせを単品で追加注文しました。


0213-05.jpg

▲追加注文した刺身盛り合わせ。その日の新鮮な食材をつかっているおすすめの単品です




眺めの良いお風呂と
地場産の食材を使った食事で十分癒されました。




宿泊した日の夜に雪が降ったようで、
起きると全面真っ白な雪景色でした。








0213-06.jpg

▲ホテルの目の前に広がる広大な牧場が真っ白になっていました




フロントの方にチェックアウトのときにうかがうと、
日高ではこれくらい雪が降るのは珍しいようなので
帰り道で一枚写真を撮ってみました。


さらに春(4月)からは近辺のパークゴルフ場もオープンし、
乗馬とセットになったプランも登場する予定です。


0213-07.jpg

▲春からは乗馬体験プランも登場予定




ぜひ一度 新冠で夕日を眺めながらゆったりとお風呂に浸かり、
日ごろの疲れを癒してください。




[新冠温泉 レ・コードの湯 ホテルヒルズ]
電話/0146・47・2100
住所/新冠町西泊津16の3



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眺めのよい露天風呂に癒される
新冠温泉レコードの湯に行ってきました。

2008年2月13日

2月17日まで開催中!ロマンティックなイベント
「小樽雪あかりの路~地上のホシゾラ~」



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」小樽ニセコ空知担当の大湊です。

今回はロマンティックなイベント、
小樽雪あかりの路~地上のホシゾラ~(2月8日~17日)を紹介します。



冬になるとなかなかお出かけできるところがないなぁ、
どっかに遊びに行きたいなぁと思ってる人には
ぜひ行ってもらいたいイベントです。


0213-1.jpg

▲400個の浮き玉キャンドルが創る運河の風景



















カップルとかで行くと、さらに仲が深まるかもしれないですよ!
その秘訣は後ほど紹介します! 



市民有志で冬の小樽を盛り上げようと始まったこのイベントも、
今年で10回目を迎えます。


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旧手宮線会場、運河会場など中心となる会場のほか、
市内各所にあかりの路会場が点在し、
運河には水面に輝く浮き玉キャンドル、
各会場にはスノーキャンドルが幻想的に輝いているんです。

そのキャンドルの数、なんと約15万本
真冬の夜の小樽にとっても温もりがあって、
ロマンティックなイベントなんです。




さらにこれを、小樽各所で盛り上げようと
さまざまな物が用意されてるんです!



その一つが雪あかり会場を巡って楽しむ、スタンプラリー

各会場にスタンプが設置してあり、
すべてを集めて応募すると
抽選で韓国旅行など豪華が商品が当たるんです!
すごい!

詳細は公式ガイドブックに書いてあるので、
運河プラザなど訪れてみてください。
(ちなみに裏ガイドブックなるものも市内にあるので、
興味ある人は探してみてください!)


0213-2.jpg

▲手宮線に設置されるスノートンネル。一瞬冬の寒さを忘れるかも!?


二つめは、メッセージキャンドルです。

冒頭に紹介しましたが、
ここがカップルで盛り上がる秘訣ですよ!!
手宮線会場や運河会場、花銀会場などで
1つ100円で売っているのですが、
キャンドル付のコップなのです。

なんとそこに、皆さん自由にメッセージを書いて、
キャンドルに火を灯して、路に設置することが出来るんです!

しかも願いが叶うという噂が、、、(って僕が思っているだけです。)
「来年もまた一緒に来ようね!」とか。
「私たちの関係もキャンドルの火が消えたら終わりね」とか。
カップルで盛り上がること間違い無しですね!!


0213-3.jpg

▲小樽ワインから作ったホットワインです。(写真は小樽ふる川のワイン)




また今回はいくつかのホテルで、
宿泊者の方にホットワインが付いているプランを
作ってもらっています。

観光で冷えちゃった体を、
ホットワインで温めるのもいいですね!



他にも色々な催しがあったりと、
色々と自由に楽しめるイベントになっているので、
ぜひぜひ遊びにいってみてくださいね!




ホットワイン提供プランのある宿
[運河の宿 小樽 ふる川]
住所/小樽市色内1-2-15
電話番号/0134-29-2345 

[小樽マインリゾート 朝里クラッセホテル]
住所/小樽市朝里川温泉2丁目676
電話番号/0134-52-3800
 
[キロロリゾート]
住所/赤井川村常盤128-1
電話番号/0135-34-7111 



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充実した特典と選べる朝食でワンランク上の滞在を演出

光瞬く夜景に感動する客室と、地上100mの眺望のスパ

伝統あるオークラ流の接客で上質な大人の安らぎを演出

最大27時間ステイのプランで札幌の冬イベントを楽しむ



2月17日まで開催中!ロマンティックなイベント
「小樽雪あかりの路~地上のホシゾラ~」

2008年2月14日

大自然に囲まれた1軒宿。
丸瀬布温泉マウレ山荘を紹介します。



皆さん、こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」ひがし北海道担当の武内です。




さっそくですが、
主に本州の方々読めますでしょうか?


「丸瀬布」。


まるせぬの?

まるせふ?


正解は、
「まるせっぷ」です。


北海道にはアイヌ語を起源とした地名がとても多く、
こちらの丸瀬布は
「マウレセプ」(3つの川の集まる広い所)が語源だそうです。

実は、私も知りませんでした(笑


その名の通り、ここ丸瀬布には
3つの川が流れています。

ちなみに、丸瀬布川・湧別(ゆうべつ)川・武利(むり)川、の3本です。(サザエさん風に)


あ、忘れてました。

マウレというのはアイヌ語で「はまなす」の意。

参考までに。




ところで。
これなにかわかりますか?


0214-kagi.jpg

▲この日泊まった205号室。スタンダードなツインルームです
















え?
いやぁその、ルームキーなのは重々承知です。

問題は、キーホルダーの材質。


ヒント1.ずっしりと重たい。


ヒント2.とある動物の一部を利用。


ここでわかれば、かなりの北海道通と言えるでしょう!
わかります?



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答えは「エゾシカの角」。


ワイルドです。

実に北海道らしい。

野趣溢れる演出ですね。


このままいくと、ひがし北海道の自然自慢になってしまうので、
今日はこちらの食事を中心にレポートしていきたいと思います!




0214-menu.jpg

▲驚きました。なんと、私の名前が印刷されている!そんな気づかいが嬉しいですね
























ちょっと文字が小さいですが、
こちらの夕食は和洋中の創作料理コース。


0214-zensai.jpg

▲前菜。少量づつ盛り付けられて、「もう少し食べたいなぁ」というのがニクい!




「前菜」


頃合を見計らって、
「お、ちょうどいいな」というタイミングでサービスしてくれます。


行者ニンニクの鹿肉巻きなど、
なかなか他では食べられない1品などもあります。




0214-komai.jpg

▲こんな食べ方があるなんて・・・。新鮮なものじゃないと難しいみたいです


「こまいのルイベ」


そもそも「こまい」という魚をご存知でしょうか?


不勉強なもので、北海道以外でも食べる習慣があるのかわかりませんが、
こちらでは「こまい」や「かんかい」等と呼んで、
乾き物にしたり、焼いて食べたりする機会が多い魚。


しかし。
ルイベで食べるのは初めてでした!


ルイベ独特の食感が、ものすごく印象に残ってます。




0214-hotate.jpg

▲ホタテのムース白菜包み。ムースの柔らかい食感と、白菜の歯ごたえがマッチした程よい1品でした

0214-toriniku.jpg

▲鶏肉ときのこのフリカッセ。クリームソースがくどくなく、食べやすいお料理。私、クリームソースは苦手なんですが、これは美味しく頂きました




















これ以外にも、
「ミネストローネ」「フカヒレ入り小龍包」、
デザートは「マンゴープリン」です。


ただひと言、満腹!


こういったコース料理を頂く場合、
私は最後のゴハンものを食べられないことが多いんです。


え?なぜかって?

そんなに食が細いわけではなく、
ただビールを飲むからなんですが(笑


でも、こちらで出された、
鯖寿司&だったんソバ。


0214-sabazushi.jpg

▲鯖寿司。実にちょうど良い量。写真にはありませんが、ソバも少なめで私には嬉しい


これくらいなら「ペロっ」といけますね。

しかし、30分くらい動けません・・・・。




今回の料理は、
2月のモシリコース。


ワンランクアップされた、マウレコースも選べますよ。




おなかが一段落したら、是非温泉に。


ぬるっとした肌さわりが特徴の単純泉です。


ホテル自体が小高い丘の上に建っているので、
露天風呂には最低限の柵しかありません。


つまり。

開放的です。

これは嬉しい。


そして、天気の良い夜なら、
満天の星が見えますよ。


0214-maure.jpg

▲露天風呂。深い部分と浅い部分があり、個人的には浅い部分に寝転がるのが大好きです




































0214-sumi.jpg

▲さりげなく置かれているので、見落としてしまうかも。ちょっとした心使いが嬉しいですね


そして、お部屋に戻るとさりげなく「笹竹炭」が。

こんな気づかいが、ホテルのおもてなしの姿勢を感じさせてくれます。




さて、今夜はどんな夢を見ましょうか。




[丸瀬布温泉 マウレ山荘]

電話番号/0158・47・2177
住所/遠軽町丸瀬布上武利172





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源泉かけ流しの温泉の後は、部屋でオホーツクの旬三昧


氷海を見下ろす展望和洋室と、源泉かけ流しの客室露天


一人一人の心の時間が流れる、心のままに過ごすところ


温泉・美食・眺望が自慢。憧れの宿で過ごす冬の休日


自社農園と前浜の旬食材を、「語り部」の話と共に味わう



大自然に囲まれた1軒宿。
丸瀬布温泉マウレ山荘を紹介します。

2008年2月15日

ソリにのって見に行く、札幌の街の雪景色
「もいわ山展望台」へ行って来ました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




ここ数日、札幌の天気は大荒れです。


先週の3連休は、比較的好天に恵まれたのですが・・・。

そのため、3連休の最終日・11日で閉幕した「さっぽろ雪まつり」は、
来場者が合計215万9000人と昨年を上回る人手になったそうです。




さて、そんな天気のよかった先週、
私は藻岩山へ行ってきました。


藻岩山は、
札幌市南区にある標高531mの山。


「インカルシペ(いつもそこに上って眺望する所)」というアイヌ語名を持ち、
現在もその名の通り、
山頂には「もいわ山展望台」があり、
札幌の町並みや石狩平野を望む、札幌市民おなじみの眺望スポットとなっています。


0215-keshiki.jpg

▲山頂の展望台へは、まずは「もいわ山ロープウェイ」に乗ります。藻岩山観光自動車道もあるので、夏期は車でも行けるのですが冬期は通行止めになっています


























今回の目的は、ソリに乗ること!


