ラクレットが食べられるススキノのお店
「ラクレット」とはなんでしょうか?
こんにちは。
北海道じゃらん 札幌飲食担当の三浦です。
もう札幌も寒くなり営業マンには辛い辛い時期に突入です…。
そんな寒い冬にはやっぱりチーズですよね♪
定番に鍋なんて言いません!
今年の冬はチーズです。
チーズフォンデュです。
一時期、チーズフォンデュにハマり過ぎて
週3回(月~金の間)同じ店に通った位大好きです。
そんなチーズ好きなのですが
今回ご紹介するのは
「バニアントゥリー」と言うお店です。
すすきのの交差点の
あの有名なお酒の看板があるビルの地下にあります。
しかも地下の奥にあります。
お店を知らない人はあまり行かないのでは?と言う立地です。
隠れ家です。
本当は殺到してしまったら困るので
あまり教えたくないのですが…。
こちらのお店のチーズフォンデュ♪と言いたいのですが
今宵、紹介するのは「ラクレット」です!
まず、ラクレットとは何でしょうか?
インターネットの某サイトで調べたところ
「ラクレット」とはフランス語で
「削る」「引っかくもの」とのことです。
うーん…
まだ知らない方はイメージがつかないですよね?

▲じゃーん!こちらがチーズをラクレットする機械です♪待ち遠しくてカメラがぶれています…残念
この機械でチーズを温めていきます。
では、「ラクレット」とは?
チーズの断面を直火で温め
溶けたところをナイフなどで削いで
ジャガイモに絡めて食べる。
どこの料理かと言うと…
あのハイジも食べた!スイスの料理らしいです。
スイスの国境に近いフランスのサヴォア地方でも伝統の料理だそうです。
この機械でチーズを溶かしていたわけです♪
注文してからゆっくーりと
溶かしていきます。
ワクワク…
数分するとチーズのいい香り♪
早く食べたくて食べたくて…
一緒に行った会社の先輩は
「SMELLS GOOD!」と何故か国際的になってしまう位
誘惑される香りです。

▲さて!出来上がり!このチーズ!!芋との相性が抜群です
本日のお芋さんは「インカのめざめ」だそうです。
とろーりチーズとお芋…
無敵の組み合わせです!!
実は社内でもこの「ラクレット」好きが
密かにいるようで…
結構知っている人は知っている
知らない人は損しちゃうお店なんですよね。
ちなみに、こちらのチーズも
あまり入手できない代物!
オールジャパンナチュラルチーズコンテストの
初代最優秀賞を受賞したものだとか。
「共同学舎」から取り寄せをしているそうです。
3皿は軽く食べられます♪
そしてまだまだおすすめはあります。
私の好きな味!
「クリーミーなピラフ」
人気NO1らしいです♪
女性が好きなマイルドな味?と言いますか…
こってりしているのに重たくなくて…

▲店長自家製のクリーミーなソースが旨さの秘訣♪
メニューを見て気になったのが
「魔法のソース」
え?魔法?
なんだろうと思い早速注文。

▲こちらが魔法のソース。中にはニンニクとあんちょびが入っていて塩辛さがクセになります
普通のサラダと違って
温かいソースを絡めると言うのが魔法なのかな…?
イタリアの料理のようです。
ソースが美味しいので、
野菜嫌いな私でもバクバクと食べられます♪
あと絶対に食べて頂きたいのは
「若鶏のコンフィ」
こちらは宴会メニューで
4日前までの予約です!!
4日間かけて作るので
外はパリッと中はジューシィーなお肉です。
今回は直前に行ったので予約できず…
食べられず残念…
前に宴会した時には
あっ!と言う間になくなる人気でした♪
様々な国籍の料理が集結した創作料理。
店長さんもとっても気さくで研究熱心な人です♪
是非この機会に
ラクレットの旨さを体験してみてください(^∀^)

▲店内はアットホームな感じ。居心地がいいのでつい長居してしまします…
[バニアントゥリー]
住所/札幌市中央区南4条西3丁目 第1グリーンビル地下
電話番号/011-520-1138
営業時間/18:00~翌1:00
「ラクレット」とはなんでしょうか?

























































































