美唄焼き鳥
(美唄市)
美唄焼き鳥とはいわゆる、レバーやハツ、砂肝、内卵、皮など鶏のさまざまな部位を1本の竹串に刺して焼く「モツ串」。“一羽すべてを無駄にせず使い切る”という思いから美唄市内の飲食店で誕生した。基本は塩とコショウだけのシンプルな味付けとなっている。

たつみ
串は1本80円前後と、とってもリーズナブル!塩コショウの効いたパンチのある味は、ビールもどんどん進みます。テイクアウト可能なので、ドライブ途中にも寄りやすく、よくお土産にしています。


「地産地消」を前提に、その地域の特産物(素材)を生かした、コンセプトや定義、ルールがはっきりしている統一のブランド料理のこと。



美唄焼き鳥
(美唄市)
美唄焼き鳥とはいわゆる、レバーやハツ、砂肝、内卵、皮など鶏のさまざまな部位を1本の竹串に刺して焼く「モツ串」。“一羽すべてを無駄にせず使い切る”という思いから美唄市内の飲食店で誕生した。基本は塩とコショウだけのシンプルな味付けとなっている。

たつみ
串は1本80円前後と、とってもリーズナブル!塩コショウの効いたパンチのある味は、ビールもどんどん進みます。テイクアウト可能なので、ドライブ途中にも寄りやすく、よくお土産にしています。
小樽あんかけ焼きそば
(小樽市)
港町・小樽市内、または近隣の飲食店で提供されている海鮮の多い「五目あんかけ焼そば」を指して呼称化。提供具材や提供方法などにルールは設けず、各店のオリジナリティを尊重している。寿司、スイーツに続く新たな小樽名物メニューとして定着する日もそう遠くない!?

中華食堂 桂苑
創業47年の味を守るこちらのあんかけ焼きそばはシャキシャキの野菜がたっぷり!小樽のアーケードの中にあり、小樽駅からも徒歩圏内なので、気軽に立ち寄れますよ。
ガタタン
(芦別市)
ガタタンとは、白菜、人参、イカげそ、豚肉、山菜、だんご、卵などたくさんの具材が入ったスープにとろみをつけたもの。中国の家庭料理をヒントに創作したものだそう。最近は、ガタタンラーメンやガタタンチャーハンなどのアレンジメニューも多数登場している。

ラ・フルール
野菜をはじめ、たくさんの具が入ったとろみのあるガタタン。スープやラーメン、チャーハンで味わえ、一度食べるとやみつきになります。道の駅内のレストランなので立ち寄りやすいですよ。
岩見沢バーガー
(岩見沢市)
米の出荷量道内NO.1に輝いた実績もある岩見沢産米粉のバンズを使用したバーガーが誕生。パテも岩見沢名物のきじ肉100%で作ったもので、その他の食材もほぼ地元産。岩見沢市民からアイデアを募集し完成した一品で、市民の総力が結集したご当地グルメだ。

粉工房 かんすけ
米粉を使用したバンズはふっくらもちもち!キジ肉とソースが相性抜群で、岩見沢産のたまねぎを使用しているところも魅力のひとつですね。イベントなどでも人気の逸品です。
いしかりバーガー
(石狩市)
バンズは石狩市の小麦粉「春よ恋」を100%、パテは厚田区産の高級ブランド豚「望来豚(もうらいとん)」と道産和牛の合挽き、浜益区産の「タコ」を使用。野菜もできるだけ石狩産を取り入れるなど、こだわり抜いたご当地バーガー。各店のオリジナルバーガーの提供も有。

炭焼やきとり石鉄 田むら
焼き鳥屋さんのハンバーガーだけあって、とにかくお肉がジューシーで美味しい。肉汁がすごい溢れてきます。オリジナルバーガーのつくねチーズも食べてみたいです!
石狩鮭醤油らーめん
(石狩市)
石狩のイメージ「サケ」をキーワードに、「あっさり」「ヘルシー」をコンセプトに開発。サケの内臓を使った魚醤(ぎょしょう)をスープのベースにしており、具材には肉類を入れず、魚貝や野菜が中心。 ラーメン店だけでなく、カフェや寿司店、居酒屋などでも提供している。

