こんにちは。
北海道じゃらん 道北エリア担当の加藤です。
今年もあっという間にもう4月。
まだまだ先だと思っていたGWも約1ヵ月後に迫ってきました。
皆さん今年の予定はもうお決まりですか?
今年は高速道路乗り放題1000円もあるので、
ちょっと遠出を…という方も多いのではないでしょうか?
本日は、そんな皆さんにオススメのドライブコースを3つ紹介します。
全てのルートとも3つの新・ご当地グルメが食べられるコースになっていますので、
皆さんぜひ食べ歩きしてくださいね♪
1.富良野美瑛カレー街道
「花人街道」とも呼ばれる旭川~占冠を通る
国道237号線、国道37号線沿いでは、
「美瑛カレーうどん」「富良野オムカレー」「なんぷエゾカツカレー」という
3つの新・ご当地カレーが食べられます。

▲美瑛カレーうどんは4月20日からバージョンアップ。美瑛産豚のしゃぶしゃぶ肉が具材として追加されます。美瑛産豚は臭みもなくて柔らかく、とってもジューシー

▲ふらのオムカレーは地元の「大西養鶏場」の卵を使ったふわとろオムライスと、富良野産のチーズやバター、ワインなどが隠し味のカレールウは絶妙な組み合わせ

▲なんぷエゾカツカレーは、薄く叩いたエゾシカ肉のカツレツが乗ったカツカレー。薄く伸ばすことで、シカ肉独特の臭みが消え、牛肉と間違えてしまうほど美味しくなる
2.日本海グルメ街道
「日本海オロロンライン」とも呼ばれる日本海岸線沿いの国道232号線では、
前浜でとれる新鮮な海の幸を使った
「羽幌えびタコ焼き餃子」「初山別天然真ふぐ照り焼き丼」「天塩タコキムチ丼」
が食べられます。

▲「日本海えびタコ餃子」が羽幌町の新・ご当地グルメとしてリニューアルした「羽幌えびタコ焼き餃子」。それぞれのお店で趣向を凝らした3つのつけだれが楽しめる

▲天然真ふぐの照り焼きがリーズナブルな金額で食べられる「初山別天然真ふぐ照り焼き丼」。5月~7月には冷凍ではなく生のふぐを使う予定

▲正式名称は「天塩はシジミだけじゃないタコキムチ丼」。タコのメンチカツ、卵でとじたキムチが載った新感覚カツ丼。シジミの汁物つき
3.オホーツク新・ご当地グルメ3兄弟
オホーツク海岸線沿いの国道39号、国道238号では、
「オホーツク紋別ホワイトカレー」「オホーツク北見塩やきそば」
「オホーツク網走ザンギ丼」が食べられます。

▲オホーツク紋別ホワイトカレーは流氷をイメージした白いカレー。ホタテやカニなど前浜産の海産物もたっぷり使われている贅沢なカレー

▲発売1年10ヶ月で15万食を突破した大ヒット商品「オホーツク北見塩やきそば」。鉄板に載せて提供されるため熱々が食べられる

▲「ザンギ=鶏肉」という概念を覆すカラフトマスを使ったから揚げ丼「オホーツク網走ザンギ丼」。網走産の長いもをすりおろして食べる
さぁ、3つのコースからどこを選ぶか、決まりましたか?
やっと待ちに待ったドライブシーズン、
楽しいグルメドライブを!!
3つのグルメ街道で新・ご当地グルメを食べ歩き♪







