リニューアル直前!
洞爺湖万世閣に行ってきました
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」地域情報担当の山本です。
サミットでも話題の洞爺湖ですが
湖が一望できる湖畔にある洞爺湖万世閣に行ってきました。
この春中央館の客室がリニューアル予定です。

▲この春誕生の「レイクビューツイン」
中央館の客室は全室湖を望める洋室になります。
2種のタイプがあり
スタンダードツインは
独立したパウダールームとシャワールーム、
レークビューツインはジェットシャワーブースを設けていて
より快適さを求める宿泊客にもおすすめです。
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洞爺湖万世閣に行ってきました
北海道は蕎麦生産日本一!
札幌駅構内にオープンした「蕎麦紀行」へ!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の三浦です。
本日はすごくいい天気です。
最近、やっと札幌にも春らしいポカポカした日中が訪れ始めています。
日が暮れるのも長くなりました。
この時期は札幌に来るツアー代もお手頃なので
今が穴場の時期なのかも知れませんよ。

▲気軽に立ち寄れる雰囲気のお店です。お昼の時間帯をちょっとずらすのがオススメ!
さて、そんな札幌に訪れる時に
誰もが通るのが札幌駅だと思います。
本日は札幌駅構内に12月5日にオープンした
「蕎麦紀行」というお蕎麦屋さんを紹介します。
ここで豆知識!
北海道は蕎麦生産が日本一なことは皆様、ご存知でしょうか。
意外に知られていないんですよね。
明日から蕎麦を食べるときに話してみてください。(自慢気に…)
世界自然遺産認定の「知床」で
流氷ウォークを体験してきました!!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌エリア担当の大森です。
札幌担当なので、
札幌の情報をお伝えするのが通常なのですが、
今回は、人生初の流氷を体験してきましたので、
そちらをご紹介したいと思います。
みなさんは流氷ウォークってご存知ですか?
言葉の通り、流氷の上を歩く。
のはもちろんなんですが歩くだけじゃなく、
流氷の声をきいたり、海の中に入って浮いてみたり・・・体験してきました。
流氷ウォークを体験できるのは、
北海道の東側、網走や知床です。
私は世界自然遺産に認定された、知床で体験してきました。
流氷ウォークを体験する前に、
まず驚いたのが流氷そのものでした。
自分の中の流氷イメージは、
氷と氷がつなぎ合わさったものだと思っていたんですが、
知床の地形もあるのか、
流氷というよりは、白い大地でした。
大地というより大陸という表現のほうが正しいかもしれません。

▲こちらが知床の流氷。この大地がサハリンまで続いているとか
2008年の北海道「道の駅」
満足度ランキングをチェック!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。
おとなのいい旅北海道春号P28~でも
人気の道の駅グルメについて特集を組んでいますが
今回はランキング上位に入った道の駅を
詳しくご紹介したいと思います!
さて、皆さんは道の駅といえばどんなことを思い浮かべますか?
駐車場、トイレ、電話が24時間利用可能。
これが道の駅に共通していることですが、
それだけではつまらないですよね。
全道各地には、
「魅力的な駅作り」の努力を続けている道の駅が増えています。
たとえば、地域の特産品が買えたり
限定メニューがあったり。
行って楽しくなる道の駅がどんどん増えると
ドライブも楽しくなりますね☆

▲きっと今頃は雪がいっぱい、なはずですが。夏は外でパンなどを食べている人も多いですよ
では、上位の道の駅を早速紹介します!
まずは、毎年上位争いに入ってくる常連さん。
第1位、
道の駅くろまつないです。
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満足度ランキングをチェック!
「さっぽろいちごタルト」「白いティラミス」に続く栄光は・・・
2008年新・さっぽろスイーツ決定!「サミットさっぽろプリンパイ」
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
今日は、いつもと趣向を少し変え、
つい先ほど発表されたばかりの最新ニュースをご紹介します!
皆さん、
“○○の町・札幌”と言うと
「○○」に入れる言葉に何を思い浮かべますか?
先月開催された「さっぽろ雪まつり」?
定番の観光スポット「時計台」?
「恋」なんてお答えになる
ロマンチックな方もいらっしゃいます?
「恋の町札幌」、
石原裕次郎さんが歌っていましたね。
実は近年、札幌は
“スイーツの町”として注目されています。
スイーツの製造に適した冷涼な気候、
牛乳やバターなどスイーツに使用する原材料を道内各地から早く豊富に手に入れることができる立地、
そしてスイーツの本場・ヨーロッパにも似た町の雰囲気・・・
まさに札幌はスイーツにピッタリの町!と言っても過言ではありません。
そこで、もっと札幌のスイーツを盛り上げ、
“札幌=スイーツの町”としてPRしようということで、
2006年から年に一回、
その年の、札幌のスイーツの顔となる、札幌らしいスイーツを決定する
「さっぽろスイーツコンペティション」
が実施されています。
第1回目のグランプリは、
「さっぽろいちごタルト」、
第2回目の昨年は
「白いティラミス」
でした。
このブログでも
何度かご紹介させていただきましたよね。

▲本日、3月7日14時から札幌グランドホテルにて「さっぽろスイーツコンペティション」のグランプリ発表会&表彰式が行なわれました
第3回目の今年は
プロのパティシエによる70作品の応募がありました。
果たして今年は
どんなスイーツがグランプリを取ったのでしょうか。
では早速・・・発表します!
今年の
「さっぽろスイーツ2008グランプリ」は・・・!
ダラララララララ・・・(ドラムロール)
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2008年新・さっぽろスイーツ決定!「サミットさっぽろプリンパイ」
道東・訓子府(くんねっぷ)町のご当地カツ丼
「訓子府(くんねっぷ)カツ丼」
皆さんこんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道東担当の高橋です。
今日皆さんに紹介したいのは、
「カツ丼」です!!
・・・あれ?どうしたんですか?
なんで、北海道で、カツ丼、なのかと?
お気持ちわかります。
では、こう言ったらどうでしょう?
道東には
独自の進化をとげたご当地グルメがあります。
根室のエスカロップ、
帯広の豚丼、
釧路の鉄板スパゲティ・・・などなど。
今回紹介するカツ丼も
独自の進化をとげたご当地カツ丼なのです。
どうですか?
気になってきましたよね?
お気持ちわかります。