ここ藻岩山では冬期間、
ソリに乗って山頂の展望台へ行けるのです。



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ここで簡単に、
「もいわ山展望台」までの行程を説明しますね。




まず、山麓駅(標高90m)に着いたら、
ロープウェイで約5分間かけて山頂駅(標高456m)に向かいます。


山頂駅から展望台までは標高差約75mの距離があります。


夏期は展望台まで無料のシャトルバスに乗っていくのですが、
冬期はその代わりに、雪上車とソリを組み合わせた「もーりす号」が登場します。


これ ↓ が「もーりす号」です!


0215-setujo.jpg

▲前には24人乗りの雪上車

0215-sori2.jpg

▲後ろに16人乗りのノルウェー製ソリ
















「もーりす」とは、もいわ山ロープウェイや展望台のキャラクター。
藻岩山の「も」と、エゾリスの「りす」をつなげているそうです。


0215-mo-risu.jpg

▲ソリの先頭に乗ることができました!雪上車に書いてあるのが、もーりす君です




















0215-bus2.jpg

▲マイクロバスにはタイヤでなく、雪上用に三角形のキャタピラーがついています


「もーりす号」は雪上車とソリのタイプに、
マイクロバスのタイプがあります。


どちらも乗車料は無料。


雪の状態やお客さんの混み具合などを見て
この2タイプのどちらかが運行。

交互に運行していることもあれば、
そうじゃない時、バスだけの時もあるそう。


両方が運行している時なら、
時間を調整しながら、上り・下りでうまく両方のタイプに乗ることもできます。


もし、どうしてもソリに乗りたい!などがあれば
事前に問合せした方が安心ですね。




因みに、私は上りをソリで
下りは同じ雪上車+ソリタイプでしたが、お客さんが多く雪上車の方に乗ってきました。


0215-coat.jpg

▲「もっと厚着してくればよかった~」という人のために、ロープウェイ山麓駅ではベンチコートの無料貸し出しをしてますよ


昼間にいったものの、
雪山の中&真冬・・・。

さすがにソリは、オープンカー(“カー”と言うのでしょうか?)だけあって、
寒さにはご覚悟を(笑)。


意外と風を感じるほどスピードが出ますし、
特に私は、ソリの先頭に座ってしまったため、
雪上車によって巻き上げられた雪がかかり、
頬は真っ赤っ赤になりました。


とはいえ、真っ白な森に木製のソリは
ぴったりのシチュエーション!


ふかふかの雪の上をなめらかに、時には豪快に進むソリは
季節はずれですが、ちょっぴりサンタクロース気分が楽しめます。


周りの景色を見ていたり、
雪上車のキャタピラーの仕組みを見ていたり(ちょっとマニアック?)
「16人乗りと大きなソリにも関わらず意外と小回りがきくんだな~」なんて思っていたら
あっという間に展望台に到着してしまいました。




どうしても寒さが苦手な方も
雪上車やマイクロバスに乗れば大丈夫ですよ。




0215-sougan.jpg

▲「スカイホールレストラン531」からの景色。窓際には双眼鏡用意されてます


ちょっと長くなってしまったので
展望台の情報をさらりと。


「もいわ山展望台」には、
もーりす君グッズなど藻岩山グッズなどが買えるお土産屋さんや、
札幌の景色を眺めながら食事が楽しめる「スカイホールレストラン531」があります。


私の個人的におすすめのお土産は、
藻岩下に住む、高野美代子さんという女性が自宅裏などで撮影した
藻岩山のエゾリスのポストカード。

エゾリスがとっても愛らしく、
お気に入りで、会社のデスクにも飾っています。


プチ情報ですが、
お土産屋さんには人気のお土産「じゃがポックル」なんかも売っていましたよ。


0215-ramen.jpg

▲レストランでは「安平産ホエーポークの特製ラーメン」800円を食べてみました。11:00~14:00限定のメニューです
















「もーりす号」の運行は雪の多い時期だけ。


昼もいいですが、
夜景の綺麗な時間帯もますます雰囲気があってオススメです。


ぜひ札幌へお越しの際は、
藻岩山に行ってみませんか?




[もいわ山ロープウェイ]

電話番号/もいわ山ロープウェイ事務所 011-561-8177
住所/札幌市中央区伏見5丁目3-7
料金/往復大人1100円、子供550円
ホームページ/http://www.sapporo-dc.co.jp/moiwa/index.html




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大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


10室限定の展望風呂付客室は、雪化粧の渓谷美が目前に


冬を体感する山岳リゾートには、心身を温める温泉と暖炉


「冬時間」を贅沢に過ごせる、森に佇む全29室のホテル




ソリにのって見に行く、札幌の街の雪景色
「もいわ山展望台」へ行って来ました

2008年2月16日

ネタは羅臼、羽幌、襟裳などの契約漁協から直送。
「鮨 九谷 札幌」で贅沢な一夜を過ごしました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の三浦です(^∀^)


私の大好きなススキノの一角にある名店を
本日はご紹介いたします!


鮨 九谷 札幌」です。
ススキノの中心部にあるのですが、
他のお店さんとちょっと違う雰囲気を持つお店です。

私のような小娘が敷居をまたげるようなお店ではないのです。
高級感溢れています。
銀座にも支店があります。
毎回、行く度にドキドキするんですよね…。

0214-1.jpg

▲優しい大将と職人さん。迷ったときには大将に相談してみてください!



しかし、一歩店内に入ると気さくな大将が出迎えてくれます。
この日は平日なのに常連さんが大将と仲良くお話していて
カウンターはいっぱいでした。
しかも!有名な美食家の方もいらっしゃってビックリ!!



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さてさて、お鮨は大好きなのですが、
カウンターで食べるとなると、やはり緊張します。

メニューも何を頼んでいいのやらでキョロキョロしていると
優しく大将が
「本日のおすすめのものをコースで出しましょうか」と神の声。
迷わず「それでお願いします」と…。

慣れないカウンターでも大将の笑顔に癒されるんですよね。


0214-2.jpg

▲うずらの目玉焼きって作るのが難しそうですよね…これこそ!器用な職人さんの技




まず、お通し。
これまた見た目がかわいい。
スナックピース、うずらの目玉焼き、活ダコのまさご和え。

まさご和えとは、
どんな魚でも卵、こどもと和えることを言うそうです。

本日はこまいのこを醤油で物和えたものです。
お酒との相性抜群です。



次にお刺身が続々と出てきました。
長崎産の金時鯛」に「積丹沖の平目の昆布〆」。

九谷は道産のものはもちろん、
全国の旨いものが集結しているんです。

0214-3.jpg

▲積丹沖でとれる平目。この歯ごたえがたまらないのです

0214-4.jpg

▲かわいい器に入った甘えび。本当に甘くて黄身醤油との相性抜群
















羽幌産甘えびの黄身醤油」は
キャビアが添えられていてこれは女性ウケします!

大将も「男性が女性を連れてくると株が上がる店だよ。」とおっしゃる通り
デートで九谷を使えばイチコロです。(保障はしません。)




その後も、「たらばがにと白菜のクリーム煮」など
お刺身のみではなく
ちょっとした創作料理も出てくるので飽きないんです。


0214-5.jpg

▲無敵の組み合わせ。思わず第一声は「うわぁー」と大声をあげてしまいました

「づけまぐろ」も柚子胡椒とマスタードで食べるんです。
ワインとの相性を考えると
チーズと合わせてもおいしいそうです。
大将のアイデアは素晴らしい!




札幌市内に住んでいながら、
THE北海道な料理が私は大好きなのですが
なんと、「かに・うに・いくらの小鉢」が出てきました。

かに味噌が入っているのですが
おいしい…。

やっぱりこの北海道を代表する3選手の組み合わせは無敵です。


0214-6.jpg

▲金目鯛!このツヤツヤなシャリとネタを見てください!



そして…小腹も満たされそうになったところで握り

静岡産の金目鯛」から始まります。

どれもそうなのですが、握りって口の中に入れた瞬間、
幸せな気持ちになり、自然と笑顔が出ますよね。

なんでこんなにおいしいのでしょうか。
歯ごたえがたまらないです。
ほどよい脂感とシャリが…もう、もう…。


0214-7.jpg

▲見た目も綺麗な真鯵




淡路島産の真鯵」…

これは上に梅と大葉が乗っています。
さっぱーりした梅の風味と真鯵の相性がいい!
これは女性が好きな味だと思います。





0214-8.jpg

▲お、お、おいしそう!!

そして!!
口の中でとろけてしまった「戸井産の中トロ」!

思い出すだけでよだれが…。
マグロって素敵ですよね。
脂が乗っていて、一口いれた瞬間
ふわぁーとマグロが口の中を泳ぐ感じです。

伝わりきらないので食べてみてください!





0214-9.jpg

▲大将の年季の入った手から握られるお鮨の数々


そして「種子島産の車えび」。
この写真…カメラマンに転職できるのでは…と思ってしまうほど
おいしそうに見えませんか。
そうです、私が撮影したんです!
軽く茹でてあるので、ほどよい食感とえび本来の甘み。
これまた、おいしい。

握りのラストを飾るのが「東京産の穴子
柚子の皮を削って香り付け。
穴子のこのタレだけでご飯食べれます!
ふわふわの食感が、もう1貫食べたくなってしまいます。





0214-10.jpg

▲またまた無敵の組み合わせ。幸せ!!

さて、「おとなのいい旅北海道コース」を
2月20日発売・春号で特別に作ってもらっています。

発売したらまずこの贅沢コースをみてください!