Outdoor Cafe 野菜香房
通常のラーメンスタイルが多い中、のこちらの鮭醤油らーめんはつけ麺タイプ。ゴマとネギが入った豆乳ベースのスープでさっぱりと頂けます!具と麺が分かれているのも特徴です。
寿都ホッケめし
(寿都町)
ホッケの水揚げが日本一の寿都町。地場産のホッケを蒲焼きにし、あつあつ鉄板ご飯の上にのせた「ホッケめし」が誕生。生のコウナゴを釜で炊いた佃煮や、地元でとれる海の幸・山の幸などを使ったメニューが付き、まさに寿都を味わい尽くせる一品に仕上がった。
寿都食堂たつ巳
ホッケは脂がたーっぷり乗って身がホックホク。さらに、ジュワ―ッとのまわりに回しかけられた地元の特産品でもあるホッケの魚醤とご飯によってできた“おこげ”がまた美味!
深川そばめし
(深川市)
深川市は農業の町であり、そばは幌加内町に次いで全国2位、米は道内3位の生産量を誇る。そこで誕生したのが、深川産そばと深川産米を使った「そばめし」。提供方法はおにぎりスタイルで、揚げた蕎麦の実が入っており、味付けには蕎麦つゆを使用している。

道の駅 ライスランドふかがわ
そばつゆで味付けしたごはんと、揚げたそばの実が香ばしいそばめし。深川産のふわふわのごはんの中に、かりっとしたそばの実が入っていて、食感も同時に楽しめます!
ニセコ羊蹄コロッケ定食
(ニセコ町)
ニセコエリアの特産品であるじゃがいもを使用したコロッケをメインとした定食での提供。副菜などのメニューもできるだけニセコエリア産の素材にこだわっており、お米も道産米。地元をモチーフとした演出をし、メニューにはコンセプト・こだわりなどが明記されている。

手打ちそば もも木
ニセコ産のじゃがいもは本当に美味しいです。ポテトコロッケの他にも、トマトを練り込んだコロッケもついているのが珍しい!ほのかにトマトの香りがしてとっても美味しいです♪


エスカロップ
(根室市)
タケノコを入れて炒めたバターライスの上に薄切り肉のトンカツをのせ、デミグラスソースをかけた一品。こちらは白エスカロップ(白エスカ)とも呼ばれており、ケチャップライスを用いるものは赤エスカロップ(赤エスカ)もある。サラダも盛られているのが一般的。

食事と喫茶 どりあん
一週間以上かけて作り、創業以来つぎ足し続けてきた深い味わいのデミグラスソースが自慢。過去さまざまなメディアに取り上げられており、地元民にも人気のお店。
中華ちらし
(帯広市)
具材は提供店により異なるが、白菜やタマネギ、モヤシなど数種類の野菜と豚肉の細切りやエビ、イカなどを油で炒め、いり卵と合わせてご飯にかける。砂糖やしょうゆなどを使った和風風味なのが特徴。大衆食堂やラーメン屋などさまざまなジャンルの飲食店で味わえる。

あじ福みなみ野店
モヤシや白菜などの野菜や、アサリやイカ、エビなどの魚介がたっぷり!野菜がシャキシャキしていて、少しあまじょっぱいあんかけとのバランスは絶妙。飽きることなく最後まで食べられます!
大空豚しゃぶ長いも丼
(大空町)
2004年、女満別町と東藻琴村が合併して誕生した「大空町」。そしてこのエリアのPRとして登場したのが、女満別地域の豚肉と東藻琴地域の長いもという2つのエリアの特産物を組み合わせた「豚しやぶ長いも丼」。タレは提供店オリジナルなので、食べ比べてみよう。

藪そば処 ながしま家
さくら豚の薄切り肩ロースをフライパンで焼き香ばしさを出し、そばダレの返しをベースに作ったキムチ風味のソースで味付け。長いもはとろろにしてトッピング。
牛トロ丼
(帯広市)
冷凍の牛トロフレークを温かいご飯にのせ、わさびしょうゆ味のタレでいただく丼。ねぎやのりなどの薬味もアクセントになっており、ご飯と口の中の温度でみるみるとろけていく牛肉の食感が人気。牛肉を生で食べることから十分な鮮度が必要で、なかなか味わえない一品。

寿司考房 山
生の牛肉を食べてるとは思えないほど、甘みがあってまろやかな味わい。ネギやわさびなどの薬味も良いアクセントになっていて、ご飯との相性も抜群の一品です!
網走モヨロ鍋
(網走市)
オホーツクの魚介類と網走発祥のすり身が入った鍋。味付けはオホーツク塩の塩味をベースに白魚醤油を加える。約90年前に網走で見つかった古代遺跡から、器は土器に見立てた特製の鍋を使用し、その当時の文化を「モヨロ文化」と名付けたところから、名称は「モヨロ鍋」に。

