富良野のラベンダーは花だけじゃない!
女性オーナーのこだわりが光る小さな宿
こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」富良野担当の辻です。
富良野のこの時期はラベンダーが全盛期で
紫の絨毯とよく表現される
壮大なラベンダー畑が一面に広がっています。
ラベンダーの香りにはリラックス効果があるのか。
ラベンダー畑にいると心が安らぎます。
そんなこの時期の富良野で
どこに宿泊したらいいのか迷われているあなた。
ペンションはいかがでしょうか?
富良野には数多くの個性的なペンションが多く存在します。
大規模な宿とは違い、
小規模だからこそのオーナーの顔の見える心温まるサービスが
ペンションを始めとする小さな宿の魅力だと思います。
ですので、現地のローカルなコアな旅をしたいという方には
ペンションはおすすめです。
今回はそんな富良野のペンション激戦区・北の峰地区から
女性オーナーの心くばりとぬくもりが魅力の
「ペンションラベンダー」さんを紹介します。

▲ラベンダーという名の如くペンションの前にはラベンダーが咲いている
ペンションラベンダーは
女性オーナーの朝川さんの女性らしい心遣いが
一番の魅力のペンションなのです。

▲ちょっとやんちゃな看板猫がオーナーの朝川さんと一緒にお出迎えしてくれるかも
まずは、毎日スタッフ皆で隅々まで清掃を行い、
清潔感に最大の注意を払ったお部屋や共有スペース。
そこにいるだけでなんとなくホッとするのは
そんなオーナーの気遣いのせいではないでしょうか。

▲ピンクを基調にしたかわいらしいお部屋で清潔感もオーナーのこだわりの一つ
また、夕食では
しっかり丁寧に手作りで調理されたメニューが食べられます。
地元の野菜や道産の食材を意識して使用しており、
量や品数も満足な内容。
色もきれいで、野菜もたっぷり使用しているので
目で見るだけでも心温まります。
食前酒には富良野ワイン。
お酒が飲めない人にはオレンジジュースを出してくれるなど
お客様の好みに合わせて調整してくれるところもにくいですね。

▲変に形式ばっていなくて親しみやすく受け入れやすい料理は日替わりの内容
朝食では、シンプルながらボリュームがしっかりあり、
朝から富良野観光にそなえてパワーを蓄えられます。
牛乳やオレンジジュースもついており
朝が少し苦手な人でもペロリと平らげられるのがラベンダーの朝食。

▲朝日が差し込むダイニングは晴れた日にはすごく気持ちがいい
ラベンダーや季節の花が咲く庭や
富良野市街地の夜景が望めるテラス席も
天気のいい日にはすごく気持ちのいいスペース。
少し早めに起きてこのスペースで本読んだりしてみるのもいいですね。

▲2Fのテラス席はこの時期はすごくおすすめで幸せな空間
いろんな場面で幸せな感じになれる
こんなペンションはいかがでしょうか?
富良野には他にもたくさんいいペンションがあるので
あなたに合う宿を探してみてください。
ローカルでコアな旅をしたい方にはぜひおすすめです。
[ペンションラベンダー]
住所/富良野市北の峰町16-21
電話番号/0167-23-1077
チェックイン15時 チェックアウト10時
富良野駅から車で9分
駐車場(無料)10台
1日1室限定のシュープリームツインはビューバスから富良野を一望
ラベンダーに彩られた田園風景を一望できるホテル
東川町/マ・メゾン PⅡ 【民宿】
旭岳登山等観光や出張、長期滞在に便利な宿
剣淵町/剣淵温泉 レークサイド桜岡 【公営宿舎】
豊かな自然を映し出す桜岡湖を望む宿
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