その中にある「ミニうに・いくら丼
無添加の積丹沖のうにといくら。
もう結構食べてるよね?なんていうツッコミはいりません。
3口で食べれちゃう大きさなんです。
〆にピッタリですよ。

最後は椀ものでフィニッシュ!
ホッとする一息。




はぁ、幸せー。
と、しみじみ生きていることに幸せを感じてしまう料理の数々。
たまには贅沢な一夜を過ごしてみるのもいいと思います。



[鮨 九谷 札幌]
住所/札幌市中央区南5条西2丁目 TONFU0502ビル1階
電話番号/011-531-8023
営業時間/18:00~翌3:00(金、土は~翌4:00)
定休日/日曜日


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ネタは羅臼、羽幌、襟裳などの契約漁協から直送。
「鮨 九谷 札幌」で贅沢な一夜を過ごしました

2008年2月17日

ビジネスホテルのイメージが変わる?
快適な観光目的でも利用されているホテル紹介します



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌担当の田川です。


最近どこへも出かけていないので、
今回は札幌のホテルのことを書きたいと思います。


先日終わった雪まつり。


地元にいるとなかなか足を運ぶこともなく、
毎年のごとく、今年も行っていないわけです。


でも今年は、外国人来場者も多く大反響で終ったようですね。
札幌のホテルも込み合っていたようです。



札幌のホテルは昨年・今年・来年と新しいホテルが続々とオープンします。
わかっているだけでも、1・2・3・4・5・・・とこんな感じでホントに沢山。
噂では、来年メルキュールが建ったり、
三井ガーデンホテルが建つとか建たないとか。
あくまでも噂ですが。




で、今日は最近ビジネスでもいわゆる泊まるだけのホテルだけではなく、
観光目的で利用されているホテルを紹介したいと思います。



ビジネスホテル=ビジネスマンが出張に使うホテル=安くて、狭い。
と思っている方はまだ多いかもしれないんですが、
最近はめちゃくちゃ快適です。



部屋は広いし、ベットも大きい。
アメニティは充実してるし、
大浴場も温泉張りに風情があったり、
これはビジネスの粋を超えてますよね。



代表として言えるのが、
チェーン展開している“ドーミーイン”や“リッチモンドホテル”。
北海道にもどんどん立ち始めています。

ドーミーインは、近々、苫小牧にもオープンしますし、
リッチモンドは、帯広にもオープンします。
両ホテルは、じゃらんの宿泊満足度調査でも満足度が高く
多くじゃらん読者にも利用されています。


0217-1.jpg

▲ドーミーイン札幌本館の大浴場



















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0217-2.jpg

▲ドーミーイン札幌本館の和洋室

もうご存知かもしれませんが、
ドーミーインでいうと“大浴場”ですよね。
温泉張りに風情があり、
露天風呂・サウナなども完備。
なんといっても、
女性の大浴場にはセキュリティーもしっかりしていて安心。
(私にとっては何よりもポイントが高い)


これは、チェックイン時に女性のお客様だけに
暗証番号が渡されるのです。
この暗証番号を知っている人しか、
大浴場に入れないようになっています。
お風呂は旅の疲れを癒しますよね。
(釧路や稚内などは本物の温泉です)

0217-3.jpg

▲バイキングで楽しめる朝食




朝食もバイキングスタイルですが、
内容は充実していますし、
1日の始まりはおいしい朝食からですよね。









また、リッチモンドで言えば、
女性アメニティの充実ぶりがすごいですよね。
しかもすべて無料。(フロントでもらえます。)
子供向けのアメニティ(パジャマやスリッパなど)もしっかり揃っています。

0217-4.jpg

▲充実の女性アメニティ

0217-6.jpg

▲キッズアメニティ










もちろん男性用にも髭剃りセットもあります。
入浴剤もありますし、
客室には、“消臭剤”まで用意されています。



それと、リッチモンドでいうと
ベットがやっぱり広いのが特徴でもありますよね。
シングルでも140㎝のベットを使用されているので、
とにかくゆっくり休めます。

0217-5.jpg

▲リッチモンドホテルのダブルルーム




















簡単に紹介しましたが、
両ホテルはいかに来ていただいたお客様に満足していただけるかを追求し、
サービス提供をしております。
札幌にお越しの際には是非、両ホテルを利用なさってみてください。
きっとビジネスホテルのイメージが変わるはずですよ。



[ドーミーイン札幌] 
住所/札幌市中央区南2条西6丁目4-1
(併設してANNEXもあり)
電話番号/011-232-0011


[リッチモンドホテル札幌大通]  
住所/札幌市中央区南2条西4丁目4-1
電話番号/011-271-2711


[リッチモンドホテル札幌駅前]    
住所/札幌市中央区北3条西1丁目1-7
電話番号/011-208-0055


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ビジネスホテルのイメージが変わる?
快適な観光目的でも利用されているホテル紹介します

2008年2月18日

札幌駅近くに突如出現したお洒落な一軒屋!
隠れ家的雰囲気で道産食材を堪能



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の西川です。


いきなり私事なのですが、
じゃらんに入社して10ヶ月がたちました。
去年の今頃、私は学生でした。

なんでですかね、学生のころは早く社会人って言いたかったのに
今は「学生」という言葉にうらやましさを覚えてしまいます。。。



いや!!!!


決して変な意味じゃないです!!
ロリコンとかそーゆーのではなく、
ちょっと学生時代にやっておきたかったことを考えてしまいまして。


いや!!!
決して盗んだバイクで走りたいわけじゃないです!BY尾崎




一人で盛り上がってすいません。。。

では本題へと。

0218-1.jpg

▲お通し、本日はなんと「うにいくら丼」。お通しからこんなに贅沢していいんですか??



今回は「umi」というお店にいってきました。



こちらのお店は昨年の10月22日にオープンしたばかりのお店で、
おとなのいい旅北海道 春号でご紹介させていただいています。


札幌駅から徒歩3分、
大きな通りからちょっと中小路にはいると佇むお洒落なお店です。


道産食材のこだわり抜いた料理!
手の込んだ調理法とその綺麗な盛り付け!
そして、注目していただきたいのが雰囲気のよさ!



これを読んだらあなたも、
こんな空間であんな料理を食べたくなりますよ!!



では今回注文した4品のレポートをご堪能下さい。



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0218-2.jpg

▲かきフライとたちてんぷら。この盛り付けみてください。もちろんすべて食べられます。目で見ても楽しめるとはまさにこれですよね


まず一品目は
生カキのバジルパン粉~タルタルソース~」です。
道産にこだわっているので、かきは厚岸産を使用。
こんがり黄金色の揚げ物で、
バジルの香りがほんのりとします。
サクっとした食感にタルタルソースがベストマッチ!
カキ好きの私としてはうなりを上げてしまいました。




そして次がタチのてんぷらです。

そういえばタチってあんまり本州のかたは食べないんですか?
千葉出身の同僚が
「こんなにタチタチいってるのって札幌だけだよ」
なんて言ってたのを思い出します。
もしそうだとしたらもったいない!!
こんなにもおいしいものを!
欠かせない食材ですよ!
と心の中で叫びながら、口の中へ。
。。。
。。。。。
。。。。。。。。

ん。。。?

ん!ん。。。?


んまい!


とけた?いやとかした?
いやいや!溶けたです。

口のなかでとろけてしまうんですが、後に残るこの味。

食べた人にしかわからない感覚に襲われています。

やっぱり北海道はすごい!新鮮さバンザイ!



そしてメインのピンチョスが運ばれてきました。
今回注文したのは盛り合わせです。
こちら仕入れ状況によって内容は変更されるんですが、
やはり道産食材たっぷり!


0218-3.jpg

▲ピンチョス。写真でみるより大きいです。私もきたときはびっくりしました。主に海鮮物ですが。牛肉や地養鶏などのお肉も食べられます





















そもそもピンチョスとは?
という疑問があると思います。
私も店員さんにお聞きするまではしりませんでした。
ピンチョスとは「洋風串焼き」のことなんです。
鉄の串を刺して焼いている料理のことですね。
こちらは、なんといっても素材のおいしさを全力で味わえます。

私オススメはえりも産のつぶです!
つぶ独特の甘みがしっかり付いていて
噛めば噛むほど溢れてくるんです。
ここでビールのおかわりを頼んだことは言うまでもありません。。



0218-4.jpg

▲海鮮ブイヤベース。目の前でコトコト煮込んでいただきます。これでご飯がいけちゃうんです!!



そして最後に海鮮ブイヤベースです。
たっぷりだしのでたスープで煮込んでいただく
「洋風海鮮鍋」です。
えび、つぶ、たら、あさり、かになどの海鮮類も
ふんだんに使用されており、食べ応えもあります。


しかし、今回注目したのはスープです。
とにかく濃厚なんです。
もう私のボキャブラリーでは表現ができないくらい、
濃厚なんです!
これでご飯食べれちゃうと本気で考えてしまいました。

むしろ2杯いけます!



どうですか?気になりませんか?
気になってしまったらお店に行っていただくしかないです!


以上で本日の注文は全てです。



いやー満足させていただきました。
いつもとは違う食べ方で食べたい、
ちょっと特別な日においしいものを食べたい、
というかたは来てみて下さい!




さて帰ろうかな、と思ったそのときです!



サプライズ!!



「本日は何の日ですか?」




「え?バレンタイン?」



「そうです、デザートサービスさせていただきます。」
って。粋なサービスしていただきました。
男心をぐっとつかまれてしまいますよね。
満足度UPですね!


0218-5.jpg

▲こころをぐっとつかまれてしまったサプライズです

0218-6.jpg

▲お気づきの方もいると思いますが、男一人ではないです!男二人です!!





















こんな料理がたくさん食べれて、しかも雰囲気も抜群!
もうちょっとたくさんご紹介したいのですが、
それは行ってみてのお楽しみということにしておきましょう。

お洒落な雰囲気+新鮮素材+手の込んだ調理+行き届いた接客+サプライズ
=   プライスレス!!
こんなプライスレスな時間を是非堪能してください。




道産にこだわったumiでは、
完全オリジナルのワインも近日お目見え予定です。
もちろん、登場したらすぐ行ってきます!!!!


0218-7.jpg

▲店内は3種類に分かれており、地下にはカウンター

0218-8.jpg

▲一階がテーブル席、そして2階が掘りこたつ席と色々なシーンに使い分けることができます




















興奮気味のレポートでしたが今回はここで終了させていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます!