居酒屋 和助
オホーツクサーモンやキンキ、ホタテ、アサリなどの魚介類と野菜がたっぷり。コクのあるスープは一度食べて見る価値あり(2名より、要予約)!お酒も充実しているので、一緒に味わってみて。
オホーツク紋別ホワイトカレー
(紋別市)
「流氷のまち」「漁業のまち」「農業・酪農のまち」である「オホーツク紋別」をイメージしたのがホワイトカレー。オホーツク紋別産のホタテとオホーツク産の牛乳を使用しており、その他もなるべく旬の食材を使用。ご飯の上に具材をのせ、ルーは別盛りの提供スタイル。


レストランマリーナ
クリーミーなのに、スパイスが効いていて不思議な味わいです。近くにいた子どももたくさん食べていたので、子ども受けも良いようです♪野菜がたっぷりなのも高ポイント!
オホーツク網走ザンギ丼
(網走市)
網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを広く知ってもらうために考案。オホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を北海道産のご飯の上にのせた丼で、網走産の長いもと山わさびが添えてある。


博物館網走監獄 お休み処番外地
甘いタレがかかった鮭ザンギはお肉に負けないくらいの美味しさ!たっぷりの野菜とも好相性で食感も楽しめます。半熟の卵をくずして食べると、まろやかな味にも変身です♪
オホーツク干貝柱塩ラーメン
(オホーツク)
オホーツク産のホタテ干貝柱の美味しさをたくさんの人に知ってもらいたいという思いから開発。麺はオホーツク産小麦を使用した中華麺で、オホーツク産のホタテ干貝柱を蒸し戻しし、まるごとトッピング。スープは塩味で、オホーツク海の自然塩や天然ホタテエキスを使用。


道の駅 マリーンアイランド岡島
透き通ったあっさりスープにはホタテのエキスがたっぷり!途中でちょっぴり辛めの「オホーツク醤(ジャン)」を入れて味わうのもおすすめ。道の駅なので、お土産選びも楽しい♪
オホーツク北見塩やきそば
(北見市)
通常豚肉やキャベツを具材としている焼きそばを、オホーツク地方(北見市)の名産品である帆立と玉ねぎをメインにアレンジ。また、味付けはソースではなく塩にするなど、オホーツクを存分に感じられる一品に仕上がっている。鉄板で提供するのも特徴で、アツアツをいただける。

ホテル黒部 シェルブルー
熱々のてっぱんの上から注がれるホタテエキス。「ジュ~」っという音と立ち上がる湯気に胃袋がつかまれます!ホタテ、温泉卵、男爵…どれもがベースの塩味とマッチする逸品。
豚丼
(帯広市)
豚肉を砂糖醤油などで味付けした甘辛いタレで焼き、ご飯の上にのせた丼で帯広発祥のグルメ。豚肉の部位としては主にロース・ばら肉を使用。白髪ネギ、グリーンピースなどトッピングも提供店に異なっており、調理法も炭焼きやフライパンで炒めるなどさまざま。

豚丼のはなとかち
主流のロースと柔らかいばら肉が半分ずつ楽しめる丼があるのがこちら。部位が異なるので、飽きることなくペロリと食べられちゃいます。リーズナブルな料金でお財布にも嬉しい♪
別海ジャンボホタテバーガー
(別海町)
生乳生産日本一、酪農王国別海町。近海ではホッカイシマエビや肉厚で知られるホタテなどの水産資源にも恵まれている。そこで誕生したのが500mlの牛乳がセットになった「ジャンボホタテバーガー」。バンズや具材は別々に提供されるので、創る楽しみも体感してほしい。

双葉
パリッパリのホタテの春巻きに、オリジナルソースが絡んで絶妙な美味しさ!自分でバンズに野菜やモッツァレラチーズなどの具を乗せてつくるのも楽しいです♪
根室さんまロール寿司
(根室市)
のりの代わりに根室産棹前(さおまえ)昆布を使用したロール寿司。棹前昆布は本格的な昆布漁が始まる前に収穫されるので、肉薄で柔らかいのが特徴。具は根室産のサンマ、北海道産の大葉、ネギ、白ゴマ。醤油も「はぼまい昆布しょうゆ」を使っているこだわりの一品。

