道東の隠れ家~地産地消の「ホテル清里」で
オーベルジュ体験してきました
こんにちは。
北海道じゃらん 網走・知床・根室担当の中野です。
寒くなってまいりました。
私のエリアでは
まだ、雪が積もってはいませんが
知床連峰や斜里岳は雪がうっすら積もり始めています。
長い冬の到来ですね。
今回ご紹介するのは、
そんな斜里岳のふもとの町、
清里町にある「ホテル清さと」です。

▲国道沿いにあり、便利な立地。ガラス張りの廊下があったり、かなりゆっくりしたつくりになってます
ここ、2007年7月にオープンしたオーベルジュです。
部屋数は13室。
1階は全て露天風呂付客室です。
今回、私はこの露天風呂付客室に泊めていただきました。
驚いたのは露天風呂の広さ!
部屋についている露天風呂って、
二人で入るとキツキツなイメージですがココは違います。
でかいです。
がんばれば6人くらいは入れてしまいます
それが一部屋に1つ付いてくる。
贅沢きわまりないです。
ちなみに、私、一人で入りました。
一人だと・・広すぎます。
泳げます。
あっ、もちろん源泉100%かけ流しです。
それと、大浴場と露天風呂・サウナも館内にはあり、
そちらも24時間入り放題です。
う~ん、贅沢空間!
▲客室にある露天風呂。うーん、私のつたない写真技術ではあまり大きさがわかりませんが、とにかく写真に写りきらないくらい広いんです。100%かけながしの温泉は茶褐色
さてさて、
オーベルジュのメイン。
夕食です。
食事は大自然がひろがる
全面ガラス張りのダイニングでいただきます。
季節毎に野鳥、運がよければ北キツネも見られるそう。

▲夕食・朝食ともにこのレストランで食べます。広い庭が広がっていて開放的。四季折々の景色がたのしめそうです
フレンチディナーメニューは毎月変わります。
(毎月のメニューはHPにて公開中。)
地元出身の島夛料理長が地元の魚介や野菜などを使い
腕を振るいます。
私の泊まった10月のメニューはこちら↓
うまく撮れたものだけ写真、いれてみました。
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食前のささやかなお楽しみ
本日のオードブル盛り合わせ
獲れたて秋の茸のクリームスープ
厚岸産牡蠣とカスベほっぺの清里焼酎蒸し サフラン風味
オホーツク産鮫鰈のチーズ焼き ガーリックトマト添
知床産蝦夷鹿肉のロースト 栗と茸の秋の味覚ソース

▲道東ならでは、でしょうか。鹿肉です。ぜんぜんくさくなく、ヘルシーなお肉は知床産です。お皿もデザインがステキですよね。このお皿は館内に売ってたりもします
清里産秋茄子の揚げびたし サラダ仕立て
料理長の手作りデザート盛り合わせ

▲女子はおまちかね、デザートです。こんなに盛ってあります。もう、どんなにおなか一杯でも別腹ってあるんですよね
パン(斜里産小麦使用のフランスパン・ガーリックパン)

▲道産小麦を使ったパンです。これ、想像以上に大きいです。でもって、想像以上においしいのでおかわり、いけちゃいます。食事の合間に、他のメニューのソースをつけながら・・・
無農薬豆を使ったコーヒー
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もちろん、朝食も美味。
洋食か和食で選べます。
私は洋食を選びました。
もうボリューム満点です。
朝から、元気でますよ。
↓こんな感じ。

▲朝食、洋食です。野菜が多くヘルシーな印象です。パンはもちろん自家製。元気な朝を迎えられそうです
この「ホテル清さと」さん、
スタッフさんはなんと4人!
お食事を作るのも、フロントも、配膳も
4人でやっていらっしゃいます。
少ない部屋数だからこその
暖かいおもてなしが待っています。
ちょっとしたサプライズもあったりで、
満足度と満腹度、高いです。
100%かけ流しの温泉、
地産地消の創作フレンチディナー、
暖かいおもてなし。
泊まったら一番ほしい3つの要素、
すべてそろっています。
休前日や一部屋あたりの人数によって
料金が変動することはなく、
皆さん一律なのもうれしいですね。
さぁ、道東の隠れ家「ホテル清さと」。
現在じゃらんnetでも予約できます。
ちょっとのんびり贅沢気分、いかがでしょう。
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