[umi]
住所/札幌市中央区北7条西5丁目11(中小路)
電話番号/011-708-5544
営業時間/11:30~14:00、17:00~23:30
年中無休
http://www.shinobutsuki.com/kakutenpo2.html



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札幌駅近くに突如出現したお洒落な一軒屋!
隠れ家的雰囲気で道産食材を堪能

2008年2月19日

炭を使った「チャコールスイーツ」を販売!
白老「ならの木家」さんに行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」登別・白老エリア担当の神成です。

今日は白老にある
ならの木家」さんをご紹介致します。




ならの木家」さんは
白老町にある小さなお店なのですが
店内には胆振の特産品がそろっています。

0222--1.jpg

▲炭チョコプリン315円




その中でおおすすめなのが
を使ったチャコールスイーツ



地元のお菓子屋さんと提携して
次々と炭を使ったスイーツやパンなどを開発!

無添加のチャコールスイーツです!



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炭チョコプリンはほんっとおいしい!
私も大好物です。

濃厚なチョコレートの味なのですが甘すぎず
やさしい手作りの味。
レンジで温めて食べても◎




ロールケーキもまたうまい!
生クリームたっぷりでふわふわのスポンジ。
これまた甘すぎず。


このスイーツたちには
北海道の厳選素材を100%使い、無添加。
それに炭を加えて開発されているんですよ。


0222--3.jpg

▲炭ロールケーキは850円




















0222--2.jpg

▲炭フランスは129円、炭食パンは139円



スイーツだけでなく、
炭を使ったパンも人気です。

アンパンやクロワッサン、バケットまで黒!
これまたおいしいです。
バケットはこんがり焼いて食べるのがおすすめ!



炭はおなかの調子を整えるのにも
効果があるといわれているんですよ。
独特の香ばしさがたまりません。




もちろん炭、そのものも販売してます。
BBQに是非。
6月の第1週の「しらおい牛肉まつり」では
こちらの炭が使用されているそうです。



その他「木酢液」なども。
これはお風呂に入れると
入浴剤代わりにも。


炭窯見学も行っており、
夏には蛍も観察できるとか。



まさに地材地消ですよね!
白老ではぜひ立ち寄っていただきたいお店です。




[ならの木家]
住所/白老町栄町2-1-7
電話番号/0144-82-3852
http://www6.ocn.ne.jp/~sumitan/



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割烹の伝統宿る美味に酔い、乳白色のにごり湯に憩う


3種の湯を持つ老舗温泉宿に、和洋が融合した新客室が登場


源泉露天風呂と2つの食事処「蔵」と「桜房」の旬の味覚を


92年守り続ける秘湯の宿に、湖と繋がった天然露天風呂



炭を使った「チャコールスイーツ」を販売!
白老「ならの木家」さんに行ってきました

2008年2月20日

おとなのいい旅北海道・春号
DVD付きで本日発売です!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。




おとなのいい旅北海道春号、本日発売です!
(北海道は発売が22日です。あと2日、お待ちください!)

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▲この表紙が目印です!



今回の特集内容は、
立ち読みはこちら」にも掲載していますが
まずは簡単にご説明させていただきます!





第1特集は
レンタカーで走る春のドライブ北海道」。



長い冬を経て訪れる、北海道の春。
4月~6月にかけての魅力を盛り込んだ
ドライブコースを提案しています。





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北海道洞爺湖サミットが開かれる洞爺湖や
人気の登別温泉を入れた道央コース
最北・稚内と離島、人気の旭山動物園も巡る
欲張りな道北コース
歴史を巡る道南コース
花名所も多い道東コース
全部で4つのコースをご提案しています。



こう書くだけでも、
広い北海道、いろいろな楽しみ方があるのがわかりますよね!

何度来ても楽しめる魅力があるのが北海道です。




そのほか、
「独り占めしたくなる花のこっそりスポット、教えます。」
「道の駅のヒット商品大集合!」
「走る豪華ホテル『カシオペア』で行こう。」
「北海道の宿情報 全90軒」など
春の北海道の魅力満載です。

これを読んで、ぜひ春の北海道を旅してください!


そのほかの記事詳細はこちらをクリック☆
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そして、今回の特別付録DVDは!

続々誕生!北海道の新・ご当地グルメ」と題し
いま北海道に続々と生まれている「新・ご当地グルメ」を
全道から8つ、ご紹介しています。


地元の特産品や名物を使ったグルメを開発し
町おこしにつなげようとしている人々と
そのご当地グルメを映像化。



オムカレーにうどんに餃子に焼きそば…
食べたくなること、間違いありません。
(作成時に何度も見ましたが、毎回お腹が空きました)


0220--2.jpg

▲2日目に乗った「流氷ノロッコ号」





そして最後に明日からのブログの宣伝をさせていただきますと…

週末に私と編集部・黒田が行ってきた
道東JRの旅についてレポートします。
イベント列車に乗ったり、
飛行機を使わない1泊2日にしては、かなりの長距離移動をしてきました。

ぜひ明日もご覧くださいね。

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おとなのいい旅北海道・春号
DVD付きで本日発売です!

2008年2月21日

移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート1
札幌~標茶 「『知床Vきっぷ』は便利だな」編



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。


昨日、堀のブログでも予告させていただきましたが、
先週末、同じ編集担当の堀と他同僚2人と
道東へ旅行に行ってきました。


0221-SL.jpg

▲「SL冬の湿原号」。これに乗りたかった!


今回の旅の目的は


1.冬のJR特別列車「SL冬の湿原号」と「流氷ノロッコ号」

2.流氷

3.冬の釧路湿原

4.とーさんの宿(詳しくは明日に・・・)


参加者それぞれ目的はあったのですが
私は、まだ一度も乗ったことがなかった「SL冬の湿原号」と「流氷ノロッコ号」と“とーさんの宿”目当て。


特に今年は、
「おとなのいい旅北海道」07冬号の
カメラマン鉄子・矢野直美さんが案内する「雪の中を走る鉄道の旅」という企画の影響で
「今年こそ『SL冬の湿原号』と『流氷ノロッコ号』に乗らねば!」
と思っていたのです。




今回の旅で使用するのは
知床Vきっぷ」。


これひとつで

●札幌から釧路または網走までの特急乗車券と指定席券
●釧路から標茶、網走から知床斜里までのフリー乗車券
●網走の観光バス1日乗車券

が付いて、1人1万5000円。


全席指定席の「SL冬の湿原号」の指定席代800円を追加すれば
「SL冬の湿原号」と「流氷ノロッコ号」(自由席有り)にも乗れます。


通常の乗車代を払うのと比べて
大分お得になっていますし、
今回の私達の旅は特に(!)
この切符にはお世話になりました・・・。


というのも・・・

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今回の旅の
元々想定していた、1日目のスケジュールはこう↓です。


札幌出発

 ↓JR特急

釧路

 ↓SL冬の湿原号

標茶
(宿宿泊)


・・・ですが、
ちょうど札幌発の特急と接続が良い「SL冬の湿原号」の指定席が
取れなかったのです(涙)。


「SL冬の湿原号」の運行は
釧路~標茶間
1日1往復。


標茶行きの「上り」に乗れなければ
釧路行きの「下り」に乗るしかない・・・。


つまり、結果こんな↓スケジュールになりました。


札幌出発

 ↓JR特急

釧路(約1時間待ち)

 ↓JR普通列車

標茶(約40分待ち)

 ↓SL冬の湿原号

釧路(約40分待ち)

 ↓JR普通列車

標茶
(宿宿泊)


0221-kippu.jpg

▲行きの「知床Vきっぷ」。お世話になりました・・・(涙)。フリーエリア内なら、改札機に通ります(駅員さんの改札口でなくても大丈夫です)

そうです、
釧路~標茶間を1日で3回行き来することになるのです。


こんな時「知床Vきっぷ」なら
釧路~標茶間が乗り放題。

本当に、「知床Vきっぷ」サマサマです。


この私たちが行ったり来たりする区間は、
釧路湿原の中を通る珍しい路線。


なので、
「まぁ3回でもいっか!その分列車の旅を楽しもう」なんて思いつつも、
「・・・でも座ってばかりで腰が不安」
そんな複雑な気持ちを抱えたまま、旅に突入しました。




さて、JR釧路駅に到着後
1時間ほど時間があいていたので
昼食も兼ねて、
駅から徒歩3分の「和商市場」に行ってきました。


0221-wasyo.jpg

▲旅の連れ3人の勝手丼。魚卵が苦手な者、変わった素材にこだわる者・・・それぞれ好みの違いがわかります


「和商市場」と言えば、
勝手丼」!


これは
市場内を回って、自分の好きな海の幸を少しずつ買い、
それをご飯にのせて作る、お好み海鮮丼のこと。


なんでも、
手持ちの少ない旅行中のライダーが和商市場を訪れた際に、
市場の人がライダーにご飯だけを買ってこさせて、
その上に具を少しずつのせてあげたのが始まりだとか。




ご飯は、市場内の総菜屋さんが販売していて、
酢飯か普通の白米か、
量も選べるようになっています。

(白米で、小盛120円 中240円 大盛300円でした)。


丼片手に場内を回ると、
「勝手丼」用に海産物を小分けして売っている店は何店舗もあり、
「お姉さん!好きなネタは何?のせてあげるよ!」
「お姉さん!ほら、丼かしな~」
と、次々と声を掛けられます。


そこで、
各店のショーケースをよーく見てみてください。


売っている海産物、小分けの量、料金が
店によって少し違っています。




そこで、私の「勝手丼」は
こんなポイントで作ってみました。

 
●あまり食べたことがないネタを選ぶ
(せっかくなので)

●できるだけ少量で安くネタを売っている店で買う
(少しずつ色々な海産物を食べたいので)

●1店舗でまとめて買わず、色々な店で買う
(ネタによって、各店量と料金が違うので)

●海産物が入っているショーケースに蓋(扉?)がついている
(ネタは既に刺身状に切られているので、なんとなく蓋付きのほうがネタが乾かないかな、と)






選んだネタは、
ハッカク・オヒョウ・たこまんま・クジラ・・・などなど。


ご飯が見えないくらいに海産物が載って、
お腹いっぱいの量で
料金は1600円でした。


「う~ん、お得・・・」
なんて満足して席に戻ってきたら
他メンバーは、1000円前後。


「和商市場」のホームページを見ても
「ちょっと欲張っても1500円」なんて書いてあり、
私、欲張り過ぎました・・・。




とはいえ、
「和商市場」は、地元の方も通う市場だけあって
海産物の新鮮さ・品揃えはバッチリ!

