編集部ブログ
2020年3月10日 20:00

冬や春にこそ楽しめる北海道の「旬」。
北海道の知られざる魅力に大注目!-Vol.2-
~美味旬旅ほっかいどう2019~

日本の中でも有数の観光地「北海道」。
その中でも、冬や春だからこそ出会える北海道の""をご存知でしょうか?
今回、その知られざる魅力を体験出来ると聞き、
「公益社団法人 北海道観光振興機構」様が主催される34日のモニターツアーに参加してきました。
今回は、前回の投稿に引き続き道東~道北エリアのツアー3日目、4日目の詳細を
ご紹介致します!


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34日、こんなところに行ってきました!/
▼ツアーバスに貼られていた行程MAP。道民でもなかなか体験出来ない大移動の旅!
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この投稿では、3日目と4日目をご紹介!
1日目と2日目の詳細はコチラの投稿をご覧ください

【1日目】
①釧路市:炉ばた煉瓦(夕食)
※参加出来なかったのですが、札幌~釧路間は下記行程で旅をしたそうなので参考までに♪
札幌発~清水町:とかち亭(昼食)~帯広市:ばんえい十勝(ばんえい競馬場バックヤード体験)
~池田町:エゾレザーワークス(見学)
②釧路市:釧路で生まれたご当地グルメ「さんまんま」(買い物)
③釧路市:釧路プリンスホテル(宿泊)
【2日目】
①釧路市:マーシュ&リバー(ウィンターカヌー体験)
②弟子屈町:食堂と喫茶poppotei(昼食)
③弟子屈町:硫黄山(見学・買い物)
④小清水町:ほがじゃ小清水北陽工場(見学・買い物)
⑤網走市:湯沸湖 水鳥・湿地センター(見学)
⑥網走市:ホテル網走湖荘(宿泊)
【3日目】←この投稿でご紹介します!
①網走市:コネクトリップ(ヒンメリ作り体験)
②湧別町:龍宮台展望公園(景観)
③湧別町:かみゆうべつ温泉チューリップの湯(昼食)
④紋別市:オホーツクとっかりセンター(見学)
⑤雄武町:オホーツク温泉ホテル日の出岬(宿泊)
4日目】←この投稿でご紹介します!
①興部町:ノースプレインファーム(買い物)
②西興部村:鹿牧場公園(見学)
③西興部村:森の美術館(キーホルダーづくり体験)
④士別市:羊と雲の丘レストラン羊飼いの家(昼食)
⑤旭川市:三浦綾子記念文学館(見学)
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=====3
日目=====

■網走市:コネクトリップ(ヒンメリ作り体験)
気持ちが良い朝、「ホテル網走湖荘」を出るとそこにはどこまでも続く雪原(網走湖)が。

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網走湖畔を車で1分少々走ると、すぐに到着します。
本日1発目の体験は、「コネクトリップ」さんのヒンメリ作り体験です!

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ヒンメリとは、藁(わら)に糸を通して多面体に形成した北欧の装飾品、オーナメントのこと。
講師の近藤さんは、北海道産の麦わらを使って「ヒンメリ」を中心とした麦わら細工を製作されており、
ヒンメリ作りと共に小麦や藁に関することも色々と教えてくれました。

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▼コネクトリップの建物からは、雄大な網走湖が一望できます
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写真には撮れませんでしたが、体験後は美味しくてかわいいカフェドリンクのサービスも嬉しかったです^^

■湧別町:龍宮台展望公園(景観)
ヒンメリ作りの後は、こちらに立ち寄りました。
サロマ湖とオホーツク海が同時に見られる展望台として有名な「龍宮台展望公園」。
この日はまだ着岸していなかったのですが、流氷を間近で見られることもあるので、
冬も是非立ち寄りたいスポット。
参加者からは、『絶景と極寒はまさに冬の北海道体験!』との声も!

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■湧別町:かみゆうべつ温泉チューリップの湯(昼食)
昼食はこちらの道の駅でいただきます♪

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湧別町のブランド牛である「湧秀牛のステーキ定食」。これ、すっごく美味しいです・・!
こんなに分厚いステーキなのに、柔らかくて脂身が甘い!ここに来たら是非一度食べていただきたい逸品。

▼施設内には売店も。温泉水ラーメン、チューリップを原料にした菓子類などが並んでいます
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また、この日は入れなかったのですが、温泉も外せない!
和風(ヒノキ壁)と洋風(石材壁)の雰囲気が違う浴場が、男女日替わりになっているとか。

▼旧中湧別駅の敷地内に道の駅が建てられている為、跨線橋なども設置されています
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ランチ、お土産、温泉と、大充実の道の駅。
チューリップが咲き誇る5月頃には、素晴らしい花畑も拝めるとか!また再訪したいです♪

■紋別市:オホーツクとっかりセンター(見学)
ランチを食べた後は、北のアザラシに会いに「オホーツクとっかりセンター」へお邪魔してきました。
ゴマフアザラシ等数十頭がおり、アザラシだけを飼育、保護している国内では他に類のない施設。
フィーディングタイム(えさの時間)には、魚を食べる姿を解説を聞きながら間近で見ることができます。
しかも入場料は1人たったの200円!みんな大好きなゴマちゃんを目の前に、興奮が抑えられない様子でした!