和ダイニング すしもと
味はもちろん、盛り付けも華やかにイクラをトッピング。提供店舗の中でも小粋な一皿に仕上がっていて、女性にもおすすめのロール寿司。お茶漬けにして頂くこともできるのも嬉しいです。
十勝芽室コーン炒飯
(芽室町)
スイートコーンの作付面積、収穫量とも日本一のまち「芽室町」をPRするために開発されたバター味の炒飯。芽室産のスイートコーンをたっぷり使用している上、味付けをしてから後載せにすることで、歯応えが十分に楽しめる工夫も。出来上がりは黄色を意識している。

ファミリーとんかつの店 あかずきん
炒飯に甘いコーン!?という先入観があったが、特製のコーンバターがうまく利いてて違和感なし!こちらは、プレーン(ノーマル)、ミニとんかつ乗せ、コーンソーセージ乗せの3種類から選べる。
十勝おびひろ枝豆サラダ麺
(帯広市)
十勝産小麦100%のパスタが誕生。ホクシンとキタノカオリという品種のブレンドで作られた平打ち生パスタ麺はモチモチとした食感が魅力。食材の宝庫・十勝らしく、具材ももちろん十勝産。枝豆をメインに、鶏肉や豚肉、葉物野菜、長いもをトッピング。
フレンチカフェ ル・ボルドー
十勝産のシシリアンルージュというトマトを使ったつけダレがとってもさわやかな冷やし麺でした!枝豆をはじめ野菜たっぷりで、特に女性は大満足だと思います!
十勝清水牛玉ステーキ丼
(清水町)
道内生産第2位の地元産肉用牛「十勝若牛」をカットして焼いたステーキと、道内生産第3位の鶏卵で作るふわふわのスクランブルエッグを組み合わせた新しいタイプの「牛丼」。十勝名物「豚丼」の醤油味に対抗して、こちらの味付けは味噌味。

そば処 ほおの木
たまごのふわっと感とお肉が絶妙なマッチング!お蕎麦もセットでかなりお得かつボリュームもたっぷりで満足できます♪結構多いかと思いきや、ペロッと食べられちゃいました。


室蘭やきとり
(室蘭市)
室蘭でやきとりと言えば、鶏肉ではなく、豚肉を用いた豚串を指す。ねぎまの代わりにはタマネギが使われていて、洋がらしを付けて食べるのが室蘭独自のスタイル。肉の部位は旨味が非常に濃厚でな肩ロースを使用している店が多く、あっさりしているのも人気の秘訣。

やきとりの一平 本店
札幌にも室蘭やきとりの店が増えたが、やはり行きつくところは一平!タレ+和カラシで食べるやきとりは本当に最高です。串物以外のサイドメニューも美味しく、締めに食べる焼きおにぎりが絶品!
しらおいシーフードカレー
(白老町)
魚介のまち、白老町で獲れる海の幸をふんだんに使ったカレー。中心は「さら貝」を使った「さら貝カレー」。さら貝は、甘さや旨みのもととなる「アラニン」や「グリシン」とが豊富で、カレーとの相性抜群。その他、バラエティに富んだ旬な魚介類を取り入れて通年で展開する。

リゾートホテル オークラスパランド
白老産の豊富な魚介を使用したシーフードカレー。さら貝のフライや白老産のしいたけや野菜等を使用。温泉やプールも楽しめる施設で、「白老バーガー」も提供している。
室蘭カレーラーメン
(室蘭市)
「味の大王 室蘭本店」が発祥と言われており、室蘭市内ラーメン店の約6割で提供されている。日本人の多くに好まれるラーメンとカレーをかけ合わせ、北海道では札幌の味噌、函館の塩、旭川の醤油、釧路の醤油に次いで、第5のラーメンと言われている。

味の大王室蘭本店
ピリリと中辛な感じで縮れ麺によくからむ濃厚なカレースープはやみつきになる味。おなかに余裕があればラーメンを食べた後にライスをスープに入れて食べるのもオススメです♪
苫小牧ホッキ炙りめし
(苫小牧市)
ホッキ水揚げ量日本一の苫小牧市で、ついにホッキを使った新・ご当地グルメが誕生!火の入れ方で食感がずいぶん変わるホッキを刺身で、炙りで、貝焼きで楽しめる。その他、ホッキめし、ホッキの副菜、ホッキの汁物が付き、ホッキづくしの贅沢な内容が嬉しい。

