水の秘境・天人峡で
のんびり大自然を感じませんか?
こんにちは。
北海道じゃらん編集部の本間です。
もうすぐ6月。
新緑も芽吹き始めて、
個人的には毎年この時期が
一番きれいな色になるシーズンだなあと思っています。
さて、そんな時期におすすめしたいのが、
「旭川の奥座敷」とも呼ばれる「天人峡温泉」です。
東川の町をぬけてしばらく走り、
いかにもダム好きが喜びそうな忠別湖の横を通り過ぎると、
やがて森の中に入っていきます。
そしてトンネルを一つ二つと抜ける度に
徐々に「秘境感」が高まります。
「羽衣トンネル」と命名されたトンネルをぬけると、
切り立った崖がそびえ立つ「七福岩」が目の前に!
もうこの頃には大分テンションもあがってきます。

▲名前の通り、数えてみると7つの突き出た岩があります
そのすぐ先の「天人峡トンネル」をぬければ、
もうそこは天人峡温泉です。
ほんとにすぐです。
トンネルをぬけてすぐ左手に曲がると
「天人峡パークホテル」
「御やど しきしま荘」
の2軒の温泉宿があります。
そして天人峡トンネルをぬけてまっすぐ走ると
「天人峡グランドホテル」があり、
その先に「天人閣」があります。
そしてそこが行き止まりです。
その先は歩いてしかいけません。
その先の山道を歩くと、
北海道一の落差を誇る名瀑・羽衣の滝に行きあたります。
「日本の滝百選」に選ばれるほどの美しい滝です。
マイナスイオンを浴びて、
心も体も爽やかにリフレッシュしたいですねー。

▲まるで天女が羽衣を翻す姿のような優美さです
このような大自然いっぱいの
突き当たりの場所にひっそりとある天人峡温泉は
まさに「秘境」といった雰囲気です。
しかも東川町は全家庭が地下水というほど
水のきれいな町なので、
水がおいしいのはもちろんですが、
温泉の泉質も良いんです。
そしてそんな良質のお湯を楽しめる天人峡温泉で、
5/20より、先ほど紹介した4館共通の新プランが登場しました!
その名も「羽衣伝説プラン」。
すごい名前ですね~。
でもすごいのは名前だけではありません。
夕食には東川町産のおいしいお米と
地元産食材を使って各宿が趣向を凝らして作った夕食が楽しめ、
・東川町産米缶ほしのゆめ 1組1缶
・旭岳源水500mlペットボトル 1組1本
・天人峡温泉キャラクターストラップ 1人1個
という特典がついて、
何と1泊2食、1室2名利用で大人一人7500円!
という価格です!!
(7月は9600円になります)
これはお得感がありますね~。
夏に向けて、今から英気を養っておくためにも、
この時期、天人峡温泉でゆっくり一泊してみてはいかがでしょうか?
行くと決めたら、ご予約は じゃらんnetから!
宿名・キーワード検索で「天人峡」で検索してみてください!
≪羽衣伝説プラン実施宿はこちらの4軒!≫

▲天人峡パークホテル

▲御やど しきしま荘

▲天人峡グランドホテル

▲天人閣
※プランに関してはじゃらん6月号の90~91Pでもご紹介しています。
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