こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」の姉妹誌、「北海道じゃらん」編集担当の板橋です。
ここ最近の北海道は暖かかったり急に冷え込んだり。
体調管理が大事な季節ですね。
もう少し我慢すれば北海道にもアツい夏がやってきます!
とはいえ、僕はあまり暑いのが得意ではなく、
それほど待ち遠しくはないのですが…
今年の日本は「灼熱」だというある有名な予言者が言っているそうですが。
どうなるんでしょうか。
予言の通りにならないことを祈りつつ、
今回は「北海道米」について書いていきたいと思います。

▲昨年食率70%を超えた北海道米。今後の北海道米の行方は!?
現在、北海道を代表するお米の品種は5種類。
「きらら397」、「ほしのゆめ」、「ななつぼし」、「ふっくりんこ」
そして「おぼろづき(八十九)」。

▲作付面積が最大の「きらら397」

▲やわらかい食感が特徴の「ほしのゆめ」

▲つや・粘り・甘みのバランスが揃った「ななつぼし」

▲道南で誕生、昨年全道デビューの「ふっくりんこ」

▲強い粘りが特徴の「おぼろづき(八十九)」
「北海道じゃらん」では、
2004年より道内での北海道米の食率80%を目標に
毎月「米チェン!」企画を連載してきました。
米チェン!とは簡単に説明すると、
「北海道でせっかくおいしいお米が取れるのだから
府県産米から北海道米に切り替えましょう」という運動です。
その甲斐もあってか、
北海道米の道内での食率はついに70%を超えました。
目標の80%まではあと10%…しかしこの10%が中々遠いのです。
そこで、今年からは「米セン!」をテーマに、
新たな企画の連載をスタートしました。
「米セン!」とは…
北海道の代表銘柄5品種は先述の通りですが、
もちろんそれぞれに特徴があります。
例えば、「きらら397」は粒がしっかり、
粘りも程よいためカレーライスやチャーハンによく合うだとか、

▲ロイトン札幌 中国料理万里の「蟹肉レタスのチャーハン」1160円
「ふっくりんこ」はその名の通り、
ふっくらとした食感が特徴のため、おにぎりによく合うだとか。

▲カフェ・ノルテ・サッポロの「100%道産おにぎりセット」600円
つまり、これからは「米チェン!」だけでなく、
それぞれの特徴を生かした使い方をしましょう!
使う米を選びましょう!
=「米セン!」というわけです。
僕も、家で「きらら397」と「ななつぼし」を食べ比べてみました。
普段はあまり気がつかないのですが…ほんとに違う!
よくよく比べてみると確かに違うものだなぁと感心すらしてしまいました。
いやはやお恥ずかしい。
こんなに違うのに今まで気にせずに食べていたなんて…
これからは、ただ単に「北海道米」というのではなく、
「チャーハンだからきらら397」とか
「寿司にはななつぼし!」という声が
いろんなところで聞こえてくるようになりそうですね!
現在発売中の北海道じゃらん6月号では、
それぞれの品種にあったお料理の一例を紹介しています。
興味をもたれた方も、もちろんそうでない方も、
「米セン!」してみてはいかがでしょうか。
※おすすめの料理を例として挙げていますが、
必ずしも他の品種が合わないということではありません。
お米の好みや炊き方によっても感じ方はさまざまなはず。
あなたに合うお米を見つけてください!
[ロイトン札幌 中国料理万里]
住所/札幌市中央区北1条西11丁目ロイトン札幌B1F
電話番号/011-271-2711(代表)
営業時間/11:30~15:00(LO14:00)、17:30~22:00(LO21:00)
席/100席
駐車場/232台(無料)
[カフェ・ノルテ・サッポロ]
住所/札幌市北区北6条西4丁目 JR札幌駅にしコンコース北口
電話番号/011-213-5077
営業時間/8:30~20:00(LO19:30)
席/60席
参考URL
http://www.hokkaido-kome.gr.jp/index.html
札幌駅から天空へと続く、やすらぎと感動のスカイリゾート
最上階でチョイスディナー。宿泊は高層階の特別フロアに
大通徒歩3分、リーズナブルな観光の拠点にどうぞ
駐車場無料、札幌ドームへのアクセスも便利なホテル
ススキノ繁華街に隣接、大浴場もある寛ぎのホテル
心地よいサービスと、広々とした客室が自慢のホテル
JR札幌駅北口から徒歩5分、観光の拠点に便利
地下鉄駅徒歩1分、さっぽろ駅まで乗車3駅とアクセス良好
昨年12月オープン。札幌駅徒歩2分の新しいホテルで快適ステイ
機能的で洗練されたデザインの客室が人気のホテル
食べて泊まって1万円プラン。選べる夕食は「なだ万」にて
これからは「米チェン!」から「米セン!」へ







