春、間近!世界自然遺産の知床にある
自然の粋 ホテル知床 を紹介します。
皆さん、こんにちは。
「おとなのいいい旅北海道」ひがし北海道担当の武内です。
今回もよろしくお付き合いください。
北海道もやっと春らしくなってきました。
良い季節です。
さすがにまだ、道東方面で桜の声は聞きませんが、
札幌周辺では少し咲いているところもあるとか。
なんでしょうね?
温暖化と関係あるんでしょうか。
今年は早いようです。
さて。
皆さんG.W.の予定は決まりましたでしょうか?
突然ですが、どうでしょう、知床なんて?
例年ですと、ウトロと斜里を結ぶ知床峠の開通が4月の下旬!
遅い春の到来です。
いま、懸命に除雪作業をしているそうです。
さすがに北海道といえども、
もうほとんど雪はないのですが、
冬期間通行止め(つまり、除雪していない)の知床峠などには、
まだまだ残っているのです。
いいですよ~、
残雪がある中のドライブ。
路面には残っていないので運転に支障はなく安心ですし、
なによりも、
この季節にしか見ることのできない風景。
なかなかのものです。
前置きが長くなりました。
知床ウトロ地区には大小さまざまの宿泊施設がありますが、
今回は「ホテル知床」を紹介します。
ホテルはオホーツク海を望む高台にあります。
すべての部屋から、というわけではありませんが、
夕陽が綺麗です。

▲食事処「北の漁場」からの夕陽。天気がよいことをお祈りします!
どうです?
海のない街に住んでいる人(私のことです)には、
究極の非日常。
綺麗です。
ホテル敷地内には「夕陽台」なるスポットもあり、こちらも人気。

▲男性用露天風呂。高温と中温の湯船があり、お好きなほうへどうぞ
また、こちらは露天風呂も開放的です。
(女性用には屋根があります)
源泉温度61℃の湯を、
かけ流し!です。
そうそう、このホテルには
知床を知り尽くした「ネイチャーコンシェルジュ」がいるんですよ。

▲ネイチャーガイドデスク。知床に関する書籍コーナーや、ビデオ上映などもあり
ネイチャーガイドに関する相談や、
観光クルーザーの手配など全てここでできます。
ただ泊まって、美味しいものを食べて帰るだけじゃもったいない!
大自然にふれてこその、世界自然遺産です。
(時間の許す方は、連泊をオススメします)
そして、このホテルには食事処が4つ。
今回は2ヶ所紹介します。

▲とある日の夕食。季節や漁によって内容が変ります。しかし、その時期に一番美味しいものを提供してくれます!
ひとつめは、人気の「北の漁場」。
こちらでは、地元オホーツク海産の魚介を中心に、いろいろ食べさせてくれます。
炭火で炙ったタラバガニ、キンキの煮つけが美味しかったなぁ・・・・・。
また食べたいなぁ。

▲その時々でメニューは違いますが、「焼きたて」です!温かくて、美味しい
もうひとつは、
バイキングレストラン「チタタ」です。
普通バイキングというと、
なんとなく想像できちゃいますが、
ここにはなんと「炉端」が。
オープンキッチンは最近目にするようになりましたが、
「炉端」は珍しいのでは?
ここでは、目の前でホタテやステーキなど、炭火で焼いてくれます。
ジュージュー。
さらに、もうひとつオリジナルなものが。
それは「フォトギャラリー」。
専用の広い部屋に飾ってあるわけではありません。
ホテルはいくつかの建物に分かれているのですが、
ひとつひとつの廊下がギャラリーになっているんです。

▲たくさんの写真があるので、自分が泊る棟以外も全て見ていく方も多いんですって!(笑)
例えば、ある廊下は「知床のヒグマ」。
ヒグマがサケを追いかけている迫力あるものや、
親子で戯れる様子など、
興味深い写真が多数展示されています。
また、ある廊下には「オジロワシ」などなど。
建物によって、テーマが違うんです。
最後に、こちらは
温泉ホテルには珍しく「ひとり旅」の方向けの宿泊プランを用意しています。
ひとりでゆっくりしたい方を応援する意味で用意したそうです。
「ひとりだと泊れないかな~?」と諦めていた方も、ぜひ問合せてみてください。
では、良いG.W.をお過ごしください!
[ホテル知床]
電話番号/0152・24・2131
住所/斜里町ウトロ香川37
源泉100%の客室露天と、活魚を選べる「いけす料理」が自慢
静かな渓谷沿いにあり、野趣溢れる露天風呂が魅力
自家製野菜と近海産魚介の和仏創作料理で網走を食す
3月はコマイ、4月はカニ…。湖畔の宿で春の旬を味わう
考古浪漫漂う空間「古の座」のある、オホーツク古文化に浸る宿
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