こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。
本日から、札幌の冬の一大イベント
「第59回さっぽろ雪まつり」開幕です!
今年も、
大通会場、さとらんど会場、すすきの会場の3会場で、
2月11日(月・祝)までの7日間の開催です。

▲こちらが今年の公式ガイド
私は昨日、一足早く
「さとらんど会場」の体験内覧会に行って来ました!
その模様をお伝えします!!
まずはぐるっと会場を一周。
明日の開幕に向けて
最後の作業が行われていました。

▲「氷のすべり台」。最後の作業が行われていました
全長8mの氷のすべり台も、
寒い日には嬉しい温かい飲み物や食べ物が揃う
「雪まつり屋台村」も最後の設営中でした。
さて、さとらんど会場といえば、
大きなチューブすべり台。

▲迫力伝わりますかー?本当に大きいんですよ!
高さ8m、全長100mと迫力のすべり台
毎年子どもから大人まで、行列ができますが
体験内覧会なので並ばずに体験できました!

▲もうすぐ滑ります

▲最初は結構急です

▲チューブなのでスピードも出ます

▲上から見るとこんな風になっています
もちろん、
遊びはすべり台だけではありませんよ。
雪の大迷路もあります。
この迷路は26m×76m。
身長以上の壁の高さで、しっかり作られています。
一番上の展望台からは
さとらんど会場が一望できますよ。
そのほかにも
カーリングコーナーやアイスバー、
パークゴルフなど

▲カーリングコーナー。奥にサークルがあるのわかりますか?

▲さとらんどのある東区のキャラクター「タッピー」も雪像に
そして最後に向かったのが「のりのりチューブ」。
チューブをスノーモービルで引っ張り滑走するものです。

▲緩急あるスピードでとても楽しいです!
私たちが体験したのは 「のりのりチューブ特別版」(1回500円)。
交流館のあるさとらんど会場から、
橋を渡ったところにあります。
大体4人くらいが乗れるというチューブに乗り
スノーモービルで引っ張られます。
普通の平らな雪原を走るのかと思いきや
実は山があったり、
中心はへこんでいたりと
見た目よりも迫力満点です!
このように、雪像を見て楽しむだけでなく
遊ぶこともできるのがさとらんど会場の魅力。
大通会場やJR札幌駅、
地下鉄南北線麻生駅、東豊線新道東駅・栄町駅からも
シャトルバスが出ていますので
ぜひ足を運んでみてくださいね。
[第59回さっぽろ雪まつり]
開催期間/2008.2月5日(火)~2月11日(月・祝)
http://www.snowfes.com/http://www.snowfes.com/
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本日開幕です!







