こんにちは。
北海道じゃらん 川湯担当の大湊です。
さてさてみなさん、川湯といえば何を想像しますか?
やっぱり硫黄の匂い立ち込める温泉ですか??
それとも霧の摩周湖ですか??
何もないなんていわないですよね?!?!
そんな湯のまち川湯には、温泉旅館が立ち並ぶのですが、
この9月20日から温泉旅館7館で共通メニューを作っています!
その名も
「川湯・田舎だんご鍋」です。

▲あったかい時期はやっぱり鍋ですよね。ことしは川湯の鍋に注目です!
川湯では、たくさんの野菜が採れます。
やはりこれからの時代、CO2排出量を減らすためにも、
地産地消を進めていかねばなりませんが、
採れた野菜をそのまま提供するのも芸がなく、
お客様も満足してもらえないだろうと。
やはり一手間加えて、
「あーこんな食べ方もあるんだ!」
という、おいしさの他にも、感動を与えたい。
そんな思いでこのメニューを作ったのです!
それではこのメニューの説明です。
「田舎だんご鍋」というのは、川湯ならではの歴史を感じられます。
川湯では、昔からじゃがいもから団子を作り、食べていました。
それを現代でもちょっと趣向を変えて提供しようというのが始まりでした。
この鍋には3つの野菜から作った団子が入っています。
まずはかぼちゃ。

▲雪化粧という品種です。とても大きいですよ!
このカボチャは、周りが白いのが特徴で、とっても甘いんです!
そしてじゃがいも。

▲紅丸という品種。赤くてさつまいもに間違いそうです
最後に摩周そば。

▲まだ収穫の時期ではなかったので、花の写真しかありません。。
そばから作った団子なんてなかなか食べる機会がないと思います!
普通にそばとして食べるのもおいしいですけど、これもいけますよ!
これらから3種のだんごを作り、鍋を作る。
それを決まりとして、味付けは各旅館ごとに考えてもらいました!
はたしてその味は??
それはぜひぜひ皆さんが直接確かめてみてください!
詳細は、北海道じゃらん152P にも載っています。
また下記にも問い合わせてみてください!
[川湯温泉旅館組合]
電話番号/01548-3-2245
秋の田舎だんご鍋フェア開催中!







