全道で5月1日から順次デビュー!
「北海道ホワイトチョコ」&「ホワイトチョコロール」
こんにちわ。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。
今日は、5月1日から全道の菓子メーカー・洋菓子店で一斉に販売される
北海道の新しいスイーツについてご紹介します。
皆さん、北海道のお土産というと
何を思い浮かべますか?
カニ、海産物・・・などももちろん定番ですが、
やっぱりお菓子を買っていきたいという方が多いのではないでしょうか?
チョコやチーズケーキ、今だったら白いプリンも人気ですね。
そう、北海道はスイーツ王国!
牛乳やバター、小麦粉に卵など、
スイーツに使われる食材の多くが
北海道で生産されているため、
北海道には新鮮で良質な食材を使ったおいしいスイーツが多いのです。
そんな北海道のスイーツを道外そして世界にもっとPRしよう!ということで、
今年の7月に開催される「北海道洞爺湖サミット」に向け、
始まったプロジェクトがあります。
それが「ホワイトチョコレート大作戦」!
全道の菓子メーカーや洋菓子店などが協力して、
"ホワイトチョコレート”使った新スイーツを
5月1日から順次発売し、
北海道のスイーツを売り込もうというプロジェクトです。
どうしてホワイトチョコレートがテーマなのかと申しますと、
1.北海道のチョコレート菓子が人気であること
ロイズの生チョコや、石屋製菓の白い恋人、六花亭の「マルセイバターサンド」など、
北海道を代表するお土産菓子は
チョコレートを使っている商品が多いのは皆さんご存知かと思います。
2.北海道がチョコレートに向いた気候であること
涼しく爽やかな気候は、
チョコレート作りにも適していますし、
何よりもチョコレートが食べたくなる気候です。
3.ホワイト=白→北海道らしい色であること
雪や牛乳などの白は、北海道をイメージさせる色ですね。
それらの理由から
「ホワイトチョコレート」をテーマに
北海道らしいスイーツを誕生させようということになったのです。
さて、
「ホワイトチョコレート大作戦」でデビューするスイーツは
大きく2種類。
それは・・・
「北海道ホワイトチョコ」と「ホワイトチョコロール」です。
簡単に申しますと、
「北海道ホワイトチョコ」は
北海道産食材をできるだけ使ったホワイトチョコ。
「ホワイトチョコロール」は
北海道産食材をできるだけ使い、ホワイトチョコレートを使用したロールケーキ。
本日は、
「おとなのいい旅北海道」夏号でも特集が予定されている「北海道ホワイトチョコ」の中から
ほんの一部をご紹介します!

▲札幌市の「ショコラティエ マサール」が作った「北海道ホワイトチョコ(ブランベリーバー)」1本420円
まずは、札幌の「ショコラティエ マサール」が誕生させた
「北海道ホワイトチョコ」。
豪快な舟盛をお得に食べられるお店!
「豪快居酒屋 舟盛屋」に行ってきました
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の三浦唯子です。
札幌ではまだ桜を見ていません。
もう咲いてもいいと思う位、日中は暖かいです。
ポカポカ陽気でつい、お昼ご飯を食べた後は
ウトウトタイムです…zzz
はっ!仕事しなきゃ!!
と言うことで、今回紹介するのは
「豪快居酒屋 舟盛屋」さんです。
名前の通り全てが豪快なんです!
舟盛が食べられるのです!!

▲どーん!!後ろから見た舟盛です。豪快です。お刺身の内容は時期や入荷によって変更がありますので注意
4月9日にオープンしたばかりのイタリアン
「リストランテ イル・モメント」に行って来ました
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌担当の田川です。
札幌もだんだんと暖かくなってきました。
最近は本当に春らしくなってきました。
こんな日は仕事を放り出して遊びに行きたくなりますよねー。
当たり前ですが、行けるわけもなく。
ですが、ランチだけはいつもと違うところで食べたいと思い、
今日は少し足を伸ばして、
優雅にホテルでランチをしてきました。

▲旬の食材・希少価値の高いワインもご堪能ください
今日行ってきたところは、
ホテルクラビーサッポロ内に
4月9日にオープンしたばかりの
「リストランテ イル・モメント」です。
北海道産食材とイタリア食材を融合させた
新しいイタリアレストランです。
今年のラリージャパンは道央開催!
開催まで半年あまりとなりました
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」の姉妹紙「北海道じゃらん」編集担当の板橋です。
恐縮です。
さて、突然ですがみなさん車は好きですか?
「おれ車すげぇ好きだぜ!」
男らしいですねぇ。
「あたしはクーパーとか好きよ!」
おしゃれですねぇ。
でも、今日はそういった話ではありません。
今日お話する内容は、
「
2008ラリージャパン」についてです。
ラリージャパンは
2004年に日本で初開催され今年で5年目を迎えます。
昨年までは、十勝で開催され、大盛況だったようです。
ではなぜ今年は道央開催になったのか。
それはですね。
「ラリージャパン」のコンセプトに秘密があるのです。