とりあえず逢海
提供店の中で一番シンプルな味付けなので、ホッキそのものの味を存分に楽しめちゃいます!ぷらっとみなと市場内にあるお店なのでホッキの鮮度もぴかいちですよ!
新ひだか桜ロコモコ
(新ひだか町)
二十間道路桜並木など桜の名所として名高い新ひだか町の地元食材の魅力を発信しようと生まれたのが「桜ロコモコ」。三石和牛やホエー豚の合挽肉で作ったハンバーグを中心に新ひだか産の素材を積極的に使用。桜の塩漬けをのせるなど見た目も新ひだからしさをプラス。

お料理 あま屋
三石和牛を使ったハンバーグと、とろーり半熟の目玉焼きが絶品!盛り付けも華やかなので、食欲をそそります。豆乳を使った桜ソイはすっきりと飲みやすいですよ。
白老バーガー&ベーグル
(白老町)
バンズorベーグルは道産小麦で作られており、具は食材王国・白老町内で生産・水揚げされた特産物を使用。白老牛や虎杖浜たらこ、たまご、エビ、さら貝、鱈、鮭、イクラ、ホタテ、SPF豚などさまざま。提供店によっていろいろなメニューがあるので、食べ比べてみて。

牛屋
たくさんの種類があるけど、しっかり肉を食べたいなら炭火焼き肉バーガーがおすすめ!バンズや肉など素材の味に感動します。リーズナブルな価格設定も魅力。
松前マグロ三色丼
(松前町)
松前は大間(青森県)、戸井(函館市)と並ぶ津軽海峡本マグロの主産地。それを多くの人に認知してもらおうと開発したのが、松前で水揚げされる本マグロを使った「三色丼」。2011年8月に一新し、さまざまなスタイルのマグロメニューが楽しめるようになった。

北前食堂
こちらのお店では、新鮮な生まぐろの漬け丼、和風ドレッシングが美味しいサラダ風丼、あっさり衣サクサクの天丼、いろいろな調理法でマグロを飽きることなく楽しめます♪




士別サフォークラムカレー
(士別市)
「サフォーク」とは、良質の肉用種として知られている羊の品種名。特にそのラム(仔羊肉)はフランス料理において最高級の素材として扱われる。士別はサフォークのまち。市内飲食店のシェフが腕を振るい、「士別サフォークラム・スープカレー&カレー」を誕生させた。

士別グランドホテル レストラン 福鶴亭
夏季(例年4月末~10月末、年により変動有)限定提供。地元産野菜をふんだんに使ったカレーソースにしっかりとスパイスを利かせたこだわりの一皿。士別サフォークラムはステーキに仕立てる。
タコしゃぶ
(稚内市)
稚内沿岸ではとても柔らかいミズダコが獲れる。これを薄切りにしてさっと湯がき、特製のタレをつけて味わうのが「タコしゃぶ」。コリコリした吸盤の食感や、新鮮なタコの甘みを堪能できる稚内の名物料理。しゃぶしゃぶの後はご飯と卵を入れて、タコの旨みがきい雑炊もOK!

郷土料理 車屋・源氏
稚内と言えばタコしゃぶ!昆布だしの鍋に冷凍した大ぶりのタコを軽くくぐらせレタスと一緒に特製タレで頂きました。ボリュームもありあっさりとした味わいでした。
初山別天然真ふぐ照り焼き丼
(初山別町)
初山別村は知る人ぞ知る「天然真ふぐ」の産地。ここで、北海道では珍しい「天然真ふぐ」を使ったグルメが誕生。 初山別で水揚げされた天然真ふぐをおよそ100g程度使用し、甘めのタレで照り焼きに。「丼」というよりは「重」スタイルで提供しており、上品さも漂う。


レストラン ともしび
重箱に入っており一見高級感がありますが、リーズナブルにいただけます。甘辛いタレをまとった真ふぐの天ぷらは、ご飯との相性抜群です!ちょっぴり弾力があって食感も楽しめますよ。
豊富ホッキチャウダー
(豊富町)
豊富町は北海道有数の酪農王国として有名だが、意外に知られていないのがホッキの産地だということ。豊富のホッキは、小ぶりで身が引き締まった「茶ボッキ」。この「茶ボッキ」と酪農王国ならではの「牛乳」を組み合わせて誕生したのが「ホッキチャウダー」。


