女満別空港の町・大空町から
地産地消メニュー「大空豚(とん)しゃぶ長いも丼」誕生!
こんにちは。
北海道じゃらん編集部の神力です。
2月20日に道東にある女満別空港の町大空町から
「大空豚しゃぶ長いも丼」がデビューします!
大空町産の豚肉と長いもという
自慢の特産物を組み合わせ、
各店オリジナルのタレで頂く地産地消メニューです。

この地産地消メニュー、
「大空町」という町を広く知ってもらいたいという思いから
開発が始まりました。
ここで、大空町を簡単にご紹介します。
大空町は女満別町と東藻琴村が合併して誕生した
人口8392人(09年1月1日現在)の町です。
オホーツクの空の玄関・女満別空港がある町として知られています。
春から初夏にかけて、
東藻琴エリアでは日本有数の規模を誇る芝桜が見頃を迎え、
また、夏から秋にかけては、
女満別エリアの朝日ヶ丘のひまわり畑が私たちを迎えてくれます。
「大空豚しゃぶ長いも丼」は
以下の10のルールのもと提供されます。
①大空町産豚肉を使う(薄切りのしゃぶしゃぶ肉)
②大空町産長いもを使う
(つらら、みぞれ、とろろ等スタイルは各店が工夫する)
③北海道産のお米を使う(ブレンドもOK)
④自家製オリジナルタレで味付けする
⑤丼スタイルで提供する
⑥しじみ汁とわかさぎの佃煮(小鉢)をセットでつける
⑦野菜の宝庫でもある大空町の季節の野菜(地元産)を必ず入れる
(漬け物でも、丼のトッピングでも、各料理人のこだわりの見せどころ)
⑧1000円以下で提供する
⑨メニュー表には、必ず使用素材の産地表示をする
⑩オリジナルのランチョンマットを使用する
ポイントはタレが各店オリジナルなので、
提供する8店舗8様の味わいで食べ比べできるということです。

長いもは小鉢で出されたり、とろろだったりみぞれだったりとスタイルは様々
また、大空町ではご当地スイーツも誕生します!
今回のプロジェクトの1つとして製作されたオリジナルの「大空スイーツ」です。
クロワッサンをシューに見立て、
中にハスカップジャムをはさんだ「パンシュー」と、
1枚1枚丁寧に手焼きした「プチドラ」の2種類です。

小麦から卵、牛乳に至るまで素材は全て地元産を使用【パンシュー】

詳細は、2月20日発売のじゃらん3月号46ページに掲載していますので、
ぜひチェックして、
道東7大まつりや今年最後の流氷観光と一緒にぜひ立ち寄って、
味わってみてくださいね!
[大空町東藻琴商工会]
電話番号/0152-66-2609