大満足の昼食でした。




0221-tenji.jpg

▲JR釧路駅構内では、「SL冬の湿原号」に関する展示が行なわれていました。湿原号の仕組みなどが分かります。同僚Kちゃん・・・随分熱心に見ています


さあ、いよいよ
13:52標茶発の「SLの冬の湿原号」を乗りに標茶へ向かいます。


列車は、1車輌。


観光客の他に地元の方も多く、
車内はなんとなくアットホームな雰囲気です。


SLに乗っている時に感動はとっておこうと、
あえて外の景色はあまり見ずに行き、
標茶に到着しました。




ちょっと長くなってしまいました。

お目当ての「SL冬の湿原号」に乗る、この続きは
明日のブログをご覧ください。

つづく。


0221-kaohamesibetya.jpg

▲「SL冬の湿原号」を待つ間、JR標茶駅になった顔ハメ看板で記念撮影。顔ハメ好きのKちゃん、妙に嬉しそう・・・


























[和商市場]

電話番号/0154-22-3226
住所/釧路市黒金町13の25




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移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート1
札幌~標茶 「『知床Vきっぷ』は便利だな」編

2008年2月22日

移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート2
標茶 「SL冬の湿原号に乗る」編



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。


昨日に引き続き、
先週末行ってきました道東の旅パート2を
お送りします。




JR標茶駅に私たちが着くと、
「上り」の便で先に到着していた「SL冬の湿原号」の準備中でした。


ただその姿には、少し違和感が・・・。


0221-SLgattai0.jpg

▲他のお客さんに負けじと覗き込みます

「SL冬の湿原号」の先頭の部分、
つまり、ポッポーと汽笛を響かせる、あのSL部分がないのです。


おかしいなぁ・・・と思っていたら、
お客さんがぞろぞろと改札へ。

カメラ片手にホームの一番端に
集まっていきます。


他のお客さんの視線の先を見てみると・・・



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▲・・・おや?あの黒いものは


















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▲あ!SLだ!


















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▲これから接続するようです


















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▲ん?なにか向きがオカシイ・・・
















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▲最後尾の車輌に接続した?!
















何故、一番お尻の車輌にSLが接続したのか。


車掌さんに伺ってみると、
標茶駅には車輌を回転させる機械がないため、
標茶→釧路の「SL冬の湿原号」は、
先頭のSLは5号車の後の緩急車に接続し、
他の車輌をお尻から引っ張るようにして
後ろ向きに進むのだそうです。


反対に、
釧路→標茶の湿原号は、
普通に1号車の前に接続して前進していきます。


0221-syanai.jpg

▲天井には、「SL冬の湿原号」のヘッドマークのモチーフになっているタンチョウが羽ばたいています


なるほど。

だから、こんな向きに接続したのですね。




乗車時間がやってきました。

出発まで少し時間があるので
早速、車内探検です。




車内にはあちこちに、
釧路湿原周辺に生きる様々な動物たちが飾られています。


さあ、何種類見つけられますか?
(ちなみに、私は5種類でした)


0221-hukurou.jpg

▲アイヌの人々が守護神コタンコロカムイとして崇めるフクロウ。この大きさならエゾフクロウかな
















0221-ezosika.jpg

▲荷物の間ですこし窮屈そうなエゾシカ














0221-2gou.jpg

▲2号車の売店には、「SL冬の湿原号」のチョロQも販売




次に、
グッズや食べ物・飲み物を販売している2号車へ。


2号車の車内は特に、
木やレンガ調の壁、少しオレンジがかったライトの灯りが温かく
レトロな雰囲気です。




2号車の売店横には
車掌さんをイメージした制服と制帽、
それに撮影用のパネルがかかっています。


0221-kinen.jpg

▲出発まで時間があるので、外に出て撮影してみました


記念に、車掌さんになりきって写真を撮ってみませんか?

ラッキーな人は、
近くに車掌さんがいたら一緒に撮影に入ってもらえるかもしれませんよ。
(連れのHとKは撮ってもらっていました、羨ましい!)




そんなことをしていると、
あっという間に発車時間です。


ポー!

出発の汽笛がなります。


0221-miokuri.jpg

▲知らない人でもこうやって見送ってもらうと、なんとも心温まります


窓の外を見ると、
駅員さんや地元の方、湿原号を撮影に来たカメラマンさんたちが
手を振って見送りをしてくれています。




力強いSLの鼓動がしてきました。


「ああ、私SLに乗っているんだな」としみじみ窓の外を眺めていると、

ふと車内が香ばしい香りに・・・。


0221-surume.jpg

▲時々車掌さんが火をくべにやってきます。このだるまストーブ、温かくて、珍味も炙れて、他の乗客と交流もできて一石三鳥ですね(笑)


車内には、だるまストーブが設置されていて、
そこで乗客が「するめ」を炙っていたようです。


あまりにも良い香りで、
私も「するめ」を買いに2号車へ!


だるまストーブの上に載せると
あっという間にするめが踊りだします。


普段「するめ」を食べないので、どれくらい炙ったらいいのかオロオロしていると
近くの乗客の女性が「そろそろいいよ~」なんて声をかけてきてくれました。


なんでも
ツウは「和商市場」でお好みの干物を買ってきて、ここで炙り、
ワンカップと一緒に楽しむのだとか。


こうやって初めて汽車の中で出会った旅人が
気軽に会話できるのも
このSLの魅力なんですね。




JR茅沼(かやぬま)駅が近づいてきました。


この駅は現在、無人の駅ですが
昭和30年~40年にかけて歴代の駅長が
タンチョウの餌付けをしていたそうです。


そのため、運がよければ
駅付近でタンチョウを見ることができます。


ドキドキして見てみると・・・
いました、いました!


0221-tntyou.jpg

▲数羽タンチョウの姿が見えました。真っ白な雪景色の中、タンチョウも白いですが、独特の存在感があります。優雅です


























JR茅沼駅を後にし、
SLは湿原内を進んでいきます。


そこで汽笛が。


汽笛は、様々な意味がありますが、
このSLでは汽笛がなると、
右か左、どちらかにエゾシカがいますよ、
という合図でもあるそうです。


車内の皆さん、
「見えた?」「どこ!?」と、窓の外に夢中です。

ちょうど私たちの車輌に来ていた車掌さんが
「あそこですよ~」なんて優しく教えてくれます。


ポーポポポポー!


たくさん見えると、汽笛もたくさん鳴らすんですね(笑)。

わかりやすい。




0221-syoumeisyo.jpg

▲記念に乗車証明書を車掌さんからいただきました

本当はエゾシカの写真もお見せしたいところですが、
人よりも見つけるのが遅かったため、
写真に撮れませんでした(すみません)。

誰かが言っていたのですが
「見つけるスピードは動体視力で変わってくる」のだそうです・・・。




さて「SL冬の湿原号」の見所はまだまだありますが、
旅の楽しみに残しておきますね。




0221-tousann.jpg

▲「民宿 木理」は国道391号線沿い。1泊2食で5000円(11~4月は暖房費300円プラス)


JR釧路駅に到着後、
私たちは再び、いえ三度釧路~標茶間を移動し
(こんなに列車に乗って、私たち、今流行の“鉄子”?)
旅の目的だった“とーさんの宿”へ到着しました。


“とーさんの宿”とは、勝手に私たちが呼んでいる名で、
正確には「民宿 木理(もくり)
という名の宿です。


実はここのご主人・加藤さんは
私たちがいつもお世話になっているカメラマンさん。


「(加藤の)とーさん」と周りに親しまれる、温かな面白い方で
私も勝手にそう呼ばせてもらっています。


0221-tousan2.jpg

▲加藤さんの趣味はカヌーやバイクなど。木理さんでは、とーさん自作のカヌーでカヌーツアーも体験できます(5~10月1名5000円)


その「とーさん」の宿「民宿 木理」は、
「おとなのいい旅北海道」の姉妹紙・「北海道じゃらん」でも以前、
「オーナーが魅力の小さな『もてなし』の宿」という記事でも紹介され、
私も仕事ではお付き合いしていたものの、
ずっとプライベートで泊まりにいきたいと思っていたのです。




実際に泊まってみると
とにかく居心地が良い!

初めて行くのに、
実家に帰ってきたような温かさがあります。


特に、夕食の時間は
楽しかった!


加藤さんご夫婦以外にも、他のお客さんとも同じリビングで夕食をとるのですが
その日初めて出会った人たちなのにどんどん会話が生まれ、
夕食後には自然と飲み会が始まるんです。


0221-gohan.jpg

▲とーさんの奥さん「かーさん」の作ってくれた夕食をいただきます。ボリュームたっぷりですが、美味しくてペロリと食べれてしまいました


初めて知り合う人同士でも仲良くなれるのは、
そんな居心地の良い雰囲気が
この宿と加藤さんご夫婦にあるからなんでしょうね。




さて、流氷を目指して網走へ北上する2日目については、
明日、堀のブログでお届けします。


今年は「流氷の当たり年」。

高まる期待を胸に、
1日目の夜はぐっすり眠りました。


つづく。




[SL冬の湿原号]

運転日/~3月9日、3月15日・16日
料金/乗車券1040円(釧路・標茶間)+指定席券800円




[民宿 木理]

住所/標茶町南標茶
電話番号/01548-5-1785
ホームページ/http://www.sip.or.jp/~mokuri/



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客室の露天で贅沢を楽しむか、レラでアイヌ文化に触れる


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貴賓室には源泉の客室露天あり。あずましさの極みへと誘う


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創業77年。源泉100%かけ流しの老舗湯宿


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移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート2
標茶 「SL冬の湿原号に乗る」編

2008年2月23日

移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート3
最終回は「流氷ノロッコ号に乗る」編



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


昨日・一昨日と黒田のブログに引き続き、
道東の旅ブログ・最終回です。

標茶のとーさんの宿「民宿木理」を朝出発し、
知床斜里に向けて
標茶9:57発の快速しれとこに乗り込みました。


快速、とはいえ一両編成。
温泉帰りの観光客の姿もちらほら。車内は満席です。
源泉かけ流し宣言をした川湯温泉駅や摩周駅を通り過ぎ
目指すはオホーツク海!!
流氷!です。

0221--8.jpg

▲道東2日目は知床Vきっぷ(かえり)を使って…



実は私、2年前にも流氷を見に
紋別・ガリンコ号に乗ったことがあるのですが
そのときには流氷が見えず。
私にとっては流氷リベンジの旅でもありました。


知床斜里駅につくと、
反対側ホームに次に乗る列車が準備中。


次は冬のイベント列車
流氷ノロッコ号に乗ります!