ニュー温泉閣ホテル
ホッキチャウダーの他にも、ホッキを使ったオープンサンドやハマナスジャムと豊富牛乳を使ったドリンクなども楽しめます。こちらでは昼食後に日帰り入浴ができるのも嬉しい!
オホーツク干貝柱塩ラーメン
(オホーツク)
オホーツク産のホタテ干貝柱の美味しさをたくさんの人に知ってもらいたいという思いから開発。麺はオホーツク産小麦を使用した中華麺で、オホーツク産のホタテ干貝柱を蒸し戻しし、まるごとトッピング。スープは塩味で、オホーツク海の自然塩や天然ホタテエキスを使用。

道の駅 マリーンアイランド岡島
透き通ったあっさりスープにはホタテのエキスがたっぷり!途中でちょっぴり辛めの「オホーツク醤(ジャン)」を入れて味わうのもおすすめ。道の駅なので、お土産選びも楽しい♪
羽幌えびタコ焼き餃子
(羽幌町)
道産小麦で作った皮に、羽幌町近海産の甘海老とミズタコを利用した具材を包んだ餃子。調理方法は「焼き餃子」で個数は5個。タレは提供店それぞれが工夫を凝らした3種類が用意される。定食の場合は、羽幌町産オロロン米のご飯と、汁物、香の物が付いてくる。

二島物語(はぼろ温泉サンセットプラザ)
えびとタコのぷりぷりした食感と、生地のパリパリもっちり食感が一度に楽しめる餃子!ご飯はもちろん、お酒との相性もぴったり!こちらでは冷凍のえびタコ餃子も販売しています。
天塩はシジミだけじゃない
タコキムチ丼
(天塩町)
天塩産のミズダコと鮭をミンチにして揚げたメンチカツを、キムチと特製カツオベースのダシを混ぜて軽くとじた半熟卵の上にのせた魚介系カツ丼!ご飯は留萌管内産のお米を使用しており、天塩産シジミの汁物、たこまんまの醤油漬け、香の物が付いている。

道の駅てしお レストラン
キムチと卵のトロっとした食感と、フライのサクッとした食感が同時に楽しめます。ミズダコと鮭のフライは一食の価値あり♪天塩特産のシジミを使ったシジミ汁も美味!
富良野オムカレー
(富良野市)
国民食のカレーとオムライスを組み合わせ、「お米は富良野産でライスに工夫を凝らす」「卵も富良野産でオムカレーの中央に旗をたてる」など地元食材と提供スタイルにこだわったご当地カレー。生クリームのような口当たりの「ふらの牛乳」も付いてくる。

新富良野プリンスホテル内レストラン十勝
ホテルのレストランだけあってやはりクオリティが高い!さすがという感じです。卵はとろとろ、カレーもコクがあってとってもおいし~!富良野に行くといつも食べたくなります。
美瑛カレーうどん
(美瑛町)
うどん麺には美瑛町の名産品である小麦「香麦」を使用。具材は美瑛産豚のしゃぶしゃぶ肉や季節に合わせた野菜で、麺やカレー、具材は別々に盛ったつけ麺スタイル。「丘のまち」美瑛の素晴らしい環境で育った乳牛から搾った生乳100%の美味しい牛乳も付く。

レストラン だいまる
ルーにつけて食べるカレーうどん、新感覚です!お肉や野菜などの具も別添えなので、好みの量にルーをつけられて、素材の味もしっかり楽しめるところがGOOD♪
南富良野エゾカツカレー
(南富良野)
近年、高タンパク・低カロリーで現代のヘルシー志向にもぴったりのエゾシカ肉が注目を集めている。適切に処理すればクセもなく上品な味わいのエゾシカ肉を「カツレツ」で提供。富良野・美瑛エリアでは「富良野オムカレー」「美瑛カレーうどん」に続く第3のご当地カレーだ。

旅籠や・れすとらん なんぷてい
意外なほどにシカ肉のカツが柔らかくて驚きました。なんでも仕込み方に秘密があるとか…。カレーが別皿で提供されるので、カツがびちゃびちゃにならないのが個人的に高得点でした!
天売ガヤ天丼
(天売島)
天売島近海産のガヤ(エゾメバル)を開いて揚げた天ぷら2切れを豪快にのせた丼。ガヤはぷりぷりした柔らかい身が特徴。ご飯は羽幌産ななつぼし「オロロン米」を使用。定食で出すことを基本とし、その場合はガヤのハラスを使った汁もの、小鉢、香の物が付く。

めし処 てうり亭
ガヤという魚を初めて食べました。天ぷらのサクサク感と中の身の柔らかさが絶妙です!タレも美味しくてやみつきになりそうです。天売島に行く際は絶対おすすめします!
