HOKKAIDO
JALAN
Recruiting 2020

営業部営業1課/ 2016年入社
帯広畜産大学卒業

五十嵐 萌子

MOEKO IGARASHI

1これが私の仕事

じゃらん媒体の活用ご提案でクライアントの課題を解決

リクルート北海道じゃらんの営業の特徴は、広告を売ることを第一に目指すのではなく、クライアントの集客パートナーを目指していることだと思います。 宿泊施設、飲食店・レジャー施設を訪問し、会話するなかで、そのクライアントが抱えている課題や目指している姿を把握し、じゃらん媒体を活用しながら課題解決方法をご提案します。
具体的には、クライアントの売上目標や目指す姿を伺い、それらを実現するためのプロモーション展開から宿泊プランの作成まで、提案内容は多岐に渡ります。時にはエリア全体の集客アップを実現するため、様々なクライアントを巻き込んで、企画を立案・実行することもあります。クライアントから「広告を掲載したことでお客さんがたくさん来たよ」「売上が上がったよ、ありがとう!」というお言葉を頂戴したときには、何にも代えがたい嬉しさがこみ上げてきます。

2北海道を元気にできた
エピソード

エリアの魅力を創り出し、発信することで約1,300名の集客を実現

入社1年目の夏、担当していた空知エリアで温泉施設の日帰り入浴とランチをセットにした企画を立案し、北海道じゃらんでプロモーションを行いました。対象の空知エリアの温泉施設では、秋の集客が落ち込むという現状がありました。そこで、空知エリアの魅力である、温泉の入浴料がリーズナブルで、泉質も多種多様であるという点や、地元食材が豊富であるという点を活かし「日帰り入浴」と「空知のグルメ」をセットにした入浴ランチパックの企画を立案しました。空知エリアは全道一の米どころであり、秋は新米収穫の時期であったことから、「新米のおむすび」をランチの内容に盛り込んでもらい、入浴とセットで1,000円というリーズナブルなパックを作成。北海道じゃらんで発信しました。結果、2か月間で1,296食を販売。約1,300名のカスタマーに空知に足を運んで頂くことができました。この企画を通じて、「ソランチ(空知のランチ)」というキャッチーなネーミングがエリアに浸透し、クライアントから「来年もソランチやろうね!」と言って頂けたことも嬉しかったです。

3成長を実感できた
エピソード

北海道じゃらん初となる「十勝のチーズグルメ」企画を立案し、1,775食のアクションを生み出した

入社2年目の頃、十勝エリアのクライアントのチーズ工房より「商品の認知度を高め、売上を上げたい」というお話を伺いました。十勝にはチーズ工房が沢山あるにもかかわらず、実際に食べることができるお店が少ないと感じていた私は「この美味しいチーズを実際に食べてもらうことができれば、認知度を高めることができるはず!」と思いました。
同時期、エリアの飲食店から、冬は集客が落ち込み、単価も落ち、それにより売上が下がってしまうというお話を聞きました。しかし実際は、冬の十勝はイベントが多く、集客余地のある時期なのです。そこで、十勝のチーズ工房のチーズを使った期間限定グルメを飲食店に作っていただくことで、飲食店の集客アップとチーズ商品の認知度アップを同時に実現できるのではないかと考えました。
様々なチーズ工房に足を運び、企画にご賛同をいただけた一方で、飲食店の方は「チーズ工房のチーズは高価で買えない」「使用したことが無いのでグルメ開発は難しい」等、厳しい反応でした。そこで、チーズ工房の皆様にご相談をしたところ、企画実現に向けて、卸値の変更をしてくれるだけでなく、飲食店にご提案する新メニューの内容まで一緒に考えてくれたのです。その結果、飲食店からのご賛同をいただくことができ、無事に企画が実現しました。
結果は、1か月間で1,775食のチーズグルメを販売。チーズ工房からは「たくさんの方にうちのチーズを食べてもらえて認知度が高まった」、飲食店からは「売上が上がった」と大変喜んでいただき、チーズ工房、飲食店双方への売上アップに貢献することが出来ました。

4この会社を選んだ理由

一緒に働きたいと思える人達の元で、十勝への恩返しが実現できると思ったから

大学時代を過ごした十勝が大好きになり、「十勝に恩返しをする」ことを軸として就職活動を行っていました。併せて、一緒に働く人たちのモチベーションの高さも会社を選ぶ上で重要なポイントでした。たまたま足を運んだ説明会で、先輩社員が十勝の名物グルメ「豚丼」に着目した企画を立案した話をしており、興味を持ったことがきっかけで、当社を志望するようになりました。さらに、当社の営業は、情報を発信するだけではなく、クライアントと共にエリアの魅力を発見・創造する取り組みを行っていることも知り、大変魅力に感じました。十勝エリアで観光コンテンツを1から作り上げた事例が複数ある、ということにも感動し、この会社なら十勝への恩返しができると思いました。
最終的な決め手は、先輩社員が「十勝って本当に素敵だよね」と笑顔で話していたのを見たことです。担当するエリアのことが本気で好きで、モチベーションの高い方々と仕事がしたいと思い、当社を選びました。

五十嵐萌子

五十嵐萌子

2016年に帯広畜産大学を卒業し、(株)リクルート北海道じゃらんへ入社。
入社後は営業部へ配属となり、現在は十勝・トマム・支笏湖エリアを担当。
「大学時代を過ごした十勝への恩返しがしたい」との強い思いを胸に、日々クライアントへの課題解決提案に励んでいる。
趣味は写真を撮ること、美味しいパンを食べること(パン屋めぐり)、ホットヨガ。
休日は友人や会社のメンバーとドライブや旅行をして過ごしている。