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▲知床斜里駅に停車中の流氷ノロッコ号。5両編成です

流氷ノロッコ号は、
知床斜里-網走間を走る列車。

この時期しか乗ることのできない、
オホーツクの海沿いを走る列車です。
今年は1月26日~3月9日・15日・16日の運行で、1日2往復。

昨日ご紹介したSL冬の湿原号と同様、
車内販売カウンターがあり
するめやみりん干し、福司酒造の「さけひれさけ」のほか
ノロッコ号限定グッズも販売されていましたよ。




私たちは、知床Vきっぷとともに
流氷ノロッコ号の指定席も予約していたため
最後尾の5号車に乗車しました。


さて、まずはこのイベント列車の中を探検。



0221--2.jpg

▲5両目の車内はこんな感じ。天井には大漁旗が飾られています

0221--3.jpg

▲大漁旗の下には、流氷とあざらしの絵



















0221--4.jpg

▲オホーツク海側の座席は窓側に面していて背もたれが可動式。座席にも「ノロッコ」の文字

0221--5.jpg

▲床を見ると、動物の足跡が!このほかにも色々な種類がありました。歩くときは足元もチェックです






















また、SL冬の湿原号同様、
だるまストーブでするめや鮭トバを焼いたりすることもできます。

するめの焼ける香ばしい香りの中
これから流氷だ!とわくわく。



そして、発車時刻に。
ホームを見ると、知床斜里駅の駅長さんが
手を振ってくれていました。




窓が大きいノロッコ号。
進行方向に向かって右側がオホーツク海。
オホーツク海沿いを走る、ということは
流氷を車窓に見ながら進む、ということなんですね。



また、途中停車する北浜駅には展望台があり
停車中には展望台に上り
そこから流氷でいっぱいのオホーツク海を見る!
ということもできます。







・・・・・・と書きましたが。





そんなことが、できる、はずでした。




0221--6.jpg

▲車窓から見るオホーツク海。…流氷、どこ……??




















実は乗車前日から
強い南風が吹いていたため
流氷は遠い遠い沖に流されていて
知床斜里からどこまで進んでも
ノロッコ号から、流氷の姿は一切見ることが出来ません。。



波打ち際の
シャーベット状の氷が
「ちょっと凍ってるね…」「寒いんだね…」な感じで。


0221--9.jpg

▲真ん中の白っぽく見えるのが、ちょっと凍った海




















「10年に一度の流氷の当たり年」と言われている今年、
こんな目に遭うとは夢にも思ってもいなかった…。




流氷ノロッコ号には、
車内アナウンスをする案内係の方が乗務していらっしゃるのですが
「北風が吹き始めたので、
もしかしたら流氷が戻ってくるかもしれませんね」
というアナウンスもあったのですが…。



しかも!

「今年の運行開始日の1月26日からは
毎日流氷を見ることが出来ていたんです」





・・・・えぇっ!!
なんて不運!!!



そんなわけで一度も流氷の姿を見ないまま
ぼーっとオホーツク海を眺め続け
流氷ノロッコ号は網走に到着。




そこで、またしてもショックな出来事が。




14時に乗船予定の
流氷砕氷船おーろらも欠航。




ノロッコ号から見ることができなくても
船に乗れば見れるだろうと、
ものすごく期待していてみたのですが…。

前日からの時化が続き
朝から全便欠航だったのです。



流氷見られないなんて…
当たり年だよね…?
オホーツク流氷館には行ったことがあるし…
とかなり傷心の私たちは
予定を4時間切り上げて
13:31発の特急オホーツクに乗って札幌に向かいました。。

…明日は仕事だしもう帰りたい、と。




そうなれば車内の楽しみはただ一つ。


オホーツク車内で予約販売の駅弁
遠軽駅の「かにめし」です。


0221--7.jpg

▲遠軽駅の「かにめし」900円
















北海道には各地で駅弁かにめしが販売されていますが
ここの駅弁が一番のお気に入りです。



ほぐしたかにの身と、いり卵の組み合わせが
おいしいんですねー。


食べたあとは、なんだかぐったり疲れが出てしまい
ずっとJRで寝ていたのは言うまでもありません。



ほぼ丸2日間の道東の旅、
結局船には乗れなかったので
移動は全てJR。
2日間でのJR移動時間、
なんと14時間27分!!


乗りたいイベント列車には乗れたけれど、
流氷を見ることができず、
ちょっと、いや結構残念な旅でした。


今回の旅で乗った列車については
カメラマンであり鉄子である
矢野直美さんのアドバイスを受け、
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氷海を見下ろす展望和洋室と、源泉かけ流しの客室露天


一人一人の心の時間が流れる、心のままに過ごすところ


温泉・美食・眺望が自慢。憧れの宿で過ごす冬の休日


自社農園と前浜の旬食材を、「語り部」の話と共に味わう


源泉かけ流しの温泉の後は、部屋でオホーツクの旬三昧


白一色の温泉リゾートで、質感良い「美粧の湯」に浸る



移動距離約950キロ!“目指せ鉄子?!”の旅 パート3
最終回は「流氷ノロッコ号に乗る」編

2008年2月24日

北海道の厳選された海の幸が大集合!
『北海道一周「浜の味」ミニフェスティバル2008』 に行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」行政担当の加藤です。


北海道といえば新鮮な海の幸!



そんなわけで当ブログでは
美味しい海産物が食べられるお店や宿を紹介しておりますが、
たまにはちょっと趣向を変えて、
お家で美味しい海産物をつまみにクイッと一杯…
なーんていかがですか?




「お、いいねえ」と思ったアナタにピッタリのイベントが、
2月21日(木)~26日(火)まで
さっぽろ東急百貨店で開催されています。

その名も
北海道一周「浜の味」ミニフェスティバル2008』です。



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このイベントでは
道内にある12エリアの漁協が交代で
それぞれの地域の特産物を販売しています。

開催初日の昨日、早速様子を見に行ってみました。



決して大きなスペースというわけではないのですが、
見ているだけでヨダレが垂れてしまいそうな魚介類が
所狭しと並んでいます。
私のオススメ商品の一部をご紹介します!


羅臼産ボイルタコ 1キロ1575円【毎日】

0224-tako.JPG

▲そのまま食べてもいいですが、少し灸ると香ばしくなって更に美味しくなるそうです




















大人気で私が行ったときにはその日分が全て完売していました…(泣)
羅臼で揚がった大きなタコを
地元ならではの絶妙な塩加減で茹で上げている商品です。
食べた方は誰もがその柔らかさにびっくりするそうです。




厚岸産殻付きカキ 1個100円【21日(木)~24日(日)】

0224-kaki.jpg

▲生でも食べられますし、お酒と一緒にレンジでチンすれば簡単に酒蒸しが楽しめます



















今や全国ブランドの厚岸産カキ。
1個単位で買うことができるのが嬉しいですよね。
しかもお値段も100円とお得!
味は私の保証済みです!プリップリで味も濃厚!




期間限定のものが多く、商品が入れ替わるので、
何度行っても楽しめると思います。

実際い漁協の方が売り子として販売しているので、
オススメ商品や調理方法を聞きながら買うことができます。
皆さん会話がお上手で、ついつい買いすぎてしまいました(笑)
この一週間は毎日海鮮料理です。



あ、札幌以外の読者の皆様、
珍味なども販売されているので、お土産にいかがですか?
贈り物としても喜ばれそうですよね!




そもそもこのイベント、
北海道開発局が認定した
マリンビジョンモデル地域」の漁協を集めたものだそうです。

マリンビジョンモデル地域」とは
漁港を中心とした町おこしを頑張っている地域のこと。
一消費者としてそんな地域はぜひ応援していきたいですよね。
皆さんも今回のイベントで気に入った商品があれば、
ぜひ今度は現地に行って地元でその味を味わってみてください。






[北海道一周「浜の味」ミニフェスティバル2008]
日時:2月21日(木)~26日(火)10:00~20:00
場所:さっぽろ東急百貨店地下1階特設会場

※詳しくは「北海道じゃらん3月号」P62~をご覧ください。

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選べる食事と豊富な特典のあるプランでハイグレードフロアに滞在

札幌の街並みを見下ろす贅。安らぎを感じるスパと客室あり

訪れた人を魅了する、寛ぎの空間と行き届いたサービスが魅力

札幌駅北口徒歩5分。使い勝手の良い客室で快適な滞在をサポート

ススキノ中心部に位置する静かなホテル。地下鉄駅からも至近

地下鉄駅徒歩1分、さっぽろ駅まで乗車3駅。観光拠点にも便利

JR札幌駅北口より徒歩1分。特別プランで24時間滞在も可能

休日はおしゃれなデザイナーズホテルで過ごすのがおすすめ

ススキノへ徒歩3分、地下鉄駅徒歩5分の立地で観光拠点に便利

宿泊者の声を常に意識し、サービスに定評のあるホテル

すすきの・中島公園駅より徒歩5分の好立地。機能的な客室も人気

すすきの至近。駐車場無料なので、ドライブ旅行にぜひ利用を



北海道の厳選された海の幸が大集合!
『北海道一周「浜の味」ミニフェスティバル2008』 に行ってきました

2008年2月25日

旅館のような心のこもった接客・サービスが魅力!
ホテルレオパレス旭川に泊まりました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」旭川担当の菊地です。




街を歩いていて、ショップに春物の洋服が並んでいたりすると
春の訪れを感じ、ちょっっぴりワクワク♪してしまいますが
今日は低温注意報が出ていて、
まだまだ厳しい寒さが続く北海道。


みなさん、いかがお過ごしですか?