▲発表会場には3台のラリーカーがお目見え
名前を聞くだけで幸せなイベント。
「幸福駅ハッピーセレモニー」がもうすぐはじまります。
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」十勝エリア担当の大津です。
本日は4/27から
帯広市郊外で行われるイベント
「幸福駅ハッピーセレモニー」を紹介します。

▲今も当時のまま残る線路と幸福駅。何もない大自然の中にぽつんとあります
まずは、「幸福駅」。
この何とも幸せ溢れるネーミングの駅のご紹介から。
今年は5/31・6/1に開催!
『ツール・ド・天売&焼尻アイランド』に行こう!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」の姉妹誌「北海道じゃらん」編集担当の本間です。
突然ですが、北海道じゃらんでは毎年、
道内人気観光地調査を行っています。
その中の「今後行ってみたいと思う観光地」で、
毎年上位に選ばれている憧れの観光地といえば、
利尻・礼文・奥尻・天売・焼尻という離島エリア。
みなさんは訪れたことがありますでしょうか?
「行ってみたい」
とは思うものの、
「なかなか行けない」。
だからこそ、
毎年毎年「行ってみたいな~」と誰もが思い、
このようなランキング結果になっているのではないかと思います。
が!
しかし!!
いつまでも
「行ってみたい」
で済ませるのではなく、
今年こそ!
重い腰をあげて、行ってみましょう!!
そのきっかけとなる、絶好のチャンスがあるんです。
それは今年の
5/31(土)~6/1(日)に開催される
『ツール・ド・天売&焼尻アイランド』
というイベントです。
エゾバフンウニと短角牛が旬の
えりも町にいってきました
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」日高担当の西尾です。
もう雪もふらなくなり、
札幌は暖かく春の陽気がただよっています。
今回はこの時期おすすめの旬グルメが食べられるお店をたくさん
紹介させてもらいます。
まずはえりものウニ。
皆さんウニは
夏が旬だと思っている方が多いのではないのでしょうか?
確かに積丹のウニも甘みがあり、
とてもおいしいです。
しかし、えりもで採れるウニは
2月から5月末までが旬なのです。
えりものウニは、積丹のウニと同じくらい甘みがあり、
口の中に入れたときのとろけるような食感はたまりません。
今日は、飲食店と宿から3店紹介します。
まず一店舗目は「瓢六」。
灯台公園近くにあるお店です。
うにを、お店の中の水槽で保管し、新鮮さを保っています。
お客さんに新鮮な食材を食べてもらいたいという
想いが伝わってきます。

▲うに丼は3000円。ウニの甘みを思う存分味わえます
続きを読む: エゾバフンウニと短角牛が旬の
えりも町にいってきました
朝陽リゾートホテルに
エステと料理で春を満喫しにいきませんか?
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道北エリア担当の高坂雪絵です。
先日、
「層雲峡温泉 朝陽リゾートホテル」に泊まってきました。
行ったことのない方に説明しますと、
朝陽リゾートホテルは、
旭川空港から車で約90分のところにあります。
札幌から車で行くと、
旭川紋別自動車道が上川・層雲峡まで開通したので、
3時間弱で着いちゃいます。

▲みなさんの願い事をピンクのリボンに書いてみませんか?
まずホテルロビーに入ると
ピンクのリボンがついた木がお出迎えしてくれます。
2月20日から始まった「思い出リボンの木」。
現在は「洞爺湖サミットの成功を祈願して、
2008本(2008年にちなんで)のリボンを集めよう!!」
というテーマで取り組んでいるそうです。
皆さんも旅の思い出に結んでみたらいかがでしょう??
人気列車『旭山動物園号』が一新!
その全容をひと足先に教えちゃいます。
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」の姉妹誌「北海道じゃらん」編集担当の吉田です。
北海道じゃらんで
「列車旅」の企画を数多く担当してきた僕からは
今回、北海道に来たら絶対に乗ってもらいたい
特別列車の紹介をさせていただきます。

▲まだリニューアル前の『旭山動物園号』。これが4月26日(土)から変貌しますよ~
その特別列車とは、『旭山動物園号』。
札幌駅~旭川駅間を結ぶ
(途中停車駅は岩見沢駅、滝川駅)この列車は、
昨年4月の運転開始から今年2月末までの約1年間で、
延べ3万人以上が利用。
旭山動物園に行く前から、
車中でもワクワクできちゃう♪と
好評の大人気列車なのです。
このホテルのイチオシとは?!
ノイシュロス小樽に泊まってきました
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」小樽ニセコ空知担当の大湊です。
どこか眺めが良くて、ご飯がおいしくて、
ロマンチックに楽しめる宿を探している皆さん!
小樽にいいところがあるんです。
そのホテルの名前は「ノイシュロス小樽」
今回はこのホテルを紹介したいと思います。
場所は小樽の先端、
祝津というところの岬に位置し、
海を望む立地なのです。

▲夕方にくると、外観から心がくすぐられます
夕焼けに生える外観は、ほんとうに壮観ですよ!
この時間のチェックインがおすすめです。
