2008年7月22日 00:00
十勝の新・ご当地グルメ第1号!「十勝芽室コーン炒飯」
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の神力です。
19日のブログでも網走の新・ご当地グルメの紹介がありましたが、
今月は帯広の隣町、芽室町でも新・ご当地グルメが誕生しました!
「十勝芽室コーン炒飯」です!
本日は、17日にデビューを迎えたばかりの「十勝芽室コーン炒飯」(以下「コーン炒飯」)
をご紹介をしたいと思います。

これが「十勝芽室コーン炒飯」です!甘いスイートコーンがたっぷり載っていますよ!
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新・ご当地グルメとは、
5つの定義の元に開発される
その土地・そこでしか食べられないグルメのこと。
というのは19日のブログでみなさんお分かりかと思います。
これらの定義のもと、
これまで各地で様々な新・ご当地グルメが誕生し、
コーン炒飯は13番目に産声を上げたのです。

テレビ・新聞と誕生前から各メディアに取り上げられるほど話題になっています!
コーン炒飯は、
帯広から車で約30分の距離にある芽室町で開発されました。
芽室町は、スイートコーンの収穫高・作付面積ともに日本一を誇ります。
コーン炒飯には、名前からも分かる通り、
そのスイートコーンがふんだんに使われています。
前述しましたように、
新・ご当地グルメは、
いくつかの独自に定めたルールのもとで提供されます。
コーン炒飯の定義・ルールは以下の通りです。
「定義」
スイートコーン生産日本一(作付面積、収穫量とも日本一)のまち「十勝の芽室」を
広く世の中に知ってもらうために開発した、
芽室で作ったスイートコーンをたっぷり使ったバター味の炒飯。
「10のルール」
①正式名称は「十勝芽室コーン炒飯」とする
②芽室で作ったスイートコーンをたっぷり使う
③炒飯の味付けは、特製コーンバター(コーンの搾りかす入り)を使用する
④スイートコーンはバターしょうゆで味付けをし、すべて後載せにする
⑤卵2個を必ず使用し、出来上がりは黄色を意識する。そのほかの具材については、各店自由とする(なるべく、芽室産、十勝産の農畜産物を使う)
⑥お米は北海道産「きらら397」を使用する
⑦スイートコーンを使ったスープを付ける
⑧新鮮な野菜サラダを付ける
⑨器は白の丸皿とする
⑩価格は980円以下(税込み)とする
ポイントは特製コーンバターです!
コーン炒飯のために独自に開発された特製バターは、
コーンの粒をまるごと生かしており、
炒飯の味の決め手となっているのです。
コーン炒飯は芽室町内の6つの店舗で食べられます。

コーン炒飯の開発に携わった推進協議会のみなさんです
詳細は、発売中のじゃらん8月号48ページに掲載していますので、
ぜひチェックして、みなさん芽室に足をお運びくださいね。
[十勝芽室コーン炒飯推進協議会ブログ]
http://blog.goo.ne.jp/memurocorn
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