函館市街からちょっと足を伸ばして
函館の大自然を味わってみませんか?
こんにちは。
北海道じゃらん 函館担当の広瀬です。
今年、開港150周年を迎える函館。
函館といえば港や、レトロな街並、
夜景などを思い浮かべる方が多いと思います。
ですが、函館はちょっと足を伸ばすだけで
大自然にあふれているってご存知でしたか?
今回は、函館市街から1時間ちょっと車で走ったところにある
『恵山』と麓にある恵山岬をご紹介します。
標高618mの恵山は、今でも煙が漂う活火山。
噴煙などの影響で、赤茶けた山肌が特徴です。

▲去年の春に恵山に登ってきました。煙がちょっとあがっているのがわかりますか?

▲名前はわからないけど、奇麗な花も咲いていました~
この恵山。
あまり知られていないかも知れませんが、
実はつつじの名所。
なんとその本数は60万本!!
5月上旬から6月上旬に見頃を迎え、
5月には「恵山つつじまつり」も開催されているのです。
毎年、つつじを見ながらの登山をたのしみに訪れる人も多くいます。
恵山に登るのならば、ぜひその麓、恵山岬を満喫してください。
その理由は簡単!
火山の麓にあるものといえば…
そう!温泉ですよね!
恵山で温泉といえばここという、
ホテル恵風(けいぷ)さんの日帰り温泉で
登山の汗を流していくのがおすすめですが、
実は、恵山岬には運が良くなければ入れない温泉があるのです。
その名も、水無海浜温泉です。

▲コレが水無海浜温泉!脱衣所もきちんとありますのでご安心を!
なぜ運が良くなければ入れないかというと、
写真を見てもわかるとおり、
「海が目の前」というか「海の中」にある温泉なのです!!
入浴可能時間は…干潮から約2時間のみ!
おたおたしていると海に沈んでしまいます…。
入浴希望の場合は事前に干潮時間を調べていくと良いでしょう。
登山をして、(運がよければ)温泉にはいって…
ときたら、やはり美味しいものを食べて行きたいところ。
恵山を満喫するには、やはり
ホテル恵風(けいぷ)さんに1泊するのがおすすめです。

▲恵山を見上げるホテル恵風さんの露天風呂もおすすめですよ!
こちらでは、すぐそばにある
椴法華(とどほっけ)港から仕入れる新鮮魚介を味わえます。
しかも、「浜の漁師の晩ご飯プラン」では、
地元の魚介を、地元漁師の食べ方で食べられるのです。

▲ボリューム満点の浜の漁師の晩ご飯は、水揚げされたばかりの旬魚介がたくさん
そして、食後はもう一風呂!
なかなか、1つの土地でここまで楽しめる場所って珍しいですよね。
忘れてはいけないのは、ここは函館。
実はちょっと足を伸ばせばこんな大自然をたのしめるのですよ!
今年のGWや夏休みは、
ちょっとちがう函館を楽しんでみてはいかがですか?
トラックバックURL: http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/mtapp5/mt-tb.cgi/711

