こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の横田です。
今年は、雪が少ないのかなと思っていたのですが、
1月中旬から大雪が続き、北海道らしい風景になってきました。

▲「直」とシンプルにかかれた入り口が印象的
さて、本日は、
こだわりの美味しい焼き鳥を食べさせてくれる、
「焼き鳥 直(じき)」にお邪魔しました。
大通西18丁目という場所にありながら、
常連客で賑わっているこのお店は、
知る人ぞ知る名店なのです。
さっそくいただいた料理をご紹介していきます。

▲生肉の刺身の数々。写真からも鮮度の良さが伝わってきますよね?
まずは、お刺身。
魚じゃないんです、鮮度抜群のお肉の刺身なんです。
手前から紹介すると、
砂肝…独特の歯ごたえがあり、癖になります。生姜醤油でいただきました。
レバー…レバ刺しを食べるとそのお店の仕入れの力の入れようがわかると言われますが、正直美味すぎです。
ハツ…焼き鳥ではおなじみのハツ、生で食べれるなんて感激でした。お塩でいただきました。
もも肉・ささみ…どちらも、質が高いからか、甘みが伝わり、もっともっと食べたいと思いました。
次に、一皿に一本ずつ出していただける、焼き鳥の数々。
写真を見てください。

▲レバー。生で食べれるくらい鮮度抜群のものを、あえて焼いて提供しています

▲つくね。軟骨入りで歯ごたえ満点。柚子胡椒でいただきました

▲とりもも。ボリュームたっぷり、満足の一品です

▲軍鶏の白子。これは珍しい。読者の皆さん、一度食べてみるべきです

▲サンカク・ネック。これもまた美味しい。サンカクとは、少ししか取れない、尻尾の部分です。上質な脂が印象的
珍しいものばかりで、
一本一本丁寧に焼いてくれます。
店長の塩の振り方ひとつ見ても、
本物志向のお店だ…と納得してしまいます。
ちなみに、こだわりの調味料や、野菜、海産物などには
道産食材を積極的に使用しているとのことです。
旬のおすすめメニューには、
北海道近郊の魚料理などがありますよ。

▲たちポン。絶妙な味付けが印象的。器にもこだわりが感じられます
感激続きの焼き鳥の後には、
たちポン、
焼きぎんなん
(シンプルにお塩を振って食べます、これもまたお酒に良く合う)
そして更に焼き鳥を食べさせていただきました。
「直」の料理がとても美味しいのはもちろんのことですが、
見たことがない、お酒の数々が印象的でした。
限定、レア、北海道では未入荷というお酒も多数発見しました。
更に、器にもこだわりが感じられ
(ビールの器など、とても繊細なつくりでいつも以上に美味しく感じられました)、
お店の雰囲気も最高です。
最後の〆としていただいた、
焼きおにぎり、軍鶏のスープ、玄米アイスなど、
とてもとても美味しかったです。

▲焼きおにぎり。丁寧に焼いてくれます。香ばしさが伝わる一品

▲軍鶏を長時間丹念に煮込んだスープ。見た目は地味だが、正直、これが一番感激しました。こんなスープは味わったことがない

▲玄米アイス。女性にも嬉しいヘルシーアイス。ここでしか食べられませんよ
プライベートでも利用したいこだわりの名店。
今日はこっそり教えちゃいました。
[焼き鳥 直(じき)]
住所/札幌市中央区大通西18丁目2番地12 大通MMビル 1F
電話番号/011-616-3329
営業時間/17:00~24:00(定休日:日曜)
客席/14席(カウンター6席・テーブル8席)
地下鉄東西線 西18丁目駅3番出口より徒歩約2分
充実した特典と選べる朝食でワンランク上の滞在を演出
光瞬く夜景に感動する客室と、地上100mの眺望のスパ
伝統あるオークラ流の接客で上質な大人の安らぎを演出
最大27時間ステイのプランで札幌の冬イベントを楽しむ
「焼き鳥 直」に行って来ました!