▲旧ふるさと銀河線の訓子府駅
そのカツ丼があるのは、
「訓子府町」です!!
・・・ポカンとしている方々がいらっしゃいますね。
お気持ちわかります。
“くんねっぷ”と呼びます。
網走支庁にあり、
北見市街から車で20分程度のところにある町です。
では、この訓子府カツ丼の説明をさせていただきますね。
まずはカツ丼の写真を見てもらいましょう!
ホテル選びの新基準??
「デザイン性」に注目です!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌エリア担当の小林です。
ホテルを選ぶ際の条件って、
価格や立地はもちろん、
大浴場が有無や広いお部屋など様々ですよね。
でも、女性ならこだわりたい、
今回は、「デザイン」にこだわったホテルをご紹介します。

▲ホテル横には教会があり、異国情緒な雰囲気があります
今回ご紹介するのは
「ホテルビスタ札幌」。
こちらのホテルは、
札幌駅から地下鉄で3駅、
中島公園駅から徒歩3分のところにあります。
ちなみに中島公園駅付近は、
すすきので飲んで歩いて帰っても10分程度の距離なのに、
公園に隣接しているため比較的静かな環境なので、
「すすきので遊びたいけどホテルは静かなところがいい!」
という方にはおすすめの場所です。
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「デザイン性」に注目です!
定山渓行くならココへ寄れ!
オススメスポット3つ、紹介します♪
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」石狩・空知・定山渓エリア担当の梅辻です。
今年から定山渓も担当させていただいている私。
いまだに観光客気分が抜けないエリア担当です。
毎週のように仕事で定山渓へ通っているのですが、
その際に私の行く手を阻むものが沢山あるんです。
今日はその中でも、
選りすぐりの「3つの誘惑」を紹介します。
まず一つ目は、
国道230号線を札幌から定山渓方面へ向かう途中の、
「藤野」というエリアにある
「カラバトカリー」さんです。
緑色の屋根と太陽が燦燦と降り注ぐ、ガラス張りの店内。
つい日向ぼっこしたくなります。
メニュー表に書いてあるのは、
「スリランカカレーセット」780円のみ。
そうです、このお店はスリランカカレー専門店なんです。

▲カラバトカリーのスリランカカレーセット。スイスイスプーンも進みます
日本酒にみる旬感グルメ&ご当地グルメ
栗山町の小林酒造「蔵元北の錦記念館」に行ってきました
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」行政担当の三木です。
行政担当の私がなぜ栗山町の酒造会社を紹介するのか、それは…
地元の栗山町をアピールしたいから!(言い切った)
しばし私の自己満足にお付き合いください。
皆さん日本酒はお好きでしょうか?
日本全国津々浦々、銘柄と呼ばれる日本酒は多々ございますが、
北海道においても酒造りの歴史は長く、
北海道産の酒造好適米である「初雫(はつしずく)」や「吟風(ぎんぷう)」、
さらに昨年登場した「彗星(すいせい)」を使用した日本酒も
生み出されるようになりました。
お酒に弱く、もともと日本酒は無知の私でしたが、
幸運にも酒造会社が地元に存在したこともあり日々勉強中です。
本ブログや本誌「おとなのいい旅北海道」で
その季節のみ味わうことのできる「旬感グルメ」や、
その地域のみ味わうことのできる「ご当地グルメ」など、
食の情報はこれまでもお伝えしてきたとおりですが、
どうやら日本酒にも通ずる部分があるようです。
▲当日は大雪でした…外観写真は夏に撮影したものです
お邪魔してきたのは、札幌から東に車で走ること1時間、
栗山町にある小林酒造株式会社
「蔵元北の錦記念館」。
商標「北の錦」で知られる小林酒造は創業130年の老舗、
石蔵とレンガ蔵は国の登録有形文化財にも指定されています。
「高麗亭」で味わう、A5ランクの「焼きしゃぶ」
脂の甘みと儚さを愉しむ「大人の焼肉」を
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の阿部です。
突然ですが、皆さんは「A5」というランクをご存知ですか?
15段階に分けられる牛肉の等級の中で
最高ランクのことを指すのです。
今回はそんなA5のお肉を味わえる焼肉店、
「高麗亭」に行ってきました。
今回、特筆すべきは「焼しゃぶ」。
他のメニューもぜひご紹介したかったのですが、
焼しゃぶだけで文字数がだいぶ割かれてしまったので、
思い切って焼しゃぶに言及したいと思います。
もちろん他の旨いメニューに関しては、
写真でご紹介していきたいと思いますので、
そちらにもご注目ください。
まず、韓国第一級の資格を持つ料理人による手作りキムチや
生で提供するという自慢のホルモン、
体の芯から温まるチゲなどを注文。

▲シャッキリとした白菜の歯ごたえが楽しい。酸味や辛さの中に潜むまろやかさを実感

▲パジョレギというネギの和え物。ごま油がアクセント

▲ホルモン盛り合わせ1050円。今回はコブクロ、ギアラ、レバーの3種。スッと噛み切れるほどの新鮮さが自慢

▲岩塩のほか、レモンや特製タレで味わいます
おなかも膨れてきたところで、
いよいよ今回のメイン「焼しゃぶ」を注文しました。
