編集部ブログ
2020年2月14日 10:00

寒い冬には温泉でぽっかり!泉質自慢の弟子屈の温泉♪

こんにちは!
道東エリア担当の松浦です!
道内各地で本格的な積雪もあり、ますます寒くなってきましたね!

そんな冬にはやっぱり温泉!
本日は、弟子屈町内にある、泉質自慢の温泉を紹介したいと思います!

弟子屈町内には異なる泉質をもついくつかの温泉があるので、
入り比べてお気に入りの温泉を見つけてみてください!


■川湯温泉
硫黄の香りに包まれる、明治37年ごろの開湯である川湯温泉。
なんといっても特徴は、日本では数少ないとされている「強酸性硫化水素」を含む、
明ばん・緑ばん泉です!
開湯当初から湯治に来られていた人も多いといわれる温泉は、
100%源泉かけ流し」を宣言する川湯温泉ならでは。
1度入れば肌の角質などが落ち、ツルツルになる感覚が味わえます!

温泉街の近くある硫黄山もおすすめスポットです。
秋には普段立ち入れない場所に入ってトレッキングも可能になる予定です!
体を動かした後に入る温泉も格別ですね♪


■摩周温泉
摩周温泉は、開湯が明治18年ごろとされ、道東最古の湯ともいわれています。
お湯は無色透明の弱食塩泉です。
お湯はとろりとしており、湯冷めしにくいのが特徴です!
こちらも古くから湯治に訪れる人がおり、町内住宅では温泉を自家用に引いている人もいるとか!

日帰り温泉にいく時間がない!という方には道の駅摩周温泉での足湯もおすすめです!


■屈斜路湖付近の温泉
屈斜路湖は日本でも有数のカルデラ湖であり、付近には温泉が湧き出ています。
特徴は何といってもアルカリ性単純泉、塩化物泉、ナトリウム炭酸水素塩泉など、
様々な泉質が湧き出ていることです♪
1つの湖の近くに異なる効能の温泉が湧き出ているので、不思議ですよね!

付近には、大型ホテルや、共同浴場などもあり、様々な人が訪れます♪


弟子屈町内には、魅力的な温泉がいくつもあります!
ぜひ入り比べてみてください♪


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