こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」の姉妹誌「北海道じゃらん」の編集担当渡辺です。
「オホーツク北見塩やきそば」「日本海えびタコ餃子」などの、
ご当地グルメが昨年、北海道で続々と誕生しました。
そんな中、つい先日の5月18日、南富良野町で
新たなご当地グルメが誕生したのをみなさまご存知でしょうか?
さて、今回は、そんな南富良野町の新・ご当地グルメを紹介します。
富良野市から、国道38号線を車でのんびり1時間ほど南下した
ところに南富良野町はあります。
南富良野町=映画『鉄道員(ぽっぽや)』
と連想できた人はかなりの北海道ツウ!
もしくは鉄道オタクです・・・(笑)
そう、南富良野町の主要駅「幾寅駅」は、
高倉健や、広末涼子が出演した、
「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ現場として使われた駅なのです。
今でも、その駅は撮影時に使われた時と同じように
観光スポットととして残っていて、
町民の方も駅として利用しています。
そんな南富良野町で誕生した
「なんぷエゾカツカレー」(南富良野エゾ風カツレツカレー)は、
なんと「エゾシカ」のお肉を使ったカツカレー。
北海道庁のマニュアルにのっとり処理された、
安心・安全なエゾシカは、クセもなく上品な味です。

▲このノボリが提供店の目印です!
「なんぷ」とは、「南富良野」を地元の人たちが、
愛着こめて「なんぷ」と呼んでいることから、名づけられました。
こちらの「なんぷエゾカツカレー」には、
8つのルールがあります。
例えば、
「エゾシカ肉は叩いて伸ばし、肉厚は5mm程度とする」や、
「カレーの具材は南富良野産にこだわり、お米は道産米を使用する」や、
「角で作った特製スプーン立てを使う」などなど、
美味しくするためのことはもちろん、見た目もわくわくするような
ルールが決められているのです。

▲どこのお店も彩りよく野菜が添えられており、見た目も◎(写真はイトウや)

▲使用する野菜は季節によって変え、旬のものを使っています(写真はなんぷ亭)
肝心の味は、どこのお店で食べてもクサミはなく、
各店工夫を凝らしたルーが美味しいです。
このグルメこそ、ぜひ2店舗、3店舗と
食べ歩きをして、味くらべをしてほしいです!
HPも開設されているので、詳しい店舗情報などについては
こちらをチェックしてくださいね。↓↓↓
http://www.minami-furano.jp/nanpu_ezokatsu_carry/index.html
富良野や美瑛に訪れる際には、ぜひ足を運んでみてください。
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「なんぷエゾカツカレー」誕生!