寒いからといって、つい家の中にひきこもりがちなあなた。


冬こそ、旭山動物園の可愛らしいペンギンの行進を見にいこう!というあなた。


旭川に出張の用事ができたんだよなぁ~というあなた。


1225-family.jpg

▲清潔感溢れるファミリールームは1室4名まで


観光にもビジネスにもおすすめの
ホテルレオパレス旭川」に泊まってみませんか。


先日、私はファミリーでデラックスツインルームに
宿泊させていただきました。



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ホテル裏の立体駐車場前で、
スタッフのかたがちゃんと待っててくださいました。

女性スタッフなのに実にスムーズな車の誘導。

冬、車に雪が積もる心配のない立体駐車場は魅力です。


駐車場からフロントまでの距離が短いのも魅力。




親切・丁寧ながらも、実に素早いチェックイン。


0225-soup.jpg

▲手作りのウェルカムスープで身も心もぽっかぽかに


フロントでウェルカムスープの引換券を渡されます。

ウェルカムスープは冬期限定。

17時から21時の間に1Fレストランにていただけます。


スープは2種あり、
豆乳・牛乳・みそ風味の野菜たっぷりのスープをいただきました。

手作りのスープが毎日日替わりでしかも、具だくさん。

体がぽっかぽかにあたたまります。




フロントの目の前がエレベーター。

たとえば女性一人の宿泊にも、安心ですね。


私たち家族がエレベーターに乗り込むまで
ドアを押さえていてくださったのは支配人でしょうか。


こういった細やかな気配りが、
じゃらんnetのクチコミの接客・サービスで高得点の理由
なのかもしれませんね。




0225-DXTgyaku.jpg

▲1日1室限定。予約はお早めに


泊まったお部屋は最上階11階のデラックスツインルーム。


こちらのホテルでたった一つのデラックスツイン。


1日1組限定のこのお部屋は
ファミリーにとっても人気なんだそうですよ。




0225-saijoukai.jpg

▲最上階11階フロア


さて、その人気の秘密を探ってみましょう。


ブロードバンドサービス対応、
高速インターネット無料接続、
1日4本まで映画無料視聴可。


ランドリーコーナーも無料(洗濯機2台・乾燥機4台)。


お部屋には、
コーヒー、お茶、湯呑、マグカップ、マイナスイオンドライヤー、ポット、加湿器、空気清浄機と、
備品は充実。




0225-video.jpg

▲1日4本まで映画視聴無料。お子様向けの映画も有。ファミリーで楽しめる


館内はキレイで清潔感溢れています。


さらに私が気に入ったのは
クローゼットが広いことです。


ビジネスホテルのデラックスツインでここまで広いクローゼットは
あまりないかもしれません。


そして、ホテル内の水は活性水が使われており
この水でお湯を沸かしてコーヒーを飲むとおいしいし
お肌にも良さそうです♪




1225-tyousyoku.jpg

▲朝食は品数豊富。味もGOOD

0225-tyousyoku.jpg

▲朝食は朝6:30より。市内ホテルで最も早い。出発の早い人には助かる
















そして翌朝の朝食は、品数豊富で味も良好でした。


なんと、朝からザンギ(鳥のから揚げ)が食べられます。


朝食は朝6:30から食べられますので
出発の早い人はうれしい限り。


0225-foods.jpg

▲レストラン「フーズフーズ」


遅めのチェックアウトがしたい人は
ここでお腹いっぱい朝食を食べて
昼食を抜いちゃおうって人も
いるかもしれませんね。




じゃらんnetのクチコミは総合的にいつも高得点で
スタッフのみなさんの温かい対応や
朝食や夕食の美味しさが現れていると思いました。




0225-penguin.jpg

▲旭山動物園のペンギンの行進は3月中旬まで


旭山動物園まで車で30分。


フロントではもちろん旭山動物園入園券も購入できますので
動物園で並んで購入する手間を省きたい方には
こちらで購入してから動物園に出発するのがおすすめです。


また、じゃらんnetでも
旭山動物園チケット付プランも掲載していますので
チェックしてみてくださいね。




さて、そろそろホテルレオパレス旭川の魅力が
おわかりいただけたでしょうか。

旭川にお越しの際は、ぜひ利用してくださいね。


「おとなのいい旅北海道 春号」の108ページに掲載していますので
ぜひ書店やコンビ二で購入しましょう。


225-yuusyoku.jpg

▲夕食のイタリアンテーブルオーダーバイキングは約45品。90分食べ放題






















[ホテルレオパレス旭川]

住所/旭川市4条通9丁目
電話番号/0166-27-9111



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このゾーンのおすすめの宿はこちら

高級スイートステイのような動物園通りの隠れ家的一軒宿


旭川駅から車で5分。出し入れ自由の駐車場は、2t車まで無料


旭山動物園まで車で30分。観光やビジネスにおすすめ


旭岳山頂を仰ぐ大自然の中、季節の料理を五感で楽しむ


大雪山系の峡谷を望む「空中大湯殿」と囲炉裏料理が自慢


貸切風呂、岩盤風呂、エステを揃える「ゆるる」で極上の癒やしを


壮大な峡谷美を見渡す温泉と、10室の贅沢「和房 雪花」


08年4月にオープン1周年。ビューバスを備える特別室あり


オーナー手づくり。道産食材が満載のチーズフォンデュディナー


フレンチフルコースと和食会席からお好みで選べる夕食


客室からノシャップ岬の夕日を望む隠れ家宿。地元の幸もぜひ


便利な立地で、稚内の名物グルメ「たこしゃぶ」が食べられる宿



旅館のような心のこもった接客・サービスが魅力!
ホテルレオパレス旭川に泊まりました

2008年2月26日

スープカレーの人気店
PICANTE(ピカンティ)に行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌エリア担当の安田です。


好評につき第2弾!
今回も、スープカレーのお店をご紹介します。
前回は自分ランキングベスト3に入るお店を
ご紹介したのですが、今回のお店も、
残り2件のうちの1件です。

0224--1.jpg

▲店内。スパイスを扱うからか南アジア風のところが多いです





今回行ったのは言わずと知れた名店
PICANTEピカンティ)」。

場所は札幌駅の北口から地下鉄駅をひとつ
離れた「北12条」駅の近くにあります。





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私事なのですが、先日風邪をひきました。
先週の平日は天気も良く過ごしやすかったのですが、
先々週は爆弾低気圧の影響でものすごく寒く、
まんまと風邪をひいてしまいました。

風邪をひくと、
何か気合の入るものが食べたくなるのですが、
(内から治すという東洋医学の発想でしょうか)
そんな時にぴったりなのがスープカレーなのです!



曜日に関係なく混んでいるお店なので、
それを見越して12時前に行ったのですが、
既に席の半分は埋まっていました。






ピカンティには、あっさり系とこってり系、
2種類のスープがあります。




あっさり系の「開闢」は毎日あるのですが、
こってり系は曜日別で4種類のスープがあります。


0224--2.jpg

▲スープメニュー。時々、というものもあります
















0224--3.jpg

▲これが定番メニュー。季節メニューもあります



この日のスープは「SUMMER IN NEW YORK」
どことなく爽やかな感じは伝わるのですが、
正直、どんな味なのか検討がつきません・・・



わからな度合いで言うと「開闢」も同じなので、
「SUMMER IN NEW YORK」の辛さ2番、
ローストスパイスチキンにしました。




0224--4.jpg

▲大胆な具材がスープカレーの醍醐味です




















ローストスパイス、というだけあって、
出てきたのは焦げ目のついたおいしそうなチキン。

濃すぎない程度に味がついていて、普通の
チキンとはまた違ったものでした。

0224--5.jpg

▲その日使用している産地を表記。安心、安全です




ピカンティのスープカレーは野菜も多く、
この日はにんじん、アスパラ、ピーマン、パプリカ、
じゃがいも、なす、ズッキーニが入っていました。

大きめの具材なのですが、下ごしらえがしっかり
してあるので、にんじんもとっても柔らかいです。



スープは濃い目ですが全然くどくなく、
スパイスの香りが効いていておいしかったです。





12時半頃にお店を出たのですが、入口には
2組ほど待ってる方がいました。
冬の平日なのに・・・

0224--6.jpg

▲家でも食べたい!という方はこちらをどうぞ


来店は12時前がオススメです!
是非一度行ってみてください♪





「PICANTE(ピカンティ)」
札幌市北区北13条西3丁目アクロビュー北大前1F
TEL:011-737-1600
OPEN 11:30/CLOSE 23:00(LO22:45)



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選べる食事と豊富な特典のあるプランでハイグレードフロアに滞在

札幌の街並みを見下ろす贅。安らぎを感じるスパと客室あり

訪れた人を魅了する、寛ぎの空間と行き届いたサービスが魅力

札幌駅北口徒歩5分。使い勝手の良い客室で快適な滞在をサポート

ススキノ中心部に位置する静かなホテル。地下鉄駅からも至近

地下鉄駅徒歩1分、さっぽろ駅まで乗車3駅。観光拠点にも便利

JR札幌駅北口より徒歩1分。特別プランで24時間滞在も可能

休日はおしゃれなデザイナーズホテルで過ごすのがおすすめ

ススキノへ徒歩3分、地下鉄駅徒歩5分の立地で観光拠点に便利

宿泊者の声を常に意識し、サービスに定評のあるホテル

すすきの・中島公園駅より徒歩5分の好立地。機能的な客室も人気

すすきの至近。駐車場無料なので、ドライブ旅行にぜひ利用を



スープカレーの人気店
PICANTE(ピカンティ)に行ってきました

2008年2月27日

200m先は小樽・高島の海!
地元漁師から直接仕入れる新鮮魚介をユニークなお寿司屋さんで!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」小樽担当の中島です。



今日は小樽の穴場のお寿司屋さんを紹介しちゃいます。
地元の人も知る人ぞ知る、まさに穴場のお店です。

小樽高島の海からはなんと200M以内!
もちろん小樽の旬をその日のうちに食べられちゃいます。



その名は「小樽高島味処 やす田」。

小樽から水族館へ向かう途中に、
目立つ看板があるのでぜひ探してみてください。

0225--1.jpg

▲[のれんの文字に偽りなし!熱い心で握ります!」




まず目に飛び込んでくるのが、
のれんの「」の文字。


私は初めて見たときに
気になって思わず入ってしまいました。

気になりませんか?こんなお店。




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「日本一夫婦円満な店」と地元でも評判!
温かいおもてなしに常連客が集うお店です。

0225--2.jpg

▲笑顔がキュートで気前も良い大将です


「お父さん、お母さん、たまには息抜きを。
子供さんは騒いだり汚したりの名人ですよね。
テーブルや周りの物を汚したり壊したりしても気にしないで。
片付けはお任せ!」という大将は小樽生まれ小樽育ち。


昭和60年寿司技術コンクール銀賞受賞の
確かな腕。熱~い心で握ります。




店内は小上がりもあり、広々と寛げます。
子供が騒いでも安心ですね。




さてさて肝心のメニューですが・・・
気になるユニークなメニューがたくさんです。




メニューは本当に豊富で(100種類くらいあるかも!)
全部は紹介しきれないのですが、
特におすすめしたいユニークなメニューをいくつか紹介します。



まず・・・



●30貫3,150円。や、 安い!!

