カニ、お寿司、ラーメンだけでないのです。
新・ご当地グルメを食べてみてください
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」の姉妹誌「北海道じゃらん」編集担当の渡辺です。
お母さん僕は元気でやっています。
さて、みなさま突然ですが「北海道に来たら何を食べますか?」
さあ、どんどん思い浮かべてみてください。
スープカレー!ラーメン!お寿司!
(今昼時に書いているもので、食べたいものを順にあげてみました)
スープカレー、ラーメン、お寿司。
どれも北海道を代表するご当地グルメですが、
今回は、北海道の各地で続々誕生している、
「新・ご当地グルメ」を3つ紹介します。
まずは、1つ目。
ラベンダーで有名な富良野から「富良野オムカレー」です。

▲惜しげもなく使う卵の量がふわふわオムレツの秘密です。全店1000円以下で食べられるのもうれしい
ふわふわのオムライスに、誰もが好きなカレーを合わせた、
この富良野オムカレー。
富良野産の卵や、
富良野産のチーズやバター、
ワインを使ったこのグルメ。
他にも、野菜や肉、福神漬けも富良野産にこだわることを、
提供店同士でルール化し、
全体のクオリティを保つ仕組みを作っているので、
どこで食べても美味しいです。
次は、道東の主要都市北見市より
「オホーツク北見塩やきそば」です。
2007年4月に誕生してから、現在までに
なんと7万食を売っている大ヒットグルメです。
みなさん「やきそば」と言われて何を想像しますか?
僕なんかは、ソース風味で、お肉とキャベツが入ってる・・・
そんな「やきそば」をイメージしますが、
「オホーツク北見塩やきそば」は、
ソースではなく、塩味。お肉ではなく、オホーツク産のホタテ。
キャベツではなく、生産量日本一の北見産のタマネギを使います。

▲アツアツの鉄板で提供。食べる直前に「魔法の水」をかけるので、ジュワっと湯気がたちこめる。魔法の水の正体は、行って確かめてみて!
お昼に食べられるのもいいですが、
居酒屋さんでも提供しているところがあるので、
夜の一杯のつまみにもおすすめです。
アツアツなので、ビールもすすみます。
最後は、登別温泉に行く、または帰る際に是非食べてもらいたい
「白老バーガー&ベーグル」を紹介します。
みなさん、「白老牛」という牛をご存知でしょうか?
但馬牛の血筋を引く、北海道でも有数のブランド牛です。
そのブランド牛を、手ごろな価格、気軽に食べられるとしたら・・・
「食べたい!食べたい!食べたい!」
みなさんの心の叫びが聞こえてきます。

▲はさむ食材は白老牛に限らず、白老産の「何か」であればOK
バーガーは、バンズタイプや、最近流行のベーグルタイプがあるので、
食べ比べてみるのもいいかもしれません。
テイクアウトできるところもあるので、
ドライブ途中にもおすすめです。
今回は、3つのグルメを紹介しましたが、
他にも、「美瑛カレーうどん」「深川そばめし」「日本海えびタコ餃子」
「オホーツク紋別ホワイトカレー」「ニセコ羊蹄コロッケ定食」など、
北海道各地に「新・ご当地グルメ」は誕生しています。
詳しくは、「北海道じゃらん5月号」に全8つのグルメを紹介していますので、
是非ご覧ください。
提供店の情報はインターネットから!
●富良野オムカレー
ふらのカレーネット http://curry-net.jugem.jp/
●オホーツク北見塩やきそば
http://shioyakisoba.web.fc2.com/
● 白老バーガー&ベーグル
http://www.shiraoi.net/B&B/
08年4月にオープン1周年。ビューバスを備える特別室あり
オーナー手づくり。道産食材が満載のチーズフォンデュディナー
フレンチフルコースと和食会席からお好みで選べる夕食
サロマ湖畔のリゾート空間で、素材厳選のフレンチコースを
登別の名湯3種を入り比べ。和洋が融合した新客室誕生
贅を尽くした「蔵」の懐石料理と良泉と呼ばれる登別の温泉を
07年4月、全館リニューアルした湯量も豊富な湯元の宿
トラックバックURL: http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/mtapp5/mt-tb.cgi/427

