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温泉ふむふむ豆知識

北海道じゃらん編集部3名の温泉ソムリエが監修する当サイトの日帰り温泉情報。正しい入浴法と温泉知識を身につけて、温泉天国北海道を満喫しよう!

温泉○×クイズに挑戦!

入浴前後に1杯ずつのお水をチャージ!

入浴後に水やお茶を飲む方が多いようですが、入浴による発汗で喉が渇く以外にも、入浴によって血液の粘度が上がり、血がドロドロになることを防ぐ働きもあるのです。入浴後だけでなく入浴前にも水分補給を心がけて。朝は特にドロドロ血になりやすいので、たっぷりと飲みましょう。

入浴前には十分に「かけ湯」を!

マナーとして体の汚れを落としてから入浴すべし!というだけでなく、温泉の泉質や温度に体を慣らすという大切な意味があります。手・足など心臓から遠いところから順にかけ湯しましょう!

頭には濡れたタオルをのせよう!

冷たいタオルを頭に乗せれば、のぼせにくくなります。冬の露天風呂などは冷たい外気と温泉の温度差で血圧が急上昇するので、逆に熱いタオルを乗せた方が立ちくらみを防止することができます。

一気に長湯よりも、「分割浴」がおすすめ。

短い入浴と浴槽から出て休憩することを繰り返す「分割浴」。例えば一気に10分間入浴するよりも、「3分入浴→休憩」を3回繰り返す方が体が温まり、湯ざめしにくいのです。熱い場合は半身浴にするなどの工夫をして、ゆっくりと体に負担をかけずに温泉を楽しみましょう。

疲労回復には、「温めて冷やす」を繰り返し!

お湯に3分浸かり、水を1分ひざ下にかけることを3~5回繰り返すと、末梢血管が広がり、血行がよくなるため、乳酸などの疲労物質が排出されやすくなるので、疲労回復に効果的!

私たちが北海道じゃらんの温泉ソムリエです。まだまだ勉強中ですが、北海道の温泉をもっと知り尽くして、その魅力をPRしていきたいとおもいます。サイト内の日帰り温泉「温泉ソムリエチェック」コーナーも随時更新していきます!

編集部なかにし

何事も楽しむタイプの北海道じゃらん編集長。珍しい泉質やそれぞれの泉質の違いを楽しみながら湯めぐり中。

編集部ほり

編集部イチのマッサージやあかすり愛好家。新しいモノと美肌の湯に目がない。

編集部やま

仕事もプライベートも詰め込みすぎて落ち着きがない。最近は温泉分析書のチェックが日課。