白老の食材と「さら貝」が入った
「しらおいシーフードカレー」
こんにちは。
北海道じゃらん 渡部です。
最近、またカレーにはまりつつあります。
ちなみに今回はまっているカレーはスープカレーではありません。
白老で食べることのできる『しらおいシーフードカレー』。
今日はこのシーフードカレーを紹介させていただきます!
しらおいシーフードカレーには、
白老の食材と『さら貝』が入っています。
ちなみにさら貝とは・・・
5センチ程度の2枚貝で、
「白貝」や「じょろ貝」とも呼ばれているそうです。
白老では年間100トン以上が水揚げされています。
味は甘さや旨みの基となる
「アラニン」や「グリシン」も豊富に含まれています。
そんな旨み成分が“ぎゅっ”と詰まったさら貝がカレーにたっぷり・・・。
考えただけでおなかが「ぐぅ~っ」となってしまいます。
他にも旬の魚介類がはいっている
しらおいカレーが食べられるお店はこちら。
1.せんだ仕出しの店蛇の目寿司

▲新鮮なさら貝のダシと風味を閉じ込め、2日間かけて煮込んだルーは絶品の仕上がり。ふっくらとした貝のフライも美味。珍しいさら貝の握りも味わえる
2.食事と喫茶きらら

▲湯通しし、バターで炒めたさら貝を煮汁ごと使い、風味を活かしたシーフードカレーは。硬くならないよう細心の注意を払いながら煮込んださら貝も絶品!
3.オークラスパランド

▲ダシをとったさら貝を一度取り出し、ミンチにして加えた特製ルーは魚介の旨みがたっぷり。手間隙かけて作られた料理ならではの奥深い味を実感できる。湯上がりはもちろん、カレーを味わうためだけでも足を運びたくなる一品は、子どもや女性に嬉しいハーフサイズ(サラダ付)もある
4.大水食事や

▲海を望む絶好のロケーションに立つ食事処。人気メニューの北寄カレーをアレンジした風味豊かな カレーは、主役であるさら貝の存在感を重視。さら貝本来の身の旨さを堪能できる
5.レストランアンゼリカ

▲オープンから25年を数える町内でも指折りの人気レストラン。根強いファンが多い従来のカレーをアレンジした「さら貝のドライカレー」は、カレーソースの味にこだわって考案したそう。たっぷり使った野菜とさら貝の旨みが調和した一品は、そんなシェフのこだわりを体感できる美味しさ
6.レストラン大きな木

▲洋食を中心に幅広いジャンルの料理を手がけてきたオーナーが自慢の腕を振るうレストラン。「他では味わえないカレーを提供したい」との思いから誕生した一品は、地元の新鮮な素材がふんだんに使われ、美味しさも格別。手間と時間を惜しまず、丁寧に作られたシーフードカレーを味わえる
7.植花夢しあわせ

▲洋食メニューであるカレーを和風に仕上げるため、試行錯誤を重ねた一品は、さら貝とルーに合うダシが決め手。お米は、その名のとおりふっくらとした食感が特徴的で、和食に合う「ふっくりんこ」を使用
8.白老パークゴルフクラブレストハウスウッディ

▲水を使用せず圧力鍋で素材の旨みを凝縮したカレーは、数種類のルーをブレンド。独特の風味とさら貝の旨みが絶妙にマッチしたシーフードカレー
1~7までの店舗は4/20発売の4月号(239ページ)に載っています。
運転もしやすくなったので、海を見ながらドライブ!
そしておなかがすいたら
『しらおいシーフードカレー』をぜひ堪能してください!
[食材王国しらおい地産地消推進協議会]
問い合わせ/0144-82-6491(白老町役場産業経済課)
http://www.shiraoi.net/curry/
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