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▼とっかりセンターの近くには海洋交流館(ガリンコステーション)があり、
砕氷船「ガリンコ号Ⅱ」も見ることが出来ました!
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▼帰り道で紋別名物「巨大カニ爪オブジェ」を車窓からパシャリ!
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■雄武町:オホーツク温泉ホテル日の出岬(宿泊)
早くも、最後の宿泊先となりました。
今夜のお宿は、海の幸と感動的なロケーションが自慢の「オホーツク温泉ホテル日の出岬」さん。
こちら、宿泊施設のお名前からも分かる通り、とっても素敵な日の出が見られることで有名なんです!

▼西側がガラス張りになっている館内
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▼チェックインすると、ルームキーと共に、日の出スポット「日の出岬」までの行き方が書かれたMAPをいただけます
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▼露天風呂
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▼晴れた日にはこんな絶景を拝めます!
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朝早起きして見る絶景に大感動。
皆さんにもこの素敵な景色を味わっていただきたいです。
3日目はこれにて終了♪


=====4日目=====

■興部町:ノースプレインファーム(買い物)
今回のツアーの最終日となる4日目。
日の出岬で太陽を浴びたあとは、こちらにお邪魔しました!

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「オホーツクの自然が生み出した、本当のミルクの美味しさをお届けしたい」。
そんな想いから、「おこっぺ牛乳」をはじめ、様々な乳製品を製造、販売されている牧場です。
味はもちろん、パッケージもとても可愛くて思わずたくさん買い込んでしまいました!

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▼ほぼ全員が購入していた、大人気のソフトクリーム♪
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要冷蔵の商品も多いので、最終日の立ち寄りが良さそうですね。
オンラインショップもあるので、公式HPも要チェック!

■西興部村:鹿牧場公園(見学)
買い物後は、可愛い鹿を見に鹿牧場公園へ立ち寄り。
無人の「鹿の餌自動販売機(1100円)」があり、秘密スポットのような雰囲気。
整備された動物園とは違う楽しみ方が出来ます。

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■西興部村:森の美術館(キーホルダーづくり体験)
村の全域が猟区となっている北海道西興部(にしおこっぺ)村はハンターの聖地。
今回は、そんな西興部村でエゾシカの革を使ったオリジナルキーホルダー作り体験をしてきました!

▼場所は「森の美術館『木夢』」。西興部村の森林資源を原料として制作された「木の砂場」をはじめ、
大型木製遊具や組木などが楽しめる施設です
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▼鹿の革について教えていただいてから作り始めます
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▼講師の方が直接教えてくれるので安心
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▼革を編んでいく作業でコツを掴むまで難しかったですが、無事完成しました!
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■士別市:羊と雲の丘レストラン羊飼いの家(昼食)
オホーツクからは離れ、上川エリアの士別で昼食をいただきます^^
場所は、触れ合い体験や毛刈りショー、羊の美味しい食事をいただける羊のテーマファーム
「羊と雲の丘」内の「レストラン羊飼いの家」。

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▼希少な士別産サフォークラムを自分好みの焼き加減で味わえる、「ラム焼肉定食」をいただきました!
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▼小高い丘の上にあり、士別市内を一望することが出来て気持ち良い!
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■旭川市:三浦綾子記念文学館(見学)
最後はこちら、旭川まで足を延ばして「三浦綾子記念文学館」を見学します。
旭川出身の作家三浦綾子さんの偉業や作品の数々を展示している博物館。
お邪魔した日は臨場感のある朗読劇を実施していました。

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「氷点」や「ひつじが丘」など数々の名作はもちろん、三浦綾子さんの生原稿や取材ノートの展示も
ありますので、是非一度ご覧になってみてください。


いかがでしたか?
北海道に、知られざる魅力がこんなにあったなんて驚きです。
3泊4日のモニターツアーを終えて、もっともっと北海道を知りたい!と感じました。
夏や秋も良いですが、冬・春だからこそ楽しめる「北海道の旬」。
皆さんもお気に入りを見つけに行ってみてください^^


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ちょっとディープな北海道の情報を探すなら、こちらのサイトがおすすめです。
美味旬旅ほっかいどう
https://www.visit-hokkaido.jp/bimisyuntabi/

※ご紹介した情報は期間限定の体験なども多く含まれている為、詳細情報確認のうえお出掛けください。
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