今年の秋も食欲の秋。
ふらので富良野ならではの地元食材を味わう!!
こんにちは。
北海道じゃらん 富良野担当の辻です。
あつーい夏も終わり過ごしやすい季節になりました。
いよいよ秋ですか?
もう秋ですか?
本当に時が経つのって早いですよね。
季節ごとに顔色を変えて、僕たちを楽しませてくれる北海道。
この季節だから・・・
この季節にしか・・・
この季節にこそ・・・
って、楽しんでいるうちに新たな季節、新たな一年へ・・・そして、また1歳年をとる。
つまりは、
いまを生きろ!ってことですか。
さてさて、秋の富良野もいいですよー!
四季の中で一番形容詞をつけたくなる季節、秋。
読書の秋・・・実りの秋・・・芸術の秋・・・あなたの秋はどんな秋ですか?
僕の秋は・・・もちろん食欲の秋!!
やっぱりこれですよ!
特に、この秋の富良野地区は美味しいものだらけです。
農産物の豊富な地域だということで
地元の食材を使用した料理が食べられるお店がいくつもあります。
今回は色んな魅力的なお店の中から2つのお店を紹介します。
1店目は、ふらの駅前にある
元々米倉庫だった雰囲気のある建物を改築し
レストランとして開放している『ふらの広場』。

▲富良野駅から徒歩5分で外観も米蔵を利用した特長のなる外観が目印
直接農家から仕入れる地元の野菜やお肉を使用した皿を提供し、
季節によってその時その時旬の食材の魅力を活かした料理を提供しており、
「余計な味付けを極力避けて
野菜そのものの苦味、甘み、旨みを活かすことを意識している」という
シェフの言葉通りの料理が食べられる富良野らしいお店。

▲上富良野産の豚肉を使用したポークソテー(1200円)一緒に富良野産の季節の野菜も一緒に味わえる
続いて、2件目はまさに地元の食材へのこだわりを追求している
ラーメン店『富良野とみ川』。

▲北の国からでも有名な麓郷地区にあるお店。観光の途中にもぴったりな立地なので立ち寄りやすい
地元食材へのこだわりは、
地元富良野の布礼別産の小麦・ハルユタカを使用した麺に始まります。
石臼で挽き、麺の中に黒い粒が見える蕎麦のような珍しい自家製麺。
そのほかにも、ラーメンの上に載る具のうちシナチク以外は
地元の食材を使用しているこだわりぶり。
まさに、ここでしか味わえない一皿が味わえるお店です。

▲鶏ベースのやさしい味わいのスープでどこか懐かしい味が病みつきになる石臼挽き中華そば(850円)
この2店舗のほかには富良野にはおすすめのお店や食材がたくさんあります。
色んなものがおいしくなるこの秋には
特に富良野へのドライブ・旅行をお勧めします。
ぜひ、立ち寄ってみてください。
[ふらの広場]
住所/富良野市朝日町5の17
電話番号/0167-22-3938
営業時間/11:00~21:00(中休みあり)
休日/水曜日
席数/150席
駐車場/50台
カード不可
[富良野とみ川]
住所/富良野市麓郷市街地5
電話番号/0167-29-2666
営業時間/11:00~21:00
休日/水曜日
席数/25席
駐車場/7台
カード不可
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