0225--3.jpg

▲ボリュームたっぷり!50貫5250円もあります



















「小樽高島でとれる新鮮魚介には北海道米だ!」と語る大将。

たしかに地元漁師から仕入れた新鮮なネタと、
ほしのゆめ100%のシャリが相性抜群・・☆

これなら小樽の海の幸をみんなで楽しめますね!


そして…


●ガチャガチャ天丼  680円


0225--4.jpg

▲出てくるのも早い!今日はホタテやタラなどがネタでした


「ガチャガチャ」とは魚介類の天ぷらのことです。
その日のおすすめの魚介を豪快に揚げ、
ホカホカごはんに乗せたもの。
どんなネタが入るかはその日の大将の気分におまかせしましょう。
新鮮・旬であることは間違いなし!




ちなみに今日の「ガチャガチャ」はこんなかんじ→



●看護士さん弁当
●大工様の弁当
●漁師様の弁当    各1000円



定食風のお弁当です。
実際に常連の看護士さんや大工さんたちの
お気に入りを集めたものがメニューになりました!



もしかしたらあなたのお気に入りもメニューになっちゃうかも!?




最後におなかに余裕のある方には
一度試して頂きたいのがこちら・・・

●「ゴジラどんぶり」!!
かつ丼の特盛です。大きな大きなカツが2枚。
がつーんと腹にたまります!
これを食べれば試験も、試合も、
大事な告白だって乗り切れるかも!!



そのほかにもまだ食べたことのない気になるメニューがたくさん。
いつ行っても飽きない、楽しみがたくさん溢れているお店です。



みなさんも一度行ってみたいと思いませんか?



小樽へ来た際はぜひ一度
キュートな大将に元気をもらいに行ってくださいね♪



[小樽高島味処 やす田]
住所/小樽市高島1丁目4番16号
電話番号/0134-24-0884
営業時間/11:00~21:00
定休日/水曜
駐車場/3台


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200m先は小樽・高島の海!
地元漁師から直接仕入れる新鮮魚介をユニークなお寿司屋さんで!

2008年2月28日

“札幌の人気店”麺屋やしちで
チャーシュー三昧!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の小関ゴロウです。

今日の札幌も、ものスゴイ雪でした。。。
今週末から3月が始まるっていうのにこの雪の多さ。
まだまだ雪の北海道を堪能できますよ!
是非、北海道に遊びにきてください!!
くじけるくらいの大雪が、あなたをお待ちしてます(笑)




さて、今日は
札幌美園 麺屋やしち」にお邪魔してきました。

0228--1.jpg

▲13時を過ぎても大盛況!



このお店、豊平区は美園に立地しており
車なら36号線からも近いし、
地下鉄の美園駅からも徒歩で1~2分と
アクセスも良いんですよ。



お邪魔したのがお昼の13時ころで、
どピークははずしたつもりだったのですがこの車の数。
駐車場はいつも満車です。



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周りをグルグルと回っているうちに
食べ終わったお客さんが出て行く、
そのスキにサッと駐車するという感じです。



運よく駐車でき、店内に入るとこれも運よく
1席だけ空きがあり無事座ることができました。


メニューの数がたくさんあり迷うところですが、
私はこの店の一番人気
醤油チャーシュー850円」に
ランチのみ+200円でセットにできる「チャーシュー丼」を注文。
今日は、チャーシュー三昧です(笑)


0228--2.jpg

▲トロトロのチャーシューと柔らかな味わいのスープ。・・・クセになります!

















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▲どうしてこんなにご飯に合うんでしょう?(笑)


この店はとんこつスープにストレート麺と
いわゆる札幌ラーメンとは違うラーメン。

ですが、地元客のみならず観光客にも大人気。
理由は・・・、食べてみればすぐわかります。
ありきたりですが、旨い。ホントに旨い。



化学調味料やラードを一切使用しないスープは
透明感のある、コク深い口あたり柔らかな味わいで、
スープを飲み干すお客さんが多いんです。
※もちろん私も・・・^^;

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▲週末に控える人間ドッグを無視してでも飲み干すこの一杯(笑)


極めつけはやっぱりチャーシュー。
長時間トロトロになるまで煮込み
一晩寝かせたチャーシューは芸術の一品です。



そして、皆さんに教えたいのがラーメンで楽しむチャーシューと
チャーシュー丼で楽しむチャーシューは
全然楽しみ方が違うということ。



もちろん同じチャーシューを使っているんですが、
スープに浸した肉の旨みと
ご飯の上にのった時の肉の旨みは全然違うんです。
これは、食べないとわかりません!
なんとしてもみなさんにはこの違いを知っていただきたい!
それぐらい、それぞれが違い、それぞれが旨いんです。
そして、さらに相性抜群というからこのセットはクセになります。。。
ちょっと、張り切りすぎましたがホントにおいしいんですよ(笑)



もちろん毎日来ても飽きないように、
いろんなメニューがあります。
家族で来店なら小上がりもあるので安心ですね!


是非道外のみなさんも大雪と(!)
この味を体験しにきてください♪





[札幌美園 麺屋やしち]
住所/札幌市豊平区美園7条6丁目1-1
電話番号/011-831-8177
※詳しくはおとなのいい旅北海道春号P115をご覧ください


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札幌の街並みを見下ろす贅。安らぎを感じるスパと客室あり


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札幌駅北口徒歩5分。使い勝手の良い客室で快適な滞在をサポート


ススキノ中心部に位置する静かなホテル。地下鉄駅からも至近


地下鉄駅徒歩1分、さっぽろ駅まで乗車3駅。観光拠点にも便利


JR札幌駅北口より徒歩1分。特別プランで24時間滞在も可能


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宿泊者の声を常に意識し、サービスに定評のあるホテル


すすきの・中島公園駅より徒歩5分の好立地。機能的な客室も人気


すすきの至近。駐車場無料なので、ドライブ旅行にぜひ利用を



“札幌の人気店”麺屋やしちで
チャーシュー三昧!

2008年2月29日

光煌くオブジェ、幻想的な神秘の世界の「層雲峡氷瀑まつり」
源泉かけ流し老舗ホテルにて癒される至福のひとときを



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」道北担当の土田です。


この季節は、雪見の露天風呂が最高ですね。

冷えた体を星空をみながら
風情溢れる雪見露天でボ~ッとして・・・


今、層雲峡では
第33回層雲峡氷瀑まつりが3月23日迄開催中です。


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▲花火打ち上げは3/23迄の毎週土曜日と3/1~8は毎日開催




























土曜日の20時30分~と
3/1~8は毎日花火大会開催中です。


大小50基の氷のオブジェが
ライトアップされて幻想的な雰囲気を演出し、
カップルデートにもお勧めです。


会場内には各ブース毎に様々な光のオブジェもあります。



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▲氷瀑まつり会場。昼はダイナミックな造形美、夜はライトアップで幻想的。8時30分~22時開催


お勧めは、名物の「甘酒」です。


そして、
冷えた体を程よく温めてくれる源泉かけ流しの温泉ですかね。


会場から徒歩圏内近くにある
層雲閣グランドホテル」は
大正12年創業の老舗宿!


泉質はもちろんイチオシですし、
この時期の雪見の峡谷露天はとにかく風情があって最高です。


00060_142roten.jpg

▲源泉かけ流しの露天風呂。昼間は湯煙の向こうに柱状節理の岩肌を眺められる


層雲峡といえば紅葉も絶景ですが、
雪見の露天風呂は
湯の温度と外の温度差が何ともいえず格別で
ホッと癒されます。




層雲峡氷瀑まつりの花火が見える部屋もあり
早いもの勝ちです。




00060_153ryoui.jpg

▲料理長こだわりの料理。食事はバイキング・部屋食等様々にあり


料理は、
上川産の四季折々の厳選食材をふんだんに使用しています。




いつも思うことなのですが 
仕事柄おひとり様で温泉宿が多いです。


食事バイキングもいつも おひとり様。


もう慣れはありますが
やっぱり温泉は気心しれた仲間と楽しむのが
最高なんでしょうね!




さて、このホテルでは
「85周年感謝祭り」が
3/1~4/30迄開催されます。


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▲ほのぼのプラン利用の方全員に、オリジナル三色饅頭を1箱プレゼント!


期間中は、
宿泊した方の中から合計500名に
「上川町産 越冬メークイン」プレゼントほか、
「ほのぼのプラン」利用の方には、
オリジナル3色饅頭(ヨモギ・カボチャ・黒糖)を全員に1箱プレゼント
と嬉しい特典がありますよ。




残り少ない冬です。

あなたも是非、
幻想的な層雲峡氷瀑まつりと
源泉かけ流し雪見の露天で癒されてみませんか?




[層雲閣グランドホテル]

電話番号/01658-5-3111
住所/上川郡上川町層雲峡温泉





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高級スイートステイのような動物園通りの隠れ家的一軒宿


旭川駅から車で5分。出し入れ自由の駐車場は、2t車まで無料


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旭岳山頂を仰ぐ大自然の中、季節の料理を五感で楽しむ


大雪山系の峡谷を望む「空中大湯殿」と囲炉裏料理が自慢


貸切風呂、岩盤風呂、エステを揃える「ゆるる」で極上の癒やしを


壮大な峡谷美を見渡す温泉と、10室の贅沢「和房 雪花」


08年4月にオープン1周年。ビューバスを備える特別室あり


オーナー手づくり。道産食材が満載のチーズフォンデュディナー


フレンチフルコースと和食会席からお好みで選べる夕食


客室からノシャップ岬の夕日を望む隠れ家宿。地元の幸もぜひ


便利な立地で、稚内の名物グルメ「たこしゃぶ」が食べられる宿



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