南平岸駅近くの行きつけの居酒屋
~ 平岸 こばやし
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」札幌エリア担当の庄子です。
ライラックが咲き乱れ、気持ちのいい季節になりましたね!
通勤時もウキウキしちゃいます♪
さて、今回ご紹介するのは、
地下鉄札幌駅から7駅目・南平岸駅にある
居酒屋「平岸 こばやし」。
私のいきつけのお店です。
「平岸 こばやし」はお刺身が新鮮でおいしく、
かつボリュームも◎!
店内は洒落ているのですが決して気取っておらず、
落ち着いた雰囲気で寛げるのでとても居心地がいいのです。

▲落ち着いた雰囲気のお店。いつもお客さんで賑わっています
オーダーしたのは、水茄子とミョウガのサラダ(630円)、
浜ぼうふ酢みそ(630円)、アオリいか刺身(840円)、
桜鱒刺身(840円)、いくら丼(900円)。
水茄子とミョウガのサラダをオーダーする時、
「茄子を生で食べるのはエグミがありそう・・・」と
思っていたのですが、そんなことはありませんでした!

▲水茄子とミョウガのサラダ(630円)。ミョウガのさわやかな香りと水茄子のほのかな甘さの組み合わせは抜群
もちろん水茄子は生だったのですが、
苦味もなくほのかに甘いのです。
それもそのはず、普通の茄子は灰汁が強いため
生食には向かないのですが、
水茄子は灰汁が少ないため生食ができるとのこと。納得です。
浜ぼうふとは、柔らかい砂浜に生える植物です。
最近は柔らかい砂浜が少なくなってしまったり、
乱獲されてしまったりと、
自生しているものはほとんどなくなってしまったそうです。

▲浜ぼうふ酢みそ(630円)。独特な香りがたまりません
私も初めて食べましたが、
セリのような独特の香りがありクセになる味です。
アオリイカは肉質が固く甘みがあるのが特徴。
お醤油を付けて食べるのが勿体なくて、
何もつけずにいただきました。
遊離アミノ酸が国産のイカとしては最高水準とのこと。
おいしいはずです。

▲アオリいか刺身(840円)。コリコリしていておいしい!
桜鱒はルイベにされていました。
ちなみに、ヤマメとサクラマスは同じ種だそうです。
一生淡水で暮らすものをヤマメ、
一時期海に下って暮らすものをサクラマスと呼ぶそうですよ。
脂がのっていておいしいです♪
いくら丼もいくらがギッシリ。
エビとカニ入りのお味噌汁までついてきました。

▲桜鱒刺身(840円)といくら丼(900円)。おいしく、かつボリュームもたっぷり♪
その他にもおいしい料理がたくさんあります!
札幌駅から少し離れていますが、是非足を運んでみてくださいね。
[平岸 こばやし]
住所/札幌市豊平区平岸2条13丁目2-23
電話番号/011-842-2887
営業時間/17:30~23:00
定休日/日祝日
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