網走に誕生したオホーツク3つ目の新・ご当地グルメ
「オホーツク網走ザンギ丼」全部紹介します!
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道東エリア担当の高橋です。
暑い日が続いておりますが、お身体はいかがでしょうか?
この暑い夏を乗り切るためにも
食事はきちんととらないといけませんよね。
バランスのとれた食事と睡眠。夏バテ予防にはこれが一番です。
ということで、今日のブログはこの夏に食べたい、
北海道でしか味わえない一品を紹介したいと思います。
このブログを読んでくださって、
おとなのいい旅も読んでくださっている、
おとないい旅ファンの皆さんには
もうお馴染みと言っても過言ではないグルメ、
そう!「新・ご当地グルメ」!!
あらためて話すこともないかも知れませんが、
この新・ご当地とは、
おとなのいい旅姉妹誌じゃらん編集部が命名したもので、
以下の5つの定義があります。
1.その地域の特産物を有効利用した料理であること。
2.ご当地グルメのコンセプトがはっきりと定められ、守るべき定義・ルールが明文化されていること。
3.基本的に通年で提供できること。
4.ご当地グルメを提供出来るお店が複数店舗あること。
5.ご当地グルメの普及・定着を推進できる組織があること。
これらの定義をふまえた「新・ご当地グルメ」が、
この7月に!網走で!!誕生します!!!
その名も、
「オホーツク網走ザンギ丼」!

▲「鮨かっぽう 花のれん」のオホーツク網走ザンギ丼
北海道でザンギと言えば、ご存知の方も多いと思いますが、
鳥の唐揚げのこと、
なんだ、鳥の唐揚げ丼か・・・とお思いになったあなた、、、甘いです。
今回のザンギは鳥ではなく、オホーツクサーモン、
すなわち樺太鱒の唐揚げなのです!
オホーツク網走ザンギ丼のルール・定義はこのようなものになっています。
「オホーツク網走ザンギ丼」の定義
網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを
広く世の中に知ってもらうために開発した新・ご当地グルメ。
網走産のオホーツクサーモンを天然の調味料である
白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を、
北海道米のご飯の上にのせた丼(どんぶり)料理
「オホーツク網走ザンギ丼」のルール
1.正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする
2.北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる
※「網走ザンギ」とは、網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)を
特製の白魚醤油(網走産のオホーツクサーモンを酵素や食塩と共に仕込み、
独自製法で2か月間かけて旨味成分を引き出した天然の調味料)に
漬け込んで揚げたザンギである。
白魚醤油は道立オホーツク圏地域食品加工技術センターと
網走第一水産加工業協同組合が共同開発した
3.ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、なるべく地元産の食材にこだわる
4.網走産のすった長いもと網走産の山わさびを添え、丼にかけて食べてもらう
5.網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける
6.小鉢一品をつける
7.白い器を使う
8.共通の箸袋を使う
9.価格は1000円未満(税込み)とする
このルール・定義のもと
オホーツク網走ザンギ丼を提供しているお店は以下の7店舗!
●鮨かっぽう 花のれん
●酒菜亭 喜八

▲「酒菜亭 喜八」
●四季旬菜居酒屋 さわ

▲「四季旬菜居酒屋 さわ」
●網走セントラルホテル グラン・グラシェ

▲「網走セントラルホテル グラン・グラシェ」
●龍寿し

▲「龍寿し」
●オホーツクバザール可留茶屋倶楽部

▲「オホーツクバザール可留茶屋倶楽部」
●オホーツク流氷館 展望レストラン流氷

▲「オホーツク流氷館 展望レストラン流氷」
このオホーツク網走ザンギ丼は
正真正銘網走でしか食べることが出来ません!
是非是非この夏は網走へ遊びに行って、
この新・ご当地グルメを食べてください!
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